このssをここまで読んでくださった皆様へ。
本ssをここまで読んでくださり、誠にありがとうございます。
結論から申し上げますと、本ssは全話である序章2部7話で未完とさせていただきます。
さんざん完結するまでやるとか言っていたのに、このようなことになり、大変申し訳ございません。
理由として以下の三つをあげさせていただきます。ぶっちゃけ、言い訳とか聞く来ねえよ!っという方は、最後お知らせだけ見ていただけると幸いです。
まず一点目として、キャラの限界が来たということです。正直な話を申し上げますと、みなさんうすうす感づいているとは思われますが・・・
これホロライブである意味なくね?
と言うかもはやホロライブの原型なくね?
はい、その通りです。
ぶっちゃけた話、この小説は私がもともと考えていたオリジナル小説に、無理やりホロライブを混ぜた作品です。所々無理がある節があったり、本家とは全く違う語尾であったりするのは、ホロライブと言う要素が後付けだからです。これまでは、ホロライブ様が好きな友人に口調を確認してもらったりしてどうにかしていましたが、正直時間の無駄になりつつあるのが現状です。
つうかそもそも作者である私はホロライブ全く知らんし。
なら何故ホロライブを題材にしたの?と言う疑問が浮かばれるかと思います。
事の発端は私とホロライブ好きの友人の会話から始まりました。
私は昔から本を読むのが好きで、軽い小説を一人で書いては削除してを繰り返していました。
ネットに出すのも怖く、ただ自己満足の為に書いていました。しかし、ふといろんな人に読んでいただけたらと言う気持ちがこみあげ、そのことを友人に相談したのです。
その結果、二次創作というものならある程度書きやすく、それ専用のサイトに投稿すれば批判も少ないのではないか?という考えに至りました。
そうして投稿を始めたのですが、口調の確認のために配信や切抜きを見る時間がだんだん無駄に感じてしまい・・・。
ぶっちゃけ、その場のノリって恐ろしいよね
はい。と言う訳で投稿頻度も下がるし、世界観に合わないし、全くもって無駄という結論に達しました。
よって、このキャラのまま書き続けるのは限界であるという点がはっきりしたわけです。
続いて2点目についてですが、無駄が多すぎるという点です。
例えばキャラに関して言いますと、現時点で登場してるのは、オリジナルキャラである、葛音 利終、柊 姫華楓、雨衣 拓斗、獅子原 和希、美津濃 舞香、東 東郎の6人と、ホロライブ様から大神 ミオさん、白上 フブキさん、大空 スバルさん...etcの12人の計18人となっていますが・・・、
ほとんど数合わせの為でいなくても問題ないんですよね
もちろん、一部のキャラに関しては重要な役割があったりするのですが、半分に減らしても特に問題ないのが現状です。
じゃあ、なぜそんなにキャラ出したんだよと思われるかもしれません。
せっかく二次創作書くなら関係性的に一緒にいたほうがいいじゃん?
一番わかりやすい例で言うなら、フブキさんとミオさんですね。といっても、これらの関係については友人から教わったものにはなるんで、実際のところどうなのかについては、作者は把握してないんですよねぇ。
という感じでぶっちゃけその場の勢い半分で書いてたため、無駄が多いって言うのが2点目の理由になりますね。
最後3点目になりますが、口調確認してくれてた友人と大喧嘩したせいで、今後の口調確認してくれる人がいなくなった点ですね。
これに関してはプライベートのこと故詳細は省きますが、ただでさえぐだぐだになりつつある口調がもっとひどいことになる可能性が大です。
以上の理由から、これ以上の達筆は困難であると判断し、誠に勝手ながら、本ssはここまでとさせていただきます。
楽しみにしてくださっていた方、誠に申し訳ございません。
今後は別作品にはなりますが、小説を投稿しようと考えているので、そちらを見てくださると幸いです。
と言う訳でお知らせになります。
どんな訳だYO!と思われるかもしれませんが、そこは気持ちを切り替えていただいてほしいです。
ここまで小説を読んでくださった方は思っていたかもですが・・・
ホロライブである必要がなくね?
ということに関してです。
ぶっちゃけ、その通りです。ということで・・・
本ssを完全オリジナル版の小説として書き直します。
もちろん別の作品のキャラを使うなどはしません。登場する人物、および設定をすべて完全新規で作成し直す予定です。といっても、葛音 利終、柊 姫華楓、雨衣 拓斗、獅子原 和希の4人に関しては、そのまま登場する予定ですけどね。
何故その4人だけ特別なのかに関してですが、この4人は我々が知恵を集めて決めた名前なんですよね。その分、愛着もあったので変えずに続投する方針となったわけです。
え?他の二人は何故でないのかですって?
あの二人って男女比偏り過ぎじゃね?とか、一人くらい自由に動かせる女の子欲しいな見たいなノリで登場させていたので・・・。
まあ、特に役割があるわけでもないですし、ある程度キャラ決めたのでその名前のまま別キャラとして出すのは、ちょっとやりずらさがあるので・・・。
なのでお蔵入りとさせていただきました。
嘘だけどね!
彼らは彼らで別の作品に出すことになりました。
まあ、いつになるかは分からんけど、そのうち出せばいいでしょってところで。
そんなわけで、今後はオリジナル作品として、以下の二つを投稿します!
誰にも語られない物語
タイトル未定!(どないしましょ)
また見切り発車じゃねえかって?
安心してください!(なにも安心できない)
少なくとも一つ目に関しては結末も決まっているものになるので!
二つ目はなんなんだよって?
タイトルどころか結末も決まってませんが?
タイトルに関してはむしろ募集したいくらいですが?
と、グダグダするのも好きなんですが、あまり長々やっていると飽きられてしまうだろうということで、この辺りで締めさせていただきます。
一番目に関しては、物語の流れは本作品とほとんど変わらないので、この作品の続きが見たかったという方は、ぜひ一つ目の作品を見ていただければと思います。
それでは、最後に2番目の作品のあらすじ(仮)と一つだけお知らせをして、本作品の終わりとさせていただきます。一番目はほぼ変わらないので割愛です。
これまでご愛読のほど、ありがとうございました!
ぜひよろしければ、これから書くオリジナルも見ていただけたら作者が飛んで喜びます!
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18歳の誕生日を迎えたある日、コンビニ帰りにストーカーに襲われそうになった少女は、がむしゃらに逃げだした。
ストーカーから逃げきったと安堵したのもつかの間、少女の目の前には不思議な光景が広がっていた。
ビルの隙間をかいくぐるように空を泳ぐ船。犬や猫といった見慣れた動物の顔をした多種多様な人々。
少女がたどり着いたのは人と妖が暮らす不思議な世界。
『
それが少女がたどり着いた不思議な街の名前。
たどり着いたその街で、少女は一人の青年と出会う。
少女は出会ったその青年と共に、何でも屋『代行屋』として働き始める。
青年と少女はその世界で何を見て、何を知るのか。
それは未だ誰も知らない―――。
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この作品は2026年6月30日をもって削除させていただきます。(作者が忘れたらもっと伸びるかも)
ご愛読の程、ありがとうございました。