戦闘機乗組員が艦これ世界に転生?!   作:土方妖精

11 / 12
何故か岩井が起きたら貞操逆転していました。岩井君はちょー困惑してます。あと吉本の姿はまんま松風を胸だけ大きくしたような姿です。 

佐世保鎮守府所属艦娘&整備員

戦艦 大和 武蔵 長門 伊勢 日向 金剛 比叡 榛名 霧島 扶桑 山城 ウォースパイトアイオワ……
以上戦艦13名

空母 加賀 赤城 蒼龍 飛龍 葛城 天城 瑞鶴 翔鶴
グラーフ ホーネット 以上空母10名

軽空母 鳳翔 隼鷹 祥鳳 ガンビア・ベイ 以上軽空母4名

軽巡重巡重雷 大淀 多摩 木曾 北上 五十鈴 由良 鬼怒 川内 神通 那珂 矢矧
以上11名

駆逐艦 神風 松風 春風 如月 睦月 卯月 曙 潮 天霧 狭霧 有明 時雨 五月雨 村雨 夕立 朝潮 山雲 陽炎 不知火 黒潮 雪風 天津風 浦風 浜風 磯風 秋雲 以上26名

水上機母艦 秋津洲 千代田 千歳 コマンダンデスト 以上4名

バケモンじゃねぇかここの鎮守府…とまぁやべぇぐらい多い佐世保鎮守府でした。それではほんへへ


番外編 佐世保鎮守府と貞操逆転世界

※岩井と吉本は同室です。

五時二十分…

岩井:「ふぁ…おはようございますっと…」ストン

とベットから降りる…そして着替える。

※今日は岩井君はオフの日です

 

岩井:「さってと、オフだからねぇ……運動でもしようかね、取り敢えず動きやすい服を取りに行くか。」

 

と自分のクローゼットを漁る岩井

 

岩井:「あったあった、これじゃなきゃ動きやすくないからねぇ…仕方ないね(確信)」

 

岩井が取り出したのは黒の短パンに黒タイツと青の上着、そして黒の帽子だったのだ。

 

岩井:「さてと、運動と行きますかねぇ…と…その前に」

 

岩井はM500を取り出してケースに入れ、背中に掛けた

 

岩井:「これじゃなきゃ運動とは言えんからな、後護身用」

 

岩井は知らない、今世界が貞操逆転している事を

 

 

鎮守府グラウンド

 

岩井:「おっと、人がいるね、誰かな?」

 

???:「あ!!岩井さんじゃーん!」 

 

???→川内

 

川内:「夜は良いよね夜は〜」

 

岩井:「もう朝だぞ川内ちゃんよ。」 

 

川内:「うぇ?!知らなかったありがとね!!」

 

岩井:「良いよ〜かまへんよ〜気を付けなよ〜」

 

川内:「うん!!じゃあね岩ちゃ~ん!!」

 

岩井:「岩ちゃん?…まいいや行こうか。」

 

 

鎮守府を出てすぐ近くの河川敷を走っている岩井。

 

七時〇〇分

 

岩井:「もう七時?かーっ早いねぇ…鎮守府に戻るか。」

 

岩井は駆け足で鎮守府に帰っていった

 

佐世保鎮守府

 

岩井:「は〜疲れた、汗でベタベタだぁ…風呂入るか…流石に艦娘は居ないよな?…」

 

※岩井達の個人の風呂は予算が降りなかったので共同です(提督が女なので男風呂が無いトイレはあるが。)

 

岩井:「さて荷物も置いたし服も取ってきたしさっさ入りましょうや。」ガラガラガラ

 

???:「う…凄い所見ちゃった…」

 

岩井:「まさか艦娘達は居ないよな?やはり露天風呂って最高だなオイ。」

 

???:「そのまさかだよ…居るよ」

 

 

岩井:「?!!ビックリしたぞ…君は誰だい?」

 

 

???→時雨

 

時雨:「時雨だよ、よろしく。」

 

岩井:「あぁ、俺は整備員兼後方支援部隊の岩井だ、よろしくな」

 

時雨:「君…男かい?」

 

岩井:「勿論男だ、ここ男風呂無いからねぇ…」

 

時雨:「ははは、それは大変だね、ところでなんでこんな朝早くに居るんだい?」

 

岩井:「あぁそれはな、ランニングして汗を流しに来たんだ。」

 

時雨:「ランニング…ねぇ、大変そうだね。」

 

岩井:「勿論大変だけど楽しいんだ、ところで時雨はなんでこんな早くに?」

 

時雨:「あぁそれはね、今日から長期遠征なんだ。」

 

岩井:「はぇ~…大変だねぇ…俺は今日はオフだ。」

 

と時雨と話していたら時間が凄い過ぎていた。時雨は「先に出るね」と言って出ていった。その2分後、岩井も風呂場を後にした

 

岩井:「今日の朝飯は〜?何だろな?!」

 

今の岩井の姿は凄く危なかった、黒の短パンに黒タイツ、そして上は白い服一枚という長期薄着であった。

 

 

岩井:「さてと、間宮さ〜ん秋刀魚定食一つ〜」

 

間宮:「はーい今持っていきますねー!!」

 

岩井:「はーい。」

 

吉本:「やぁおはよう脳筋の岩井君」

 

岩井:「おはよう、お前にソロモンの悪夢を見せてやるよ。」

 

吉本:「岩井君僕に20敗してるじゃないか。」

 

岩井:「ハイクをヨメ 吉本=サン カイシャクしてやる。」

 

吉本:「あ、ささくれて服が捲れてるぞ」赤面

 

岩井:「お、そうだな、間宮さんありがとございます。」 

 

岩井:「やはり秋刀魚は正義」

 

吉本:「魚は苦手だね。」

 

岩井:「お前はそんなんだからひょろっちぃんだ。」

 

吉本:「久しぶりにキレちまったわ、屋上行こうぜ。」

 

岩井:「でも吉本お前俺に相撲で50敗してるよね。オォン?」

 

吉本:「◯す!!!」

 

岩井:「おー怖いねぇ…あっちょhelpやばいやばいズボンがなんか下がってる、ちょ…間宮さん!!help!!このお盆持って!!help!!」

 

ズボン「バイバイやで」 

 

岩井:「あ…ま黒タイツ履いてるから意味ないんですがねwwまいいやごちそうさまでした。」

 

十時二十分…

岩井はというと? 

 

鎮守府内筋トレルーム

 

岩井:「ぶぅ゙ぶぅ゙!!よしワンセット終わった、次は腹筋150いこうか。」

 

岩井:「156…157…158…159…160…よし!!後はベンチプレスだな。」

 

今の岩井の姿、、短パン黒タイツに上半身裸の状態

 

???:「む?先客が居たのか。」

 

岩井:「あんたは?」

 

???→武蔵

 

武蔵:「大和型戦艦二番艦、武蔵と申す」

 

岩井:「お、武蔵さんでしたか、すみませんね勝手に使ってしまって。」

 

武蔵:「構わん、筋トレルームは自由出入りなのでな。」

 

岩井:「(なんか不思議な人だなぁ…何かと落ち着く…これは何だろうか?うーん…)」

 

武蔵:「おい、おい、聞いているのか?」

 

岩井:「アッハイ…」

 

武蔵:「何故貴様はそんな姿なのだ?」

 

岩井:「???この姿ですか?」

 

武蔵:「そうだ、その姿が気になって鍛えられん…」

 

岩井:「あ〜…申し訳ないですけど服が部屋にありまして、不快だっだら服を取りに行きましょうか?」

 

武蔵:「いやそっちのほうがえnゲフンゲフン…ともかく、貴様のその姿じゃ集中できない、頼むから服を着てくれたまえ。」

 

岩井:「アッハイ…」

 

 

 




続きは出します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。