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来年、ファミリアクロニクル エピソードアミッド発売
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ひゃっほぉぉ! 最高だぜぇ! ←今ここ
携帯で清書とルビ振り難しいヨ
失って初めて失った物の大切さがわかる。さまざまな歌劇で使われているフレーズだが、それを心の底から理解している人間は
『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』という言葉の通り、ほとんどの人間は少なくとも1度は経験しなければ物事の本質を理解することは不可能だ。
長々と語ったが、端的に換言すれば……。【ディアンケヒト・ファミリア】は、毎日アクスの遺した爪痕に身を引き裂かれ続けているということである。
例えば朝食の場。朝食と共に新聞を嗜む団員たちやお気に入りのジャムやバターでご機嫌な朝食を楽しむ団員たちと多種多様な人間が居る。
そんな彼/彼女たちのために毎日、
なんてことはない。人知れず新聞を配置したり、瓶を並べたりしていたのはアクスなのだ。
その事実に何度も味わった喪失感が再び全員の心に津波の如く押し寄せ、口から入ってきた食物が非常に塩辛くなったのは言うまでもない。
例えば業務中。診察後は息をつく暇もなく次の患者が入室してくるのが
調剤でもそうだ。別の薬を作る際は、いつの間にか横に置かれた綺麗な器具などを使うのが
1回1回は僅かな手間でも、何十回ともなれば煩わしくなる。そのため、原因は何なのか──と根本原因の特定を行うのは商業系ファミリアでもあるここでは当たり前のことだった。
ただ、まぁ……。察しの良い諸兄らならわかるだろう。
これも例によってアクスが様々なところで色々動き回っていたからこそ、団員たちはスムーズに動くことが出来たわけである。
まさに『自分は潤滑油のような人間です』という手垢のついた比喩表現を体現したような裏方ぶりである。アクスが居なければこんなにも作業効率が下がるとは思わなかった団員たちは、『思い出の中でじっとしていてくれ』や『後ろから爪出してマーキングしてくるなよぉ』と文句を言いながら失った物の大きさを噛み締めていたとか。
そんなボロッボロな眷属たちに、ディアンケヒトは『マジヤバい』と警鐘を鳴らす。しかしながら、今後のことを危ぶんでいた彼は心を無にすることでひたすら耐えていた。
この戦いの
下手をすると、今すぐ件の
はたまた、こちらが把握していない手勢を率いてここ──治療院を襲撃してくるかもしれない。
聞く限りでは【ロキ・ファミリア】も精神的にかなり危うい状態と聞く。ここで余計なことを仕出かして状況を悪化させれば、まず倒れるのは【ディアンケヒト・ファミリア】だ。
アクスも当然大事だし、決して序列をつける訳では無いが、【ディアンケヒト・ファミリア】の屋台骨はやはり団長であるアミッドであり、それを支えるのはこの場に居る眷属たちしか居ない。そんな彼女たちの精神が日増しに摩耗している現状は彼も心苦しく思っているが、『アミッドを含めた眷属たちの安全』を鑑みればアクスの無事は絶対に口外しない方が良い。
「戦いが終わった瞬間、あやつらのせいにするか」
ただ、バレた時はあの手この手でロキやフィンに責任を押し付けよう。そう考えたディアンケヒトは今日も
***
一方その頃。そんな治療院の空気も知るはずもないアクスは、
通常ならば里の周囲に点在している必要素材や水などの生活必需品を集めたり、たまにやってくる冒険者のパーティーを刺激しないよう最低でも数日は里に留まるのだが、大恩があるアクスの『稽古をつけて欲しい』という願いを叶えるために多少無理をしている。
引っ越した場所は昨日と同じ中層のだだっ広い広間。しかし、中層は中層でも階層を1つ下れば『下層』となる24階層である。
出現するモンスターの強さ的にアルルやカールといった戦闘能力が心もとない
ここならばユーノたちが暴れても冒険者たちにバレる危険性が少なく、隠れ里から少し近くにある『縦穴』を使えば1つ下にある『水の迷都』へ入り込むことが出来るため、水の補給も可能な優良物件なのだとか。
そんな理由で次に向かう隠れ里をテキパキと決めたリドたちは、もともと少ない荷物を集めて移動を始めた。
ただ、
基本的にはリドやグロス。他にはラーニェやレットといった戦力となる
時には数に物を言わせた集団。時には後手に回りやすい空中。時には危険な前衛をやり過ごしてからの待ち伏せ。ダンジョンの悪意が凝縮されたような『歓迎』に、アクスたちも戦えない
向かってくる大群をユーノが
こうして数多くのモンスターを蹴散らしながらもなんとか予定地に到着した
持ってきた荷物を取り出したり、途中で採集した木材でモンスターの侵入を防ぐ柵を狭い出入り口付近に建てるなど彼/彼女らが一丸となって作業をしている一方で、アクスたちはここに来た目的である『訓練』を始めていた。
「──ッ!」
「うぉっと! やっぱりユーノ、速くなってねぇか!?」
地面を陥没させる勢いでリドに突進するユーノ。スキルについて知らない彼はその速度に目を剥きながらも冷静に周囲を探り、ユーノとの距離が5М程になった瞬間に横に飛び退いた。
しかし、ユーノ──正確にはその背中に跨ったアクスが突撃を辛くも避けたリドに対して長い木の棒を振るった。
「せいっ!」
しかし、彼は冒険者で言えば第1級冒険者相当の実力を持つ。右手の木剣で木の棒を斜めからたたき上げることで問題なくいなしたが、左手で構えた木剣で攻撃に転じる間もなく無駄に拾い広間の奥へと走り去っていく。
「ちきしょー! やりにくいな!」
そのまま円を描くように旋回するユーノ。その背中からアクスが射掛けてくる矢を弾き飛ばしながらリドは叫ぶ。
しかし、アクスやユーノのように『信頼』で成り立っているような関係ではなく、あくまで力関係で上下を決めた関係。それでいてモンスターを盾にするような戦い方をしており、目の前で行われているような互いが互いを補佐し合うような戦い方をしていることもなかった。
「やっぱスゲぇよアクっちは。ベルっちとは違う可能性を見た気がするぜ。だがなっ!」
尊敬するような眼差しから一転。リドは口の端から炎を漏らしながら大顎を開く。
口内に蓄えられた火炎が投射されたことで、思わずユーノは動きを止める。しかし、馬上という少し高い所に居たアクスは業火の切れ間を瞬時に把握。ユーノの腹を軽く蹴りながら手綱と意志によって退避場所を指示した。
「まぁ、"そこ"だわな」
その言葉が聞こえた瞬間、アクスはすぐさま行動する。『わざと』切れ間を作ったことで彼らを誘導したリドの尾が地を抉りながら横薙ぎに振るわれた。
丸太と見まがうような太い尾。それはアクスが咄嗟に前に突き出した木の棒を真っ二つにへし折る──が、衝撃を殺しきることは叶わない。
「ガッ──!」
腹に凄まじい衝撃を食らったアクスがユーノの背から弾き飛ばされる。強制的に肺から空気が逃げる声を残しながら彼は攻撃魔法を投射したような直線的な動きで隠れ里の壁まで吹き飛んでいき、衝突と同時に細かな石の粒や粉塵によって姿が隠れてしまった。
だが、本気ではないとはいえLV5相当の攻撃。少なくともしばらくは動けないだろうと判断したリドが息をつきながら木剣を降ろした。
──その時だった。
「
呪文のような言葉が言祝がれた瞬間、未だ立ち込める土煙からアクスがものすごい速度でリドへ突貫する。その手には先ほど折られた1本──否、
『突かば槍、払えば薙刀、持たば太刀。杖はかくにも外れざりけり』という杖の変幻自在さを表す言葉がある。アクスはそんな言葉があることなど全く知らないが、彼は彼なりに棒の特性を冒険者の本能から感じ取っていた。
距離は極近距離。相手の獲物は複数。圧倒的にこちらの手数が足りないが、彼は構わずリドへ肉薄していく。
──相手に構う必要はないの。誰だろうが、何をしてようが、自分が敵と思ったら躊躇しちゃダメ。
──俺たちのようになれ。だが、完全に俺たちになるな。
ヘイズやオッタルの言葉を反芻させながら放った1撃は、喉という鱗の薄い部分を的確に突く。くぐもった声を出したリドが小さく仰け反りながらも木剣を振りかぶってきたため、アクスがそれを
それはとんでもなく重かった。
アクスとリドの使っている得物は中層の木々を削り出した物なので、決して武器の性能の差ではない。かといって苦し紛れに放った攻撃に長年戦ってきた実力もクソもない。
単純なステイタスの差。それを感じ取ったアクスは、迷わず距離を取って声を張り上げた。
「ユーノ!」
相棒の鋭い声にユーノは一直線にアクスへ突撃する。あわや轢き殺されるーーといったタイミングで横に避け、そのまま騎乗を果たしたアクスは肩に背負っていた弓を出してくる。
「弓じゃオレっちの鱗は傷付けられないぜ!」
意思の疎通により言葉にせずともアクスの意図を察したユーノもリドを中心に旋回しだすが、リドは先ほどと同じ牽制だと予想して追走の構えを取る。
飛んでくる矢を叩き落としながら猛然とアクスたちを追いかけるリド。しかしながら、速度に適した馬型のモンスターに加えてアクスのアビリティも加算しているユーノに、未だ里や周囲を傷つけないよう配慮している彼が追いつけるという道理はなかった。
それでも順調に矢を叩き落としているため、後はもう時間の問題。このまま持久戦にもつれ込めばアクスの矢は尽きる。
そんなことを考えていたリドだがーー。
「
アクスの口から言祝がれた魔法名が広間を駈けると共に、彼の周囲に漆黒の騎士が9人出現する。
どうやら弓を弾きながら詠唱していたらしい。油断も隙も無い手口や人数が一気に増えたことで、リドは追いかけることからその場で迎撃に切り替える。
「行け!」
炭を塗りたくったような黒くて長い棒、鎖のような物、鏃が付いていない弓矢とそれぞれ異なる装備を手にした9人の騎士は、アクスが号令を発した途端に散開した。
まずは小手調べと言いたげに、2騎の長い棒を持った騎士が馬鹿正直に突撃してくる。
しかし、馬や乗っている騎士の幻影はお世辞にもアクスには遠く及ばないため、リドにとっては的が増えただけ。咆哮を上げながらの一閃により、2騎の幻影は簡単に掻き消えてしまった。
だが、そんなことはアクスも分かっていた。
「危ね……うぉわっ!?」
2騎の幻影を切り伏せたリドが何かを感じ取り、上体を大きく逸らす。咄嗟のことに瞬きするのも束の間、先ほ彼の上半身があった空間に長い棒の先端や遠くから飛来する黒い数本の棒が通り過ぎていく。
上体を逸らさなければいくつか攻撃が当たっていた。
たかが棒なので怪我はしない。それでも目の前に居る
なので、リドは少々
「グォォォォッ!」
「リド! ナンドモイワンゾ!」
広間を震わす程の雄たけびにより、一瞬だが
──が、1歩踏みしめると同時に周囲から真黒い鎖が投げ込まれた。
突然の投擲物にリドはぎょっとするが、もう遅い。あっという間に黒い2本の鎖が尾に巻き付いていく。
「引けぇ!」
アクスの怒号に合わせて幻影たちが2方向から鎖を引くことで、僅かにだが尾の動きが鈍くなる。その隙を見逃さずに4騎の幻影たちが長い棒を脇に抱え込んだ状態で突撃し、後方に控えていたアクスと弓を持った幻影はそれぞれ1射ずつ鏃のついていない矢を射掛けた。
「戦い慣れている。……いや、師が良かったのか?」
武器の選択から数の優勢を見越した動き方まで、即興で考えたにしてはよく出来ている戦い方。
されど、残念なことに相手は冒険者ではなく
「オォォッ!」
雄叫びと共にリドの口内から火炎が投射されたことで、真正面に居た不運な幻影が焼き尽くされる。
しかし、それは想定内。むしろ、唯一の遠距離攻撃である火炎という手札を失ったリドに近づくのは容易となった。
未だ鎖は健在なので、尾の動きを制限された状態の乱戦ともなれば勝機はある。
……そう考えていた時期がアクスにもあった。
「
さりとて、このまま黙ってやられるほど彼は諦めが良くない。火の粉に混じって消えていく幻影の残滓を見ながら、アクスはユーノを前へと進ませる。
先ほどの知略を組み合わせた戦術とは打って変わり、最初のような突撃にリドは当惑する。彼の頭の中では『打つ手が無くなったからこその正攻法』か『突撃がブラフで何かしらの手段を練っている』という大きく分けて2つの考えが鎬を削っていた。
ただ、後者の考えは『明確にこれ』といった推測が建てれないため、リドはひとまず正攻法という己の直感を信じて左右の木剣を振りかぶる。
だが、
「
「なっ……!」
目の前に現れた幻影を木剣で切り裂くと同時に、彼の脇腹へ強い衝撃と鈍痛が襲う。息継ぎの最中だったことから咳き込みながらたたらを踏むリドだが、幾多も冒険者を退けてきた強靭な肉体にアクスの攻撃は
「ガアアァッ!」
「こ”っ”!」
気合とともにリドの筋肉が隆起する。そのまま大地を強く踏みしめてから上半身を捻ることで、鎖を引いていた幻影を尾から振り落とした。
その勢いのままアクス目掛けて尾を振るう。圧倒的力量を持ったリドの行動に、彼は咄嗟に動くことが出来ずーーアクスの視界が真っ暗になった。
***
『訓練』というには少々苛烈過ぎる戦いが終わって数分。深い水底から浮かび上がるように、アクスは意識を取り戻した。
「あれ……」
「目を覚ましたか。"アリーゼお姉ちゃん、出口どこ"と呟いた時はどうしようかと思ったが、本当に良かった」
おそらく今のフェルズに肉体があれば、緊張と安心感から冷や汗をたっぷりかいていることだろう。『全癒魔法が効いたな』と感慨深げに話すフェルズの言葉を未だグワングワンする頭で聞いていたアクスは、何やら言い辛そうな表情を浮かべていた。
特に異常が起こったというわけではない。綺麗な川の近くで【アストレア・ファミリア】のお姉様方とキャッキャウフフな追いかけっこに興じていただけだ。
特に【大和竜胆】が極東の物と思われる白い着物を持った状態で『走れ走れー』と良い笑顔で追いかけてきた時は流石に泣きかけたが、過ぎたことなのでどうでも良い。
ただ、このことをフェルズに伝えるのは余計な心労を与えかねない。
そんなわけで、アクスは喉まで出かかった臨死体験をした報告を飲み込む。出来るパルゥムは違うのだ。
「お。アクっち。目ぇ覚めたか。白目向いて痙攣した時は慌てたぞ」
少しばかりフェルズと話していると、頭の上にたんこぶを拵えたリドが安心したように話しかけてくる。どうやら彼も彼で数名から怒られながらも肝を冷やしていたらしい。
とりあえず心配をかけたことを謝罪すると、リドはなにやら口元を歪ませながらアクスの側に座る。
「なぁ、アクっち。これは一切悪気はないんだけどよ」
「なんですか?」
言いづらそうなリドに続きを促すが、それでも彼は言いにくそうに口をモゴつかせーーやがて、『
その言葉にちょっとムッとしたアクスだったが、冒険者とモンスターで認識が多少ずれてしまうのは仕方のないこと。なので落ち着きながらリドに続きを話すよう促すと、彼は『フェルズに聞いたんだがよ……』とこれまた言い辛そうに自身の考えを呟き出した。
「
「アクス・フローレンス、これは私も思っていることだ。君は既に欠けてはならない冒険者だと私は思っている。無理に前衛に出る必要はないんじゃないか?」
リドやフェルズの言い分はもっともだ。
|どこかの美の女神しゅきしゅき超個人主義集団《【フレイヤ・ファミリア】》でもなければ、
なので、治療技術や治癒魔法。他にも指揮能力といった戦闘に関係ない技術を伸ばしていくのが定石だし、仮に戦闘技術を伸ばすといっても時間稼ぎ程度。間違っても
だが──。
「いえ、僕が目指す
アクスは
『トリアージ』という言葉がある。多数の傷病者が同時発生した際、限られた医療資源で『助けられる命を最大限に救う』ために編み出された、緊急度や重症度に応じて治療や搬送の優先順位を決める手法だ。
基本的に
アクスは『
アクスが前線を走り回りながら多少傷付いた冒険者の治療や強化を施し、死亡1歩手前ぐらいの場合はアミッドを始めとした【ディアンケヒト・ファミリア】の精鋭が癒していく。
さらにこれはオッタルに見破られたことだが、
つらつらと述べたが、早い話グランド・デイの最終局面で行ったことがアクスが目指す
そのためには
既に思いや、それに付随する治療技術はアミッドから十分すぎる程に学んだ。
後はヘイズやフィンを筆頭に、大勢から授けられた力をリドとの訓練でさらに研ぎ澄ませるのみである。
「そっか。姉ちゃんのためか。じゃあ、頑張らねぇとな」
「うん!」
傍目から見れば微笑ましい会話。しかしながら、言葉の端々からアクスの抱える闇が漏れ出ていたことにフェルズは頭を抱える。
『意味が分かると怖い話』というものがある。普通に聞けば特に何も怖くないのだが、隠された真実を知った直後にぞわわと来る類の話だ。
自分よりも他者を優先する彼の性格は既に頑張りすぎており、むしろ『加減しろバカ!』と言いたくなるほどである。
ただ、悔しいがアクスの力を当てにしなければここまでことが順調に運べなかったのも事実。指摘するか悩むに悩んだ末にフェルズは……、傍観者になると誓う。俗に言う『どーにでもなーれ』である。
そんなことをしていると、フェルズの懐からウラノスの声が聞こえてきた。名前が呼ばれたフェルズが
「ウラノス、あなたからの依頼で緊急事態以外のことを聞いた覚えはないが?」
「……フェルズ。重ねて言うが、緊急事態だ。場合によっては
フェルズの放ったとげのある言葉すらも無視するウラノス。つけ加えられた
しばらくの間。ウラノスは何かを確かめるかのように唸り続け……、やがて。
「"厄災"が復活した。場所は中層……いや、下層か」
フェルズの予想の遥か上を行く厄介事を語り出した。
エピソードアミッドで、齟齬がボロボロ出るんだろうなぁ。
まぁ、うちの『アミッドやアクスにおべべ着せ隊』みたいに愛とかなんやかんやがガン決まってるやつは流石にでないやろ。何かあれば、オリジナル設定に逃げよう。
金と銀を混ぜ合わせた合金。色合いはアクスの
光具合で様々な色合いを見せる金属だが、銀を含むのでどっかの変色しやすく、金の特徴でもある傷や変形が出来やすい欠点がある。どっかのパルゥムみたいだね。
散々広げていた風呂敷の1枚。良かった、仕舞えて。
治療院
ところかまわずアクスが爪あとを残しているので、かなりガタガタ。
でも、あと1~2回は落す予定。
アクス
『こいつ、何時も格上と戦って負けてるな』と思ったらいけない。どっかの白兎が異常なので。
現状では一応、ユーノ騎乗時はLV3の中の上ぐらいまで強化するから決して弱くはない。信じて欲しい。
アクスの鎧
どこかの鍛冶神のリクエストで、フィアナ(1代目)とフィアナ(2代目)になれる不思議な鎧。ただ、あくまで変装用なので、身体が変化したりはしない。
ヒ〇カみたいに魔力を貼り付けているような物なので、ついたり、消えたりもしない。
つまり、TSじゃない!