ヒーロー世界のギンガの覇者   作:B_hatch

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はい、と言うわけで今回こそは、翔のサイドにうつります。
それでは、始まり始まり。


雄英入試と輝く力・2

<雄英入試>

 

翔side

 

翔「で、デケェー!!」

 

俺は、試験会場の大きさに驚いていた。

 

翔「これは、燃えてきたぜ、はぁ!!」

 

 

俺は体に力を込め、自分の力を解放した、俺の体には、頭、肩、腕、脚、胸に、黄色のV字のクリスタルのような物が付いている。

 

 

受験生「わ!なんだ!?」

 

受験生「V字の…クリスタル?」

 

 

周りの受験生が驚いている、やっぱ驚くよな。

 

俺は、合図がくるまで待つ……………ッ!来る!

 

 

『ハイ、スタート!』

 

 

俺は、その声がしたと同時に一気に駆け抜けた。

 

「標的捕捉!!ブッk「ビクトリウムスラッシュ

 

俺は、前から来た5体をかたづけた、俺は、その後も何体か倒しているといつの間にか囲まれていた。

 

翔「囲まれていることに気づかないなんて、俺もまだまだだな、だが!」

 

俺は、ビクトリーランサーと、とある、スパークドールズを取り出した。

 

翔「ウルトランスの力見せてやるぜ!!」

 

そう言って俺は、ビクトリーランサーとそのスパークドールズを勢いよく、スパークした。

 

ウルトランスEXレッドキング ナックル!!

 

すると、俺の右腕は、赤いマグマを纏ったような巨大な腕になり。先程持っていたスパークドールズの腕のようになった。

 

 

翔「はああぁぁぁー!!」 「ドリャ!!」

 

俺はその拳を地面に叩きつけた。するといきなり地面からマグマが噴き出てきて、あたりの仮想敵を一網打尽にした。

 

 

 

しばらくして

 

 

 

翔「ふぃー、かなり得点を稼いだと思うが、そういえば、めちゃくちゃこの試験会場デカいけど、どうやってtドオォォォォン ッうぉ!?」

 

 

とてつもない衝撃が走り、煙が晴れたその先には、

 

 

翔「…まじかよ、やべぇ!」

 

 

0pの仮想ヴィランだった。想像してたよりもでけぇ!

 

翔「まじかまじかましか!、こりゃやば、ん?」

 

 

俺は、0pの近くに足を怪我して動けなくなっている女子を見つけた。一方周りの受験生は、

 

受験生「ヤベェって、逃げろ!」

 

受験生「あんなのと戦えるかー!」

 

 

俺は、大きくため息を着いた。

 

 

翔「ここにきたやつは、ヒーローになる気は無いのかよ、ここで動かなきゃ、ヒーローじゃねぇだろ!」

 

(挿入曲、ウルトラマンビクトリーの歌)

 

俺はそう言って、その髪の色がオレンジの女子の元へ走った、

 

 

翔「大丈夫か?」

 

女子「えっ!?早く逃げて、あんたまで巻き添えに「それで逃げたらヒーローじゃねえよ」ッ!」

 

俺は、そう言ってその女子をお姫様抱っこして、近くにいた男子に声をかけた。

 

 

翔「この子を頼む。」

 

男子「えっ、お前はどうするんだよ。」

 

翔「俺は、アイツをぶっ飛ばす。」

 

男子「はぁ!?、無理だ!あんなのどうやって、「ここで逃げたらヒーローじゃねぇだろ?」あっ!」

 

俺はそう言い0p敵に駆け出す、  灯気、お前ならあの技を使うだろう、だったら俺だって、

 

俺は、再びビクトリーランサーを取り出し、また違うスパークドールズを取り出す。

 

 

ウルトランス エレキング テイル!!

 

 

俺の右腕は、そのスパークドールズの尻尾のようになった。

俺はその腕を構え、電気を帯びた。

 

俺はその腕を、0pへ放つ、俺は0pの両腕を落とし、最後の一撃に入る。

 

翔「うぉおおおお!、ツィア!!」

 

0pは、V字の電気を帯びた傷がつき、そのまま爆発した。

 

ドオオォォォォン

 

そして、0pを倒した俺は、高らかにこう発言した。

 

翔「俺の名は!岩倉翔、いずれ俺の相棒と一緒に世界を救う男だー!

 

 

女子「岩倉翔、カッコいいじゃん」

 

 

<試験終了後>

 

灯気side

 

「あっ、」

 

灯気「ん?おお、あの時の女の子か、足大丈夫だった?」

 

「うん、治療してもらって、もうすっかり大丈夫。」

 

灯気「そっか、いやーよかったよ。」

 

「あの、」

 

灯気「ん?」

 

 

「ありがとう、助けてくれて。」

 

 

灯気「おう!困った時は、お互い様だ、あっ、名前聞いてもいいか?」

 

耳郎「うん、私、耳郎響香、」

 

灯気「俺は、礼堂灯気、合格したら、よろしくな!」

 

耳郎「うん!」

 

 

翔side

 

「あ、おーい」

 

翔「ん?、おー、あの時の女の子か、足大丈夫だったか?」

 

「うん、治療してもらってすっかり元気だよ。」

 

翔「よかったよかった、あ、そう言えば名前聞いてもいいか?」

 

拳藤「うん、私は、拳藤一佳、」

 

翔「俺は、岩倉翔、合格したら、また会おうぜ!」

 

拳藤「うん!」

 

 

 

 

<数日後>

 

「灯気!合格通知届いてるよ!」

灯気の母が、大慌てで、家のポストに入っていた。合格通知を持ってきた。

 

灯気「……………ッ!よろしくお願いしまーす!!」

 

灯気はそう叫んで、中に入っていたボタンを押した。

 

 

オールマイト『私が投影された!!」

 

灯気「オールマイト!?!?」

 

オールマイト『HAHAHA、久しぶりだな礼堂少年、実を言うと私は、今年から教師として、雄英に勤めることになったのさ!』

 

灯気「えぇ!?」

 

オールマイト『さて、入試の結果だが、筆記は、全て満点文句なしの合格ラインだ!、そして実技、実技はなんと!ヴィランポイントが120ポイント!!、この時点で合格だ、だがそれだけじゃないぜ!、』

 

灯気「ゴクリ」

 

オールマイト『我々ヒーロー科はただ戦闘能力が高ければいいというものではない!誰かを救け、守る力も重要なヒーローの素質!というわけでこちらは完全審査制救助レスキューポイント!人助けを…人として正しいことをした人間を排斥するヒーロー科があってたまるかって話さ!綺麗事?上等さ!綺麗事を命がけでやるってのがヒーロー!君は耳郎少女を助けるために大型仮想ヴィラン、ゼロポイントを完全破損させた。君のレスキューポイントは、80点!!計200点で見事!首席合格だーー!!!』

 

灯気「ーーーーやったーーーー!!!! 母さん!、父さん!、首席合格だってよーー!!!」

 

一方その頃、翔宅

 

オールマイト『筆記満点!!ヴィランポイント110点!!レスキューポイント80点で!!、計190点で見事入試2位の合格だーー!!!」

 

 

翔「ーーーーよっしゃーーーー!!!!母さん!、父さん!」

 

 

同じように喜んでいたのであった。

 

プルルルル

灯気「おっ、翔! 俺」

 

翔「まて、一緒に言おうぜ、」

 

灯気「!、おーけー、せーのっ」

 

灯気・翔「「雄英高校合格したぜー!!」」

 

 

プルルルル

灯気「よう緑谷、どうだった?」

 

緑谷「灯気くん、合格したよ!」

 

灯気「おぉー!よかったじゃねぇか!」

 

緑谷「灯気くんと翔くんのおかげだよ、」

 

灯気「まぁ、これからよろしくな、あと翔にも伝えておくぜ。」

 

<次回予告>

 

灯気・翔「ここが雄英かー!」

 

「あっ灯気くん」 「むっ君は。」 「灯気!?」

 

灯気「まじかよ!」

 

 

次回…入学と個性把握テスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、無事に入試編を書き終わりました。次は、いよいよ、入学と個性把握テストに入ります。お楽しみにしていてください。

他のニュージェネレーションヒーローズは出しますか?(タイガまで)

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