なので、こちらつまらないものですが
たまに要望に来るヘスティアファミリアの姿です。
シュリーム古城。周囲を荒野で囲まれた大きな城の跡地である。
未だ神が降臨していない時代、2代目フィアナ騎士団を含めた数多の英傑がこの地に集結。ダンジョンの根幹である『大穴』までの道が2代目フィアナの活躍で切り開かれた後も、第2拠点兼補給拠点として何千年も運用と修繕が繰り返された文化遺産級の防衛拠点である。
そんな城が望める高台の上で馬に乗った1人のパルゥムが堅牢な城壁の様子をメモを片手に観察していた。
「えーっと、あの覆面の人が適度に暴れてから突っ込む……。出来るかなぁ」
事前にリリルカ・アーデという同胞が考えた作戦計画書。その中にある彼──アクスの役割は陽動である。
前段はクロッゾの魔剣を2振り装備した助っ人が城壁の外まで敵の多数を誘導。後に実力者のみを排除し、そのままアクスのところまで逃げて来る──という作戦らしい。
らしいというのはアクスは未だ12歳。戦術や戦略の『せ』の字は準備期間中に
「そろそろかなぁ」
馬上でソワソワしながらタイミングを計るアクス。なお、その様子も『神の鏡』越しにバッチリ中継されており、その子供らしさに胸をときめかせる神が多数居たとか何とか。
しかし、そんな時間も終わりを告げる。助っ人が突如として城から離れたのだ。今までやられた分をやり返そうと数十人規模の【アポロン・ファミリア】の団員たちが城から出ていく様子に、アクスは片手で持っていた目元を覆い隠す面頬を顔に着けてから詠唱を開始した。
──騎士たちよ、赤き契りの元へ集え。
──
──神々よ、ご照覧あれ。
──
──
瞬間──アクスの周囲に大量の騎馬兵が地面から生えるように姿を現した。
***
『な、なんとぉー! アクス・フローレンス、魔法を発現させていたぁー! ガネーシャ様、これは?』
『俺が、ガネーシャだぁ!』
相変わらずのコントが聞こえる中、黄昏の館の一室で神の鏡越しに
すると、その言葉が聞こえたのかティオナが彼に話しかけてきた。
「フィン、あの魔法知ってるの?」
「僕が知っているのは幻影魔法ってことだけだよ。ガレスとリヴェリアは外出していて知らないだろうけど、前に彼が主神込みで訪ねてきたことがあったんだ。そこでステイタスを見せてもらったのさ。リヴェリア、もちろん彼の許可……というか、彼が自分から見せてきたんだよ」
「それは……、先が不安になる子だな」
「ロキも彼の主神に怒ってたよ」
他者のステイタスを覗き見ることはかなりお行儀がよくない行為である。まるで射殺さんとばかりにフィンを見るリヴェリアに言い訳染みた言葉を投げかけた彼は、
時はアポロンが
そして、暗黒期時代にロキが行きつけにしていた料理屋の1人息子。それもじゃが丸君の屋台を取り仕切るおばちゃんの世話になっていると分かって胸を撫でおろしていた存在をどういう理由か眷属にしていることに、『どういうつもりや』と彼女はすっかり臨戦態勢に入ってしまう。
しかし、騒ぎを聞きつけて執務室から出てきていたフィンを始めとした眷属たちの執り成しやアクスの身振り手振りを用いた説明で何とかなり、招待されてすかさずステイタスを見せてきたアクスに『ちゃんと教えたらんかい』と再び彼女が噴火したが、そんな紆余曲折を経てアクスのステイタスをフィンは確認することが出来た。
アビリティは冒険者になりたてというだけあってオール0。ただ、スキルと魔法があったことはフィンはよく覚えていた。
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発展アビリティ【乗馬】を発現
発展アビリティ【槍士】を発現
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憧憬が続く限り効果持続
自分を奮い立たせることで効果上昇
対象
フィン・ディムナ
アルフリッグ・ガリバー
ドヴァリン・ガリバー
ベーリング・ガリバー
グレール・ガリバー
騎士たちよ、赤き契りの元へ集え。
神々よ、ご照覧あれ。
幻影魔法
LV依存の実態がある総勢100騎の騎馬兵の幻影を周囲に展開。
半自動で動く。
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(今思っても破格だったなぁ……)
記憶の海から浮き上がったフィン。なにやらスキルのところに
あの後、彼に強請られたサインを書き、先だっての戦争で鹵獲したラキアの軍馬を貸与してもらうようギルドへ上申書を認めながら冒険者のことや戦術について話していると、今度は【フレイヤ・ファミリア】のガリバー兄弟に会いに行くと言って出ていったヘスティアたち。そのフットワークの軽さに呆れたロキの顔は非常に珍しかったと笑いをこらえていたフィンは、周囲の視線が集まっていることに気付く。
「のぅ、リヴェリア。酒を飲み過ぎたかのぉ……。幻影が鎧兜を纏って長槍と盾を装備しておるんじゃが?」
「ガレス、決して間違いではないぞ。私もそう見える。幻影ではないのか?」
『なぁ(のぅ)、フィン』
「僕は魔法の概要を知っているだけだよ。それに、心配しなくてもそろそろ……」
まるで解説を熱望しているかのような視線であったが、論より証拠という言葉がある。既にアクスを先頭にした騎馬軍がシュリーム古城目掛けて突っ込んでおり、その大軍勢に【アポロン・ファミリア】の冒険者たちがかなり焦った様子で走り回っている姿が映っていた。
***
大地を叩く馬蹄の音。雷鳴と聞き間違えるほど壮大な音を引き攣れたアクスは眼前の冒険者たちを見る。
【アポロン・ファミリア】は総勢で100人を超える大所帯。その中の数割が城門から出たとなると、その数は優に数十人は下らない。
無論、冒険者になって数日というペーペーに近いアクスに無茶ぶりをさせようとはリリルカも思ってないし、なにより『巻き込んでしまった』と自罰的になっているヘスティアがそんな所業を許さなかった。
そんな理由で本来は騎馬兵の群れを上手く迂回させるなどをして時間稼ぎをする程度のはずだったのだが──。
「騎馬の大群が外の連中に突っ込……うぇぇっ!? つ、突っ込むぞぉ!」
ルアンに変身したリリルカが思わず驚きの声を上げたことで余計な視線をもらい、バベルではヘスティアが『なにやってるんだい、アクス君!』と叫ぶ。
そう。このパルゥム、最初から時間稼ぎではなく『城壁の外に出た集団を押さえつける算段』でいた。
「舐められたものだな! 前衛は密集! 魔導士は詠唱準備! 弓は今すぐ放て!」
しかし、中堅派閥である【アポロン・ファミリア】の団員は伊達ではない。現場の総指揮を担うダフネ・ラウロスから小隊長を任ぜられた彼もその類で、始めはあまりの大所帯に面食らいつつもすぐに指示を出す。
その指示に前衛は盾を前に壁を作り、指揮をしていた彼を含めた魔導士は詠唱を開始。前衛と魔導士の中間では弓を持った冒険者が次々と騎馬兵の群れに矢を浴びせかけた。
空を覆うほどではなくとも数百本にも及ぶ屋の雨が降り注ぐが、幻影もアクスも揃って身の丈ほどの大きな盾を空へとかざす。中に運悪く鎧の間に矢が刺さった幻影や馬に刺さったことで落馬した幻影が1騎、また1騎と消えていくが、それでも100に及ぶ騎馬兵の前では焼け石に水も同じ。未だ詠唱途中ながらも前衛の盾と馬群が轟音とともに衝突し、あっけなく盾の壁が瓦解する。
「う、うわぁぁ!」
「なんで前衛が弾き飛ばれてるんだよぉ!」
「避けろー!」
重厚な鎧や盾。そして北抜かれた肉体で身を固めた前衛が容易く弾き飛ばされたとなると、それよりも防御力が劣る弓兵が刻一刻と近づいて来る騎兵に適う道理はない。
それもLV.1ともなれば冒険者としては下級の存在。自分たちも前衛と同じ運命を辿ることを容易に想像できた冒険者たちは、
そんな無様な逃げように、指示を出していた男は詠唱中ながらも同僚たちにあらん限りの侮辱の言葉を脳内でぶつけた。
未だ詠唱が終わらない魔導士が居るのに、その場を放り出す馬鹿がどこに居るのか。前衛もせめて拮抗ぐらいして見せろ。全くもって役に立たない。
一頻り侮辱してすっきりしたものの、このままでは自分を含めた魔導士たちが騎馬の餌食になってしまう。どうしたものかと思案するが、その前に騎馬兵たちがあり得ない動きをし出した。
(……っ! 馬鹿め)
魔導士は戦いの趨勢を決めると言っても過言ではない立ち位置。そのため同格の戦いであれば狙うのは範囲火力の高い魔導士であり、次点でパーティの生命線である
それに術者がむざむざ前に出てくるのも滑稽だ。
あれほどの大群であれば幻影の中に隠れてしまえば勝負はついたはず。明らかに勝負を捨てに来ている行動に、戦いのことを良く知らないズブの素人を無理矢理
その視線に気づいた魔導士たちは詠唱が完了するや否や魔法を投射していく。雷、氷、炎と多種多様な魔法がアクスに向かって飛んでいくが──。
「なんだ!?」
「よ、避けてやがる! あの馬、どんな脚してやがるんだよ!」
「詠唱を! 短文の奴は詠唱をし直せ!」
馬を一瞬だけ停止したかと思えば瞬時に加速。右にずれたかと思えば思いっきり左に跳躍させ、ぶつかる直前の炎を手にした盾で
「よくやった、お前たち。これで"外さない"」
本当に迫って来るパルゥムはLV.1なのか。魔導士たちの間に一種の疑問が伝播するが、
彼の魔法は高火力の炎の玉をぶつけるというありきたりな物。しかし、この男はLV.2。当たれば間違いなく戦闘不能となり得る起死回生の一撃である。
必ず当たる距離までおびき寄せてくれた魔導士たちに感謝しつつ、男は魔法名を口にする。直後、ソフトボールサイズだが非常に高い熱量を帯びた火球が顕現し、アクス目掛けて飛んでくる。
しかし、アクスは一切怯まない。懐に仕舞った
「やぁぁぁ!」
「無駄だ! 俺はLV.2……だぞ?」
先ほどのように盾を掲げると、炎の玉がぶつかると同時に
***
『おぉっとー! この魔法すらも無効化したぁー! ガネーシャ様、どういうことですか!』
『ガネーシャということだぁ!!』
『ちゃんと仕事してくださいー!』
テンドンのやり取りに中央広場が飽き飽きしている中、
「勝負あったな」
「あぁ。それにしても、あの魔導士はアホだな」
「魔法が無効化されれば見当がつくだろう」
「まぁ、あの魔導士もまさか"オブシディアン・ソルジャーの体石"が盾に使われてるなんて夢にも思わんだろうな」
『それな』
口々に笑いながら感想を言い合うが、彼らの視線は神の鏡に集中している。そこには魔導士たちをあっという間に蹴散らし、
彼らがアクスと出会ったのは、主神であるフレイヤの命令のため
まさか色々やっているせいですっかり堅気から敬遠されている【フレイヤ・ファミリア】所属の自分たちに、スキルの対象になってしまうほどの純粋なファンが付くとは思っていなかったのだ。
フレイヤもフレイヤで眷属に小さなファンが付いたのがうれしかったのか『あなたたち、良かったわね』とかなり上機嫌だったため、諸々が合わさってすっかりその気になったガリバー兄弟がサインを書き、ついでにクエストの余りであった『オブシディアン・ソルジャーの体石』を無償でアクスに譲ったのだ。
オブシディアン・ソルジャーは魔力を減殺させる特性を持つ
しかし、簡単に言うが行うのは至難の業だ。十分に速度が乗った馬上で高速で飛来する魔法を受け止める動体視力。いくら冒険者となって一般人よりも強化されようとも、少しタイミングが遅れただけで丸焦げになってしまう。
とんだ胆力だ。冒険者になりたてで既に上級冒険者のようなクソ度胸を持っていることにグレールが感心していると、ベーリングが隣に座っていたドヴァリンに話しかけていた。
「ドヴァリン、気付いたか?」
「アクスの奴、"魔石"を狙ったな」
魔石。全てのモンスターの胸部中心にある文字通り『急所』だ。それを砕けばいかに強靭なモンスターであろうとも即座に灰へと変わる。
しかし、それも言うがやすし──というやつである。特に乱戦の最中、小さい物では小指の先ぐらいの魔石を正確に傷つけるなど大型でもなければ難しい。それがLV.1であればなおさらで、現にベルがLV.2に至った経緯であるミノタウロスの撃破も偶然魔石に当たったラッキーパンチ扱いという説も出てきているほどだ。
しかし、アクスが穂先を止めた位置。そこはちょうど胸部の中心──仮のあの魔導士がモンスターだった場合、魔石があると予想される位置だった。
偶然か、はたまた実力か。実力であれば大したものだとざわめくドヴァリンたちだが、長兄であるアルフリッグだけはアクスの一連の戦い方について考えていた。
幻影で敵の集団を散り散りにさせ、その隙に集団を指揮する首魁を討ち取る。それも数騎ではなく単騎でそれをやってのける。
これは──そう──。
「フィアナの単騎駆け……」
かつて食人鬼の集団を単騎で駆け抜け、その轍にはなにも残さない女神の放った至上の一槍。このファミリアにも似たようなことが出来る
そしてなにより
「正直、あの勇者気取ってるあいつよりも"らしい"と思ってる自分が居る」
「奇遇だな、ドヴァリン。僕もだ」
「僕も」
正直なところ、一族の光と勝手に宣っているどこかの
それこそ脳裏に浮かび上がるほどにはっきりと
***
その後、
──のだが。
「ヘスティア様、なんで僕も手伝ってるんですか?」
「いやー、君の幻影君がとても便利でね。ちょっと改築費を節約するために……ね?」
周囲で板材を運んだり、廃材を片付けたりする幻影に混じって作業をしていたアクスが近くで作業を見物していた駄女神──もとい、ヘスティアに文句を言う。彼の生み出す幻影に実体があり、なおかつ指示を出せば難しいことは無理だが動いてくれる。
極めつけは馬から降りて移動が可能なところ。そんな自由度の高い魔法を遊ばせておくことは出来ないとヘスティアは改築を依頼したゴブニュにアクスのレンタルと改築費の値切りをし、こうなっちゃったわけである。
ただ、アクスもアクスで命令違反をしている。戦況的には場外に出ていった数十という決して少なくない数の足を止めたということだが、作戦通りに動かなかったということでリリルカからお叱りを受けた。
つまるところ、これは罰。彼女自身も『おバカさんには罰が必要です』と言っていたため、彼は某植物のような架空の生き物のごとく幻影たちとえっちらおっちら資材を運んでいた。
「
「うぇーい」
「……そう不貞腐れるな。後で鮭を焼いてやる」
「っ! シャケェー! シャケェェ!」
メレンから少々離れているオラリオで魚は現地よりも高い。キビキビ働き出したアクスと幻影たちの姿をゴブニュは目を細めて眺めていたが、それは誰も見ていなかった。
***
「サポーター君、アクス君に厳しくないかい?」
「いいえ、あの子はこのまま行けばベル様に負けない……いえ、それすら生ぬるい朴念仁になります! 心が不安定になった時にふらっと現れて、話を無言で聞いた後にこちらが聞きたかった言葉を投げかけてきて、"気があるのかな?"って思いきって聞いてみたらその気がないように振舞われるんです! それなのに、いざとなったら前に出て皆の頭を焼きながら何事もなかったかのようにふらっとどこかへ行ってしまうんです! そうならないためにリリがしっかり教えないと!」
「おぉう……。何かあったのかい?」
「分かりません。……なぜか、そうしないといけない気がするんです」
こうして、英雄の乗る船に
ヒロイン誰になるんだろ。
リリルカも良いけど、あのわちゃわちゃ感を見ていたいので決めてません。
アクス(ヘスティアファミリアの姿)
装備は槍。必要に駆られれば盾。
性格は神父アクスと同じでポメっとしながらも、親切や相談事や勇気を持った行動で色んな人の頭を焼いては放置してどこかへ行く
ファミリア内で最年少ということでお兄ちゃんお姉ちゃん呼びが定着。後に増えるニーナにも『お姉ちゃん』呼びをするため、ニイナ視点でも保護対象となっている。
スキルは
一部、ヘスティア掛けされた効果はベルと同じ『早熟する』。つまり、
アクス自身も指示されれば盾を持って常に前に居るため、勇気判定でゴリゴリ早熟するので中々相性が良かったりする。
また、フィンの働きで軍馬を貸してもらった借りを返すためにラキア王国が攻めてきた際に出撃。その時に
効果は発現者の一定範囲内に存在する眷族へレベル依存の能力加算をする。逆境時、大敵交戦時、加算値に極大補正が入る。
アーディの
派閥大戦前のリュー含めた諸々がそれを聞いたら? そらもう大号泣よ。
なお、リューのスキルがアクスを アクスのスキルがリューを強くするため、2人同時に運用するとヤバいわよ!
これで黒龍戦も安心だね(にっこり
魔法は
効果は総勢100の馬と兵士の幻影を召喚。ただ、幻影と言っても物が掴めたり、突撃できたりと実態を持っている。
あまり難しい指示以外は遂行できるため、工事現場などの人手が足りないところで大活躍な魔法だが、欠点として武装を一切召喚出来ないことである。そのままでも騎馬兵として十分脅威だが、アポロンに挑むとなると不足ということでヴェルフの抱えていた在庫(小さい鎧、槍と盾限定)が火を噴いた。
ダンジョンでは馬は使えないため、盾を持った密集陣形というどこかのテルモピュライの戦いを髣髴とさせる戦闘方法が可能。
なお、LV.2やLV.1に勝てた要因として理由は様々あれど、決定打となったのが『1人稽古』である。幻影を召喚し、武器を手にした幻影たちと戦うという1人遊びに興じることでスキルは
ちなみにベルもたまにそれを行っていたため、『洗礼』の対応力が増していたりする。
最後に余談だが、ラキア軍相手に大規模な騎馬戦を仕掛けてラキア側を壊滅させる未来が待っている。
それぞれの心象
ヘスティア:『困ってる』といったら即座に冒険者になると決意してくれた良い子と思っているが、本当に申し訳ないことをしたと若干後悔。
ベル:弟が出来たみたいで嬉しい。
ヴェルフ:100人分の装備のメンテナンスがトラウマ。
命:たまに魔法を使ってもらってた多対一の鍛錬をしているため、感謝されている。
春姫:12歳と『大人の男』を感じない年齢のため、割と普通。たまに尻尾を左右に振って遊んでいたりする。
ニーナ:これが『お姉ちゃん』かぁー!
リリルカ:聞きたい言葉を打算無しで語ってその気にさせておきながら距離を置いて、据え膳は残さずカッ食らって騒動を起こして(その後数十分にわたる"まるで見たかのような冤罪の数々")
つまり、用保護対象です。えぇ、しっかり教育しますとも
フィン:ロキ、婚姻届けと養子縁組の資料ってギルドに行けば貰えるかな
4兄弟:アクス…良いよね。 『良い…』
ゴブニュ:密かに勇鉄などを追加発注中。
二つ名について
シンプルなのでこれに決めた
次点。槍が欲しかった。
ローマ色強いために断念。
妖精や悪霊になっちゃうので断念。
5万なら僕1人でなんとか…とか言い出しかねないので却下。