ぽこ あ 楽しい!(プロット書く時間ががが)
魔剣。魔法現象を発生する武器の総称である。
例を挙げるとすると、火球を放つことが出来る短剣。雷を周囲に撒き散らす戦斧。そして、海を干上がらせたと謳われる悪名高きクロッゾの魔剣などが挙げられるが、どれもこれも攻撃的な物。
魔法の吸収と解放の機構という『インチキ』は使っているものの、そんな奇跡の産物を手に疾走するのは1人のパルゥム。じわじわと包囲網を狭めていく【ロキ・ファミリア】をすっ飛ばし、最前線にやって来た彼を出迎えるのはバルカの怪物の放った
アミッド渾身の解呪によってほぼ全ての力は浄化されているものの、
それでも、アクスは止まらない。
右に避け、左に避け、時には瓦礫を盾にしながら躊躇なく走り寄るアクスはまさしくアミッドという射手から放たれた1本の矢であった。
そんな
友の奮戦を。そして幾度となく自分たちの派閥を助けてくれた(友の愛する)存在を守ろうと高く跳躍した2人は、左右それぞれの触腕に向かって大型武器を振るう。
「いっくよおぉぉ!」
「おらあぁぁ!」
ヒリュテ姉妹の双撃によって両腕は吹き飛ぶが、
つまるところ、未だ鞭の部分は生きていた。
「しまっ!」
ティオネが気付いた時にはもう遅かった。音を置き去りにしながら左腕がアクスのすぐ近くまで迫りくるが──。
「新しい光に汚い手で触れないでくれるかな?」
銀色の軌跡が5本。瞬く間に触腕を撫で切りにしたフィンがアクスの方をチラリと見ながら目配せする。『突撃許可』をもらったことで命令違反を恐れて
そのまま再使用出来るようになっているアンヴァルで
「
「ペル……セウス……」
様々な上位存在からもたらされた
後に残ったのは少なくとも
──そう、死んだのだ。
途端、広間は歓声に包まれる。情報をあまり引き出せずに敵の首魁の1人を倒してしまったという点ではマイナスだが、あのように階層主のような振る舞いをされてしまえばそんな悠長なことは言ってられない。
そんな思いもあってかフィンも黙っているのだろう。それでも指揮官目線で言えば未だ作戦途中なため、いつまでも喜んでいられないのも事実。周囲を見わたしながら暫定的にまだ戦えそうな団員たちの選定を行っていると……。
「アクス! 何をしているんだ!」
「生き返らせます」
「バカなことを言うな!」
不用意に近づくアクスの手を握って制止させるフィンだったが、次のアクスが言った言葉に思わず叫んでしまう。
あれだけ苦労をしてやっと仕留めた『モンスター』なのだ。ここで蘇生させれば再び同じ苦労を背負うことになる。
いや、『同じ』ではない。魔剣もほとんど喪失していることや、全員の体力的に考えると『こちらが圧倒的不利』で再戦することになってしまう。
バルカが怪物に至った鍵である『宝玉の胎児』は既に壊れているものの、蘇生魔法は未だ道が多い領域。『今の状況で再戦は最も避けるべき』という指揮官としての考えと『
「フィンさんはモンスターと言いますが、あの人は人間です。ならば、モンスターとして討伐されるのではなく人として裁かれるべきです」
「それが、僕たち……。いや、アミッドを危険に晒すとしてもかい?」
『アミッドを危険に晒す』というズルい言い方をしながらも、フィンはアクスを説得しようと言葉を続ける……が、それでもアクスの意思は変わらない。
すると、そこにマルタとベルナデットに支えられながらブリューナクから取り外された団旗で素肌を隠したアミッドが近づいてきた。
「フィン様、どうかアクスの願いを聞いてもらえないでしょうか?」
「アミッド、君もか。再戦することになっても構わないのかい?」
「私はあの方を……。バルカ・ペルディクスを"救えない"と……、
【ディアンケヒト・ファミリア】らしい人道的な意見だが、
どうせ生き返らせても襲い掛かって来ると高を括っていた彼ではあったものの、ここで『NO』を突きつけて今後の連携に罅が入るのはいただけないという打算的な大人の部分がフィン自身を制止させる。
「分かった、【ロキ・ファミリア】団長であるフィン・ディムナが蘇生を許可。……いや、僕からの要請で頼もう。だけど、少しでもおかしなことをバルカ・ペルディクスが行った場合……」
「心得ています。アクスも良い?」
「フィンさん、ありがとうございます」
「なに、君にはいつも助けてもらってるからね」
朗らかに答えつつ、フィンはティオネとティオナに目配せをする。
端的に言うと、彼はアクスとの約束を守る気はサラサラない。それこそ、あの化け物が息を吹き返した瞬間に今度こそ速攻で片をつけようと思っていた。
人道的なのも結構だが、
「我ながら、あくどいなぁ」
軽い自己嫌悪に陥りながらもアクスのために泥を被らんとするフィン。蘇生の準備が整ったところで首を縦に振ろうとするが、重大なことを失念していたために中止を呼びかけようとする。
「アクス、待っ──」
「生き返らせるって、どういうことだよ!」
フィンと同タイミングて【ヘルメス・ファミリア】の方から声が上がる。アクスが何か言う前に口を塞げば良かったと後悔するが、覆水は決して盆に返らない。誤魔化すという手もあるが、それをすると連合に罅が入り、次の侵攻に手間取るだろう。
毒を喰らわば──とは少し違うが、ここまでいったら全て話してしまった方が分かりやすいだろうとアクスとアミッドたちを伴い、フィンはアスフィのところへ歩いていく。
「ところでアミッド。後ろの2人にはアクスの魔法について話したのかい?」
「大丈夫です。昨日、ディアンケヒト様から お主らの人となりは良く知っているからな。なにより、アクスのことじゃから1回は使うであろう。 ということで教えていただきました」
「はじめは半信半疑でしたが、アミッド様の反応で大方察しました」
「……みたいです」
「まぁ、君は秘薬作りに追われてたからね。仕方ないさ」
この場合、団長があまりにも忙しくて報告や連絡をする暇がなかったのだろう。報告が無かったことに不貞腐れているアミッドを適当に宥めつつ、フィンはアスフィたちの前に立つとアクスの魔法に蘇生を司る一節があることについて話し出した。
「おいおい、さすがに嘘だろ……」
「ルルネの言う通りです。にわかに信じられません」
「もちろん、リスクも伴いますが……。少し耳を拝借させていただきます」
「もちろん僕も最初は疑いの方が大きかったさ。でもね、この作戦には参加していないけど生き返った事例がうちに居る」
半信半疑どころか9割ほど疑惑の目を向けていたアスフィたちに、フィンは事例が存在していることを話し、さらにはアミッドはアクスに聞こえないよう『失敗例』があることを話し、最後には【ロキ・ファミリア】の面々は蘇生していた様子を説明する。
1人ならともかく、複数人。それも同盟とはいえ別派閥の人間が同じようなことを言えば信ぴょう性は高くなるもの。談合した様子も見受けられないのでアスフィたちは何とか信じたものの、今度は『なぜ私たちに?』と自分たちに話した理由について問うた。
「既に君たちに"生き返らせる"という言葉は届いてしまっている。そこから君たちなら逆算的に真実にたどり着くことが出来るからね。……いや、もしかしたら神ヘルメスのことだから変な脚色を入れるかもしれない。どちらにせよ、情報も取り扱う君たちがそれを触れ回ることでアクスは世界から狙われる。特にアルテナはリヴェリアの時みたいに良い顔をしないだろうね。後は分かるだろう?」
「そうですね。私たちもアルテナには思うところはありますし、
「えー、私だけ確認かよー! ファルガー、何とか言ってくれよー!」
「自業自得だ」
「ルルネはともかく、やはり蘇生となると……」
ルルネの反論を無視することにしたアスフィは、それでもバルカの怪物を蘇生させることに難色を示す。やはり、現実的な考えから再戦する可能性が頭をよぎったのだろう。
ただ、そろそろ治療と今後を見据えた部隊の再編成をしなければならない。『時間がない』と言いつつ、アスフィを近くに呼び出したうえで彼女だけに聞こえるような声量で蘇生した瞬間に改めて亡き者にする計画を話すと、少々軽蔑したような顔で『悪人ですね』と言いながらも納得してくれる。
「じゃあ、始めてくれ」
──死と再生の象徴よ、我が声に耳を傾けたまえ。癒しを求める者よ、我が声に集まりたまえ。
──我が癒し、
──誓いをここに。
──我は冥府の領域を侵す者。されど、その対価を冥府に放り投げる者。
改めてバルカの怪物の成れの果てに近づいたアクスは死者蘇生の節のみを詠唱する。効果はあるかは分からないが、身体を著しく損壊している状態で蘇っても満足に動けなければ戦いにすらなりはしない。我が儘を言っているのは重々承知していたからこその措置というやつだ。
──この誓いに基づき、我が行使する。
──ケーリュケイオン
こうして詠唱が完成すると、広間全体を目も開けられない程強い光の奔流が埋め尽くしていく。神々が送還されるような巨大な力がアクスを中心にうねる最中、彼の蘇生を見たことがあるフィンは光に目を潰されないように気をつけながら攻撃体勢に入る。
ヒリュテ姉妹もフィンが武器を構えた音を頼りに武器を構え、後はバルカが復活した瞬間に攻撃するのみ。
そのはずだった。
「なに、あれ」
ようやく光の奔流は収まり、何が起こっているのかが明らかになった──が、全員の感想を代表するかのようにティオナの言葉が広間にか細く響く。
地下水路で仲間たちを蘇生した際、光粒がやがてそれぞれ亡くなった人の姿へと変じてからそれぞれの死体に入ることで蘇生されるはず。少なくともフィンはそう見えていた。
だが、目の前の存在はどうだ。
怪物に至る前の陰鬱とした初老を思わせる姿ではなく、代わりに現れたのはアクスよりも小さな幼子。四つん這いで空中に浮かんでいる姿から新生児ようだが、広間に入ってきた時とは全く異なった姿にフィンたちは攻撃を繰り出すどころか微動だに出来なかった。
「おいで」
ベテランの冒険者でも二の足を踏んでいる中、アクスは無警戒で両手を広げて赤ん坊を腕の中に招き入れる。抱き上げられる形となった赤ん坊は特に何もするわけでもなくアクスを見上げていたが、アクスの視線が崩れるのを待つのみであったバルカの怪物の残骸に向けられた途端に激しく暴れ出した。
『またあんなものに押し込む気か』と言わんばかりの拒否にアクスが手を離すと赤ん坊はそのまま透明になっていく。
「バイバイ」
最後に手を振った気がし、アクスも手を振り返す。こうして血の呪縛という逃れることが難しい呪いから1人の男が解放され、同時に彼の物語は幕を閉じた。
***
時は少し遡る。
既に勝敗が決したことへの諦めではない。今まで見たことがないほど純粋で、残酷で、歪んでいた
暗黒期。
ルドラ。アパテー。アレクト。そしてエレボス。そんな錚々たる神々の中にタナトスは居り、そして既にダイダロスの虜囚となっていたバルカと出会った。
天界に居た頃は気が遠くなるほどに魂を見てきた死の神であっても見たことがないほどに歪んだ魂という『未知』。だからこそ、タナトスはバルカを彼なりの哲学で愛していた。
「お疲れ様、バルカちゃん。ちょっと待っててね」
小さく呟いたタナトスは、迷主の間のさらに奥まで足を運ぶ。
遅かれ早かれ、自分は送還されるだろう。しかし、元々
なにしろ先ほど自身の手からすり抜けていったバルカの魂は、別れた時よりも醜悪に変形しているように感じたからだ。
おそらくは彼が持っていた『宝玉の胎児』の影響だろう。あれだけ変質しているのならば、元に戻すにはそれこそうん十年かかるだろう。これは時間や気合を十分にかけて真っ白くしなくてはならない。
「ふふ、楽しみだ……な?」
もう少しで始まるだろう仕事の時間。
先ほど天へ昇って行ったはずのバルカの魂が
「えぇ、もしかして"彼"かい? そりゃないんじゃないの? 萎えるんだけど……。でも、……ははっ、やっぱりすごいな下界は」
これにはタナトスも愕然とする。
せっかくの
それとは逆に、それをたかが『下界の子』がやってのけたという『未知』に対する高揚感にも似た感情が。
まさに二律背反といったところだろうか。
今のタナトスの胸中には、そんな感情を一緒にミキサーの中にぶち込んでぐちゃぐちゃにしたようにドロドロとした物が渦巻いていた。
***
場所は再び広間に戻る。
想定外に時間を食ったものの、ここで急ぐと碌なことにならない。次の一手を考えながら小休止を全員に師事したフィンは、ふとアクスが居ないことに気付く。
「ところでアクスはまた行方不明かい?」
「大事な物を取って来ると。マルタについて行ってもらっています」
そう言ってアミッドは身体に巻き付けた旗が落ちないよう、控えめに指をさす。どうやら今度は報連相をしっかりしていたようだ。
しかし、この部隊の指揮官であるフィンには一切連絡が入っていないため、『僕が指揮官なんだけどなぁ』とため息交じりで彼女の指示した方向を見ると、確かにアクスがこちらに向かって走って来ていた。
その手に持っているのは先ほど手折られたブリューナクの片割れ──誓樹のウォールナットで作られた柄。
……ではあったが。
「アミッド、先に謝っておくよ。今、アクスに対してすごい失礼なことを考えた」
「フィン団長、奇遇ですね。私もおそらく同じようなことを考えました」
「アミッド様、後生ですからアクス君をあれ以上近づけないでもらえますか? あのまま近づいてこられたら私、あの木の棒を遠くに投げてしまいそうで怖いです」
笑いを堪えるために真顔状態となったフィンが唐突に謝罪するが、同じく真顔でありながらも小刻みに震えていたアミッドとベルナデットも同じ気持ちだった。
石突を金属で補強した柄だが、大半は木材で出来ている。さらに言えばアクスとの距離はまだ遠く、彼の少し後ろをマルタが小走りで追いかけてきている様子から、フィンたちの目にはアクスが『感じの良い木の棒を見つけてはしゃいでいる小型犬』にしか見えなかった。
たしかにアクスはアミッドや治療行為となると『敵!』と攻撃的になるわんこ体質であり、普段は『みんな大好き!
「お、何持ってんだー? ほーれ、取っ──っでぇ!」
十中八九、他の面々も同じようなことを思ったのだろう。所々で堪えるような声や勢いよく吹き出す音が漏れる中、【ヘルメス・ファミリア】のとある
そんな胸がぽかぽかする出来事に加え、激戦をくぐり抜けた直後である。広い広間には忙しなさと逆のなんとも緩い空気が流れていく。
階層主クラスの強敵という想定外の相手と戦ったこともあり、フィンも彼らと同様に緩い空気にもう少し充てられたかったが、残念ながらそうはいかない。
「戦える者だけで部隊を再編成。ガレスと合流してより深く
『はい!』
「フィン団長、治療はお任せください」
先ほどの可愛らしいものを眺めていた表情から一変、毅然とした表情へと変えたアミッドが治療を進言する。戦える者が増えればその分だけフィンの助けになると考えた彼女の意見だが、肝心のフィンはアミッドの方を一瞥も向けることなく背を向ると『君は必要ない』と突き放すようなことを言い出した。
「そんなっ! 治療が必要ないなんてありえません!」
「ん? あ、あー。言葉が足りなかった。すまない、"今の君に治療してもらう必要がない"というだけだよ」
「今……の? 申し訳ありません、意図が分かりかねるのですが」
しかし、フィンの意図が全く伝わらなかったアミッドは小首を傾げる。そんな彼女にフィンは
そんな一向に話が進まない雰囲気を察したのか、相変わらず勝手に治療の準備を始めようとするアクスを
「あんたもアクスと似た者同士ってことよ。もう1度、"自分がどういう恰好か"を見直してみなさい」
「今のアミッド、あたしたちみた~い」
ティオナの言葉でアミッドはアクスのあれこれですっかり忘れていたが、自分がアマゾネスのようなとんでもない恰好をしていることを思い出す。衣服の大半が
「き、着替えて……きます」
「そうした方が良いよ」
「アミッド、大丈夫? あたしの服貸そうか?」
「バカ。あんたとアミッドじゃ戦力差あるじゃない。私の貸すわよ、アミッドって着痩せするタイプだったでしょ」
「結構ですっ!」
白い肌を真っ赤にさせつつ、そそくさとマルタやベルナデットの陰に隠れるアミッド。そんな姦しい声を聴きながら、フィンは時間の無駄だと思ったのか『着痩せってなーに』とティオネに問いかけているアクスに治療場所の指示をしだした。
最近、立つか立たないか論争巻き起こっている子を
アクス(我らがポメっこ)か、リチャード(失地王ガチギレ)か、ミサイル(ゴーストトリ〇ク)か迷っている今日この頃。
アクス
おそらく、現在話題になっている『フリー〇ンやゼー〇エを撫で倒そうとするヤベーやつ』に保護(監禁)されそうなパルゥム。バルカの怪物を最期まで人として扱った優しい子でもある。
地味に蘇生魔法についてヘスメル・ファミリアにばらされたが、春姫程じゃないにしても行く行くはソードオラトリアに参加した全部隊に共有されることになるから平気平気。(アルテラ絶許案件なことはたしか)
暗殺者? おめぇたちの出番だぞ! ガネーシャ・ファミリア!
アミッド
現在、色々見えてしまっている(グロが入っていないR元服的意味で)中を旗を巻きつけた痴女。(詳しくはコミカライズ版を見よう!)
余談だが、後ろから腹を羽織らせて暮れたアクスのイケ魂度にちょっとキュンとしたり、しなかったり。
バルカ、なんで赤ん坊になったの?
変質していた部分を削ぎ落していったら諸々余計な物までそぎ落とした結果ぐらいまで考えてたけど、まぁフレーバー的に楽しんでください。
イメージとして芽が生え過ぎたジャガイモの皮を中身ごと厚く切り、無事なところを摘出する感じ。
アスフィ
数年前の事件でアルテナに関してはピキっている。詳細やペルセウスに関してはファミリアクロニクル エピソードアスフィをチェックだ!
ちょうどいい感じの棒
そこら辺に落ちている、手にするにはちょうどいい感じの棒。男の子のロマンであり、使い手によっては『聖剣』になるとか、ならないとか。
ちなみに他の世界線のアクスもこんなちょうど良い感じの木の棒を気に入っており、『扉につっかえて転ぶ』や『ベルやヴェルフにドヤ顔で見せつける』などは履修済みだとか。
なお、小姓アクス(フレイヤ・ファミリアの姿)は10本ぐらいの折りながらアンダーリゾートまで行くという現実的な使い方をしている。(お兄ちゃんたちやお姉ちゃんたちやお母さんに見せても『は?』って言われるから)
あとがきのあとがき
倒せると思った次の瞬間、回復される絶望を味わってください!
ポケセン受付嬢のアミッドが勝負をしかけてきた!
【さいきのいのり】とか、【じこさいせい】とか【みかづきのいのり】とか使いそう
【挿絵表示】