アークナイツ 二次創作   作:名無しのドクター

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Limbus最高、Limbus最高!
お前もアクナイ最高と叫びなさい!


別ゲーと(ほんのり)絡んだ妄想
ドクターの護衛にバトラーがつく話


―――某朝  ロドスアイランド艦内 

   ドクターの執務室

 

「私の名はセバスチャン、ツヴァイ協会本部から出向してきた者です。本日よりご主人(ドクター)様のお世話全般をさせていただきたく思います。

まずは手始めに、この書類の山の整理を行いましょうか」

 

「……?いや、待ってくれ。上手く聞き取れなかった。もう一度、最初から、話してもらっていいかな?」

 

「えぇ、もちろん。私の名はセバスチャン、ツヴァイ協会本部から出向してきた者です。本日よりご主人(ドクター)様のお世話全般をさせていただきたく思います。

まずは手始めに、この書類の山の整理を行いましょうか」

 

 

ドクターは激昂した。必ずやかの邪智暴君のケルシーと話をせねばならぬと確信した。

ドクターには(まつりごと)が理解る。故に、今までロドスアイランドのトップの一人でありながら護衛がいない(ように見える)ことがあまりに非合理的だと考えていた。

 

しかし、なぜか唐突に護衛の派遣が決定された。しかもそういった戦術指揮を担当する自分に何の事前連絡もなしに、である。

 

 

「ケルシー、ようやく見つけた!彼は一体どういうことだい?」

 

「…ツヴァイの件か。それについては、君がロドスに来てすぐからよく疑問視いたことを改善しただけのことだが」

 

「確かにそうだが、あまりに唐突すぎるだろう!連絡もなかったし…」

 

「君への報告が遅れた件については謝罪しよう。しかし、この決定は昨晩ツヴァイ協会の上層部と連絡が取れ、その僅か1時間後に協議の後可決された内容(こと)だ。その頃の君は書類の多さで悩殺されていたと記憶しているが?」

 

「だとしてもだよケルシー!そんな大事なことはすぐに教えてくれないと!」

 

「教えてくれないと、なんだ?まさか君は―――」

 

「とにかくだよ、ケルシー!いったい君はツヴァイとどんな契約を結んできたと言うんだ?」

 

「…………君にとって、最適だと思う契約を」

 

 

ケルシーは苦々しそうな、何とも言えない顔をしながらこちらに契約書を差し出してきた。中々に文量があるが、大まかに内容を語るとこうだ。

 

 

①:この契約は被保護者(ドクター)が死ぬか出向者が死ぬことで破棄される。

 

②:出向者は被保護者(ドクター)の身の回りの世話から職務遂行の補助まですべてを遂行する。

 

③:出向者は被保護者(ドクター)を第一とした行動を行い、命令には絶対遵守するものとする。

 

④:出向者は………

 

……

 

 

 

他にも沢山の取り決めがあったが、ほぼ全てに共通して『私を守る/サポートする』ことに重点が置かれている契約だった。この内容をたった一時間でまとめたというケルシーたちは一体何なのだろうか。

 

結局私はこの契約に身を委ねてみることにした。なにせ、プランはドクターに合った最高のものを選んだとケルシーから直接言われたのだ。どうせだし、楽しんでみよう。

 

 

 

…そう思っていた時期が、あった。

 

 

 

「待ってくれ、セバスチャン。ここにまとめていた書類はどうなった?」

 

「全て片付けました。優先度が低く、あまりに馬鹿げているものだったので却下の印を押させていただいています。

また、ご主人(ドクター)様の手前側にある2つの束は私が判断できないもの、機密に関わるものですので早々に終わらせるのがいいかと。

機密保持契約は結んでありますが、私は部外者ですので。」

 

「それじゃあ、そうさせてもらおうか。」

 

「それから、2時間後にアーミヤ様やケルシー様も交えた会議があるのでお忘れなく。」

 

 

 

(やりやすい書類しかないな…馬鹿げてるものは排除していると言っていたし、まさかこの束全てから不要な書類を消したのか?)

 

(…だめだ、ちょっと休んで落ち着こう。)

 

ご主人(ドクター)様、昼食を召し上がられますか?素手でも食べられるように、とサンドウィッチをご用意させていただいたのですが。」

 

「…ひどくピンポイントだね。今から休もうと思っていたんだ。」

 

それならば、もう少ししっかりしたもので良かったですね……

 

「?…何か言ったか?」

 

「いえ、何も。それより、具が冷めてしまいますのでできればお早めに召し上がっていただけると」

 

「あぁ、すまない。じゃあ早速一つ、

  ………とても美味しい、手放しで褒められるな。」

 

「お礼の方はグム様に。これらを作り上げたのはグム様ですから。」

 

 

 

(今日の書類仕事はすぐに終わったな…。)

 

ご主人(ドクター)様、午後のアフタヌーンティーで御座います。ジャスミンを使用しており、爽快感を得られるでしょう。」

 

「あぁ、ありがとう。…いまさらだけど、毒見は?」

 

「必要とあらば今この場で」

 

「いいや、いらないよ。……香りがいいね、爽やかだ。」

 

「喜んでいただけたようで何よりです。」

 

 

 

(暇になってしまった…。艦内をあまり見て回れていないし)

「ちょっと散歩に出ようかな…」

 

ご主人(ドクター)様、散歩なら療養庭園が一番適していると思いますが…そうではなさそうですね。念の為、私も護衛として付きます。」

 

「あぁ、ありがとう。じゃあ、行こうか。」

 

 

 

「ご主人様、食堂にてちょっとしたパーティがあっているようですが、如何なさいますか?」

 

「きょうはつかれた。ねる。」

 

「それもよろしいでしょう。ご主人(ドクター)様のベッドは綺麗にしておきましたので、どうかリラックスしてお休みください。本日はお疲れ様でした。」

 

 

 

PM 10:00

   ドクターの寝室

(何なんだよあいつ、まるで全部読まれているかのような気分だ。)

(それに、サポートがあまりにも完璧すぎる)

 

 

ドクターは食堂でのパーティを欠席したが、その原因は間違いなくあの出向してきた執事―――セバスチャンによるものだった。

ドクターは彼のサポートがあまりにも完璧すぎて、むしろ不安になる類のものだと感じている。

もしやケルシーは、それを「君に合ったプラン」といったのだろうか?

それとも、それとも、それとも………

 

 

「…だめだな、眠れない。シャワーでも浴びようか」

 

「……恐ろしいな、彼の『奉仕』は。今も「ご主人様、湯浴みの準備が整いました」とか言いながら突然現れても不思議じゃないし、それくらい隙がない。」

 

コンコンコン、

 

「!?」

 

ご主人(ドクター)様、よろしいでしょうか。湯浴みの準備が整いました。』

 

「……は、はは。なんで湯浴みの準備が整っているんだ?こればっかりは何も君に伝えていないじゃないか」

 

『ひどく失礼いたしますが、ここからは私めの推察です。

 様変わりした環境に疲れたが悩みは消えず、疲れてもいるけれど眠れず。そのような時、ご主人(ドクター)様はシャワーでも浴びようかと言って動かれるのではと思い立ち……ご用意させていただきました』

 

「……………………」

 

ご主人(ドクター)様、どうかなさいましたか?』

 

助けて、ケルシーっ!!!

 

 

今日一番の悲鳴がロドス中に響いた。

 

 

―――――――――

基礎情報

 

 

 

【コードネーム】セバスチャン

 

【性別】男

 

【戦闘経験】20年(自称)

 

【出身地】不明

 

【誕生日】不明

 

【種族】サルカズ(自称)

 

【身長】184cm

 

【鉱石病感染状況】

 

メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

 

 

 

能力測定

 

 

【物理強度】優秀

 

【戦場機動】優秀

 

【生理的耐性】優秀

 

【戦術立案】優秀

 

【戦闘技術】卓越

 

【アーツ適性】普通

 

 

 

個人履歴

ツヴァイ協会との契約で出向してきたセバスチャンは優秀な執事(バトラー)だ。少なくとも、今の容姿そっくりのまま20年ほどツヴァイ教会で護衛任務を遂行してきた。彼の護衛対象はかすり傷一つ負わないことで有名である。

 

 

コードネーム セバスチャン

 

レアリティ ☆5

 

陣営 ツヴァイ協会

 

職種 前衛

 

職分 闘士

 

募集タグ 火力

 

 

 

ステータス(昇進2 LVMAX 完凸の時)

 

 

 

HP 2624 (2824)

 

攻撃 436

 

防御 528

 

術耐性 0(10)

 

再配置 遅い(70s)

 

COST 12(9) / 14(11) / 14(11)

 

ブロック 1 / 1 / 1

 

攻撃速度 とても速い(0.78s)

 

 

攻撃範囲

 

 ■□

 

 

潜在段階

 

コストー1

 

第一素質強化

 

コストー1

 

HP+200

 

コストー1

 

 

 

素質

『専属護衛』

拠点マスに隣接したマスに配置時攻撃範囲拡大、対空攻撃を行う。

術耐性+8(10)

 

 □□

 ■□□

 □□

 

スキル1 ノック

攻撃回復 自動発動 必要SP3(2)

 

次の攻撃時、攻撃力の180(200)%で攻撃範囲内の敵2(3)体を攻撃する。

 

スキル2 御心の儘に

自動回復 手動発動 必要SP35 

初期SP20(25) 持続時間20秒

 

攻撃間隔延長。通常攻撃が範囲内の敵3(5)体に攻撃力の65(80)%の3回連続攻撃になる。スキル終了時、倒した敵の数(×3)秒の間、体力を1秒ごとに最大の1.5%回復する。

 

 

 




何か前書き錯乱してね?意味わかんなくて草

キャラの募集タグは何がいいかわかんないから、ぜひともご意見の方をよろしくお願いします。

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