ヒーロー世界のギンガの覇者   作:B_hatch

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前回の投稿から3ヶ月以上空いてしまいました……誠に申し訳ございません。いよいよダークザギと灯気の直接対決です。それでは始まります。


決着と新たな脅威

 

灯気はギンガスパークを空に掲げた。

 

 

するとギンガスパークの両側が開き、灯気の手の甲にライブサインが出現し、ギンガスパークからスパークドールズが出てきた。

 

 

 

 

 

そう……

 

 

 

 

 

 

ウルトラマンギンガだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灯「……………ッ!、ここは?……っ!あなたは、」

 

 

 

 

 

 

 

 

灯気が目を開けると、そこは真っ白い空間、そして灯気の目の前に居たのは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウルトラマンギンガだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンガは灯気の前に立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

ギンガ『…灯気……君は…私の力で何を成す、」

 

 

 

灯「…えっ?」

 

 

 

ギンガ『この世界の人々にとって、私の力やルギエルの力は強大だ、そして君はその力を手に入れた。…………君は、この力で何を成す?』

 

 

 

 

灯「………俺は……守る、みんなを守る、

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間を、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族を、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友を、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響香(恋人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

守り抜いてみせる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンガ『……"光輝"と同じだ…君になら、この力を託せそうだ』

 

 

 

 

灯「っ!!」

 

 

 

 

ギンガが灯気の方に手を向けると、その場は光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 

灯気の意識はUSJに戻った。

 

 

 

 

灯「……ギンガ、アンタの力、使うぜ!!」

 

 

 

 

 

 

灯気はギンガスパークを前に出し、スパークブレードを跳ね上げ、ギンガのスパークドールズを出現させた。灯気らそれを手に取り、8の字を描くように腕を回転させ、スパークドールズとギンガスパークを重ねた。

 

 

<挿入歌、ウルトラマンギンガの歌>

 

 

 

 

ウルトラーイブ!

 

ウルトラマン・ギンガ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンガーー!!

 

 

 

 

 

耳「ッう!?灯気!」

 

飯田「な、なんだ!?」

 

緑谷「灯気くん!!」

 

爆豪「灯気!!」

 

 

 

灯気は光に包まれ、大きな光が当たりを照らした。

 

 

 

 

 

ショーッラッ!!

 

 

 

 

 

 

ガシッ!!

 

 

ダークザギ『ッ!?」

 

 

 

 

灯気は光に包まれたまま、ダークザギの前に一瞬で移動し、その顔を掴んだ。

 

 

 

 

バシュンッ!!

 

 

 

う"お"あ"ぁ"ぁ"あ"あ"?!

 

 

 

 

ドガーーン!!

 

 

 

灯気はダークザギをもの凄い波動で弾き飛ばした。

 

 

 

一同『『『『ッ!!』』』』

 

 

 

 

耳「とう…き?」

 

緑「姿が、変わった?」

 

相澤「あれは一体、」

 

オールマイト「もしや、礼堂少年なのか!?」

 

 

ギンガ(灯気)「あとは俺に任せてください、」

 

 

オールマイト「っ!……しかし!、あの敵は今までとは桁が違う!、

 

っ!!

 

礼堂少年!後ろだ!!」

 

 

 

 

 

ギンガ(灯気)「っ!、

バァァァァァァァ!!

 

ギンガ(灯気)「ぐッッ、」

 

 

 

 

 

ドーン!!

 

 

 

 

ダークザギは灯気の一瞬の隙を付いて、灯気に光線を浴びせた。

灯気はその光線が直撃し、5メートルほど吹き飛ばされた。

 

 

 

 

 

ギンガ(灯気)「………確かに桁が違うみたいだな、」

 

 

 

耳「灯気……」

 

切島「やべぇぞ、灯気のやつ、大丈夫なのか?」

 

 

 

灯気はその場で立ち上がった。

 

 

 

ダークザギ「ゔおあぁぁぁぁぁあ」

 

 

 

 

ダークザギは全身に紫色の禍々しいオーラを纏い、灯気にものすごいスピードで急接近する。

 

 

 

 

 

ギンガ(灯気)「……だけど!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

灯気はそれに対抗するように水色のオーラを纏い、もの凄いスピードでダークザギに接近した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンッ!!

 

 

 

               ガンッ!!

 

 

 ガンッ!!

 

           ガンッ!!

   

   

 

 

 

 

 

 

  

 

灯気とダークザギは空中で何度もぶつかり合い、辺りに凄まじい衝撃波を放った。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギンガ(灯気)「ギンガも桁が違うんだ!!

 

 

 

 

ゴオオオオオオオ!!

 

 

灯気はそう言い、ギンガファイヤーボールをダークザギに放った。

だがダークザギは一瞬で姿を消した。

 

灯「瞬間移動か……だったら!」

 

 

 

シュンッ!!

 

 

灯気はダークザギを追うように、瞬間移動をした。

 

 

 

ザアァァァァァァァァァァゴロゴロ!!

 

 

灯気は雷雨になっている場所に瞬間移動した。

 

 

 

 

ギンガ(灯気)「どこだ、どこに、」ドガッ!!

 

「ぐあッ!?(上か!、)くっ、」

 

 

シュンッ!!

 

 

 

灯気は再び別の場所に瞬間移動をした。

ダークザギもそれを追う。

 

 

 

ダークザギが姿を現したのは砂漠だった。

ダークザギはギンガを探す、そして上を向いた瞬間。

 

 

ビィィィィィィィィ!!

 

バーン!!

 

うお"お"ぉ"ぉ"あ"あ"あ"あ"!?

 

 

ドーン!!

 

 

灯気の放った光線がダークザギに直撃し、ダークザギは砂漠の大地に落下した。たが、ダークザギはすぐに体制を立て直した。

 

 

 

バシュンッ!!    

 

             バシュン!!

 

 

 

ダークザギは灯気の光線を交わし、別の場所へ瞬間移動した。

 

 

 

ギンガ(灯気)「逃すか!!」

 

 

シュンッ!!

 

 

 

 

灯気はダークザギを追い、火山地帯のような所に来ていた。

 

 

 

ダークザギは灯気の光線を交わしながら、火山のマグマを掻い潜っていた。

 

ギンガ(灯気)「ッ!?」

 

バァァァァァァァァァァ!!

 

 

 

ダークザギが反撃するように、灯気に光線を放った。灯気はそれを交わしたが、それを受けたマグマは黒く固まっていた。

 

 

 

灯気とダークザギは、USJの上空に戻った。

 

 

 

 

 

 

灯気は腕を右、左と前に出して、S字を描くように左右に腕を大きく広げた。

灯気は右腕を立て、左腕の拳を当てた。

 

 

 

 

ギンガクロスシュート!!

 

 

 

う"お"お"ア"ア"ア"ア"!!

 

 

 

お互いの光線が鍔迫り合いになり、辺りに強烈な衝撃波を生み出す。

やがて両者の距離はゼロ距離と言っていいほど近づいていた。

 

 

 

 

ハアアアアアアアアア!!

 

ウ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デエ"ヤ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボガーン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

USJの上空で凄まじい爆発音が鳴り響き、その上空にあった雲は巨大な円形状になって消え去っていた。

 

 

 

 

 

 

そしてUSJに二つの影が降り立った。

 

 

 

 

両者ともに相手に背を向けている。

 

 

 

 

 

 

すると、次の瞬間、

 

 

 

 

 

バリンッ!

 

 

 

 

 

 

 

ダークザギの胸に付いているコアが割れた。

 

 

 

 

 

 

 

ダークザギ「ッ!?、ッッ、ッッッ、うおあぁぁぁああああ!!!!

 

 

 

 

 

 

ドガーーン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ダークザギは爆発し、スパークドールズに戻った。

 

 

 

 

 

緑谷「や、やった!!」

 

耳「灯気が、灯気が勝ったんだ!!」

 

爆豪「アイツ、やりやがったぜ!」

 

 

オールマイト「なんと、やつを倒すとは、」

 

 

灯「お前らもここまでだ、」

 

 

灯気はギンガから灯気の状態にもどった。

 

 

死柄木「くそッ!!脳無もやられちまったし、肝心のアイツの物も変身するガキに倒されちまったじゃねぇか!!、話がちげぇぞ!」

 

黒霧「ここは撤退しましょう、「まて、」、っ!?、なぜあなたが、」

 

 

灯「ッ!!、お、お前は、」

 

???「久しぶりだなギンガよ、いや礼堂灯気、」

 

灯「………ダーク、ルギエル!!」

 

ダークザギ「お前の様子、どうやら変身まで行ったようだな、だがどちらにせよ、私の計画は進んでいる、お前がいくら強くなったところで、話にならん。」

 

灯「なにっ?、……ーードクンッ!!ーー、ッ!?」

 

ダークルギエル「…やはり、その力に体が追いついていないな、」

 

灯「くっ、」

 

耳「灯気!!、」

 

オールマイト「礼堂少年!」

 

ダークルギエル「今回はこれほどにしておこう、いずれ私は全ての命の時間を停止する。」

 

死柄木「ちぇっ、何がいいてぇんだか、」

 

黒霧「一度戻りますよ。」

 

ダークルギエル「…また会おう、ギンガよ、」

 

灯「っ、くそ、」

 

 

灯気の意識はここで途絶えた。

 

 

 

<次回予告>

 

灯「うっ、ここは?」

 

???「まったく、あなたは無茶ばっかりして、」

 

灯「話します、俺の一族と、翔の一族とその関係、因縁について。」

 

 

次回…ギンガの真実。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




テストなどもあり、投稿がとても遅れましたがなんとか書けました。
さぁ次は、どのような展開になるでしょうか、次回もお楽しみに!
因みに参考にした戦闘シーンはYouTubeでギンガvsダークザギで出てきます。

新しい夢小説を作ろうと思っています。全てがオリ主で大体がウルトラマンとのクロスオーバーです。どの夢小説がいいと思いますか?

  • 呪術廻戦とウルトラマンゼロ
  • 進撃の巨人とほぼ全てウルトラマン
  • Undertaleとウルトラマンコスモス
  • Minecraftと葬送のフリーレン
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