戦姫絶唱 シンフォギア ワーズ   作:夢野飛羽真

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今回、本文を担当させて貰いましたボルメテウスさんです。今回の話では、今作のメインヒロインとなるあの大人気キャラが登場します。さらには、アークゼロのスタイリッシュな戦い方に、掲示板では、何やらとんでもない事が起きるなど、今回の話も面白い要素がありますので、皆様、お楽しみに!


荒ぶる歌姫と無頼の喧嘩

1:アーク工学部部長

開いて早々だけど、最近ノイズの出現頻度が多くなってきてる気がする。

 

2:名無しの転生者

久々にアークニキが来た…ってコテハン変わってんじゃん!

 

3:名無しの転生者

スレ主だと味気ないからな…オルフェニキと被ってるけど

 

4:Eクラスのアーク

僕は気にしてないですよ。

 

5:名無しの転生者

そんなことより、頻度が多いってどういうことジーンニキ?

 

6:推しの愛バが!!

本来ならノイズは自然災害で、その頻度は東京都民が一生涯で通り魔事件に巻き込まれる確率より下って明言されてるんだ。まぁ原作開始時にはある聖遺物で出現させてるんだろうけど

 

7:名無しの転生者

なんそれ?

 

8:名無しの転生者

ジーンニキー、ネタバレし過ぎも程々にー

 

9:推しの愛バが!!

だからボかしてるんだけど

 

10:アーク工学部部長

聞かなかったことにしとくべき?もしかして

 

11:名無しの転生者

ぼかしてるし大丈夫でしょ

 

12:名無しの転生者

それよりもスレ主、コテハンの工学部部長ってなんぞ?

 

13:アーク工学部部長

高専で工学部に入ってるんだけど、自分としてはノイズに対しての方面でしか考えてないから、その方向性で見ると部長かな?ってなって、それでこれになった

 

14:名無しの転生者

???

 

15:名無しの転生者

えーと…つまりあれか、自分だけ仮面ライダー部だって考えにしてるってこと?

 

16:アーク工学部部長

そうなる

 

17:名無しの転生者

ちょっと心の古傷ガガガガ

 

18:名無しの転生者

ちょっと遅い厨二病かな?

 

19:アーク工学部部長

中二病じゃないんだが!?

 

20:魔女の協力者ライダー

別に中二病でもいいじゃないか?

 

21:404NOTサウザー

恥ずべきことと考えるからそうなるのでは?

 

22:名無しの転生者

しっかし…他スレのコテハン勢も段々来始めてきてるねぇ。このスレに全員集合するか?

 

23:魔女の協力者ライダー

集まろうが集まらないだろうがよくないか?

 

24:アーク工学部部長

そういえば聞いてないけど、ジュウガニキってなんでそのコテハンなの?

 

25:名無しの転生者

んー、俺らが説明するのもあれだし、本人にしてもらった方が早いな

 

26:魔女の協力者ライダー

なんで自分でしなきゃいけないんだ?

まぁいい、俺は仮面ライダージュウガの力の持つ転生者だ。ま、転生する途中で別世界の魔女に干渉されてそっちに連れてかれたあげく、ジュウガの力の大半を失ったんだがな。今は魔女と取引して協力しながら力を取り戻してる最中だ

 

27:名無しの転生者

今聞いてもとんでもないことなんだよなぁ。転生途中で干渉するって

 

28:名無しの転生者

なんで普通に協力できんの?自分の人生奪ったようなもんなのに

 

29:魔女の協力者ライダー

「協力者」であって「仲間」じゃない。利害の一致で今は組んでるからな。

 

30:名無しの転生者

はいはい、ジュウガニキの話はここまで。アークニキの話に戻ろうぜ

 

31:名無しの転生者

話戻すにしても、話すことある?

 

32:勇者のパパロボ

一つ聞いておきたいことがある。かなりの間身体を鍛えていたがその成果はどうだ?

 

33:アーク工学部部長

んー、仕方ないとはいえノイズ相手はアークドライバーの能力に頼りっぱなしが課題ではあるけど、日常生活じゃ頼りになってるよ

 

34:名無しの転生者

ヨシ!

 

35:Eクラスのアーク

何がヨシなのか…?

 

36:名無しの転生者

気にしたらおしまいよ

 

37:名無しの転生者

そういえばさ、俺ここ初めてだからあれなんだけど、スレ主以外のコテハン勢のこと全く分からないんだよね

 

38:名無しの転生者

新人いたのかよ!?

 

39:アーク工学部部長

話も詰まりかけてたし、俺も聞きたい

 

40:名無しの転生者

アークニキも乗り気だねぇ

 

41:Eクラスのアーク

俺は暗殺教室にアークオルフェノクがいるってぐらいだからそこまで語ることはないかな。けどジーンニキが…

 

42:推しの愛バが!!

ちょっと待っててね、今推しを説明するための準備してるから!

 

43:404サウザー

やはりこうなりましたか

 

44:名無しの転生者

ジーンニキがこうなったら止まらないからな…何度も付き合うことになった俺だから分かるんだ…

 

45:勇者のパパロボ

>>44…随分と苦労していたようだな

 

46:名無しの転生者

ジーンニキは古参のほうだから、最近語ることがなかったからな。存分にしていいと思う

 

47:名無しの転生者

俺らの知らないネームドウマ娘が出てくるかもしれないから楽しみだったり

 

48:推しの愛バが!!

もうちょい待っててね!デジタル君と共有した情報もまとめてるから!

 

49:名無しの転生者

サラッとアグネスのヤベー方の名前が出たな

 

50:雄英の闘神

おーっす、アークニキがスレ開いたから来たんだが…なんでジーンニキが張り切ってんだ?

 

51:名無しの転生者

無名の新人がアークニキ以外のコテハンのこと知りたいって言ったから

 

52:雄英の闘神

なるほど。まぁ俺の話は俺のスレッドがまだ残ってるはずだからそれでも見てくれって言うだけだが

 

https://syosetu.org/novel/361591/1.html

 

53:名無しの転生者

あとで見ておきます!

 

54:名無しの転生者

あとはゼロノスニキと…他のやつはまだ来てないな。

 

55:名無しの転生者

皆忙しいんでしょ。特にゼロノスニキは

 

56:鬼滅のガンナー

新しいコテハンがいると聞いて来たわ

 

57:名無しの転生者

ギャレンネキ!おっひさー

 

58:名無しの転生者

ホントコテハン勢がぞろぞろ集まってきてんねー

 

59:雄英の闘神

久しぶりだなぁギャレンネキ!

 

60:鬼滅のガンナー

久しぶりねゲンムニキ。再会の喜びもあるけれど、イッチには聞いておくことがあるわ

 

61:アーク工学部部長

聞いておくこと?

 

62:名無しの転生者

お、ギャレンネキがやる気?出てる気がする

 

63:名無しの転生者

>>62何言ってんだ

 

64:鬼滅のガンナー

私は君がいるシンフォギア世界のことはあまり知らない。けれどその世界はこれから動き始める…その時君はどんな未来を選ぶ?決められた通りの運命(原作通り)にするのか、それとも積極的に関わって変えていくのか……そこまで深く考えなくてもいいわ。あくまで聞きたいだけだし

 

65:アーク工学部部長

運命…か

 

66:名無しの転生者

アークニキ?

 

67:名無しの転生者

ギャレンネキが聞きたいのはあれでしょ?自分は原作変えて助けた人がいるから、自分以外で同じようなことしようとしてる奴が迷ってたら背中押してあげるっていう

 

68:名無しの転生者

ほぉー

 

69:名無しの転生者

ギャレンネキ優しいな

 

70:鬼滅のガンナー

……>>67の問いには答えないわ

 

71:名無しの転生者

お、照れてるな?

 

72:雄英の闘神

ネキの一面が見れた気がするぜ

 

73:アーク工学部部長

…今の俺は、アークが完全に目覚めたらどうなるのかっていう懸念が一番になってる。原作云々は知らないから、その場その場で何とかする……が今の考えかな?

 

74:名無しの転生者

割といい考えじゃね?俺はいいと思うよ

 

75:鬼滅のガンナー

そこまで迷ってはなさそうね…いい考えね。これからは私も見守るわよ

 

76:名無しの転生者

コテハンがホントに増えてきたねー、いざという時の戦力としても頼りになるんじゃね?

 

77:アーク工学部部長

今のところは大丈夫だけど…というか方法は?

 

78:名無しの転生者

確かゼロライナーが世界を超えれるはずだから、ゼロノスニキに頼む…かな?

 

79:鬼滅のガンナー

余程のことがあれば聞いてくれるでしょ。普段は兎も角

 

80:雄英の闘神

思ってた以上に忙しそうだからな…

 

81:Eクラスのアーク

社畜だよね、完全に

 

82:魔女の協力者ライダー

それを言ったらおしまいだろ

 

83:推しの愛バが!!

おまたせ!準備できたよ!

 

84:名無しの転生者

すっげーいいタイミングで戻ってきたなジーンニキ

 

85:推しの愛バが!!

そう?それじゃさっそくなんだけど

 

86:魔女の協力者ライダー

…そういえばジーンニキ、あんたに聞きたいことがあるんだが

 

87:名無しの転生者

お?

 

88:名無しの転生者

ジュウガニキが珍しい

 

89:推しの愛バが!!

折角推し活が出来ると思ったけど…それで、何を聞きたいんだい?

 

90:魔女の協力者ライダー

いや何、ただ前世の記憶から思い出したとある食べ物がウマ娘と関係あるんじゃないかって思ってな

 

91:名無しの転生者

なんで前世?

 

92:名無しの転生者

それにウマ娘が関係あるってなんだ?人参とかかな?

 

93:名無しの転生者

……なんか嫌な予感がする

 

94:推しの愛バが!!

僕たちの前世にあって、今世にないもの?早々無いと思うけど…

 

95:魔女の協力者ライダー

あるじゃん、馬刺しって言うのが

 

96:推しの愛バが!!

………は?

 

97:名無しの転生者

 

98:名無しの転生者

これやばくね?

 

99:名無しの転生者

ジーンニキの怒りゲージがやばそう…

 

100:Eクラスのアーク

じ、ジーンニキ……?

 

101:雄英の闘神

ジュウガニキ、一旦その話はやめとけ。肘鉄するぞ。

 

102:鬼滅のガンナー

ジュウガニキ、デリカシーはないの?

 

103:魔女の協力者ライダー

ウマって単語から思い出したから仕方ないだろ。俺の世界に人間と馬が合体した生物がいるんだから!

ウマ娘のウマソウル。だったか?それの元だっていう競走馬だって馬肉に…

 

104:推しの愛バが!!

ジュウガニキ、表出ようか

 

105:名無しの転生者

ッーーー……

 

106:名無しの転生者

ジーンニキ、完全にキレてんね

 

107:アーク工学部部長

あ、そうだ!この後用事があるんだった!一旦抜けるね!

 

108:名無しの転生者

あ、おいアークニキ!?

 

109:名無しの転生者

いっちゃった……

 

110:鬼滅のガンナー

止めてって言われそうだけど、私は止めないわよ。ジュウガニキは一旦〆られるべき

 

111:名無しの転生者

ギャレンネキーー!?

 

112:Eクラスのアーク

ごめん、ジュウガニキが言ったことを考えたら吐き気が…抜ける…

 

113:名無しの転生者

オルフェニキも抜けたーー!?

 

114:雄英の闘神

ウマ娘のバ刺しは考えたくねぇけど、戦うんなら俺も混ぜろー!

 

115:名無しの転生者

あんたは何でそっちに行くんだゲンムニキーー!

 

116:名無しの転生者

誰かー!止めれる人ー!

 

117:名無しの転生者

他のコテハン勢は!?ゼロノスニキは!?

118:404サウザー

さて、私は別件が入っているのでお先に失礼いたします

119:勇者のパパロボ

すまない、モモイ達のゲーム開発が仕上げ段階に来ている。そちらに意識を戻す

120:名無しの転生者

頼みの綱がいなくなったー!?つかサウザーニキは絶対その別件ねぇだろー!

121:名無しの転生者

ゼロノスニキーー!

122:推しの愛バが!!

そういえば、今の僕らはゼロノスニキがいないと会えないんだったね…

ゼロノスニキ!いるなら返事して!

 

123:多忙な反逆の牛戦士

なんだ!俺はもう3日寝れてないんだぞ!イマジン共のせいでなぁ!

 

124:名無しの転生者

ダメだこっちもーー!?

 

125:名無しの転生者

終わった……

 

126:雄英の闘神

ゼロノスニキ!あとで色々手助けしてやるから、世界超えさせてくんねぇか?今からジーンニキとジュウガニキが闘りあう気なんだよ!

 

127:多忙な反逆の牛戦士

しょうがないにゃあ……じゃあそれぞれの世界に向かうから、例の時間でドア開けれるようにしといてね?ゼロノスお兄さんとの約束だZO?

 

128:名無しの転生者

3徹で思考が……!

 

129:名無しの転生者

誰かー!もう名無しでもいいから誰かー!?

 

130:名無しの転生者

アークニキ戻ってきてくれぇぇぇぇぇぇ!!!

 

 

その日のフミヤは、特にやる事はなかった。

 

未だに引っ越してきたばかりという事もあり、街を歩いていた。

 

「やはり、俺が住んでいた所とは違って、かなり都会だな」

 

街の雰囲気。

 

それは、転生前に比べても、発展していた。

 

都会である事も含めて、それがより分かりやすかった。

 

そんな街の雰囲気に目を向けていたら。

 

「くそっ!ここは落ち着かねぇ!!」

 

「えっ!?」

 

突然の言葉に、思わず驚き、目を向ける。

 

叫んだ声の主。

 

それは、フミヤの隣にいる少女だった。

 

身長は、丁度、フミヤよりも低かった事もあって、少女の存在に気づかなかった。

 

「なっ」

 

その言葉を発した少女自身、誰かに聞かせるつもりのなかった叫びという事もあった。

 

その事に顔を赤くしており。

 

「なっなんだよ」

 

「えっいや、いきなり大きな声をして、驚いたから」

 

「・・・悪かった、すぐに立ち去るよ」

 

少女は、そう言うとすぐに立ち去ろうとした。

 

その背中が、どこか寂しそうに見えた。

 

一瞬、戸惑いもあったが。

 

「あの」「あっ、なんだよ」

 

すぐに声をかける事にした。

 

その事に、少女は少し不機嫌な様子で振り返る。

 

「良かったら、一緒に回るか?」

 

「・・・新手のナンパか?」

 

フミヤの言葉に対して、少女は疑うように睨む。

 

それに対する答えは。

 

「ナンパか」

 

これまでの人生で、やった事のない出来事もあり、少し悩んだ。

 

悩んだ結果。

 

「ナンパというのはやった事ないけど、そう思っても良いかもしれないな」

 

「はぁ、馬鹿正直に言うか、それは?」

 

「いや、そう言われても、なんだか」

 

少し、フミヤは困ったように笑みを浮かべ。

 

「なんだか、放っておけなくて」

 

その言葉に少女は。

 

「ちっ」

 

少しだけ、舌打ちをする。

 

「お前に教える名前はねぇよ、じゃあな」

 

それだけ言って、少女はすぐにその場を去っていた。

 

その後ろ姿を見て、フミヤはすぐに追いかけようとした。

 

けれど。

 

「っ」

 

フミヤは、アークドライバーから感じるそれが、何を感じたのか。

 

理解する。

 

「ノイズっ、こんな時に」

 

そう呟きながらも、それを放っておく事は出来ない。

 

町外れから感じるそれを倒す為に、フミヤはすぐに走り出す。

 

すると、路地裏の方に、フミヤの到着を待っていたように。

 

「来てくれたか、マリス・サイクロン号」

 

そこで、フミヤを待っていたのは黒いバイク、マリス・サイクロン号。

 

乗り手がいない最中で、フミヤを待っていたように。

 

そんなマリス・サイクロン号にフミヤは乗り込むと共に、その腰にはアークドライバーが現れる。

 

「変身」

 

その言葉を合図に、フミヤがマリス・サイクロン号を走り始める。

 

アークライズオールゼロ

 

アークゼロへと変身を終える。

 

アークゼロが変身を終えると共に、そのアークゼロから漏れ出る泥が、マリス・サイクロン号を覆う。

 

泥が、徐々にマリス・サイクロン号の形を変えていき、完全にその姿が変わる。

 

左右2つであったライトが4つになり、何よりも特徴的なのが、巨大な6つのマフラー。

 

そのマフラーから炎を噴射させると共に、目的地へと向かっていく。

 

マリス・サイクロン号が出す速さは、常人では見る事は出来ない程。

 

そうして、アークゼロが、目的地へと辿り着く。

 

「・・・」

 

アークゼロが見つめた先。

 

そこには、既にノイズが現れていた。

 

アークゼロは、赤い目でそれらを見つめながら、マリス・サイクロン号から降りる。

 

それに合わせるようにノイズが次々とアークゼロを殺す為に、特攻を仕掛けていく。

 

無機質な災害に対して、アークゼロは、その両手を構える。

 

エイムズショットライザー!

 

それと共に、生み出されたのは、青い拳銃、エイムズショットライザー。

 

エイムズショットライザーを両手に握ると共に、僅かに実体化したノイズに向けて、トリガーを引く。

 

銃声とともに、銃口から放たれたのは青く光る弾丸。

 

それは正確にノイズを捉えると、そのままノイズの体を貫いた。

 

だが、それだけでは終わらない。

 

続けざまにアークゼロは引き金を引き続ける。

 

次々と放たれる弾丸は全てノイズに命中していき、その体を次々と貫通していく。

 

ノイズは、弾丸をすり抜け、アークゼロへと接近を試みるが、 アークゼロはそれを予測したように避ける。

 

そのままエイムズショットライザーで撃ち抜く。

 

「予測していたとはいえ、面倒だな。」

 

アークゼロは、呟きながらも次なるノイズ達へ視線を向ける。そこには、既にノイズが待ち構えていた。

 

アークゼロは、それを確認すると、再度銃口を向けてトリガーを引いた。

 

放たれるのは無数の弾丸。

 

先程と同じように、全てノイズを撃ち抜いていく。

 

しかし、それで終わりではない。

 

アークゼロは、今度は、自身からノイズに向かって走り出した。

 

当然、それを黙って見ているだけのノイズではなく、一斉に飛びかかる。

 

それに対して、アークゼロは、両手の銃を構えて、連射しながら走り出す。

 

まるで、ダンスでも踊っているかのように、優雅に、それでいて、激しい動きで銃弾を放つ。

 

そして、ついにノイズの群れの中へと飛び込む。

 

バレット!

 

飛び込むのと、同時に、空中で生成したのは、二つのプログライズキー、シューティングウルフプログライズキー。

 

その二つのプログライズキーをそのままエイムズショットライザーに弾倉のようにセットする。

 

周囲のノイズに銃口を向ける。

 

 

 

 

 

シューティングブラスト

 

銃口部位から青色のエネルギーを蓄積、オオカミ型の強力な光弾を形成しながら、その狙いは周囲のノイズ。「はっ!」

 

アークゼロは、トリガーを引くと同時に、射出されるエネルギー弾。

 

それらは、まさしく獲物を狙う狼。

 

そのまま、ノイズを追尾し、実体化した瞬間に食らいつく。着弾すると爆発を起こし、ノイズを次々と撃破していく。

 

全てのノイズを倒し終えると、再び歩き出す。

 

その身体を、ノイズの灰と共に消しながら。

 




コテハンネーム:多忙な反逆の牛戦士
転生した世界:ペルソナ
桜井侑斗に憧れ、仮面ライダーゼロノスの力を持ってペルソナ5Rの世界に転生した男。
転生特典選びでゼロノスの力を選んだ際、そのデメリット故に神様に心配され、本物の桜井侑斗と対面するが彼の納得する答えを出して無事に転生するという出来事があった。
社会人生活をこなしながらイマジンと戦う日々を過ごしておりかなり多忙なため、掲示板への浮上率も低い。
なお、本人は桜井侑斗と違い椎茸は食えるしコーヒーも飲める。
また、ゼロノスのパスの枚数制限やデメリットはかなり緩和されている。
3徹が効いたのかこの後泥のように眠った。

コテハンネーム:鬼滅のガンナー
転生した世界:鬼滅の刃
鬼滅の刃の世界に仮面ライダーギャレンの力を持って転生した女性。
銃で鬼を制圧しつつ、戦闘不能になったところを日輪刀で首を掻き切るというのが得意戦術。
人助けの為に鬼殺隊に入隊し、鬼を狩っていくことで徐々に地位を向上させている。

コテハンネーム:魔女の協力者ライダー
転生した世界:魔女と百騎兵
転生を行う途中で、魔女メタリカによって、本来転生するべき世界から外れてしまい、魔女と百騎兵の世界に転生する。
転生特典として仮面ライダージュウガの力を得るが、転生早々の仮面ライダージュウガの生物の力の大半が無くなってしまう。
その力を取り戻すためにメタリカとバディを組み、戦って来ていた。
見た目はシャングリラ・フロンティアのサンラク
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