ディアンケヒト・ファミリアの末っ子   作:マジックテープ財布

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なんか、考えているアクスバリエーションが取っ散らかってきたので、急遽まとめてみました。

活動報告に書いとけ? それは…そう。


アクスバリエーション

デフォルトアクス

 【ディアンケヒト・ファミリア】のアクス。アミッド大好き(オブラート100枚包み)なポメラニアン。

 回復特化だが、近接戦闘もある程度はこなせる殴り治療師(ヒーラー)。これには師匠のヘイズもサムズアップ。

 ヒロインは当然アミッドだが、そんな簡単にくっついたら悔しいじゃないですか状態。

 

小姓アクス

 【フレイヤ・ファミリア】のアクス。主に何でも屋かつ、外部との窓口やファミリア内の人事異動的なものを一手に引き受けている。

 戦闘スタイルは相手の武器の奪って戦うテクニカルなタイプ。

 フレイヤに忠誠を誓っているため、他の団員よりは沸点は高いもののヘイズと同じで豹変する。

 ヒロインはヘイズ。ヒロ……イン? 捕食者? よく分からないですね。

 

要塞アクス

 【ロキ・ファミリア】のアクス。障壁魔法や武器召喚魔法による陣地形成や兵站の鬼。

 特にフィアナ騎士団の色が濃いため、キアン憑依魔法が発現した。

 おじさんにキュンと来て事あるごとにキアンになることを迫ったり、アクスを砲弾代わりにしたり、野営中不眠不休で障壁を維持したりと結構扱いが酷い。

 この虐待ファミリアめ! 

 ヒロインは特に決めてない。レフィーヤ、アリシア、シャロン、ナルヴィ等々候補は居るが、リーネとアキは絶対外す(鋼の意思。

 

***ここからネタ***

 

剣豪アクス

 【タケミカヅチ・ファミリア】のアクス。普段はバベルの前で立ち食い蕎麦の屋台を引いている。大抵は昼ぐらいに完売するため、その後はタケミカヅチのじゃが丸君の店を手伝ったりしている。

 9歳ぐらいから偶然廃墟を工房にしていたフェルズに拾われて色々後ろ暗いことをしていたが、【疾風】のブラックリスト化にロイマンと対立して退職。その後、タケミカヅチと出会って派閥入り。

 桜花からの誘いに『もっと強くなってから』とはぐらかしてはいるが、タケミカヅチとの鍛錬やたまに1人でダンジョンに入っていたりと自己鍛錬に余念はない。

 

 冒険者としての彼の姿は輝夜の形見である羽織を仕立て直した物を羽織り、打ち直した彼岸花を手にした極東の剣士スタイル。俊敏性を活かした機動戦の他にタケミカヅチから学んだ読み合いなどの臨機応変とした戦い方は、後にベル捜索に参加したリューから『輝夜がいるみたいだ』と零すほど。

 

 魔法は2つ。

 1つ目は『燕返し』。上段から振り下ろした一太刀を3つに分裂させる。詠唱も短文なので常用している。

 2つ目は『花無十日紅(はなにとおかのくれないなし)』。輝夜の魔法の劣化版で、『満開』というキーワードで任意の位置に魔力の斬撃を3つ生み出す。基本的に斬撃で敵を包囲した後、神速の居合をもって両断するのがアクスの必殺である。

 

 ヒロインは決めてない。ただ、千草と命は絶対外す(鋼の意思。

 え、【このアクスって年取ると飲兵衛になりそう?】……坊ちゃん、憶測でものを言っちゃいけないよ。切るぞ? 

 

作家アクス

 【ヘルメス・ファミリア】のアクス。普段はアスフィの作るマジックアイテムの助手をしながら、絵本作家を生業にしている引き籠り。

 『息抜き』と称して連行された度重なる遠征で死にかけた結果、LV.3に。神秘の他に魔導も持っている生粋の『魔導書作者(グリモアメイカー)』である。

 なお、LV.3になった際に魔導が候補に出てきた瞬間にヘルメスとアスフィが無言で選択。その後の喜びようはとてもお見せできるものではなかった。

 

 魔法は『千夜一夜物語(シェヘラザード)』。効果はその場から数日動けない代わりに魔導書(グリモア)の制作速度に補正が掛かるブラック環境製造魔法。行使したら術者であるアクスでも解除することは出来ないが、基本的に本業込みで半年に1冊の魔導書(グリモア)を1か月に1冊作れるぐらいには補正が乗る。

 本業を止めさせればかなりの量の量産が見込めるが、『それやったらファミリア抜ける』と言っているためにヘルメスは空気を読んでいる。

 

 なお、魔導書(グリモア)も絵本形式かつ面白いため、『これ1回きりとかもったいないから続編求む』というファンも居るとか居ないとか。

 ヒロインは……メリルかローリエ辺り? 

 

 アイシャ「アクス、魔導書(グリモア)書けるんだろ? ジャンプしなぁ!」

 アクス「はいっぴ……」

 春姫強化イベントの裏では、こんなことがあったかもしれない。

 

 モンスターマスターアクス

【ガネーシャ・ファミリア】のアクス。ひょんなことからシャクティ経由で異端児(ゼノス)と接触し、そのまま『テイム済モンスター』として地上に連れて行く。

 メンバーはフィア(ハーピィ)、ラーニェ(アラクネ)、カール(カーバンクル)、ユーノ(ユニコーン)の4匹にたまに『息抜きしたい』とリド(リザードマン)が混ざる。

 ギルド主体で行っている興行で活躍しているためか、モンスターに対する住民の忌避感は原作よりは低め。異端児(ゼノス)側もユーノは【ディアンケヒト・ファミリア】で定期的に角を剪定(という名の材料提供)してもらい、ラーニェは糸を活かした服飾品を趣味と実益を兼ねて店に卸したりなど地上生活を満喫している。

 

 しかし、異端児(ゼノス)騒動で住民の認識は反転。ラーニェの服飾品を卸している店が正義マンたちによって襲撃されたことで、アクスは【ガネーシャ・ファミリア】に在籍したままフェルズの案内でダンジョン暮らしへ。

 その後、ソード・オラトリアでシャクティとフィンの班に合流。最後にベルたちの増援へと向かう。

 

 魔法は『聖義巡心(ヴィヤーサ)』。効果はアーディと同じ回復能力とバフ効果の複合魔法。デフォアクスと同じく、こちらもガネーシャとシャクティの涙腺を崩壊させた。

 スキルも指揮戦声や正義巡継などといった周囲の味方の能力を上げるものが揃っており、自身もフィアナ騎士団系列の馬上スキルを持っているため、ユーノやフィアに乗りながら暴れるというスタンス。

 

 ヒロインは決めてない。そもそも、異端児(ゼノス)は作者にはレベル高すぎるので。

 

復讐者アクス

 【アストレア・ファミリア】のアクス。男児としてメタメタに可愛がられるが、じゃが丸君の一件で復讐者へとジョブチェンジ。リューと一緒に闇派閥に属する派閥をバチクソに叩いたところでアストレアの涙で一旦鎮火。剣製都市へと一緒に向かう。

 

 姿は片手が【ディアンケヒト・ファミリア】製の義腕を付けた大剣使い。戦闘スタイルは大剣によるパワープレイかと思いきや、ライラのように爆弾を使ったりと小手先を多用する。

 

 魔法は『保存庫(ダグザ)』。指定したバックパックの容量を魔力量に応じて増やす魔法。対象は1つに限定されるが、魔力を込めれば込めるだけ内容量が増え、面白がったアリーゼがギリギリまで注ぎ込ませた結果として【アストレア・ファミリア】の倉庫にある物全てを収納しても余りあることが判明。結果として遠征の収支を大幅に増すことになった。

 そして、そのことをアリーゼがポロッとガレスのおじ様に話してしまったことでフィンの目の色が変わったとか、何とか。

 

 なお、注意点として精神力枯渇(マインドゼロ)や『解放(リリース)』というキーワードを用いると、かかっていた魔法が解けて中に入っていた物が一気に解放される。

 その仕様に着目したライラが面白半分で爆弾の塊を数ダースほど詰め、簡易的な爆弾にしようと画策。そのおかげでじゃが丸君を倒すに至ったが、アリーゼたちを助けることも五体満足で生還することも叶わなかった。

 

 ヒロインは決めていない。リューさん? いやぁ、化石はきt(この文は途中で途切れている




皆はどのアクスが好きですか?
え、5等分どころじゃない? い、イーブイは現状8系統の進化だから!

こんなネタがあるよーって方は活動報告や感想などで言ってくだされば。適当に拾って調理する…かもしれないし、しないかもしれません。
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