戦闘機乗組員が艦これ世界に転生?!   作:土方妖精

8 / 12
やっと終わりました。もうマヂ無理…不貞寝ショ…


八話 鎮守府内戦闘と後日談

鎮守府格納庫…

 

岩井:「次は鎮守府内の深海棲艦の迎撃だ。武器を集めよう。」

 

岩井はすぐに操縦席から降りて、ロッカーへ向かった。

 

岩井:「よしあった。これじゃなきゃ戦えんよ。」

 

岩井が言った物とは…迷彩服2型とモスバーグM500…とMP5K、そしてUSPコンパクトであった。

 

岩井:「よし着替えられたな、急いでいくぞ。」

 

と岩井はm500にショットシェルを入れていく

 

 

シュッシュッシュッシュッ…ガチャン

同じ用にMP5KとUSPにもマガジンを差し込んでいた。

 

 

岩井:「よし、準備完了、これから鎮守府内戦闘へ移行する、まずは提督達に無線だ。」

 

 

提督用無線:「あーあ聞こえてますか?」

 

提督:「ヒッ…あ…岩井君?…」

 

提督用無線:「ええそうです、岩井です、今そちらに向かっています、ここから執務室に行くにあたって、B棟とA棟を横切っていきます。もしそこに艦娘がいたら連れていきます、いや…保護の方が正しいですかね…」

 

 

提督:「ええ分かったわ、今は五十鈴と神通だけで深海棲艦に対応してるの、なるべく早くお願いね。」

 

提督用無線:「えぇ、すぐに着きます!それまで行きててください!」

 

と、無線をした岩井はB棟へ向かった………

 

岩井:「室内戦闘は得意だからさっさと行こう…」

 

 

B棟入口

 

岩井:「チッ…警戒兵何ているんだな…」

 

岩井はUSPを構えた。

 

 

 

 

 

バシュッ…

バシュッ…

バシュッ…

 

 

岩井:「クリア…伏兵もいなさそうだな…」

 

そして岩井はB棟の扉を開く………

 

 

岩井:「クリア……ルームクリア…伏兵もなし…」

 

岩井:「確か…B棟には巡洋艦、軽巡洋艦…後駆逐艦がいたな…」

 

 

 

そしてまずは最初の部屋……

 

コンコン

コンコン

コンコン

誰かいますか?

後方支援部隊の岩井です、人がいたら開けてください

 

ガチャッ………

 

 

岩井:「開いた…誰がいるんだ?…」

 

 

 

???:「怖いなのです…」

 

 

岩井:「君は…確か…」  

 

???→電

 

電:「電なのです…助けてくれてありがとうなのです!!」

 

岩井:「そっか、電っていうのか、よろしくな電ちゃん。」 

 

電:「よろしくなのです!!」

 

 

岩井:「それじゃあ各階各部屋回っていこうか…。」

 

電:「分かったのです!!。」

 

B305室

 

岩井:「電ちゃん、ここのB305室って誰かいるの?」

 

電:「確か…吹雪型駆逐艦の子がいたはずなのです!!」

 

岩井:「分かった、電ちゃんも攻撃された仕返しなさい、深海棲艦化していたら俺がやる。」

 

電:「分かったのです…」

 

 

コンコン

コンコン

コンコン

後方支援部隊の岩井と申します

開けていただけませんか?

救出に来ました。

 

 

 

ガチャッ

 

 

岩井:「おっとォ…電ちゃん危ねぇ!!」

 

電:「なのです!!」シュッ

 

岩井:「電ちゃんスゲェ!!じゃねぇその子深海棲艦化してるぞ!!離れろ!!」

 

バァンバァン

 

コトッ…

 

岩井:「電ちゃん…悲しいのはわかるが…後ちょっとで君も裂かれていたよ…」

 

電:「この子は…叢雲ちゃんなのです……」

 

岩井:「そっか…お墓を作ってあげようか…」

 

電:「電も手伝うのです!!」

 

岩井:「そうだな…他の子も…死んでしまっているな…」

 

お墓作成タイムとお線香タイムはカット

 

 

岩井:「電ちゃん、行こうか。」

 

電:「分かったのです!!」

 

 

B403号室

 

 

岩井:「電ちゃん、ここには誰がいるんだい?」

 

電:「確か…陽炎型駆逐艦の不知火さんと陽炎さんのお部屋なのです!!」

 

岩井:「そうか…それじゃあノックするぞ…」

 

コン

コン

コン

後方支援部隊の岩井です。

救出に来ました、開けていただけませんか

 

 

ガチャッ

 

 

岩井:「開いたぞ…凶が出るか吉が出るか…」

 

不知火:「救出に来たのですか?遅いですよ。」

 

岩井:(眼光つぇぇぇ…これなんか見たことあるぞ…確か…吉田教官もこんな目だったな…)

 

岩井:「遅くなってすまない…色々と大変だったんだ…とにかくついてきてくれたまえ…」

 

陽炎:「いよいよ!私の出番ね!!」

 

岩井:(え?どゆこと?戦いたいってこと?なら予備のMP5K渡すか)

 

と勘違いしている岩井でした。

 

岩井:「戦いたいってこと良いかな?じゃあこれ持って。」

 

とカスタムされたMP5Kを渡した

 

陽炎は酷く困惑している!!

 

 

岩井:「ま…いいや次はA棟だ…」

 

不知火:「どこへ向かっているのですか?」

 

岩井:「執務室だ、そこには補給物資と鶴見さんがいるらしい。」

 

不知火:「分かりました、着いていきます。」

 

岩井は閃いた

 

 

岩井:「不知火さん、あんた戦闘経験は?」

 

不知火:「少しだけ人間の銃は撃ったことはあります。」

 

岩井:「そうかそうか、ならこれを渡そう。」

 

と岩井が渡したのはUSPコンパクト、タクティカルにカスタムがされている奴。

 

岩井:「それと、マガジン、そしてホルスターだ、サイズ調整ができるはずだ、それで調節しろ。」

 

不知火:「分かりました。この不知火に落ち度などありません、期待していてください。」

 

岩井:「期待しているよ、不知火君。」

 

A棟編へ突入

 

 

岩井:「不知火さん、あんた戦闘経験は?」




もうマヂ無理…モスバーグM500は正義
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。