戦闘機乗組員が艦これ世界に転生?!   作:土方妖精

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トップガンのf14の動きを参考にしています。マジトップガン有能。


五話 戦闘準備と自己紹介

明石が扉を開けた瞬間、岩井が乗機していた機体があった。

 

岩井:「これだ!これだこれだ!!明石さん!」

 

明石:「はっはい!!」

 

岩井:「中にあった服と銃は捨ててませんよね??」

 

明石:「もちろんですとも!ゆうばり〜!!」と明石が叫ぶ、

そうすると走って夕張が来た。手に武器と服を持ちながら。

 

夕張:「これですよね明石さん岩井さん?」

 

岩井:「えぇ!これであってます!」と

夕張から差し出された服と銃を取って、慣れた手付きで弄っていく

 

岩井:「ふむ…チャンバーも壊れてないし…内部も壊れてない…良かった…うへへへ…」

 

夕明「「なんかキャラ違くない?」」

 

提督:「ゴホン、さて。岩井君、君には早速働いてもらうよ、」

 

岩井:「おーけーや!何すればええんじゃ?」

 

提督:「まずは第一艦隊の支援だね、今日の出撃で第一艦隊を出すからそれの後方支援として君に任命するよ。」

 

岩井:「okっす何時ぐらいに出発すればいいですかね?」

 

提督:「今が1時35分だから…2時前に来てくれると助かるな。来てくれたら出撃表貸してあげるから」

 

岩井:「りょーかいでーす、それまで何してれば良いかな?」

 

提督:「そうだな…艦娘達に紹介をしようか、それとも秘書官にでもなるかい?」

 

岩井:「じゃあ前者で、デスクワークは苦手でね。ところで提督の名前は?」

 

提督:「鶴見洋子、改めて宜しくね」

 

岩井:「あぁ分かった、鶴見さん、宜しくな」

 

提督:「それじゃ、放送つけるから先に食堂に居ておいてね。」

 

岩井:「おーけー、先行ってる」

 

放送:「あーあー今から鎮守府に新しく配属される人を紹介するから食堂に集まってくださいな〜」

 

鎮守府食堂 

ガヤ

ガヤ

わちゃわちゃ

テイトクサンッポイ! 

ピャン

バーニングラアアアアアアブ

 

岩井:「鶴見さん…滅茶苦茶賑やかですねw」

 

提督:「お、そうだな、新人なんて久しぶりだからかしら。」

サッサッサッと駆け足で鶴見に付いていく

 

提督:「さて!!今日集まってくれたのは他でもない!!新人が来るからだ!」

 

ワイワイガヤガヤピャンポイ?!

 

提督:「と、言うわけでカモン!岩井智徳君!」

 

岩井:「はーい、鶴見さん呼びました?」

 

提督:「呼んでも何もあんたの紹介でしょうが」

 

あっそうだった(困惑)

 

岩井:「さて!自己紹介が遅れました!本日つけでこちらの佐世保鎮守府に、配属となりました!航空自衛隊二等空佐!!岩井智徳と申します!!」

 

コウクウジエイタイ?ナニソレッポイフミィ…

 

岩井:「知らないのも無理ありませんか…そうですね、それもまぁ…未来から来ましたからね…」

 

一同「は?」

 

提督:「ちょちょ!岩井君何言ってるの?!バカなの?!」

 

岩井:「ンひどい…だって航空自衛隊の説明面倒くさいもん…」

 

提督:「あんたねぇ…と、言うわけだ質問はある者はいるか?」

 

提督よ発言よろしいだろうか

 

提督:「良いだろう、長門」

 

長門:「それでは質問をするぞ、お前は今、未来から来た、と喋ったが、本当だろうか?」

 

岩井:「おっと、それに関しては喋って良いのかい?」

 

提督:「ええ、構わないわよ。」

 

岩井:「了、んー…まず俺が居た世界は20XX年だったんだ。」

ザワザワザワザワザワザワ

 

岩井:「嘘だと思うかもしれないが、本当だ、嘘か本当かは今日の二時の出撃の時に決めれば良い。俺はそれに出撃する。もちろん後方支援だがな。」

 

質問よろしいでしょうか?

 

岩井:「あぁ、構わない、君。名前は?」 

 

鳳翔:「鳳翔と申します、貴方は今、自ら出撃すると仰りましたが。ホントに出撃するのですか?」

 

岩井:「それに関しては本当だ、ただ第一艦隊の足手まといにはなるつもりはないから安心してくれ。」

 

鳳翔:「分かりました、ありがとうございます、もう一つの質問です。貴方は鎮守府で何の役をやるのでしょうか?ここ佐世保鎮守府は各艦娘に役割が決まっているのです。」

 

岩井:「そうですね…。簡単に言えば鶴見さんの執事…でしょうかね…それとも…秘書官?…分かりませんね…詳細が聞かされてないので…」

 

鳳翔:「分かりました。質問に答えていただきありがとうございます。」

 

岩井:「いいえ、只今質問に答えただけです。感謝しなくても大丈夫です。ただ、私からの質問もよろしいでしょうか?」

 

鳳翔:「構いません。答えましょう」

 

岩井:「分かりました。私は、こんな美少女達が本当に帝国海軍の艦艇の血を受け継いでいるのか疑問なのです。それでこれから喋る質問に答えていただきます。もし、嫌なのであれば拒否してもらって構いません。」

 

鳳翔:「構いません…」

艦娘達は困惑しながら聞いている。

 

岩井:「まず1つ目の質問です。鳳翔さん貴方の竣工日、それか戦後どうなったか…」

 

鳳翔:「竣工日は1922年12月27日…戦後復員輸送に従事し…1946年から1947年に解体…されました…」

 

岩井:「……やはりか…はは…こんな可愛子達に戦わせるのか…尚更守らなきゃいけなくなりましたね…提督さん、出撃しましょう、必ずこの子達を守ります。」

 

提督:「えぇ…分かったわ…第一艦隊は旗艦は長門、羽黒、鈴谷、熊野、加賀、瑞鶴よ、行ってらっしゃい。」

 

岩井:「えぇ分かりました、f15の起動に遅れるので先に行っていてください。」

 

長門:「分かった。先に行ってよう。」

 

岩井:「頼みます!」

 

 




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