ディアンケヒト・ファミリアの末っ子   作:マジックテープ財布

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本投稿は【ディアンケヒト・ファミリアの末っ子】の主人公であるアクス・フローレンスの現在の設定と構想でボツになった供養案です。
暇があれば更新します。


設定集_ネタ関係
設定集/供養ネタ(暇があれば更新)


※現時点での設定です。話の流れ的に変更になる可能性が多々ありますので、ご留意ください。

また、空白の所は決まってない or 作者が考えていないだけです。もしかしたら読者の方のお知恵を拝借することもあると思いますが、その時はよろしくお願いします。

 

名前:アクス・フローレンス

性別:男

年齢:12歳

種族:パルゥム

身長:100C(リリルカ・アーデよりちょっと小さい)

所属:ディアンケヒト・ファミリア

二つ名:【小神父】(リトル・プリースト)

経歴(入団前):

 オラリオのとある料理屋の息子。大抗争時に死にかけていたところをアミッドに拾われる。

 体力的にも保たないとディアンケヒトが神の恩恵(ファルナ)を刻み、死の淵から復活を遂げる。

 

経歴(入団後):

 最初は店番や商品の陳列を行わせていたが、アミッドの許可を得て往診に従事。はじめこそポーションなどの医療品を自腹やアミッドからの支援で買い揃えていたので不定期だった。

 そこから4年でLV.2へと至る。直接的な戦闘による昇華ではなく、リヴィラの街などの依頼でゴライアス討伐を行う集団に幾度となく混ざって治療行為をするなどの支援による偉業。

 特にオラリオに住む一般人、冒険者問わず往診をしたおかげで死傷者がかなり減り、オラリオ全体の活性化という特異な偉業でランクアップした。

 余談だが、ダンジョンから脱出しても手遅れになる……ということも幾分か減ったため、原作よりもLV.2の冒険者の割合が多かったりする。

 

 LV.2になることで発現した魔法や発展アビリティ【魔導】で治療に幅が出来たため、ディアンケヒトが正式に往診を許可。生産日が古いものを『試供品』として詰め直し、アクスに使ってもらうことで宣伝することを決定した。

 

メインウエポン:槍【ブリューナク】

 椿・コルブランドが作成した槍。ベート・ローガのフロスヴィルトの機構を流用し、魔法の吸収と解放機能を有している。

 使い道はもっぱら自前の治癒魔法を封じ込め、投擲という遠隔治療。他にも魔剣による属性を付与させた投擲などにも一役買う。

 

サブウエポン:今のところ目立った武器はなし。

 高価な武器はいざとなると手放せなくなるというラウルの教えでメインウエポンはあっさり捨てるように習慣づけている。

 

ステイタス:あまり更新したがらないため、以下は遠征直前のステイタス。

 ※なお、今までのステイタスの紙は全てアミッドがお姉ちゃん権限で回収。自室で厳重に管理している。

アクス・フローレンス

 

レベル3

 

 力 I 0

 

 耐久 I 0

 

 器用 I 0

 

 俊敏 I 0

 

 魔力 I 0

 

 発展アビリティ

 【魔導】 I

 【精癒】 I

 

 魔法

  ケーリュケイオン

  治療魔法

 

  詠唱文で効果が可変。

 

  詠唱

   死と再生の象徴よ、我が声に耳を傾けたまえ。癒しを求める者よ、我が声に集まりたまえ。

   我が癒し、万物(なんじ)を救う。万物(なんじ)は助け、我を救う。

   誓いをここに。

 

   ◆◆◆◆

 

   我は侵された者の安寧を願う者。

   状態異常の回復。

 

   我は傷ついた者を癒す者。

   傷の治療。

 

   我は膝を折った戦士を立ち上がらせる者。

   体力の回復。

 

   巡り巡る命の環よ、閉ざされし門を開け。

   常若の地に留まりし魂を、今ここへ聖想(かみ)の血でもって引き戻さん。

   我が命火を焚べ、我が記憶を焚べ、我が魂の安寧を焚べる。

   その灯火は大火となり、汝の身体を温め、汝の道を照らすであろう。

   主神(しゅ)よ、この身を捧げます。

   死者の蘇生

   ◆◆◆◆

 

   この誓いに基づき、我が行使する。

   ケーリュケイオン

 

  アスクラピア

   自動治癒魔法(オート・ヒール)

  詠唱

   治療せよ(アスクラピア)

 

  英勇詩篇(ミレシアン)

   幻影魔法。

   術者と同程度の力量を持つ幻影を9つ生み出す。

   術者のイメージで幻影は可変する。

   幻影と自身の位置を入れ替える。

   起動鍵(スペルキー):【赤勇の唄(フォルトゥナ)

   幻影との視界共有と思念による指示が可能。

   術者の魔法を1つだけストック。任意のタイミングで使うことが出来る。

 

  詠唱

   風よ語れ、彼の地に散りし勇の名を。地よ刻め、踏み躙られし誓約の残滓を。

   我は呼ぶ、古の戦野にて並び立ちし精強なる騎士たちよ。永い時の果てに消え失せし大陸の守護者たちよ。今一度、奮い立て。

   数多の槍を手に、鷹の目に勝るとも劣らない目、そして曲がらぬ勇気を携え、我が前に顕現せよ。

   我らが見し黄昏、我らが流せし血潮、それら全てを"一槍"に込め、此処に栄光を再現せよ。

   歩みは雷鳴、布陣は鉄壁、敵意を悉く阻み、民草を守る礎となれ。

   祝福はなく、見返りもない。ただひとえに──約束の地(ティル・ナ・ノーグ)のため。

   神々よ、ご照覧あれ。これより謳うは小人(われら)が誇り。

   『誓い(ゲッシュ)』は今も此処に在り、『(フィン)』は未だ陰りは見せず。

   ゆえに応えよ、聖女と勇者(フィアナ)の名において。

 

  スキル

   鮭飛びの術

    槍を装備している時の【俊敏】に高補正。

 

   聖女憧憬(フリージア)

   【魔力】アビリティに高補正

   憧憬の強さにより効果上昇

    対象:アミッド・テアサナーレ

 

   聖義巡心(ヴィヤーサ)

    自動発動。

   【敏捷】【器用】アビリティへの補正

    治癒魔法により、治癒対象に一定時間ステイタス加算

    加算値は正義に基づいた善行に応じて補正

 

   騎士(マクール)の単騎駆け

    馬関係のテイム率極大補正

    馬との意思疎通が可能

    乗馬中、対象者と騎馬のアビリティを合算。共有する。

    乗馬継続時間に比例し、【耐久】、【俊敏】、【器用】の高補正。

    周囲に1人しか居ない場合、さらに補正が掛かる。

    乗馬中に発展アビリティ『槍士』が一時的に発現する。補正効果はLV.に依存する。

    乗馬中に発展アビリティ『射手』が一時的に発現する。補正効果はLV.に依存する。

    乗馬中に発展アビリティ『破砕』が一時的に発現する。補正効果はLV.に依存する。

 

   死神の祝福(ペイルライダー)

    逆境時に魔法およびスキルの効力が高増幅。

    一定以上の叫喚時、伝播機能拡張がなされる。乱戦時には戦闘規模によって拡張補正に比例がかかる。

    叫喚が聞こえた同じ神血(イコル)を持つ眷族の善アビリティ及び精神力(マインド)加算。

    加算値は、レベルに依存する。

 

    蘇生効果のある魔法を以下に変更する。

    ・蘇生が必ず成功する。その際、蘇生者にはレベルダウンなどといったデメリットは生じない。

    ・魂が戻る肉体が存在しない場合、復元できる。

    ・蘇生効果には死した者と契約した神の神血(イコル)が必要。

    ・死して久しい者の蘇生は不可能。

    ・支払うべき代償は術者の寿命に固定される。

    ・代償が寿命よりも大きい場合、術者の魂は消滅。術者に関する記憶も消滅する。

     L後 102年

 

魔法の詳細:

 【ケーリュケイオン】アミッドとヘイズの間のような治癒魔法。

 効果範囲は15Mで、適した詠唱で魔法を行使するとタイムラグがほぼなく、傷の治癒、体力の回復ができる。

 

 我は侵された者の安寧を願う者。

  呪いを含めた状態異常の回復。

  劇毒と称されるポイズン・ウェルミスの毒については1回で症状の緩和。2回で快癒する。

 

 我は傷ついた者を癒す者。

  傷の治療。腐食液で焼け爛れた皮膚をも治療する。

  欠損した部位については新しく生えてこないが、斬り飛ばされた腕を傷口に当てたら一応つながる。(内部はアミッドの魔法が必要)

 

 我は膝を折った戦士を立ち上がらせる者。

  体力の回復。

  フルマラソン後のバテバテの状態から即座に走る前に戻るぐらいの回復力。

 

 我は冥府の領域を侵す者。されど、その対価を冥府に放り投げる者。

  死者蘇生。厄ネタ。

  対象者の神の恩恵(ファルナ)が刻まれた時からの記憶や経験を全て削除し、一般人として蘇生する。

  神の恩恵(ファルナ)が刻まれた時からの記憶なので、神や当時の団長などの名前は分かるが冒険をする中で知り得た知り合いや新しく入ってきた団員の名前が分からないといった不具合が出るし、冒険者歴が長いと想像よりも遥かに年老いた自分という精神崩壊待ったなしの状況に陥る。

  冒険者を殺し、一般人として転生させる御業。ディアンケヒトはアクスの根底にあるのが冒険者への憎悪混じりの殺意ではないかと心配している。

 

 となっているが、冥府に放り投げる対価とはレベルの減少のみ。(回復量によってLV.2~3程度)

 記憶を失っていたのは死亡した後に時間がたち過ぎたことで魂の漂白が始まっている最中に呼び戻したから。

 つまるところ、死にたてほやほや(もしくは少しの猶予内)ならば記憶の消去は行われない。

 ただ、神の恩恵(ファルナ)が無い者は代価不足で灰となり、レベルによって復活後の回復量が異なる。

 ただ、LV.1の場合は神の恩恵(ファルナ)分の対価を支払うことが出来ず、強制的に刻まれる前へと戻ってしまう。

 ドラ〇エ風に言うと、ℍP50%回復の対価がLV.2。ℍP100%回復の対価がLV.3。

 ※なお、これも治癒魔法なので聖義巡心(ヴィヤーサ)の効果が乗ります。

 

 【アスクラピア】

   接触した対象か自分に行使する自動治癒魔法(オート・ヒール)

   つぎ込む魔力によって30秒~1分と回復時間を延長できる。

   複雑骨折を完全回復するなら1分。ギリギリ歩けるぐらいの回復ならギプスの補助ありで30秒が目安。

 

神々の評価:

 ディアンケヒト:たまに問題を起こすが大抵はアミッド経由で頼みごとをすると聞いてくれるので、信頼はしている。

 一言:死者蘇生は使うな。振りじゃないからな?

 

 ロキ:ファミリア内でぞんざいに扱われているからか、敬われる感じが心地よい。

 特に色々教えた内容を目をキラキラさせながら覚えてくれるので、良い遊び相手と思っている。

 一言:えぇか、アクス。オネショタはチラリズムや。

 

 ヘファイストス:往診によく来てくれる子。

 一言:うちの椿がごめんなさいね。

 

 フレイヤ:オッタルがたまに腹を擦りながら依頼を出して呼び寄せる子。

 ズルをしなくても勝てるぐらい賭け事が弱いのが面白い。

 一言:色が変わって見てて飽きない子だけど、手元に置いておきたくなるような子じゃないのよねぇ。オーズでもないし。

 

 ヘルメス:チョロい子。遊び相手。

 一言:英雄にはなれないだろうけど、横か後ろに並びそうだね。

 

 アポロン:映す価値無し。

 一言:あくs「お時間でーす」

 

 その他大勢の神の一言:うちのファミリアがお世話になってまーす。

 

 ???:???

 一言:はぁー。ドロドロの魂が白くなる前に戻っていくとか何なの?興醒めなんだけど。

    俺は『生』に溢れたこの時代が嫌だからこうしたのに…。何で邪魔するの?

    なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで。

    ……………………そっか。じゃあ、精一杯の祝福(のろい)を君にあげよう。喜んでくれるよねぇ?

 

アクス君関係:

 二つ名候補(廃案):【施しの英雄(カルナ)

  治療という施しを延々する姿から。

  ただ、この名付けをするとファミリアが【ガネーシャ・ファミリア】になるなと思って断念。

 

 二つ名変更候補:【計画を壊すもの(ラーズグリーズ)

  第2次クノッソス侵攻に参加することから。

 

必殺技:

 トゥアハ・デ・ダナーン

 ロキとアイズに『必殺技の名前を叫べば強くなる』と言われたのを思い出し、とっさに思い付いた投擲技。スキルや魔法ではなく、ただの投擲なのがミソ。

 元ネタはケルト神話のダーナ神族。

 

 

 

没ネタ供養:

 

供養①

筋肉もりもりマッチョ農夫の場合

名前:ヴェレス

性別:男

年齢:24歳

種族:ヒューマン

身長:190C

所属:デメテル・ファミリア

二つ名:【常識外】(ルール・ブレイカー)

 

 LV.4。見た目がずんだどんとトリコの初代メルクを足して2で割ったぐらい。

 普段は下層のアダマンタイト製の鍬を片手に農作業とおさんどん係に勤しむ農夫だが、ファミリアの財政のために時折ダンジョンへ行ってモンスターを開墾する。

 これまでの偉業はLV.1の時に数匹のミノタウロスと相撲をして投げ飛ばした。LV.2の時にミノタウロスの突撃形態を真正面から突っ込み、逆に壁に押し込んで殺した。LV.3の時にゴライアスの足を殴りつけ、何度も転ばせた。

 武器は拳。力のアビリティがそろそろSに届くAと力極振りだが、俊敏も結構高い。モンスターからしてみれば筋肉もりもりマッチョマンがものすごい勢いで近づいてきて殴られるような感じ。

 第1次クノッソス侵略の際、たまたまその場に鉢合わせたという理由で合流。闇派閥(イヴィルス)の人間ごとクノッソスをバチバコにして幹部たちをどん引かせる。

 そのまま負傷者を抱えたリーネを見つけて脱出しようとし、ヴァレッタ・グレーデが不意打ちしてきたところを逆に不意打ちで頭をワシ掴んで壁にぶつけ、そのまま紅葉おろしにする。

 

デメテルたちがホームに帰ってきた時の言葉

「飯を食うでごわす!」

 

 

供養②

ハイ・エルフ農夫の場合

名前:テスタ・ホレヴ・アールヴ

性別:男

年齢:90歳

種族:ハイ・エルフ

身長:180C

所属:デメテル・ファミリア

二つ名:【父王】(ビッグ・ダディ)

 

 LV.3.見た目がリヴェリアを男にしたような感じ。一応、リヴェリアの許嫁となっているが、『親が勝手に決めたことだから嫌いなら別に解消してくれてもいいよ』とは言っている。

 ハイ・エルフ出身だが、エルフ臭い高慢な物言いはない好青年(90歳だが)。というのも、白のハイエルフが逃げ出した過去を父親から聞いていたため、少々腰が低く育ってしまった。

 オラリオに来たのは『古代三大詩人』の1人『歌い手のウィーシェ』の詩に憧れて。父との数十年に及ぶ説得によって従者を連れずにオラリオに来たが、途中で農作業中のデメテルがくれた野菜に感銘を受けて入団。

 

 エルフらしく魔法がLV.1から使える。

 魔法名は【フェアリー・コープス】

 効果は魔法の所有者の黒い幻影を術者の周囲に1人出現させる。幻影はテスタがフェアリー・コープスの詠唱文の後に唱えた魔法の詠唱を保持しており、【放て、〇〇(魔法の所有者の名前)】でその魔法を行使する。

 例)①フェアリー・コープスの詠唱 + 永争せよ、不滅の雷兵の詠唱でテスタの周囲からヘディン・セルランドの黒い幻影が1人出現する。

   ②幻影は常にテスタを追従し、彼の【放て、ヘディン】をキーにカウルス・ヒルドを放つ。

   ③魔法を放った瞬間、ヘディン・セルランドの幻影は消える。

 

 レフィーヤの上位互換のようだが、制約がかなりあるので微妙。

  ・同じ幻影は出せない(リヴェリアの場合、ウィン・フィンブルヴェトルの幻影を使用すると他の魔法の幻影は生み出せない)

  ・幻影は脆く、壊れた幻影が保持した魔法は射出することが出来ない(LV.2が放つ弓ぐらいで壊れる)

  ・幻影を作れる魔法には制限がある。(ヘグニのダインスレイヴのような人格改変魔法やエンチャントなどは不可能)

  ・幻影を生み出すためには術の使用者に許可を取り、魔法の詠唱をはじめとした効果を教えてもらう。最後に使用者の真名を名乗ってもらい、テスタ側も『借り受ける』と言いながら握手をして契約する必要がある。

 

 特にエルフに崇め奉られるハイエルフとしてではなく、テスタ・ホレヴ・アールヴとして魔法を貸してもらいたいという意思の表れ。

 なお、その噂を聞きつけたヘディンが真っ先に訪問するも『1番初めに教えてもらう人は決めている』と謝罪。【ロキ・ファミリア】にて初めての契約を行う。(なお、当時は綺麗な月がでていたとか)

 

 デメリットばかり上げたが、制約を守るのであればいくらでも幻影が呼び出せる。大抗争の際は豊穣の女主人に陣取り、メモを片手に上級冒険者から下級冒険者の幻影を軍勢のごとく呼び出して遅滞戦術をしたことでLV.2へと至った。

 そのことから二つ名は【妖精の王】(オベロン)となったが、それをデメテルから聞いたテスタは『自分は皆を纏め上げる王の器ではない』とまさかの辞退。臨時の神会(デナトゥス)によって【父王】(ビッグ・ダディ)に改名された。……それでも王が付いているので難色は示したとか。

 

闇派閥(イヴィルス)が豊穣の女主人を襲撃してきた時の言葉

「私は同胞を導く資格はないが、ハイエルフだ。ここに居る同胞やこんな私を迎え入れてくれた者たちを置いて逃げるわけにはいかない。だから皆、力を貸してくれ」

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