A棟連絡通路…
岩井:「右の物陰にスナイパー発見…不知火さん、3秒カウントで行きましょう。」
不知火:「分かりました。」
3
2
1
バシュッ
バシュッ
岩井:「ビューティフォー…流石です不知火さん…」
不知火:「ふふっ…不知火に落ち度はありません…」
電:「不知火さん流石なのです!!」
A505号室
岩井:「ここは…505号室ですね…誰がいるのでしょうか?」
不知火:「確か…青葉と衣笠さんでしたね…生きてるかはわかりません…」
岩井:「生きてることに賭けよう、ノックするぞ。」
コン
コン
コン
後方支援部隊の岩井でーす
開けてくださーい
ガチャッ……
岩井:「……凶が出るか…それとも逆か…」
青葉:「はいはーい、救出でしょうか?」
そこに現れたのはピンク髪の一眼レフを持った少女が現れた。
青葉:「貴方見ない人ですね?!噂の新人ですか!?取材させてください」
岩井:「(うわぁ…これうちの兄貴だ…パパラッチ兄貴だ…)噂の新人なのかはわかりませんが…新人です…」
衣笠:「コラ青葉!あなたそうやっていつも新人さんを困らせて!」
青葉:「わぁぁぁぁ!びっくりした!!」
岩井:「全員頭を下げろ、銃弾が飛んでくるぞ〜」
青笠:「「え?」」
その瞬間、深海棲艦が扱っていたM2ブローニングが、こちらに火を吹いた
ドガガガガガガ
ドガガガガガガ
ドガガガガガガ
岩井:「やばいな…フラッシュバンは効くのか?…」
岩井:「……やるしか無いか…」
その瞬間、岩井がポケットからフラッシュバンを機銃陣地に投げ入れ…
バシュン
とフラッシュバンの光が深海棲艦の目を奪った…そして岩井は物陰から身を乗り出して………
岩井:「オラッ!」
バシュン
バシュン
バシュン
とポンプアクションの独特な音を出しながら深海棲艦を倒していった………
岩井:「皆さん大丈夫ですか?」
不陽青衣電「「「「「大丈夫です(なのです)」」」」」
A607号室
青葉:「岩井さんは見る限り戦闘経験がありそうですが何処かで憲兵でもしてたんですか?」
岩井:「……そうだな…元々陸自にいたんだが…航自に移ったんだ…そして今ここにいる。」
青葉:「はえ~そうなんですね。」
岩井:「無駄話はおしまいだ、A棟最後の部屋、607号室だ、ここには誰がいるんだ?」
青葉:「確か…妙高型重巡洋艦の方々がいたはずです。」
岩井:「そうか…ノックするぞ!」
コンコン
コンコン
コンコン
航空自衛隊の岩井です
開けてください
支援に来ました
ガチャッ
???:「はーい」
岩井:「来るぞ…来るぞ…」
???→足柄
足柄:「あら遅いじゃない!」
岩井:「いやマジすんません…姉貴」
足柄:「姉貴?私そんなに見えるの?」
岩井:「(なんかウチの姉貴みたいなんだよな…)アッハイ」
足柄の他にも羽黒、那智、妙高、など仲間にしました!!
岩井:「遂に執務室だ…提督が生きてると良いがな…」
那智:「提督の事だ生きているだろう。」
岩井:「そうですね…それに賭けましょう。」
執務室
コンコン
コンコン
コンコン
航空自衛隊の岩井です、
提督さん
救出に上がりました
ガチャッ
(何故だ?何か違和感がある…可笑しい…)
その瞬間、岩井が扉を蹴り飛ばした
足柄:「なななな何やってるのよ!!」
電:「何やってるのです?!?」
扉が開いた…そこには深海棲艦に襲われていた鶴見さんが居た。
その瞬間、岩井の本能が動いた…助走を付けてその深海棲艦を蹴り飛ばした…
そしてそこからは岩井の本能だった…
M500で顔面の原型が無くなるまで撃ち続け…不知火からUSPを奪い、生殖器を原型が無くなるまで撃ち続け…そしてバックパックからグレネードを取り出し…
岩井:「じゃあなクソ野郎」
と岩井は言いながら深海棲艦の原型の無い顔面にグレネードをめり込ませ、爆発させた…
岩井:「………ふっ…汚ねぇ花火だ…」
それを見ていた艦娘と提督は、こう思った……
「「「「「「「「やはり岩井さんを怒らせちゃ駄目だ(なのです)」」」」」」」」
チカレタ…