鎮守府格納庫…
岩井:「次は鎮守府内の深海棲艦の迎撃だ。武器を集めよう。」
岩井はすぐに操縦席から降りて、ロッカーへ向かった。
岩井:「よしあった。これじゃなきゃ戦えんよ。」
岩井が言った物とは…迷彩服2型とモスバーグM500…とMP5K、そしてUSPコンパクトであった。
岩井:「よし着替えられたな、急いでいくぞ。」
と岩井はm500にショットシェルを入れていく
シュッシュッシュッシュッ…ガチャン
同じ用にMP5KとUSPにもマガジンを差し込んでいた。
岩井:「よし、準備完了、これから鎮守府内戦闘へ移行する、まずは提督達に無線だ。」
提督用無線:「あーあ聞こえてますか?」
提督:「ヒッ…あ…岩井君?…」
提督用無線:「ええそうです、岩井です、今そちらに向かっています、ここから執務室に行くにあたって、B棟とA棟を横切っていきます。もしそこに艦娘がいたら連れていきます、いや…保護の方が正しいですかね…」
提督:「ええ分かったわ、今は五十鈴と神通だけで深海棲艦に対応してるの、なるべく早くお願いね。」
提督用無線:「えぇ、すぐに着きます!それまで行きててください!」
と、無線をした岩井はB棟へ向かった………
岩井:「室内戦闘は得意だからさっさと行こう…」
B棟入口
岩井:「チッ…警戒兵何ているんだな…」
岩井はUSPを構えた。
バシュッ…
バシュッ…
バシュッ…
岩井:「クリア…伏兵もいなさそうだな…」
そして岩井はB棟の扉を開く………
岩井:「クリア……ルームクリア…伏兵もなし…」
岩井:「確か…B棟には巡洋艦、軽巡洋艦…後駆逐艦がいたな…」
そしてまずは最初の部屋……
コンコン
コンコン
コンコン
誰かいますか?
後方支援部隊の岩井です、人がいたら開けてください
ガチャッ………
岩井:「開いた…誰がいるんだ?…」
???:「怖いなのです…」
岩井:「君は…確か…」
???→電
電:「電なのです…助けてくれてありがとうなのです!!」
岩井:「そっか、電っていうのか、よろしくな電ちゃん。」
電:「よろしくなのです!!」
岩井:「それじゃあ各階各部屋回っていこうか…。」
電:「分かったのです!!。」
B305室
岩井:「電ちゃん、ここのB305室って誰かいるの?」
電:「確か…吹雪型駆逐艦の子がいたはずなのです!!」
岩井:「分かった、電ちゃんも攻撃された仕返しなさい、深海棲艦化していたら俺がやる。」
電:「分かったのです…」
コンコン
コンコン
コンコン
後方支援部隊の岩井と申します
開けていただけませんか?
救出に来ました。
ガチャッ
岩井:「おっとォ…電ちゃん危ねぇ!!」
電:「なのです!!」シュッ
岩井:「電ちゃんスゲェ!!じゃねぇその子深海棲艦化してるぞ!!離れろ!!」
バァンバァン
コトッ…
岩井:「電ちゃん…悲しいのはわかるが…後ちょっとで君も裂かれていたよ…」
電:「この子は…叢雲ちゃんなのです……」
岩井:「そっか…お墓を作ってあげようか…」
電:「電も手伝うのです!!」
岩井:「そうだな…他の子も…死んでしまっているな…」
お墓作成タイムとお線香タイムはカット
岩井:「電ちゃん、行こうか。」
電:「分かったのです!!」
B403号室
岩井:「電ちゃん、ここには誰がいるんだい?」
電:「確か…陽炎型駆逐艦の不知火さんと陽炎さんのお部屋なのです!!」
岩井:「そうか…それじゃあノックするぞ…」
コン
コン
コン
後方支援部隊の岩井です。
救出に来ました、開けていただけませんか
ガチャッ
岩井:「開いたぞ…凶が出るか吉が出るか…」
不知火:「救出に来たのですか?遅いですよ。」
岩井:(眼光つぇぇぇ…これなんか見たことあるぞ…確か…吉田教官もこんな目だったな…)
岩井:「遅くなってすまない…色々と大変だったんだ…とにかくついてきてくれたまえ…」
陽炎:「いよいよ!私の出番ね!!」
岩井:(え?どゆこと?戦いたいってこと?なら予備のMP5K渡すか)
と勘違いしている岩井でした。
岩井:「戦いたいってこと良いかな?じゃあこれ持って。」
とカスタムされたMP5Kを渡した
陽炎は酷く困惑している!!
岩井:「ま…いいや次はA棟だ…」
不知火:「どこへ向かっているのですか?」
岩井:「執務室だ、そこには補給物資と鶴見さんがいるらしい。」
不知火:「分かりました、着いていきます。」
岩井は閃いた
岩井:「不知火さん、あんた戦闘経験は?」
不知火:「少しだけ人間の銃は撃ったことはあります。」
岩井:「そうかそうか、ならこれを渡そう。」
と岩井が渡したのはUSPコンパクト、タクティカルにカスタムがされている奴。
岩井:「それと、マガジン、そしてホルスターだ、サイズ調整ができるはずだ、それで調節しろ。」
不知火:「分かりました。この不知火に落ち度などありません、期待していてください。」
岩井:「期待しているよ、不知火君。」
A棟編へ突入
岩井:「不知火さん、あんた戦闘経験は?」
もうマヂ無理…モスバーグM500は正義