〇〇基地上空 岩井:「哨戒めんどくせぇぇぇ!!実お前もそう思うよな!!!!な?な?」 吉本:「うわうるさ…哨戒中だぞ静かにしろや。」 岩井:「かーっ堅いねぇ!!そんなんだからモテねぇんだよw」 吉本:「るっせぇ!!お前こそその性格だからか裏では石頭って呼ばれんだぞ?!」 岩井:「は?石頭でもないのに石はひでぇわそれ言った奴エンジンノズルに突っ込んでやるわ」 管制塔「うるさいぞお前等!全部丸聞こえだそ岩井!吉本!始末書は確定だな!!」 岩井:「うぇ…そんなのあんまりっすよ兄貴!!」 管制塔「うるさいうるさ〜い!!始末書確定なのは変わりないぞタコが!」 吉本:「タコてwwwまいいやン? 所属不明機発見」 岩井:「あいよ、取り敢えず警告しに行くか?」 吉本:「お、そうだな。行くか」 彼等は所属不明機に近づいて行った。 吉本:「取り敢えず警告してみるぞ。」 岩井:「おう」 吉本:「あーあー貴機は日本領空に接近しつつある。速やかに針路を変更せよ。」 岩井:「どうだ?返ってきたか?」 吉本:「嫌、返って来てないな、あの形状…F16じゃないか?」 岩井:「いやいや、米国が領空侵犯してくるわけないだろ?」 岩井:「第一、米国とは仲間だろうが。」 吉本:「じゃあなんでF-2みたいな形状してるんだ?F-2は一回り大きいだろうが。」 岩井:「うっそだろ?待て俺も警告してみるわ
」 岩井:「警告。貴機は日本領空を侵犯している。速やかに領空から退去せよ。」 吉本:「どうだ?」 岩井:「駄目だわ、ちょっとまってくれ。レーダーに感あり、3機接近中。」 吉本:「了解、警戒はしておけよ岩井。」 岩井:「わかってますよ、先輩。」 吉本:「不味いぞ、後ろに付かれた。撃ってくるか?」 岩井:「不味い不味い不味い!!」 と岩井が言った瞬間、岩井のF15が爆発四散してしまった。 吉本:「クソッ!不味いぞ1vs4なんて聞いてねぇぞ!先に連絡してりゃあ良かったぜ!!」 吉本:「管制塔管制塔!聞こえてるか!」 A管制塔:「こちら管制塔、聞こえてますどうぞ。」 吉本:「こちら〇〇基地所属!!吉本実だ!!国籍不明機に襲われている!!既に一機落とされている!!今すぐに増援を!!」 A管制塔:「了解した!直ちに〇〇基地のF15を3機離陸させる!それまでに耐えてくれ!」 吉本:「了解した!もう既に一機落とされている!なるべく早く来てくれ!」 ブチッ…… 吉本:「クソッ!攻撃許可の有無を聞いてなかった!どうするべきか?!処分なんて何でも受けてやる!だから攻撃するしかねぇな!行くぞf14!」 そして、国籍不明機とf14の戦いが始まった。 国籍不明機が優勢だが吉本もかなりの実力者、この闘いどうなる?
深夜テンションってすごいねぇ…あ!関係ないですが執筆者はF-2とF16が好きですね!次回も期待してくださいな。それと、間違えたところがありましたらご指摘お願い致します