雄英入試と輝く力
☆ 雄英の入試で、筆記試験が終わり、いよいよ実技試験が始まる時が来た。
『今日は俺のライヴにようこそー!!! エヴィバディセイヘイ!!!』
シーン………………
一瞬にして気まずい雰囲気が流れた。
『こいつはシヴィー!!なら受験生のリスナーに実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!!アーユーレディ!?』
実技試験の内容は10分間の【模擬市街地演習】
各自指定のA、B、C、D、E、F、Gの試験会場に移動。道具の持ち込みは自由。 演習場には三種類の仮想敵が配置されている。
配られたプリントを見ながら説明を聞いていると突然一人の受験生が立ち勢いよく質問した。
バッ! 『質問宜しいでしょうか!』
「プリントには、4種のヴィランと記載されております、誤載であれば、日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!我々受験生は、規範となるヒーローのご指導を求め、この場に座しているのです!ついでにそこの縮れ毛の君!先程からボソボソと気が散る!物見遊山なら即刻、ここから去りたまえ!」
緑谷「え…あ!す、すみません!すみません!」
流石に見ていられなかった灯気は、その場の空気を和めようとする。
灯気「まぁまぁ、こいつも悪気があった訳で無いだろうし、折角の試験なんだ、こんな雰囲気で始まるのも嫌だろ?気を取り直してこうぜ?」
「むっ、すまない。ぼ…俺も少し気が立っていたようだ…。」
緑谷「あっ、いえ!、僕の方こそすみません!」
『OK!OK!さぁ、場の雰囲気も和んだことだし、受験番号7111君からのナイスなお便りについて答えていくぜ。4種目の仮想ヴィランは0P、そいつは、いわばお邪魔虫さ。各会場に1体、所狭しと大暴れしているギミックよ。倒せないことは無いが倒しても意味はない。リスナーにはうまく逃げることをおすすめするぜ?』
「ありがとうございます!失礼しました!」
『俺からは以上だ。最後にリスナーへ我が校の校訓をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン・ボナバルトは言った…真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者と更に向こうへ…Plus Ultra!!!!!(プルス ウルトラ)それでは良い受難を!』
そして、各自試験会場に移動した。
灯気side
灯気「で、デケェー!!」
時間会場に着くと、俺は余りの試験会場の大きさに驚いていた。
灯気「これは腕がなるぜ、はぁ!!」
俺は体に力を込め、自分の力を解放した、俺の体には、頭、肩、腕、脚、胸に、水色のクリスタルのような物が付いている。
受験生「うおっ!?なんだ!?」
受験生「すげぇ、クリスタルみたいなの着いてる!」
周りの受験生が驚いている。
俺は、合図がくるまで静かにしている……………ッ!来る!
『ハイ、スタート!』
そう聞こえた途端、水色の光が一瞬で駆け抜ける、そう俺だ、
俺は、仮想敵が認識する前に5台ほど仮想敵を倒した。
受験生「なんだよアイツ⁉︎」
受験生「速すぎだろ⁉︎」
周りが焦っている中、俺はとある物を取り出す。
灯気「久しぶりにこれ使ってみるか。」 そう言って俺は、ギンガスパークを取り出した。
灯気「ギンガスパークランス!!」
そう言って俺は、短剣型のアイテムを変形させ、槍の形にした。
その場でその槍をランスを回転させポーズを決める。
灯気「よしっ、いっちょ行くぜー!!」
ショーッラ!!
俺は、その掛け声と共に、高速で仮想敵をドンドン倒していく。
モニタールーム
1位 礼堂 灯気 120p
2位 岩倉 翔 110p
3位 爆豪 勝己 68p
4位 泡瀬 洋雪 42p
5位 飯田 天哉 41p
6位 鉄哲 徹鐵 38p
上位6名がモニターに表示されていた。
『1位の礼堂、2位の岩倉はヴィランポイントが他と比べて圧倒的ずば抜けている。こんな記録初めてだぞ。』
灯気と翔の圧倒的な記録に驚いていた。
『それで?そろそろあいつらを投入するんだろ?』
『もちろんだぜ!さぁ…どうする?受験生達』
灯気side
灯気「ふぅ、結構得点稼いだかなー。それにしてもこんな試験会場どうやってつkドオォォォォンッ⁉︎」
とてつもない衝撃が走り、煙が晴れたその先には、
灯気「…まじかよ、やべぇ!」
0pの仮想ヴィランだった。想像してたよりもでけぇ!
灯気「うん?」
俺が、ふと前を見た時、瓦礫に足が挟まれている女子を見つけた。
女子「うぅ、」
受験生「早く逃げろ!」
受験生「あんなのと戦えるか!」
俺は、0ポイント敵を前にして逃げる受験生に呆れていた。
灯気「はぁ、俺らが目指すのはヒーローだろ。それに、
ここで逃げたら、ヒーローじゃねぇ!!」
(挿入曲、ウルトラマンギンガの歌)
俺は、再び水色のオーラを纏い、その瓦礫に挟まれていた、耳たぶがイヤホンジャックの形をしている女子を助けた。
女子「あ、え!?」
灯気「大丈夫か?」
灯気は、その女子をお姫様抱っこした。
女子「う、うん。」
灯気「そうか、よかった。」
俺は、近くにいた。逃げていなかった男子に女子を預けた。
灯気「この子を頼む」
男子「えっ、お前はどうするんだよ!?」
灯気「俺は、アイツをぶっ飛ばす。」
男子「はぁ!?無理だよ。どうやっt、灯気「やらなきゃ誰がやるんだ、俺がなろうとしているのはヒーローだ。ここで逃げちゃあ、ヒーローじゃねえ!!」あっ、おい!」
俺はそう言って0ポイント敵の近くまで移動した、
灯気「さぁ、コイツをくらいな」
灯気は腕を胸の前でクロスした、すると灯気のクリスタルは黄色に変色し、左腕、右腕と順に両側に開き、左腕をゆっくり天に挙げた。
灯気「はああぁぁぁー!!」
すると、少し上空に雷雲が出現それと同時に灯気のクリスタルから電気が発生し、その雷雲まで届いた、そしてその電気は、銀河のような形になった。
ギンガサンダーボルト!!!
灯気は、そう言い銀河の形をしたイナズマを放った、すると0ポイント敵は、奥にぶっ飛び、爆発した。
ドオオォォォォン
0ポイントを倒し終わった灯気は、高らかにこう発言した。
灯気「俺の名は、礼堂灯気、いずれこの世界を救う男だー!!!」
女子「ッ!…カッコいい!」
先程、灯気が助けた女子がそう思っていた。
すみません、今回は、翔のウルトランスを出せませんでした。
翔のウルトランス「楽しみにしていた方、次回は、必ず出します。本当にすみませんでした。
他のニュージェネレーションヒーローズは出しますか?(タイガまで)
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はい
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いいえ