『強き乙女の結婚行進曲』になりますが、一応こちらで投降します。
【注意】
後半。小姓アクスVerは青少年には刺激が強いボカしなどがあるかもしれません。
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……まぁ、これよりセクハラとか際どいの作品あるので平気だと思いますが。一応。
シルバーウィークなのに月曜日から出勤しなければならないという怒りを込めて…。許せねぇよ、ディアンケヒト様。
オラリオには神々が持って来た下界の人類には不可解な文化や奇祭が多々ある。しかしながら、今回執り行う祭りは昔を知る神々と冒険者含めた一般人の共通認識によって
そう……、
*** episode.アミッド(
『
なお、この祭りに関する男たちの評判は2つに分かれていたりする。すなわち、『
それでも毎年欠かさず行われていることから、前者の勢いがすごいのだろう。──知らんけど。
さて、そんな奇祭に『聖女ならきっとご利益がある!』とヘルメスにスカウトされたアミッドが巫女役として参加していた。他にもアイズ・ヴァレンシュタインやティオネ・ヒリュテ。さらにはリュー・リオンという錚々たる面子に囲まれていることで物怖じしていたが、祭りが始まるにつれて明らかに様子がおかしくなってしまう。
「だから、あの衣装は【ヘラ・ファミリア】の眷属が来ていた本物の衣装なんだ! 俺は"ギルドの物を参考に仕立ててくれ"と言ったはずだ!」
「……テヘペロ・ガネーシャ★」
「殴るぞ!?」
なにやらヘルメスとガネーシャが言い争いをしていたが、事態は深刻そのもの。
「断罪を……! 生かさず殺さず、奴らには永遠の贖罪が相応しい」
「ズットイッショニイテクレルッテ。ズット……ズットォォ!」
「浮気オス、死スベシ」
「死ガ二人ヲ別ツマデ……。イイエ、死ヌ前ニ癒シマス」
なにやら1人だけ元の人格が戻っているような言動をしているが、概ね浮気男への恨みに操られてしまっているアイズたち。そのため、『色んな女の子と仲良くしたい』という
ちなみに、逃走した例外として『捕まったらヤバい』という理由からフィン・ディムナが混ざっていたのは秘密である。
そんな中、1人──アミッドだけはその場に佇んでいた。
それもそのはず。彼女の目の前にはアクスが居り、彼は不思議そうにアミッドを見つめているのだ。
「あ、危ないぞー! アクスくーん!」
「殺されるぞー」
「あやつら、うちのアミッドをなんだと……」
「とりあえず、【ヘルメス・ファミリア】と【ガネーシャ・ファミリア】の団長に後で文句言っときます」
負のオーラ全開のアミッドの魔の手にかかれば、如何にLV2でもただでは済まない。そのため、まるで盲従を前にした人間に呼びかけるように声を出したヘルメスたちだったが……。
「お姉ちゃん綺麗!」
「フグゥッ!」
『あるぇー?』
まさか、あの劇物を抑え込める人間がこんな身近なところに居たとは思わなかったためにヘルメスが戦々恐々とするが、アクスの口撃は止まらない。
「僕はここに居る」
「ハイィ……」
「僕の目の中に綺麗な人が映ってるよ」
「ハ、ハワワワ」
「地べたに座ると汚れるし、1回座ろう」
「ハヒィ……」
齢12歳とは思えない歯に浮くようなセリフを連打。さらには地べたにへたり込んだアミッドを気遣うように立たせ、ハンカチを敷いた長椅子に座らせた上で隣に座るという
「ヤバいよ、あの子。ベル君以上の誑かしだよ」
「だ、誰だ。あの子にあんなイケメンセリフを覚えさせたのは!」
挙句の果てには転生でもしてきたのではないかとかなり失礼な言動を放つ2柱。しかし、そこにそれらの疑問を1発で解決する2柱が現れた。
「ヘスティア、ヘルメスも。下界の子供をそんな風に言うものではないぞ」
「そうだぞ。それにアクスの言動は紳士として見習うべき所作だ。俺たちで教えた甲斐があったというもの」
『あぁ、知ってたよ! お前ら(君たち)だよな!』
案の定、女性関係になると善神から邪神に変貌する2柱、ミアハとタケミカヅチの仕業である。いったい、アクスをどのような人物に仕立て上げたいのか。そんな思いからヘルメスたちが叫ぶが、この場に巫女を縫い留めることが出来たので結果オーライといえる。
「ヘルメス様ー、いつまでこうしてれば良いんですか?」
「割と余裕あるな、君!? も、もうちょっと待ってくれ!」
そのままナァーザと命に引き摺られていったミアハたちを見送っていると、アクスが話しかけてくる。傍では『私以外の人の名前を言った』とアミッドが囁いて来るが、それを『人じゃなくて神様です。でも、お姉ちゃんは僕だけを見て』と手慣れたように視線を自身に向ける。
その様子を診たヘルメスは脳裏に『ホスト』という文字が明暗するが、それはそれとして事態を収拾するために思考する。
(心身が乗っ取られたと言うことは
「ねぇ、アクス。じゃあ私と……結婚してくれる?」
「え、しないよ?」
ヘルメスが急速に回していた思考が一瞬にして霧散する。
今、この子供はなんといったのか。『結婚しない』など、【ヘラ・ファミリア】にとっては
現にその返答を聞いたアミッドが本来することがないような憤怒の顔色に変わっていく。そして、なぜか後ろで成り行きを見守っていた【ディアンケヒト・ファミリア】の面々すらも、『クソボケー』や『責任取れー!』という野次を飛ばしながら般若の表情に変わっていく。
しかし、それでもアクスは平常運転だった。
「だって、僕よりもお姉ちゃんに相応しい人が居ると思うし。僕、まだ子供だもん。お姉ちゃんにはふさわしくないよ」
「ソンナコトナイ!」
「あるよ。それに、僕と結婚しちゃったらお姉ちゃんとファミリアが困るよ」
「……聞カセなさい」
真剣な面持ちにアミッドは拝聴の構えを取る。声が2重に聞こえたのはおそらく気のせいだろう。
アクスの懸念はこうだ。
歳の差7歳という恋愛。挙句の果てに結婚を行えば、アミッドがランクアップした際に『ショタコン』の二つ名が与えられるかもしれない。
そうなれば、本人の風評もそうだが【ディアンケヒト・ファミリア】の運営にも多大な被害が出るし、売り上げも減る恐れがある。
アクスは
「ヘルメス、あの子すっごい良い子だよぉ! 本当にディアンところの眷属なのかい!?」
「ヘスティア、流石にそれは言い過ぎではないか? お前のファミリアだけ定価の2倍吹っ掛けても良いのだぞ?」
「げぇ、ディアン!?」
ディアンケヒトの登場にヘスティアのちょちょぎれていた涙が一瞬で引っ込む。そのまま『良い眷属だねぇ』とあからさまなゴマスリをしてくる彼女の言葉を右から左に流しつつ、彼は内心『阿呆』とアクスを罵った。
十中八九、『ショタコン』というのは神の入れ知恵だろう。しかしながら、人間が神に恋慕することに比べれば12歳と19歳の婚姻など決して特異というわけではない。
それに、そんなことで売り上げが落ちるほど【ディアンケヒト・ファミリア】は弱小ファミリアではない。チラリと団員たちの方を見れば、同じような考えなのか『誰か知らないけど、アクスになんてもん教えたんだクソ神ー!』と怒りを露わにする者たちが多数である。
「仮に……アミッドにそんなものを付ける輩が居れば。どうなるかは分からんな」
「ガネーシャも協力するゾウ」
『ひえっ……』
「だから、ごめんなさい。結婚は出来ません」
アクスの説明になにも言えなくなってしまったアミッド。『そんなことない』と言いたかったが、神々のやることなど下界の人間には分からない。風評被害もいくら対策しようが制御することが出来ない天災のようなものなので、どのぐらいの被害が出るかも分かったものではない。
そのため、アミッドは押し黙る。そして、傷つけることなく彼を抱きしめた。
そんな彼女の後姿がとてつもなく悲しげで痛々しかったためか、少しの時間であったが会場は観衆のすすり泣く声のみが聞こえてくる。中には『本当、神様とパパラッチはさぁ……』と捌方向に怒りの矛先を向ける冒険者も居たとか何とか。
そんなことをしていると、どうやら逃げまどっていたベルたちがアイズたちを伴って戻ってきた。ドタンバタンといった騒々しい物音や破壊音。さらには『熱烈キミダケ宣言』といったチキン肌必至な祝詞を唱えるベルの声が煩わしかったが、アクスはアミッドの腕からするりと抜け出してから彼女の前で片膝をつく。
「僕は一緒になれないけど、お姉ちゃんが理想の人を見つけるまで傍に居るよ。約束する」
そう言いながらアミッドの手を自身の額に押し付ける。その行動に反応したのだろうか、アミッドの──否、巫女たちの真っ黒いヘドロのようなオーラが霧散していく。
明らかに狼狽えている様子のアイズたち。そこにベルが畳みかけた。
「アクス君のように誰か1人を想う男の人は居ます! それに、結婚というのはもっと素敵で──優しくて──幸せな物じゃないんですか!」
それは、青草のように若々しくも世間知らずな戯言だった。ただ、軟弱な浮気男が放つ幾千幾万の薄っぺらい言葉を叩き潰す程、芯のある宣言でもあった。
そんな純粋な言葉。そして、横で繰り広げられたいる純愛と献身から成るやり取りを見せつけられては浮気男に対する憎悪も抜け落ちるというもの。
「心地いい言葉に純粋な好意。たしかに受け取った」
「憎しみのあまり、忘れかけていた愛を思い出させてくれて感謝する」
「いつまでも、その純粋さを忘れないで。──ダーリン」
「あと、たまには鏡を見ることをお勧めするわよ」
そう言い残し、完全に黒い気配は天へと昇っていく。後に残された巫女たちはポカンとしていたが、約1名──アミッドだけは不満顔でアクスの頬を伸ばしていた。
「お姉ちゃん、どうしたの?」
「なんでもないです。ただ、おバカなアクスを躾けているだけです」
訳が分からないが、怒っていそうな気配に何も言わないで折檻を受け入れるアクス。無理もない、あの時アミッドは
結局、なんやかんやあったが
なお──。
「お姉ちゃん、鏡見たけどなんともないよ?」
「ほっぺに食べかすついてますよ。ほら」
いつものようなやり取りを行っていたちょうどその時。天界では『クソボケがぁー!』の声が轟いたとか、轟いてなかったとか。
ただ、タナトスは早めに仕事をした方が良いのは確かである。
*** episode.ヘイズ(
『
なんやかんやあり、アイズ、ティオネ、リュー。そして、フレイヤが乗り気で許可を出したために参加したヘイズ・ベルベットが【ヘラ・ファミリア】が使っていたモノホン衣装に込められた恨み辛み嫉みに苛まれてしまった。
「あ、こりゃ終わったな」
「
「そのまま人生の墓場に入れば良いのに」
「おい、なんかヘルンも混ざってないか?」
『……見なかったことにしよう』
愛用の黒いナイフを装備しながらしれっとアイズたちに混ざる侍女頭の顔を極力見ないようにしつつ、アルフリッグたちはもっか迫っている懸念事項に目をやった。
そこには──。
「……綺麗だ」
「ソレダケ?」
「僕の想ってる人が、こんなにも綺麗な人なんだって。改めて思った」
「ズルイ。怒レナイジャナイ」
「うん、ズルいんだ。でも、もう1回言うよ。お姉ちゃんがどんな服を着ていても、どんな顔をしていても、僕にとっては大切な人だ。でも……、今日のお姉ちゃんはいつも以上に綺麗だ。フレイヤ様には負けるけど、その次ぐらいに綺麗だよ」
「モウ……。ジャア、本当ッテショウメイシテ」
いつもと違ってしおらしい態度のヘイズ。そんなギャップにちょっときたのか、アクスは彼女の頬に手を添える。そのままゆっくりと2人の距離が近くなっていき、
すっかり2人の世界に入っている魔女と
ちなみに、『ヘイズが出るなら見物しなきゃね』と神側で参加したフレイヤなのだが……。
「フレイヤ。あの子たち、付き合ってるのかい?」
「"豊穣"した後よ。うぅ、私も
「さらっと爆弾を落とすの止めてくれないかな」
どこからともなくハンカチを取り出してキィーと噛み出すフレイヤを余所に、『豊穣』ワードで大体を察したヘスティアはげんなりする。
しかし、問題はまだ解決していない。今はアクスが抑え込んでいるが、それが効かなくなった途端に
そうなる前に事態を収拾させるべく、さっと真剣な面持ちに切り替えたフレイヤは未だ慌てているヘルメスの方を見やる。
「ヘルメス、はやく対処なさい。うちのヘイズをこのままにしたら、分かっているわよね?」
「も、もちろんだよ。フレイヤ様!」
遠くの方では『オーマイガッ』というベルの断末魔が聞こえてくるため、割とガチめにヘルメスは脳味噌を回す。しかしながら、相手は【ヘラ・ファミリア】の残留思念ともいうべき恨み。生半可なものでは決して浄化することが出来ない。
そんな具合に考えていると、アクスとヘイズの会話が聞こえてきた。
「アクスハ、オ姉チャン好キ?」
「うーん、今のお姉ちゃんは嫌いかも」
「……キレイッテイッタノニ。ユルサナイ……ユルサナイ……」
「それとこれとは話は別だよ」
すっかり上機嫌だったヘイズだったが、その一言で雨が降る前の曇り空のような表情へと変わる。
火に油を注ぐとはこのことだろう。一気に燃え広がろうとする憤怒の炎を見たヘルメスは慌ててアクスに弁解するよう求めるが、彼は決して弁解しようとしなかった。
それもそのはずで、
しかもそれが憧憬の対象であり、自身が愛した女性であるならばなおさらのこと。ため息をつきつつ、それを指摘したのだが──。
「はぁ……、まさか【ヘラ・ファミリア】の手中に落ちるなんて。フレイヤ様に申し訳ないと思わないの?」
「イマ、ホカノ女ノ話ヲシタ?」
「女ぁ? "フレイヤ様"だろうが、このスカタン!」
まさかの『他の女』発言。これはもう我慢ならないと、アクスはヘイズの細い首を小さな両手で締め上げた。
苦悶の表情で彼女はアクスを睨みつけるが、それよりも恐ろしい表情で彼は睨み返す。あまりにも突然の豹変にフレイヤ以外の神々が動揺するものの、彼女やその眷属たちは当たり前のように──否、ヘイズに敵意丸出しといった表情でその乱痴気騒ぎを見物していた。
彼/彼女たちは
本来は即断罪を行うべき案件だが、流石に
「カッ……コッ"……」
「テメェ、なにフレイヤ様を女呼びしてんだ。そんなの僕が惚れたヘイズ・ベルベットじゃねぇ。いい加減、正気に戻りやがれ。それともなにか? またあの夜みたいに●●●にしても良いんだぞ」
もはや完全にヤのつく人のような荒い言動。そればかりか、とてもじゃないが健全な青少年や少女が居るであろう(願望)この作品では表現することが出来ないようなワードまで紛れ込む始末。
そんな紳士然とした小型犬からヘルハウンドに代わったような変わりぶりに、『キャラ変どころじゃねぇ』と叫ぶヘスティアたちと『あっ(察し)』と心当たりがあるような表情をする団員たち。
しかしながら、いくら呼び掛けてもどす黒い気配は一向に消えないので、アクスは作戦を変えることにした。
「これでも戻らないか。仕方ないか、"フレイヤ様の寵愛を受けるのは私"って言いながらこんな小さい男に好き勝手される弱弱お姉ちゃんなんだから」
「ハぁ?」
「寵愛を受ける前に僕程度に手も足も出なくって、"●●●なりますぅ~"とか"やめてぇ"とか懇願してくるよわ~いお姉ちゃんがフレイヤ様に相応しいわけないでしょ」
意外、それは煽りっ! もはや【フレイヤ・ファミリア】以外は冷えっ冷えの状況の中、アクスとヘイズの
だが、そうしている内にだらんと垂れ下がったヘイズの腕がピクリと動いた。
「ガッ……」
「言いたいこと……言ってくれますねぇ。弱弱なのはどっちですかぁ? ちょっと●●●したぐらいで泣いちゃった泣き虫
両者共に首を絞めるバイオレンスな光景。されど、【フレイヤ・ファミリア】の面々は『あー、
──そう。これは云わば2人だけの洗礼である。
どちらかが意識不明となったり、うっかり手を離した時点で敗者というチキンレース。それも、相手の罵倒をしながらという無駄な縛りも込々での
「テメェ、●●●したら足ピーンって延ばして気絶したくせに!」
「そういえば、この前も私が●●●●ったらぎゅーって抱き着いてきたわよね~。可愛い~」
「それだったら●●●●●●も──」
「●●●●●●って──」
「●●魔女!」
「●●
お互いに顔を真っ赤にさせ、虚ろな目で罵倒を繰り返していく。そんな具合にお互い決定打に欠ける状況で、いよいよ【フレイヤ・ファミリア】の女性陣も『え、そんなことまでしてたの?』と顔を真っ赤にしながら両手で目元を隠し──ていうかに見えたが指の隙間からちらちらと見だしていた頃。
頑固な油汚れの如くヘイズの背中にへばりついていた黒い気配が霧散した。
「嘘だろ!? 浄化したぞ!」
「アメージング・ガネーシャァ!」
「多分、あまりにも生々しいから消えたんだろうねぇ。分かる、分かるよぉ」
これ幸いと騒ぎ出す神々。ただ、
見かねた
「どっちが上か、白黒つけますよ!」
「ヘイズ様? ちょっと落ち着いてください、まだ昼間ですよ?」
「良いですよ! 神様たちがたまに言う"生き恥"ってやつをやってあげますよ!」
「アクス君、それ誰から聞いたの? ちょっとシバきに行くから……ねぇ!」
どうやら『もう止まらんよ。 流れ始めたエネルギーと同じだ』というやつらしい。最終的にフレイヤの『好きにさせなさい』という鶴の一声で場が収まるものの、色々あり過ぎて疲れたフレイヤ含めた派閥の全員が会場から出て行った。
***
なお、本日の勝負だが……。
「駄目ぇ……。アクス好きぃ」
「お姉ちゃん大好きぃ」
引き分けだったとか。
まぁ、他作品やコメントに触発されました。メンゴ★
イメージ図(AIなので色々ありますが、自分絵心ないんで)
アミッド
【挿絵表示】
【挿絵表示】
ヘイズ
【挿絵表示】
【挿絵表示】
小神父アクス
【鋼の意思】が標準装備されており、さらにはミアハとタケミカヅチコンビによって色々仕込まれている。
自分よりもアミッドに相応しいと思っている人物が世の中に居ると思っているため、なにかあれば【お先にどうぞ】する気満々である。
アミッド
色々あってああいった精神汚染系に強い聖女。(エピソードアミッドでも、魅了効いてなかったし)
なので、理由に関しては一応納得している。それでも『良いな』とは思い続けている。
人の憧れは止められねぇんだ!
ディアンケヒト
神と人間と比べれば、何の問題なんだろうとガチで思っている。
良いから、ジイジ大作戦じゃ!
ディアンケヒト・ファミリアの面々
はじめこそ、アミッドのウェディングドレス姿に男女問わず大興奮。
だけど、最終的にはお通夜状態。神が悪いよ、あとパパラッチも。
小姓アクス
アクスシリーズの中で異端児。マイナス思考がちょっと入ってるけど、肉食系。
普段はぴしっとしたお利巧ワンちゃんだけど、フレイヤ様を侮辱したらヘル・ハウンドになるよ!(仲間も例外ではない)
いくらレベルが上でも個人個人の弱点があるため、パルゥムらしくそこを丁寧にヨシヨシするのが得意。
ヘイズ
真の肉食系。必死に追いついて来ようと頑張っている可愛い可愛い小姓君を甘えさせたり、泣かせるのが大好き。でも、たまに(本人主張)逆転される模様。
通算では勝っていると部下たちに供述しているが、何とも言えない表情をされたとか。
え、どんなことをされたかって? 続きはWEBで!
※豊穣作戦はどちらのアクスでも実施されるが、小姓の方は事情が異なる。
それでも、浮気なことに変わりはないのでヘイズが酷い目(R元服)にあう。
え、どんな目に合うって? 続きはWEBで!!
フレイヤ
子供が楽しみ。だけど、見せつけるのは違うのではないかと思っている。
そろそろ、館ではなく歓楽街当たりで良い物件を借りて住まわせようかとオッタルなどに相談していたりする。
ヘラ・ファミリアの正装
がちウェディングドレス。え、アルフィアさんもこれ着てたの!? 嫁の作法の前にガチ嫁に(ゴスペル)
ベル・クラネル/フィン・ディムナ
被害者1と2だが、1人で相手を会場に押し留めたアクスを内心『パネぇ』と思っている。
とくにベルは原作崩壊レベルで色々やってるので、気になったら動画を見よう。
おまけ
アルフリッグ「生きてたか。ちっ」
フィン「生きとるわっ!」