灯気はギンガスパークを空に掲げた。
するとギンガスパークの両側が開き、灯気の手の甲にライブサインが出現し、ギンガスパークからスパークドールズが出てきた。
そう……
ウルトラマンギンガだ。
灯「……………ッ!、ここは?……っ!あなたは、」
灯気が目を開けると、そこは真っ白い空間、そして灯気の目の前に居たのは、
ウルトラマンギンガだった。
ギンガは灯気の前に立っていた。
ギンガ『…灯気……君は…私の力で何を成す、」
灯「…えっ?」
ギンガ『この世界の人々にとって、私の力やルギエルの力は強大だ、そして君はその力を手に入れた。…………君は、この力で何を成す?』
灯「………俺は……守る、みんなを守る、
仲間を、
家族を、
友を、
守り抜いてみせる!!
ギンガ『……"光輝"と同じだ…君になら、この力を託せそうだ』
灯「っ!!」
ギンガが灯気の方に手を向けると、その場は光に包まれた。
灯気の意識はUSJに戻った。
灯「……ギンガ、アンタの力、使うぜ!!」
灯気はギンガスパークを前に出し、スパークブレードを跳ね上げ、ギンガのスパークドールズを出現させた。灯気らそれを手に取り、8の字を描くように腕を回転させ、スパークドールズとギンガスパークを重ねた。
<挿入歌、ウルトラマンギンガの歌>
ウルトラーイブ!
ウルトラマン・ギンガ!!
ギンガーー!!
耳「ッう!?灯気!」
飯田「な、なんだ!?」
緑谷「灯気くん!!」
爆豪「灯気!!」
灯気は光に包まれ、大きな光が当たりを照らした。
ショーッラッ!!
ガシッ!!
ダークザギ『ッ!?」
灯気は光に包まれたまま、ダークザギの前に一瞬で移動し、その顔を掴んだ。
バシュンッ!!
う"お"あ"ぁ"ぁ"あ"あ"?!
ドガーーン!!
灯気はダークザギをもの凄い波動で弾き飛ばした。
一同『『『『ッ!!』』』』
耳「とう…き?」
緑「姿が、変わった?」
相澤「あれは一体、」
オールマイト「もしや、礼堂少年なのか!?」
ギンガ(灯気)「あとは俺に任せてください、」
オールマイト「っ!……しかし!、あの敵は今までとは桁が違う!、
っ!!
礼堂少年!後ろだ!!」
ギンガ(灯気)「っ!、
バァァァァァァァ!!
ギンガ(灯気)「ぐッッ、」
ドーン!!
ダークザギは灯気の一瞬の隙を付いて、灯気に光線を浴びせた。
灯気はその光線が直撃し、5メートルほど吹き飛ばされた。
ギンガ(灯気)「………確かに桁が違うみたいだな、」
耳「灯気……」
切島「やべぇぞ、灯気のやつ、大丈夫なのか?」
灯気はその場で立ち上がった。
ダークザギ「ゔおあぁぁぁぁぁあ」
ダークザギは全身に紫色の禍々しいオーラを纏い、灯気にものすごいスピードで急接近する。
ギンガ(灯気)「……だけど!!」
灯気はそれに対抗するように水色のオーラを纏い、もの凄いスピードでダークザギに接近した。
ガンッ!!
ガンッ!!
ガンッ!!
ガンッ!!
ガン!!
灯気とダークザギは空中で何度もぶつかり合い、辺りに凄まじい衝撃波を放った。
ギンガ(灯気)「ギンガも桁が違うんだ!!
ゴオオオオオオオ!!
灯気はそう言い、ギンガファイヤーボールをダークザギに放った。
だがダークザギは一瞬で姿を消した。
灯「瞬間移動か……だったら!」
シュンッ!!
灯気はダークザギを追うように、瞬間移動をした。
ザアァァァァァァァァァァゴロゴロ!!
灯気は雷雨になっている場所に瞬間移動した。
ギンガ(灯気)「どこだ、どこに、」ドガッ!!
「ぐあッ!?(上か!、)くっ、」
シュンッ!!
灯気は再び別の場所に瞬間移動をした。
ダークザギもそれを追う。
ダークザギが姿を現したのは砂漠だった。
ダークザギはギンガを探す、そして上を向いた瞬間。
ビィィィィィィィィ!!
バーン!!
うお"お"ぉ"ぉ"あ"あ"あ"あ"!?
ドーン!!
灯気の放った光線がダークザギに直撃し、ダークザギは砂漠の大地に落下した。たが、ダークザギはすぐに体制を立て直した。
バシュンッ!!
バシュン!!
ダークザギは灯気の光線を交わし、別の場所へ瞬間移動した。
ギンガ(灯気)「逃すか!!」
シュンッ!!
灯気はダークザギを追い、火山地帯のような所に来ていた。
ダークザギは灯気の光線を交わしながら、火山のマグマを掻い潜っていた。
ギンガ(灯気)「ッ!?」
バァァァァァァァァァァ!!
ダークザギが反撃するように、灯気に光線を放った。灯気はそれを交わしたが、それを受けたマグマは黒く固まっていた。
灯気とダークザギは、USJの上空に戻った。
灯気は腕を右、左と前に出して、S字を描くように左右に腕を大きく広げた。
灯気は右腕を立て、左腕の拳を当てた。
ギンガクロスシュート!!
う"お"お"ア"ア"ア"ア"!!
お互いの光線が鍔迫り合いになり、辺りに強烈な衝撃波を生み出す。
やがて両者の距離はゼロ距離と言っていいほど近づいていた。
ハアアアアアアアアア!!
ウ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア!!
デエ"ヤ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!
ボガーン!!
USJの上空で凄まじい爆発音が鳴り響き、その上空にあった雲は巨大な円形状になって消え去っていた。
そしてUSJに二つの影が降り立った。
両者ともに相手に背を向けている。
すると、次の瞬間、
バリンッ!
ダークザギの胸に付いているコアが割れた。
ダークザギ「ッ!?、ッッ、ッッッ、うおあぁぁぁああああ!!!!
ドガーーン!!
ダークザギは爆発し、スパークドールズに戻った。
緑谷「や、やった!!」
耳「灯気が、灯気が勝ったんだ!!」
爆豪「アイツ、やりやがったぜ!」
オールマイト「なんと、やつを倒すとは、」
灯「お前らもここまでだ、」
灯気はギンガから灯気の状態にもどった。
死柄木「くそッ!!脳無もやられちまったし、肝心のアイツの物も変身するガキに倒されちまったじゃねぇか!!、話がちげぇぞ!」
黒霧「ここは撤退しましょう、「まて、」、っ!?、なぜあなたが、」
灯「ッ!!、お、お前は、」
???「久しぶりだなギンガよ、いや礼堂灯気、」
灯「………ダーク、ルギエル!!」
ダークザギ「お前の様子、どうやら変身まで行ったようだな、だがどちらにせよ、私の計画は進んでいる、お前がいくら強くなったところで、話にならん。」
灯「なにっ?、……ーードクンッ!!ーー、ッ!?」
ダークルギエル「…やはり、その力に体が追いついていないな、」
灯「くっ、」
耳「灯気!!、」
オールマイト「礼堂少年!」
ダークルギエル「今回はこれほどにしておこう、いずれ私は全ての命の時間を停止する。」
死柄木「ちぇっ、何がいいてぇんだか、」
黒霧「一度戻りますよ。」
ダークルギエル「…また会おう、ギンガよ、」
灯「っ、くそ、」
灯気の意識はここで途絶えた。
<次回予告>
灯「うっ、ここは?」
???「まったく、あなたは無茶ばっかりして、」
灯「話します、俺の一族と、翔の一族とその関係、因縁について。」
次回…ギンガの真実。
テストなどもあり、投稿がとても遅れましたがなんとか書けました。
さぁ次は、どのような展開になるでしょうか、次回もお楽しみに!
因みに参考にした戦闘シーンはYouTubeでギンガvsダークザギで出てきます。
新しい夢小説を作ろうと思っています。全てがオリ主で大体がウルトラマンとのクロスオーバーです。どの夢小説がいいと思いますか?
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進撃の巨人とほぼ全てウルトラマン
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Undertaleとウルトラマンコスモス
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Minecraftと葬送のフリーレン