提督:「貴方は…やはり未来から来たのでしょうか?……」
岩井:「話して良いのかわかりませんが…お話しましょう…。」
自分の生い立ち、航空自衛隊に関して、震災や国際情勢、海上自衛隊の事など、話せる事は話した…
そして彼は最後にこう言った
岩井:「俺は…現世へ戻りたいです…ただ方法も分からないから…どうすることもできないのです…」
と息をスウッと吸って頭を深々と下げた。
岩井:「ですから!!お願いがあります!!俺…いや、私自身のお願いです!!現世へ戻れるまで!!ここで働かせてください!!」
と…その声は、患者とは思えないハッキリした声だった…それを見た提督や側近の艦娘達も、困惑している。
提督:「顔を上げてください、貴方の意志、、はっきりと受け取りました。ただ働かざる者食うべからず!!良いですね!!」
岩井:「はい!!航空自衛隊二等空佐!!岩井智徳鎮守府防衛の任に付きます!」
と深々と頭を下げた。
岩井:「ところで、タメでも構いませんか?」
提督:「えぇ、構いませんよ。」
鎮守府に航空自衛隊が着任しました!!
岩井:「まぁ着任したは良いけどあんま内容に関しては把握してないんだよなぁ…そういや1954年って事は零戦乗れるのでは?。」
鎮守府工廠
???「これどういう仕組みなんですかね?」
???「分からないですね…これは九九式実包見たいですね。」
???→明石 ???→夕張
明石:「なんて書いてあるんですかね?」
夕張:「英語は分かりませんがね、航空自衛隊二等空佐 岩井智徳とは書いてありますね。」
航空自衛隊なんてあったか?と悩んでいる明石と夕張でした。そして。
提督:「ここが工廠よ。開発、建造、解体ができるわよ。」
岩井:「へぇ…これが工廠かぁ…横須賀に劣り劣らずですねぇ…」
明石:「あ!!提督!!横の男の方は?」
岩井:「おっと、ご紹介が遅れました。航空自衛隊二等空佐…岩井智徳と、申します。」
夕張:「こうくうじえいたい?初めて聞きましたね。」
明石:「こうくうじえいたい…航空自衛隊…航空自衛隊…!!あ!あの黒い鳥見たいな機体に乗ってた人でしょうか?!」
岩井:「え…もしかしてf15があるんですか?!でしたら見してほしいです!!俺の銃と服があるんです!!」
明石:「分かりました!ではついてきてください!!」
工廠右端倉庫
岩井:「ここに俺のf-15が…」
明石:「これですよね?」と明石が倉庫の扉を開けた瞬間。岩井が見たことがある機体がそこにいた。
やはりF15って良いよな、F16も好きだがf14が、好きだ。ゴジラ-10も面白かった。、次回も楽しみにしてください