魔術王ソロモンと羊飼いの僕が魂を融合したら、チートすぎるマスターになってしまった件〜最強の力を共有した僕の聖杯戦争〜 作:bpro
この小説は原作と異なる独自設定も含んでいます。
この物語上における設定の説明も随所に挟んでいこうと思います。
★マスター候補者について
この物語においては複数のマスター候補者(または候補生)がいるという設定で、マスターは7人だけではないです。
本番の聖杯戦争に参加できる7人の枠に生き残れるよう、現状はマスター候補者同士で競い合っているという設定です。
途中で試験も行われ、失格となると脱落となります。
試験もありますが、ポイント制も敷かれていて、マスター候補者達は日々ポイントを稼ぐことで本番参加権を競い合う要素もあります。
最終的に高ポイントを獲得していたマスター上位7人が、本番の聖杯戦争に参加できるというイメージです。
尚、マスター候補者の参加時期はそれぞれになりますが、先発後発は考慮されないものとします。
ポイントについては、特異点修復やミッション、敵の撃破、イベントなどにより加算されていきます。
難易度のものほど獲得ポイントは高くなります。
本番の聖杯戦争はマスター同士で争うことになりますが、特異点修復やイベントなどではマスター同士が協力し合う場合もあります。
現状マスター候補者達は、本番の参加権を勝ち取るために、各自ポイントを稼いだりレベルを上げたりサーヴァントを強化していたりしています。
ですがマスターによっては、他マスターを脱落させようと策略を練ったり、場合によっては命を落とそうと狙うマスターも中にはいます。
また特異点修復やミッションなどにより、命を落としてしまうマスターもいます。
最終的に7人だけしか参加できないので、中には策略を使って蹴落とそうとする者もいるようです。
マスター達は自分の契約しているサーヴァントは秘密にしています。
情報が他マスターに知れると本番の聖杯戦争において不利になってしまうので極力情報が漏れないようにしています。
ですが共闘した時や対決した時などに自分の契約しているサーヴァントが多少わかってしまうこともありますが、真名は必ず隠すなどして注意しています。
ライバルのサーヴァントの情報を少しでも入手するために、あえて共闘するということもあったりします。
単なる強さだけの対決ではなく、情報戦の要素も含まれています。
また、他マスターのサーヴァントを狙って、策略を使って奪おうとするマスターもいるようです。
命を落としたり失格となり脱落したマスターと契約していたサーヴァントは、魔力供給が切れて英霊の座に帰るか、または他マスターと契約することが可能です。