後、最近お仕事辛い。お酒飲みたい。アクスが居たら吸いたい。
「遅れてごめんね。あ、眼鏡君になってる」
「フィンさんからもらったやつです。それよりも頼んでおきましたので、どうぞ」
「あ、ありがと」
遅刻したことをアクスに詫びながらカフェに付くや否や、店員の手でテーブルに冷たい飲み物と小さなサンドイッチが供された。
ヘイズが座って一旦落ち着いていると、いきなりアクスからハンカチが手渡される。無言で自身の額に指を当てているため、彼女も自分の額に手を当てるとじんわりと濡れている。
どうやら少々汗ばんでいたらしく、ヘイズは恥ずかしがりながらも受け取ったハンカチで顔を拭ってから食事に手を付ける。朝食を食べることなく出かけたため、ようやく一心地──といったところで『やっぱりちょっと整えよう』と欲が出たのか席を立った。
そうしてしばらくし、さりげなく化粧もしたヘイズが元の席に戻ってくる。すると、眼鏡を外したアクスがちょうど店員に支払いを済ませているところだった。
「……ヴェッ!? いやいやいや、悪いわよ」
「もう払っちゃいましたし。それよりも、行きましょうか」
慌てて支払った分を払おうとするも、先々と行ってしまうアクスの歩行速度にタイミングを逸してしまう。『後で支払えばいいか』と思った矢先、彼女の視界の下側から手が伸びてきた。
思わず手が伸びてきた方を向くと、手を差し出しながらアクスがほわほわした笑顔で見ている。
「お手をどうぞ」
(なんですか? この可愛い生き物は)
言われるがままに手を繋ぐヘイズ。心の奥ではアクスがここまでする理由について考えを巡らせるが、アクスが何かを仕出かすごとにその考えが霧散する。
馬車が行きかう方向に率先して陣取り、時折ゴミや馬車の馬が落とした馬糞のような障害物から守るようにさりげなく進路を変える。どれもLV.4のヘイズからすればバレバレすぎる行動だが、『拙いエスコートを頑張る子供』という要素も相まって
(いやいや落ち着くのよ、ヘイズ・ベルベット。多分、他の神々の真似をしているだけ)
どこの誰の入れ知恵かは知らないが、なにもよく分かっていないアクスが神の真似をしているだけという結論を出すヘイズ。内心、『グッジョブ』なんて思っていない。……多分。
***
そんなこんなで街中を歩きつつも、会話を楽しむアクスたち。
初めこそ歩幅を必死に合わせたり、荷物を持ってあげたりとアクスのやってくる所作の数々に『これが誘い受けなのか』と変なことを考えながら悶えていたヘイズも、ようやく
だが、ここへ来るように決めたのはアクスの判断ではなかった。
ロキやフィンが言うには、雑貨などが立ち並ぶこのエリアは冷やかしに見て回るだけでもかなりの退屈凌ぎにはなるらしいということで無理矢理計画にねじ込まれたわけだが、『ウィンドウショッピング』なんて概念をアクスが知るはずもなかった。『気に入った物が無くてすぐに終わったらどうするの?』という疑問に、『
今回の目的は『仕事で忙しいはずのヘイズをもてなし、なんとか怒られずに済ませること』であるため、どこに行きたいかを正直に話すのは相手に気を遣わせるためにNGだ。
「あそこ、入りましょ」
いつもの心労で濁った瞳はどこへやら。すっかり年頃のキラッキラッした瞳のヘイズが元気に1軒の店へと突撃する。突然の変わり身の早さに面食らったものの、この場に案内したのは間違いではなかったことに安堵したアクスが店を見渡すと──色とりどりの髪の毛が壁に掛かっていた。
「師匠、ここは邪教の館ですか?」
「え、どこからどう見ても美容店でしょ?」
アクスの無知全開な疑問に呆れながらヘイズは手頃なカツラを手に取った。髪質を確かめているのかしばらく黙り込むや否や、違う棚から薄紅色の長髪のカツラを手に取ってから笑顔を浮かべてアクスを呼び出す。
不審に思いつつも彼女に近づいた彼の頭にカツラを置き、そのまま手で長く垂れた偽物の髪を左右に纏め始める。
「しばらくこのままにしましょ?」
「やー」
「じゃあこっち?」
お気に召さないアクスに今度は銀髪のロングヘアを被せるヘイズ。元々が白髪に黒がちりばめられたみすぼらしい髪色だったため、
「玩具にしてます?」
「髪を染めるのは良いけど、後で大変なことになるんだからカツラにしておきなさいっていう私からバカ弟子への訓示よ」
完全に玩具にされているような対応に当初の予定すら忘れて少々ムッとしたアクスが訪ねるが、ヘイズは他に似合いそうなカツラを物色しながら髪に対する教えを授けた。
言われてみれば、
やはり、女性は髪を大切にするのがデフォルトなのだろうか。髪を染めたことについてはアミッド含めた女性団員と同じようなことを言われたため、『大変』の意味はよく分からなかったがとりあえずということで返事をする。
ただ、そんなおざなりな返事もヘイズにはお見通しだったようだ。『分かってないなら無理に返事をしない』と小突きつつ、彼女はアクスを向かい側に建っていた雑貨屋へと連れて行く。
アクスが使わないような小物や衣装が立ち並ぶ店内を一通り物色したヘイズは、やがて2着の寝巻をアクスの前に見せてきた。
「ねぇ、これとこれ。どっちが良いと思う?」
おそらくはどんな難解な調合書よりも難しい選択を迫られたアクスであったが、彼の率直な意見は『どうでも良い』という身も蓋もなかった。
よくよく見ればフリルの数や細部が異なるのだが、ぱっと見では片方が桃色でもう片方が青と色だけ違うように見えた彼はそのまま言葉を吐き出そうとするが──とあることを思い出した。
そう、あれはちょっと前のことである。アクスは、とある神が眷属である
どちらが良いか悩む素振りをする彼女に対して神は『どちらもそなたに似合っておるぞ』と言ってしまい、最終的には買い物がご破算になっていた。後でそれとなく当の本人に聞いてみたが、あの時は値段のこともあって後押しをしてほしかったのだそうだ。
なんとまぁ女性というものはめんどくさ……ゲフン。迷い多き生き物なのだと、アクスは後にモテると自称する神々から聞いた覚えがある。
閑話休題。
そんなわけなので、今の状況から『どっちでも』なんてことを言えばヘイズの機嫌が最底辺となり、アクスへの仕打ちが
「桃色と水色ですか。どっちも師匠に似合いそうですが、色だけで選びました?」
「んー、こっちは単純に色が気に入っててー。こっちは暑い時にえいやーって脱げるような構造だからかな」
何やらとんでもないことを言っている気がするが、アクスもアクスで夏場は布団を蹴飛ばした記憶がある。少し早いが夏に備えた試みなのだろうと、ヘイズの言っていることをスルーしたアクスはしばし考える。
おそらくはヘイズも2つの内のどちらかを後押しして欲しいのだろう。ただ、どちらを取っても心残りが出来てしまうことは事実。
かといって選ばないという選択肢は無いし、ここでスパッと決めれるほどアクスは思い切りが良いわけではない。
迷った末にアクスは店員に聞くという当たり前だが、初見の店で実践するには中々に難易度が高いことをした。
「すみません。これと同じ色でこっちの寝巻みたいな物ありますか?」
「あ、ありますよ」
「え”、あるの!?」
どうやら陳列棚が狭かったせいで全て並べることが出来ずにバックヤードに保管していたらしく、謝罪されながらも無事に気に入った色の気に入った機能を持った寝巻を手に入れることが出来たヘイズ。
ただ、店から出てきた彼女の顔は、まるで期待していたことが叶わなかったような少々不満に満ちたものであった。
「師匠、どうしたの?」
「うーん……。なんでもない」
口では何ともなさそうに取り繕ってはいるものの、実は先ほどヘイズが言ってのけた『どっちが良い?』は出会ってから今まで格好つけムーブをしていたアクスの化けの皮を剥がす策略だった。
悩む素振りを見て和むも良し、スパッと決めた後に『えー?』とゴネて困らせるも良し、決めてくれたものを大人しく使うも良しと非常に性格が悪……良い性格をした楽しみ方を彼女は考えていた。
だが、この返し方は予想だにしていない。『絶対誰かの入れ知恵だ』という確信を持ちつつも、ヘイズは起死回生の一手を打って満足げなアクスの方を見た。
「な、中々やるじゃない?」
「いや、なんですか。いきなり」
まるでポンのコツな恋愛頭脳戦を展開しているかのように相手の健闘を褒めるヘイズだが、
店に入るごとに荷物が1つずつ増えていくものの、ヘイズの手は両方フリー。対してアクスの両手には大量の袋。言わずと知れた荷物持ちだ。
なお、この状況はフィンからも言われていたので予想は出来たが、その量にアクスは半ば自棄気味であったことを付け加えておく。
そんな具合にショッピングをしていると、唐突にアクスの腹が鳴る。
「ふふっ。どこかに入ろっか」
「ううん、予約してる」
「よやっ!?」
店を求めて歩き出そうとしたヘイズが思わずたたらを踏むと、アクスは彼女の手を取ってメインストリートを進んでいく。途中でカフェや昼間も営業している酒場が何件もあったが、それを全部スルーしたアクスはそのまま西のメインストリートへと入る。
西のメインストリートにも営業もしている店は何件もあったが、なにかの直感が働いたヘイズがアクスに恐る恐る行先を尋ねた。
「バカ弟子……。もしかして豊穣の女主人が目的地……とか?」
「あれ、知ってるんですか? 【ロキ・ファミリア】の人に予約してもらったんですが、僕抜きで予約できるところがあそこしかないので」
「ゆ、有名だからネー。シッテル、シッテル」
言葉を上擦らせながらの返答。ただ、彼女の内心で『知らないわけないでしょ!』とかなりご立腹だった。
洗礼の後の宴を切り盛りしていた伝説のドワーフもとい、前団長であるミア・グランドのお膝元。それに【フレイヤ・ファミリア】にとって非常に大事な
結論から言えば、関係者が取り仕切ってる店で
(え、もしかしてこの子。気づいてる?)
そんな店にヘイズを連れて行く理由を彼女は邪推する。もしかすると【フレイヤ・ファミリア】と豊穣の女主人の関係性を知ってあえて……という線がヘイズの脳裏を掠めるが、『特別な料理出してくれるのー』とポワポワした雰囲気を発しているこのパルゥムがそんな腹芸が出来るわけがないと早々に右から左へ流す。
そんな邪な考えの代わりに再び『なんだ、この可愛い生き物』という感想を漏らしている内に、アクスたちは豊穣の女主人の前まで来た。
「いらっしゃいませー」
「いらっしゃいましたー」
初っ端から
「どうぞ」
「紳士ですねぇ」
「本日はホストなので。ではシルさん、"いつもの"」
「アクス君、決まったメニュー無いよね?」
なにやら楽しげに会話をしている2人に緊張するのも馬鹿らしくなってきたヘイズが一息つく。緊張から解放されたことで入ったことのない店をよく見てみようと周囲に目を剥けるが……、すぐさま失策だと気付いた。
余談だが、この店には女主人や
(ぎゃぁぁ、不可抗力ですぅ! 私、悪くないですぅ!)
奥の方でビクビクしている要注意人物。もとい
おそらくはここが良く見える屋根から監視をしている
「あ、シルさん。ありがとうございました、勉強になりました」
「綺麗になってる。ありがとー」
「アク……フローレンスさん、遅くなりましたがこれを」
「証文ですか? うわ、すごい金額」
「クラネルさんのおかげで以前に貸していただいたお金が倍以上に増えまして。シャクティに協力してもらってギルドで清算出来るよう、証文という形にしてもらいました」
新鮮な葉野菜の盛り合わせにパスタ。メインに肉厚なハンバーグというなんともボリューミーで美味しそうなメニューではあったものの、去り際に『あんたは知らないけど、後ろのアホたれ共が何かして来たら……分かってるんだろうね』と小声で警告してきたためにヘイズは料理の味が全く分からなかったとか。
***
時間は昼過ぎと言ったところだろうか。食事が終わったアクスたちはあらかじめ【ロキ・ファミリア】が潜入した水路付近にある住居に潜んでいた。ここは以前に【フレイヤ・ファミリア】がダイダロス通りで
「まだみたいですね」
「そうね。それよりもバカ弟子、あんた何を企んでるの?」
【フレイヤ・ファミリア】に喧嘩を売る馬鹿も居ないとは思うが、念のために鍵付きの収納スペースに買ってきた物を入れたヘイズはさっそくとばかりにアクスを持ち上げる。猫のように液状化はしないものの、ヘイズの手の動きに沿って右から左と揺れるアクスは目立った抵抗はせず、そのまま座ったヘイズの膝に乗せられた彼は以前にフィンたちへ話していた懸念について話し出した。
ヘイズが
「え?」
「え?」
ヘイズはアクスが言っていることが分からずに。アクスはおかしなことを言ってしまったのだろうかと声を出す。
そんな2人の姿をアクス経由で渡されたミアお手製のサンドイッチを心なしか嬉しそうに食べているオッタルが1つ目を食べ終える頃。ようやくアクスの考えていたことを飲み込めた彼女がため息をついた。
「え、もしかして私があっちの仕事と両立してると思ったの?」
「うん、朝は準備で忙しいからそのまま来たのかなって」
「アクス、ヘイズが急いでいたのは 「オッタル様は黙ってサンドイッチ食べててください!」 ……むぅ」
寝坊という遅れてきた本当の理由を暴露されかけたヘイズは声を大にして叫ぶ。
なぜバレたのか? フレイヤから直々に命を賜ったオッタルが寝坊なんて馬鹿なことをするわけがないだろう。俗にいう『昨日、フレイヤ様がご就寝した後からずっとスタンバってました』というやつだ。
なんとも頭が
そんなこんなで、アクスがたまに良い出会いを求めすぎてハードルを上げた女神や女性冒険者たちのいう『スパダリ』のような振る舞いをしていた理由をようやく理解したヘイズ。パルゥムなので高身長と言われれば治癒魔法を掛ける自信はあるし、顔は端麗と言われると聞かれたらそっぽを向いて吹き出す自信はあるが、それはともかくとして……。
「私、今日お休みよ?」
「え”っ、【フレイヤ・ファミリア】のお休みって都市伝説じゃなかったんですか!?」
「私もそう思ってたけど、フレイヤ様直々に賜ったの」
「伝説になりますよ」
1歩間違えればフレイヤ蔑視と捉えられて折檻される物言いだが、ヘイズにとっては事実でオッタルにとってはなるべく直視したくない現実ゆえに許された。
こうして誤解が解けたものの、あのような高レベル魔導士もかくやというべき高火力なおもてなしにすっかり勘違いしてしまった彼女は、ふと気になったことを告げる。
「もしかしてこれ、他の子にもやってない?」
「シテナイヨー」
「バカ弟子、嘘つくとチューしますよ?」
「新しく来た人に街を紹介する時やってる。お金もないから良い物を食べて頑張って欲しいし」
どさくさに紛れてやろうとしていた行為を嫌がられたことに若干落ち込むが、既に【ディアンケヒト・ファミリア】がアクスの毒牙にかかっていることにヘイズは呆れるしかなかった。
オラリオに来たばかりなど、金も物もない状況である。そんな時に先輩とはいえ子供に町中を丁寧に案内され、ご飯を奢ってもらい、行く先々で気遣われたらどうなるだろうか。
──そうだね。
「はぁ、せめて人を選びなさい。
「これから
「まぁ、感謝はしていますけどね。ただ、その無自覚に色々するのはもうちょっと……、何とかなりません?」
「人に優しくしなさいってお姉ちゃんが言ってた。後、神様が教えてくれたから僕は悪くないもん」
駄目だ、この神父。どう足掻いても子供特有のわんぱくさでもって真剣に人を心身ともに癒し、その後は『良かったですね』と癒された対象の情緒などお構いなしに去っていくという無秩序モンスターになりかけている。
しかし、ここで彼女は新たな懸念が立ち上った。
少しでも仕事だと思わせないように楽しませ、少しでも休暇と思わせるように気を使う。今も尚、我関せずと紙袋から3つ目のサンドイッチを貪っては何度も頷いている
ちなみに再び余談だが、冒険者には恋人が出来にくい。特に【ロキ・ファミリア】を見ればわかるが、高レベルの冒険者にはそういった存在が出来にくいとされている。
ダンジョンという危険地帯に自ら飛び込んでいく存在ということや、安定性。後は単純に『怖いから』と諸々理由はあるが、フレイヤに心酔しているヘイズでも未だオッタルたちに比べると小娘。『人並みの幸せ』を夢想するには血を浴び過ぎているものの、そういった願望もあるわけで……。
そんなこんなで考えると、数年先の競争率が【ロキ・ファミリア】や【フレイヤ・ファミリア】の入団資格をもぎ取るぐらい困難なことにならないだろうか。
今は単純に子供ということで、
しかし、これがあと数年……具体的に5~6年経ったら分からない。そうなったらそうなったでアクスの側に居るあの
まだ数年、されど数年。来るべきエックスデイに備え、少しでもこちらに気を持たせようと椅子に座ったヘイズがアクスを髪や頬を捏ね繰り回すが、逆にダメージを受けてしまう。
「うーん、モフモフしてて温かくて良い匂い。これはコンバージョン不可避……」
「ヘイズ、ハーフも入れればパルゥムはガリバー兄弟やヴァンたちが居るだろう」
「オッタル様、ちゃんと考えてから発言してくださいね?」
他のパルゥムを対象に上げだす団長に非難の目を向けつつヘイズが本日の感謝を伝えながらペットのように撫で繰り回していると、赤い光が空を駆けた。
***
寒かったはずの身体がなにも感じなくなってくる。自分のことだが、自分のことでないような宙に浮いたような感覚から僕はそろそろ死ぬのだと考えていた。
側ではアキが涙ながらに何かを訴えかけてくるが、何を言っているか分からない。
ただ、君に涙目で言われると、
どんなに声を出そうと頑張っても掠れ過ぎて言葉にもならない声もどきが出て来るのみ。どうやら口もまともに聞けなくなったみたいだ。
本格的にマズい状況だけど、今更ジタバタはしない。ただ、悲願であるパルゥムの復興を成就出来なかったのは残念だな。
そんな具合にそろそろ来るだろう最期の瞬間を待っていると、ぼやける視界の端に見慣れた旗がはためきながら近づいてくるのが見えた。アクスだ。
ありがたい、彼ならば
要請してくれたロキや来てくれたアクスには申し訳ないけど、今の僕はいつ死んでもおかしくない状態だ。彼や【
それにしても、赤い信号弾で本当に駆けつけて来るなんてね。ハハッ、まるで本当にフィアナ騎士団みたいだ。死ぬ前に良い物を……見た……。
あれ、見間違いかな? アクスが
……はっ!? えっ? 俺、あんな解釈違いを見せられながら逝くの? かなり嫌なんだけど!?
医者が
※GWがなにもできなかったので、せめて5/4と5/5連続投稿します。
眼鏡君
ほんのりヘイズの中の人ネタ。
眼鏡はフィンのお古。
ピンク髪のカツラ
OVAでベル君がかぶってたやつと同商品。
まさか、あれがフレイヤ・ファミリア加入のフラグだったのでは!?
ヘイズの選んだパジャマ
原作小説の小冊子参照
これはひょっとして、デートではないのか
おもてなしです
なお、豊穣の女主人に居る某町娘はアクスがした所作の数々を羨ましそうに見てたとか何とか。
女神祭のベル君と比べて手慣れてない?
そりゃ(師匠が鬼畜ホワイトエルフよりも大勢で、なおかつ朴念仁共だし)そうでしょ
シル某
楽しそう…。
フィンの解釈違い
フィオナ騎士団? いいえ、