ディアンケヒト・ファミリアの末っ子   作:マジックテープ財布

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アンケートにあったアミッドとのイチャイチャ回です。
キャラ崩壊は…してないはず。


【小神父】2人だけの円舞曲(ワルツ)

 さて、時は【ヘスティア・ファミリア】の名がオラリオ中に広まる要員の1つである戦争遊戯(ウォーゲーム)の少し前。もう少し厳密に言えば、アポロンが主催する『神の宴』にて白兎と剣姫がキャッキャウフフなダンスを踊っていた時間。

 

 治療院は暴動1歩手前の様相だった。

 

「だから! 今からでもアミッド様を連れて行くべきです! 息抜きさせてあげてくださいよ!」

 

「じゃから、招待状なぞないと言っておろうが!」

 

「招待状がない!? あいつらがどれだけ迷惑かけたと思ってんですか! 顔パスですよ、顔パスゥ!」

 

「美味い飯タダ食いしてやれ! あ、タッパー持って行けよ!」

 

 文句を言う団員たちにディアンケヒトは怒鳴りつける。ただ、冒険者にとって神の怒鳴り声なぞ涼風と同じ。特に怯むこと無く自分たちの欲望──【アポロン・ファミリア】の宴にアミッドを連れて行くようがなり立てていた。

 

 少し前の彼/彼女であれば、『は? あの変態神(アポロン)のところだろ?』や『なんで団長があの変態のところに行かなきゃならないの? バカなの? 死ぬの? 治療するわよ?』と蛇蝎のような嫌がり方をするのだが、治療院にやって来た客から聞いた【アポロン・ファミリア】が開催している宴の趣向に手の平を高速回転させる。

 

 前提として、団員たちはアミッドは働き過ぎである。

 例を挙げるならば、彼女は消灯時間にこっそり起きてから自室に持ち込んだ素材で調合を行うという『残業』を行っていることだろうか。その情報の出所は()()()()()()()()()()()の証言であるため、揺らぎようのない事実である。

 ただ、それをアミッド本人に言っても無駄である。彼女は治療や医療においてはとてつもなく頑固なのだだ。

 注意をしてもそっぽを向いて無視をするか、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()のように分かっていないのに分かったような返事をしながら同じことを繰り返す困った団長である。

 

 よって、今回のように何かしらのイベントにアミッドを放り込んで息抜きをさせる必要が出てくる……のだが。彼/彼女たちは()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 むしろ、この前提は『建前』である。

 

 本命は──。

 

「お主ら、アミッドを着せ替え人形にする気じゃな?」

 

『当然!』

 

 我が意を得たりとばかりに全員は首を縦に振る。

 彼/彼女たちの正体。それは休日も団服か、仕立てが良いからという理由で調剤用の服を着回す日常生活能力が残念なアミッドに、少しでも良い服を着せたいという団長愛が変な方向にかっとんだ団員たち。いわゆる、『アミッドに良いおべべを着せ隊』である。

 ただ、彼/彼女らはそれぞれ趣向も違えばセンスも異なる。例えるならば『白無垢派』と『ウェディングドレス派』などといった具合に決して相容れぬ思想はあれど、この瞬間だけは『アミッドを着飾りたい』というかなりくだらない欲望によって一致団結していた。

 

 しかし、相対している敵(ディアンケヒト)は強大だった。

 

「却下じゃ、却下ぁ! 儂の可愛いアミッドがさらに美しくなってみろ! アポロンに何されるか分からんぞ!」

 

「そこはほら、普段鍛えてる爺様がブロックして散ってくれや」

 

「大丈夫ですよ。私たち、治すのには慣れてるんで。死の1歩手前なら大丈夫ですって」

 

「儂、ここの主神ん!」

 

 もはや主神だと思ってなさそうなあんまりな言い方にディアンケヒトはいよいよ本気で叫ぶが、冒険者である彼らにとって主神の大声はモンスターの咆哮(ハウル)にも劣る。ゆえに全員は一糸乱れぬ動きでそっぽを向く。才能の無駄遣いとは、このことであろう。

 

 なお、そんなやり取りの横では閉店準備が為されている。それぞれが『たしかに団長には休んでもらいたいよな』と話の中心人物であるアミッドに視線を向けるが、当の本人はそれら一切を無視しながら施錠を行っていく。

 そんな彼女の下に1人のアマゾネスがやってきた。

 

「アミッドさーん、商品仕舞い終えましたー」

 

「ありがとうございます、ブロニア。後は玄関を施錠して……終わりましたね」

 

 団員の報告と同時に玄関をしっかりと施錠したアミッドは、鍵束を所定の場所へ引っ掛けようとする──が。

 

「うっ……くっ……」

 

 ヒューマンの中でも小柄な彼女の身長では引っ掛けるためのフックに鍵束が届かない。見かねたブロニアが自分がやろうとアミッドに提案するが、その前に彼女たちよりも小さな存在が姿を現した。

 

「お姉ちゃん、抱っこー」

 

「抱っこ? ……あぁ、駆けてくれるのね。脈絡がないと分からないわよ」

 

 業務時間外ゆえにすっかり『お姉ちゃん』になったアミッドは、苦言を呈しながらもアクスを抱っこする。小さいヒューマンがさらに小さいパルゥムを抱き上げたことでかろうじて高さを稼げたため、アクスはなんとか鍵束をフックに引っ掛けることが出来た。

 

「尊い……」

 

「ブロニア?」

 

「あっ、いいえ。先輩たち、白熱してるなーって」

 

 下ろしたアクスの頭を撫でていたアミッドの声に正気を取り戻したブロニアは、少し慌てながらも階上に視線を移す。それに釣られてアミッドも未だに喧々諤々とディアンケヒトを説得する団員たちの姿を見るが、ギリギリ業務時間内ということで小さく『仕事してください』と毒づいた。

 

「あはは……。ところでアミッドさんはダンスとか興味ないんですか」

 

「興味がないと言えば嘘になりますね」

 

 なにやら興味津々な様子のブロニアに、アミッドは少しだけ考えこんだ後にあまり乗り気ではないような反応を示す。

 それもそのはず。アミッドはダンスにだけ興味があるだけで『その先』には一切興味はないのだ。

 同い年の同姓のように()()()()()()()()だったり、()()()()()()()()()()()()だったりは一切眼中にない。言うなれば、『後学のため』という純然たる好奇心である。

 

 しかし、何を勘違いしたのか。ブロニアは『せっかく話題に出てきたんだし』と言いながらすっかり片づけられたエントランスを指差すと、1つの提案をした。

 

「エントランスならアタシたち以外居ないですから、踊ればどうですか? もう業務時間過ぎてますし」

 

「勤務時間が過ぎたらすぐに休息……。いえ、そうですね。お話に出たのであれば、やってみるのもやぶさかではないですね」

 

 彼女の脳裏に過ったのは、階上の団員が言っていた『働きすぎ』という言葉。確かにここ数日はかなり忙しく、寝ても覚めても仕事のことばかりだった。

 下を見ればアクスも不安そうな顔で見上げている。末っ子にまで心配のは団長としてどうかと感じた彼女は、『息抜き』としてブロニアの提案に乗った。

 

 否、()()()()()()()

 

「アミッド様! お召し物を!」

 

「コンペだ! コンペするぞ!」

 

「衣装合わせの時間だオラァ!」

 

 アミッドの小さな呟きを耳聡く聞きつけた団員たちは、階上から瞬歩のごとく彼女の傍まで近づく。そのまま女性陣はアミッドを担ぎ上げて奥に拉致し、男性陣は自室に戻ってから色とりどりの衣装を女性陣に渡した後に傍観していた団員たちと協力してエントランスの物品を片付ける作業に従事する。

 何から何までアミッドが異を唱える暇もないほど俊敏。それゆえに誰もが碌に反論できずに流れでエントランスの片づけに従事している。

 

 そんな彼/彼女らを『ほえー』と眺めているアクスに背後から近づく複数の人影があった。

 

「アクス君はこっちね」

 

「燕尾服とかどう?」

 

「待て待て、まずはアミッド様との身長差をどうするかを考えろ」

 

「上げ底のを履かせるべ」

 

 『あー』と情けない声を出しながらも、アクスは特に抵抗することなく論議を交わす団員たちの手で別室に攫われていく。そんな誘拐劇を前にブロニアは『やっちゃった』と仕出かしたことに反省(テヘペロ)しながらぼーっとしていると、後に連れ込まれたはずのアクスが先にエントランスに姿を現す。

 真新しい白いシャツの上には濃紺のベスト。胸元には小さな銀のブローチが輝き、短い上着には金糸の刺繍が施されているその姿は、幼さの残るアクスの顔立ちとは対照的に大人びて見えた。

 

「早いな、おい」

 

「この子、大人しいから。適当に着ぐるみ着せてから本命着せて終わりの簡単なお仕事よ」

 

「なにそれ見たい!」

 

 これで1か月は戦えると豪語する団員たち。さらっと玩具にしていたことを暴露していたが、末っ子には人権はないのだ。

 しかしながら、それは()()()()()()()()()()()別にどうでも良い。むしろ、些細なことだ。

 

 なぜならアクスが……、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「いや、デッッ!!」

 

「嘘だろ、いつの間に【ディアンケヒト・ファミリア】は人体改造出来るようになったんだ?」

 

 こんな短時間で身長を伸ばすという悍ましい結果に何も知らない団員たちは騒ぎ出す。

 すると、アクスを拉致していた団員の1人が彼のズボンの裾を捲り、中に入っていた銀色の物体を軽く叩きながら『上げ底』と笑う。その言葉に正気に戻った数人がよくよく観察すると、それは『銀の腕(アガートラム)』であった。

 

「おい、勝手に銀の腕(アガートラム)持ち出すなよ。アミッドさんとか怒るぞ」

 

「大丈夫大丈夫、これ"廃棄品"だから。だよな、爺様」

 

「まったく、目敏く見つけて来おってからに」

 

『廃棄品』とはその名の通り、強度に問題があったりなどの理由で廃棄処分を受けた銀の腕(アガートラム)の出来損ないである。本来は分解してから素材に戻さなければならないが、悲しいことに()()()()()()()()()()()

 つけ加えると、唯一暇な状況が捻出できそうなアクスに任せたら任せたで『神様に教えてもらった』と素材から変なメカもどきを作って遊んでしまうため、分解作業には不適切だ。

 

 そんなわけで倉庫に仕舞っていた廃棄品の中から『戦闘に耐えれない強度の足』をチョイス。ディアンケヒトの許可を取った後、アクスに無理矢理履かせた(ブッピガァンした)感じである。

 

「バランス大丈夫なの? ダンスよ?」

 

「そもそも、アクスがダンス踊れるのかも不明なんだが」

 

「それは大丈夫。アクス、なんか踊れ」

 

 そもそも論の話になってきたため、論より証拠と団員がアクスに指示をする。ちみっ子相手に全くの無茶ぶりかと思いきや、彼は見事なステップで踊り出した。

 銀の腕(アガートラム)というリハビリが必要な物をくっつけた状態にもかかわらず、軽やかなステップ──というか、若干ウザい足取りで踊るアクスに全員が目を剥くが……。

 

「なんか、ウザい」

 

「杖取り出して振り回しそう」

 

「アクス、とりあえず止めろ。ウザいから」

 

 どことなく『ヴァカめ!』と言い出しそうな雰囲気に辟易とした団員たちがアクスを止める。一体どこでこんなものを覚えて……心当たりがあり過ぎるため、団員たちは考えるのを止めた。

 そんなトンチキなことをしていると、ようやく主役が登場する。

 

***

 

 それは、絵画から飛び出て来た1人の貴婦人のようであった。

 淡い紫のドレスは上品さを損なうことなく華やかさを演出し、裾に向かうにつれて紫の色彩が夜明け前の空のように薄くなっていく。

 腰には薬草や花弁をあしらった銀の装飾が施され、彼女が医神の眷属ということが表現されている。

 その他には人目に付くような華美な装飾はない。いや、彼女にはそんな『小細工』は必要ないのだろう。全身が幻想的な色彩に包まれ、どこか儚げな印象を与えるアミッドの姿にエントランスに居た全員が見惚れていた。

 

 そうした中、彼女の着付けを行っていた女性団員がアクスに薬草の葉を模した緑の髪飾りを手渡す。

 

「アクス君、最後の仕上げを頼むわね」

 

「仕上げ?」

 

「"髪はアクスに"って聞かないのよ」

 

 苦笑と共に事情を話す団員に、そっぽを向きながらやたら早口で『1番髪を纏めるのが上手いんです』と言い訳染みたことを言うアミッド。その頬は朱色に染まっていたのだが、出来る治療師(ヒーラー)薬師(ハーバリスト)たちは何も言わない。

 その方が面白そうだし、なにより久方ぶりの『娯楽』なのだ。

 

 そんな神々のような考えを胸にした団員たちが珍妙な顔で見守る中、椅子に座ったアミッドの後ろにアクスは近づいていく。隣には髪をセットする道具が置かれており、男ならば1目見ただけで辟易する程膨大な量の道具が納められているものの、アクスは特に迷わず櫛を手に取った。

 

「始めるね」

 

「はい」

 

 確認を取ってから、アクスは銀髪全体を丁寧に梳かしていく。櫛が通るたびに月光を溶かしたような銀の髪がさらさらと流れ落ち、それを数度繰り返せば絡まりが全て解けた絹のような美しい髪が現れた。

 しかし、それで終わりではない。櫛を置いたアクスは花の香を抽出した香油の瓶を手の平に1滴ほど垂らし、それを髪全体に馴染ませる。

 強い香りではなく、あくまでも近付いた時にだけ気付くほど薄い香りを纏わせる。それが彼女をより美しく魅せるアクスの方程式であった。

 

「なぁ、アクスってどこであんな技術手に入れたんだ?」

 

「え、私もやってもらいたいんだけど。ミアハ様とか教えたんじゃない? あの人、モテるし」

 

「あぁ、教えたのは儂だ。以前に"ちびっ子ヘアスタイリストとか売れそう"と思ってな」

 

『あんたかよ!』

 

 『理容師が外科医を兼業していた』ように、医療と美容は切っても切れない問題である。なので、てっきりミアハあたりかと思いきや、まさかの神物に全員の声がハモる。

 その後、あの金勘定が異様に早い手捌きで髪を整えられる悪寒に一部の女性団員が悲鳴を上げ、相変わらずの商売っ気に『いい加減にしろよ、糞主神』という罵倒がディアンケヒトを襲うが、アミッドやアクスは自分の世界に入っているのか反応すらしない。

 

 ハーフアップにした髪を先ほど渡された髪飾りで固定してから、アクスはアミッドに手鏡を差し出した。

 

「出来たよ」

 

「ありがとう。本当、私じゃないみたい」

 

「正真正銘のそなただ。一国の王女にも劣らぬぞ」

 

「……ミアハ様の真似は止めなさい」

 

 ミアハが居れば言い出しそうなセリフに彼女の拳が迷いなくアクスの頭部へ突き刺さる。叩かれたことで泣き声で文句を言っていたアクスだが、自身の胸に手の平を添えながら椅子から立ち上がるアミッドに手を差し出した。

 無粋な男の手であれば即座に刈り取られてしまうほど繊細で高貴な高嶺の花。そんな花の前に、1人の少年がその高嶺へと手をかける。

 

「僕の最初の一曲を、お姉ちゃんにあげたい」

 

 おそらく胡散臭い神(ヘルメス)から学んだ洒落た言い回し。後で団長経由で報告するとして、アミッドは今一度心臓の音を確かめるように胸に手を置いてから──ゆっくりとその手を取った。

 その瞬間、シックな音楽が流れてくる。音がする方向を見ると、ディアンケヒトがニヤリと笑いながら蓄音機の傍を陣取っていた。

 

 なんとも趣味が良いことだ。アミッドがそんな皮肉を考えていると、アクスは音楽に合わせて1歩踏み出す。その1歩に合わせてゆっくりと手や重心が誘導されていることを察した彼女は、微笑を浮かべて緩やかにステップを踏む。

 もはや言葉は不要だった。視線だけで相手の動きたい位置を把握し、時には譲り合い、時にはお互い逆の方向に移動することで1つ1つの動きが美しい舞いへと昇華していく。

 

 スロウ──スロウ──。クィック、クィック。──スロウ。

 

 清潔感のある広いエントランス。その中央でひたすら聖女と神父が躍り続ける。位置を入れ替え、ターンをし、音楽に溶け込むような所作の数々に全員は黙って成り行きを見守っていた。

 決して囃し立てることはしない。『無粋の極み』もそうだが、2人の空間に割って入ったが最後。ロクデナシと誹られながらボッコボコに(ガッ……ガイアッッッ)されることは疑う余地もない。

 

 それでも、始まりがあれば終わりもある。

 蓄音機から流れてくる音が徐々に小さくなっていき、やがて一切の音を発しなくなる。外の喧騒がエントランスの中に入り込み、ようやく全員が動きを取り戻すや否や。

 

 数十から成る拍手がエントランス中に鳴り響いた。

 

「良かった。ひたすら……良かった」

 

「俺、もう思い残すことはない」

 

「てぇてぇ……」

 

「尊みが逆流して……ほあぁぁぁ!」

 

「畜生、アミッド様は俺がほぶぇっ!」

 

「こいつ、外に棄ててくるわ」

 

 一部だけバイオレンスな光景だったが、概ね全員が涙を流しながら拍手喝采している状況にアミッドは顔を真っ赤にさせながら自室へ走っていく。その姿も大変可愛らしく、団員たちは『燃料供給あざーす』と言わんばかりに騒ぎ出す……が。

 

「"踊ったぐらいで"大袈裟だなぁ」

 

『はぁ”?』

 

 今まで燃え上がっていたエントランス内の温度が氷点下まで下降する。蓄音機を片付けようとしていたディアンケヒトもその言葉は擁護できないのか、『儂知ーらね』と言いながら自室へ戻っていった。

 そして、主神が扉を閉める音が聞こえた途端。派閥内暴力が発生する。

 

***

 

 翌日、治療院の軒先に大人1人と子供1人の簀巻きが吊るされているところを警邏中のモダーカが発見。事情を聴くと『ダンス怖い』と言いながら出かけていくアクスに、彼は首を傾げたという。




ミノムシアクス。
主に悪戯とかヘマをした時に治療院の軒先やダンジョンの天井に現れる妖怪。
ああ、新たな死が来たか。それとも救いか?

アミッドに綺麗なおべべを着せ隊
 ダンメモのゴブリンスレイヤーイベントにあるアミッドの衣装ストーリーのはっちゃけ具合から見て、絶対あると思うんだ。
 なお、普段は様々な派閥があるので喧嘩したりしてる模様。キノコタケノコでもそうだからね、シカタナイネ。

ブロニア
 ソード・オラトリア16巻でちょい見せ。エピソードヘイズでようやく名前が出てきたアマゾネスの女の子。サポーターに徹してたとはいえ、深層についていけたことからおそらくLV2と予想。

ウザいダンス
 どこからともなく【エークス〇ーリバー】という声が…。

銀の腕(アガートラム)の出来損ない
 失敗品とか多分あるよねと思って書きました。
 腕なのに脚? こまけぇこたぁ良いんだよ。

イチャイチャ成分
 女性が自分の命でもある髪を任せて、気の効いたセリフに心ときめかせて、信頼し合ってダンスを踊る。
 愛じゃな。(なお、アクス)
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