それでは、始まります。
<次の日>
この日は、主人公たちの学校は休みで、近くの町に遊びに来ていた。
灯気「いやー、後ちょっとでいい感じの曲が出来そうなんだけど、何か違うんだよなー」
翔「そうか?俺的には、あまり違和感はないけど、....まぁ、灯気がそう言う時は、大体合ってたりするから。何か足りないのかもな。」
灯気「あっ、そういえばさっk......なんだ?」
灯気が言いかけた時、向こうが騒がしいことに気がついた。
灯気達は、近くにいる人に話を聞いた。
灯気「すみません、何かあったんですか?」
住民「ああ、ヴィランが中学生を人質にして暴れてるらしいんだ。」
翔「まじか、灯気、もう少し近づいみるぞ。」
灯気「分かった!」
するとそこには、ヘドロヴィランに囚われている中学生と棒立ちのヒーローがいた。
灯気「.......なんでヒーローは動かないんだ?」
翔「きっと相性がいい個性じゃないからだ。それでもヒーローかよ。」
灯気「.....なぁ、あそこにいる緑髪の奴.....」
翔「......飛び出すな。」
バッ‼︎
そう言った瞬間緑髪の少年が飛び出した。
ヒーロー「馬鹿野郎!止まれ、止まれー‼︎」
灯気「...翔。」
翔「分かってる。」
灯気「援護まかせた!」
爆豪「なんで、!!、テメェが!!」
緑谷「君が……助けを求める顔をしていた‼︎」
ヘドロが、少年をのみ込もうとした時だった。
ビクトリウムスラッシュ
黄色の閃光がヘドロヴィランに直撃した。
ヘドロ「ぐあッ⁉︎」
その瞬間、水色の光が二人を包み込み、一瞬でその場を離れた。
緑谷「え⁉︎ え⁉︎」
爆豪「何が起こった⁉︎」
『大丈夫か?』
緑谷・爆豪「「ッ⁉︎」」
そう言われ、振り返ると、頭と腕と肩と脚と胸に水色のクリスタルが着いている自分たちと同じくらいの少年だった。
翔「灯気!上手く行ったみたいだな!」
次に来たのは、同じように体にV字の黄色のクリスタルが付いている少年だった。
灯気「ああ!お前の援護のおかげだ!」
ヘドロ「クソッ!!まちやがれー!!」
ヘドロがそういった瞬間
もう大丈夫!! 私が来た!!
デトロイト・スマッシュ!!!
そう言って、オールマイトが強力なパンチを放つと、ヘドロは倒された。
その後
ヒーロー「全く。君が危険を犯す必要はなかったんだぞ!」
ヒーローが緑谷を叱っていた。
するとそこに、
灯気「あんたらも、その子に説教する資格はねーぞ。」
灯気と翔が現れた。
緑谷「あっ、さっきの、」
ヒーロー「なッ⁉︎、この子は、危険を犯して!翔「じゃあなんであんたら助けに行かなかったんだ?」ッ!」
灯気「この子は、危険だと分かっていても向かって行ったんだ、それはなぜかわかるか?体が勝手に動いたからだよ。」緑谷「ッ!!」
翔「俺たちには、あんたらよりその子がヒーローに見えたね。」ヒーロー「ッ!!」
そう言って灯気たちはその場を離れた。そして、しばらくして。
緑谷「あっ、あの!」
灯気「ん?、おぉ、さっきの緑髪の少年くん。」
翔「また会ったなー」
緑谷「あの...さっきは、本当にありがとうございます。あなた達のおかげで僕もかっちゃんも助かってさっきも、いろいろ言ってもらって...本当にありがt「HAHAHAHA」ッ!?」
オールマイト「ようやく見つけた!」
緑谷・灯気・翔「「「オールマイト⁉︎」」」
緑谷「取材されてたんじゃ....」
オールマイト「抜け出す事なんておやすいごようs、ゴフッ!」
オールマイトはトゥルーフォームに戻った。
緑谷「ワァー⁉︎」灯気・翔「「えぇ!?」」
いきなりトゥルーフォームに戻ったオールマイト、緑谷は、必死に二人に言い訳しようとする。
緑谷「あの、これは、その、」
オールマイト「いや、いいんだ、わたしから話そう。」
オールマイトは緑谷と今の姿の事と全て話した。
灯気「なるほどなーそれでそんな。」
翔「そういえば、なんでオールマイトはここに?」
オールマイト「そのことなんだ、緑谷少年よ、私の個性を受け継いでみないかい?」緑谷・灯気・翔「「「ッ‼︎⁇」」」
緑谷「個性を...」
灯気「受け...」
翔「継ぐ...」
オールマイトは、ONE FOR ALL の事に着いて話した。
灯気「まさか、そんな個性があるなんてな。」
翔「でも、確かにこの、緑谷ならそれを受け継ぐに値するな!」
オールマイト「緑谷少年...」 灯気「緑谷...」 翔「緑谷..,」
オールマイト・灯気・翔「「「君は/お前は、ヒーローになれる‼︎」
緑谷は膝から崩れ落ち、そのまま泣き出した。
<次の日>
オールマイトの提案で、トレーニングの為海岸に来ていた。
オールマイト「さぁ、さっそくやっていこうじゃないか!」
そこから何日かトレーニングとゴミ掃除が始まった。
オールマイト「そう言えば、灯気少年と翔少年の個性って何だい?」
緑谷「あっ、それ僕も気になってました。」
灯気「俺は、ギンガです。」翔「俺は、ビクトリーです。」
オールマイト・緑谷「「........?」」イマイチ、ピンときていない二人だった。
灯気「うーん、イマイチ、ピンと来てない感じかな?」
翔「まぁ、見ればなんとなくわかるんじゃない?」
そう言って二人は、それぞれの個性の力を見せた、
緑谷「なるほど、確かに灯気くんの個性は銀河っぽくて、翔くんの個性はビクトリーって感じがするね!」
灯気「さぁ、翔、そろそろあれつけるか。」
翔「あぁあれだな?」
すると二人は、何処からか金属で出来たスーツケースを取り出し、それを起動させると、それが赤いコードが着いた鎧のようになり全身を覆った。
それを見ていた二人は驚きの声を上げた
オールマイト・緑谷「「ええ!? 何それ!?」」
灯気「これはテクターギア、知り合いの科学者に作ってもらったんだ。」
翔「これをつけると体の動きが制限されるから、いい修行になるんだ。」
緑谷「そんな凄いトレーニング道具があるの!?」
灯気「緑谷の分もあるけど、もう少し筋力をつけてからにしよう。」
そして雄英受験まであと半分となった。
灯気「さぁ、緑谷、これをつけてみろ。」 そう言って緑谷にテクターギアを渡した。
緑谷「よし、!頑張るよ!、.....ゔっ、おも、キツ、」
翔「まあ、最初はそんなもんだ。徐々に慣れていけばいいさ。」
そして、なんやかんや受験当日、いよいよ、ワンフォーオールを継承する時がきた。
オールマイト「食え」
緑谷「へぁ!?」
灯気・翔「「うげ、まじ?」」
緑谷「思ってた方法と違いすぎるー!」
そうしてなんやかんや、個性の継承が完了し、いよいよ雄英の受験に行くことになった。
灯気・翔「「でけぇ!!」」
二人は時間会場の大きさに驚いていた。
灯気「さぁ、ここからが、俺たちの始まりの舞台だ!」
<次回予告>
灯気「ここで逃げたら、ヒーローじゃねぇ!!」
翔「ウルトランスの力見せてやるぜ!!」
?「ありがとう。助けてくれて。」
次回....雄英入学
2話は、結構多く書いたつもりです。次の回は、いよいよ、雄英入試です。
いよいよ、翔のウルトランスがて出来ます。次回もお楽しみに。
他のニュージェネレーションヒーローズは出しますか?(タイガまで)
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はい
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いいえ