一一方その頃、岩井は佐世保鎮守府近海に飛ば されていた。 岩井:「んんっ…ここどこだ?」と首を傾げる岩井。 その横には赤と白を基調とした巫女のような少女が立っていた。 岩井:「あんた…誰だ?…俺は確か…」とベッドから体を起こし、考えている岩井を尻目にその少女は。
金剛:「wow!!起きたネー!!ちょっとまっててネー!!提督を連れて来るネー!!」 と、タッタッタと駆け足で去っていった。 岩井:「なn…あの子可愛いかったな…LINEやってるかな…」 と通常通りな岩井でした。 金剛:「テイトクー!!患者さん起きたネー!!一緒に患者さんに会いに行くヨー!!」とハイテンションな金剛… 提督:「お、そうか金剛ありがとな!」 と冷静な提督でした。 そして岩井というと。 岩井:「暇だなァ…何か不思議な感じがしてならねぇ…運動でもすっか?…どうすっか…あの子可愛いかったな。オォン…」 やっぱだめでした
岩井:「さてと。どうしますかねぇ…病室出たが何すっかなぁ…手から腹減った……」
これもうわかんねぇな(困惑)
岩井:「そうだなぁ…食堂行ってみっか。病院なら食堂位あるはずや。」
鎮守府内食堂
岩井:「おぉ、凄い広いなン?すげーいいニオイするぞ…こりゃ、カレーか?」
間宮:「皆さんカレーが出来ましたよ〜並んでくださ〜い」
赤城:「今日はカレーですか。腕が鳴りますね。加賀さん。」
加賀:「えぇそうね、とっても気分が高揚します。」
岩井:「はぇ~…なんか美人多くない?てか男居なくね?ここもしかして女性専用だった?それだとマズいなぁ…」
「あら、貴方もご飯?」
と聞かれてびっくりする岩井。
矢矧:「あら、驚かせてごめんなさい、私の名前は、矢矧っていうのよ。よろしくね」
岩井:「あぁ…はい矢矧さんですね?よろしくお
願いしますね…あ、私の名前は岩井智徳です、よろしくお願いしますね。」
岩井:(何あの子滅茶苦茶可愛いんだが…清楚だな。大和撫子って奴?分からんが可愛過ぎる)
岩井:「ん゙ん゙と…矢矧さん、突然で悪いですがここは初めてなんです。教えていただけないでしょうか?」
矢矧:「ここ初めてだったのね、良いですよ説明してあげます。まずはここ。鎮守府内食堂、艦娘の憩いの場でもあるのよ。」と説明を続ける矢矧さん。
岩井:「え?艦娘?なんですかそれ。」と疑問を持つ岩井
矢矧:「え、艦娘を知らないの?」
岩井:「え?いやいや知りませんよ。艦娘なんて言葉聞いたことがありませんし。今は20XX年年でしょう?」 と矢矧に答える岩井
矢矧:「今は1954年よ。」
岩井:「は?はァァァ?!」 と
叫び散らす岩井
岩井:「え?せせせせ1954年?…は…ははは…ウッソでしょう?今は20XX
年の12月23日でしょう?」
矢矧:「何言っているの。今は1954年の12月23日よ。」
岩井:「」
岩井:「うわぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあ」と叫びながら食堂を去っていった岩井。
矢矧:「なんだったのかしら…。」
鎮守府屋上
岩井:「はぁはぁはぁ…とりあえず落ち着いたぞ。矢矧は1954年つってたよな…そう言われたらここ佐世保鎮守府じゃないか?…一度旅行で見たことがあるぞ…」 と考え唸る岩井智徳20歳であった。
岩井:「鎮守府ちゅーことは提督なる者がいるのか。立場上提督の方が上だからな。会うとしても敬語を付けないとな…実先輩…どこ行ったんすか…」
…1時間後…
提督:「はぁはぁ…見つけたぞ患者さん…勝手に病室を出てもらっては困りますよ…」と話す提督
…二十分後…
岩井:「貴方がここの提督さんですね?私、航空自衛隊二等空佐の岩井智徳と申します…」
提督:「航空自衛隊?聞いたことない組織だな、ただ航空ってなると空軍の部隊でしょうか?」
岩井:「やはり…矢矧さんが言った通り1954年ですか…クソ…」と机を叩く岩井…
提督:「やはり…貴方は…未来から来たのでしょうか?」
なんか書いてる内に楽しくなってきましたwww次は人物像やら主人公達の履歴でも書きましょうかね。