シャンフロに転生しよう。あ、人間じゃなくなる?まぁいいや。 作:涼鳴良
あと、今回このアホの子の”大いなる野望”が明らかになります……!
RTAが終わったら、色んなキャラの視点の話をぶち込もうと思ってます。
閑話としていろいろな話を投げたいんですけど……思いつきません
確か感想にリクエスト要求したらだめなんですよね……?どうしたらいいんですか……?
ラプラスの演算能力をもってすれば国中の機械を全て掌握することも可能、って事で展開。
久しぶりにじっくり見たかもしれん。かっちょいい……
あと3日だけど、爆薬は回収したし特にやることも無いと思われ……ない。
やることしかねぇよ。
全部終わったら頑張った自分を褒めて血の酒飲みまくるんだ……
あと、この体は狩人仕様じゃないから血に酔うことはないっぽいね。
狩人仕様の体で別世界行って狩りしてたけど、割とすぐ血に酔ってきたからサッと自害してアバターを捨てた。
まぁ精霊獣血虫とよく分からんものばっか取り込んでたらそうなるわな。
昔から自分を俯瞰して考える癖があったけど、自分を俯瞰して見て凄く気持ち悪かった。
これ程自分の癖を呪ったことは無いかもしれない。
本当に、「血に酔えたら楽だろうな」とか言ってたけど、辛いことしかないねぇ……
さて、ここで1つ、皆さんが疑問に思っているであろうことを答えさせてもらおう。
「なぜ原作キャラである鉛筆の脳を焼いたのか?」
実はこれには大いなる目的があったのだ。
新鮮な楽永である!!!
最初は本当に偶然会ってしまって、なるべくやり過ごそうと思っていたが、途中で思いついたわけだ。
「楽永ルートの派生条件は鉛筆が病んだ時にらくろーが1人で解決する為に頑張ること」。
将来まで傷跡を残し、それをらくろーくんに慰めさせることによってルートを派生させることが可能なのでは???
ってな。
もう思いついたらやるしかないでしょ、ってことであれだけはしゃいでたワケ。
らくろーくんへの手がかりとして、一応茶番を演じようと思う。
「遺言に「らくろ……く……」と呟く」という茶番だ。
少ない言葉だが記憶に焼き付けることが出来るだろう。
あとなんかアバターに後付けで能力を付与できるらしいので、「感覚の消失」を代償に「生命力の譲渡」を取得した。
まぁ関係自体は薄いからありえないがもし自傷などをしようとした時用の保険だ。
RTA自体には関係ないが、ま、多少はね?寄り道したっていいよね?
いいよね!
ふへへへへへ……俺がガンダムだ(?)
さて、と。
遊んでる間に位置情報は把握した、クソロボカス共は一機はどっかのビルの屋上、一機はトラックの中、一機は……ガソリンスタンド……?
うーん、ガソスタ……因果的に見ても関わりは無いっぽいから放置でもいいっちゃいいんだけど……
爆発とかしたらめんどいし壊しとくか。
どうやるかって?
どぷんっ!
ガガガガガッッ!!
ざぱっ!
正解は揺らぎをつくって腕突っ込んで体内……機内?をぐっちゃぐちゃにする、でした!
人間にも出来るし動物にも出来る、なんなら脳みそぶっこぬけば一発で殺せる……が、これやってたらなぜか速攻で血に酔ったし返り血が気持ちいいのにすごく気持ち悪くて不愉快だったからすぐやめた。
まぁ、簡単に言うと銃パリィを挟まずに遠隔で内臓攻撃を好きなだけ出来るってこと。
それなんてチート……いやゲームだったら間違いなくチートだけど、此処は現実。
哀れ獣共。おい逃げてんじゃねぇよデブ。おら、やめてほしかったらあっためんなって。
ま、残りの二機も同じように潰しちゃおう。
ほい、つぶした……けど、まだ死期は……?
『1日』
……うん、明日だ。なんでだろう……?
もう一回クソ狸拷問するかぁ……
した。
2〜30回カインハーストぶち込んだけどマジで知らないっぽかった。
普通に「脳波読み取って嘘を見抜けば」って?
9割腹いせだよ☆
悪いことしたとはまぁ思ってるけど反省はしてないね。
うーん、もうこればっかりは当日に解決するしか無いのかねぇ……
うん、それしか無いっぽいね。ほな
今日はいよいよ事故が起こる。
これは前もって知っていたことだが、どうあがいても阻止できなかった……!
クソっ……はぁ……
とにかく今は過ぎたことなんて考えてる場合じゃない、速くあそこへ行って
僕の命など二の次三の次だ、
まぁ、「死んでも」なんて言ってるが彼女を救うと決めた時点で僕の命は捨てることになると決まったのだから、今更悔いなんざない。
何度も何度もやった、でも僕に彼女は救えなかった
5……いや6回前、偶然巻き込まれて死んでしまった人がいた。
そんなことはありえないはずなのに。
やっとわかった……
「死ぬ人数」はこの世界に定められている。
しかしそれが「誰か」は決められていない。
ふざけた世界だ……神とやらがいるのなら、ぜひとも一度ご尊顔を拝見させていただきたい。
そしてそこから前々回に至るまで、僕はその周を検証に費やした。死人が出るとわかっていながらも、使い潰した。
これは僕だけの、死ぬまで、死んでも背負うべき罪だ。
……検証の内容だが、「一般人をつれて飛び込むことによって乗っている三人は救うことができるのか?」というものだ。
我ながら胸糞悪い……結果は成功だった。なんなら命のあるものなら何でもいいらしい。死神はろくな人員を雇ってないな?
……ならば、目指すべきは最善だろう。一般人にも誰にも死者は出させない。
小動物などを使うのもだめだ。彼らにも彼らの生活がある。それを僕の事情で崩すわけには行かない。
となれば……「生きている物質」を使うのが良いだろう。
幸い、ながぁぁぁいループの中で、それを僕は知っていた。
「小アメンの腕」だ。
アメンドーズから引きちぎった腕だが……なぜかあれらはまだ生きてやがる。
たまに動いてるしな。
全然入手できないもので、2つしか得ることができなかった。
となれば、あと一つは僕の命で補うべきだろう。
これで彼女は救われるはずだ。名前も顔も知らぬ他人がひとり死んだだけ。
家族が死ぬわけでもない。一般人たちも命を落とさずに済む。
……やっとだ。
……やっと……すべては終りを迎える。
本当に、本当に……長かった。
はは、これでいい。
彼女に幸運を。死にゆく僕から、溢れんばかりの祝福を、紗音ちゃん。
最高の仕上がりだぜ!!
USBに入れとくぜ!!!これは市販のやつ!!!
遺品!遺品!あそれ!遺品!!!
遺すのさ!!!
そして誰か!中身見てね!!!できれば紗音ちゃんに関わりのある人!!!
んあ……く……ふぅ……久しぶりに欲求を完全開放した……気持ちぃ……
実際の現場のVTRは、CMの後に、どうぞ!