ヒーロー世界のギンガの覇者   作:B_hatch

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はい、テストがあり、少し期間が空いてしまいました。楽しみにしていたかた。すいません、いよいよ戦闘訓練です。それでわ、始まります。


戦闘訓練と出久との友情再結

雄英高校での生活が初まり数日… A組は、英語などの科目の授業が行われている。

 

マイク「じゃ、この英文の内間違っているのは?」

 

 

((((((普通だ・・・))))))

 

 

マイク「Everybudy hands up!もっと盛り上がれ!」

 

 

 

 

 

 

そして、昼休み灯気は耳郎と麗日、飯田、緑谷と食堂に来ていた。

そして灯気以外は、明らかに周りより2倍以上の量を食べる灯気に口が半開きのままだった。

 

緑谷「と、灯気くんすごい食べるね。」

 

耳郎「ウチらの2倍はあるんじゃない?」

 

飯田「こんなに食べるとわ……」

 

麗日「胃袋もすごいんや……」

 

 

<数時間後>

 

そして、お昼が終わりみんなお待ちかねの授業が始まる。

 

 

わーたーしーがー普通にドアから来た!!」

 

 

「すげぇ!本当にオールマイトだ!!」

 

「銀時代のコスチューム着てるけど、本当に先生やってるんだ!?」

 

 

 

オールマイト「ヒーロー基礎学! ヒーローの素地をつくる為、様々な訓練を行う科目だ!!早速だが今日はコレ!! 戦闘訓練!!」

 

爆豪「戦闘!」

 

緑谷「訓練!」

 

灯気(いよいよか!)

 

オールマイト「そしてソイツに伴ってェ…こちら!」

 

オールマイトが教室の壁を指さすと、そこが開き生徒21人分のコスチュームを詰めた箱が出てくる。

 

オールマイト「入学前に送ってもらった個性届と要望に沿って誂えたコスチューム!着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ!」

 

 

そして、着替えを終えた灯気は、いつものメンバーと合流した。

 

緑谷「う、麗日さん!?」

 

麗日「響香ちゃんクールな見た目でかっこいいやん…私ちゃんと要望書けばよかったよ……パツパツスーツんなった。恥ずかしい……」

 

耳郎「灯気のめっちゃ綺麗だし派手だね。」

 

 

灯気のコスチュームは、ウルトラマンギンガを模したコスチュームだ。

(Xに乗ってる、 先生 【白銀・ヒカル】さんのギンガ擬人化イラストみたいな感じです。)

 

 

灯気「耳郎の服もなかなかかわいいじゃん」

 

耳郎「//…そう?」

 

灯気「おう!」

 

麗日(ほぉ〜)

 


 

 

オールマイト「さて、皆似合ってるぜ!様になってるぜ!」


 

飯田「先生、このクラスは21人です!必ず一人余ってしまいますが!」

 

オールマイト「そのことなんだが、礼堂少年は最後に一人のチームで訓練をしてもらう!」

 

 

『『『一人で!?!?!?』』』

 

 

オールマイト「礼堂少年はこの中で最もずば抜けている実力だ。だからこそ最後は、2対1で訓練をしてもらう!」

 

 

灯気「・・・まじか。」

 

 


 

 

爆豪「デク…テメェェェェ!!!!!」

 

緑谷「麗日さん!早く核の部屋まで!制限時間がある以上、かっちゃん相手に二人がかりで相手する時間が勿体無い!僕もかっちゃんを撒いたらすぐに追いかけるよ!」

 

麗日「頑張ってデク君!」

 

 

灯気「………」

 

 

<数分後>

 

オールマイト「ヒーローチーム…WIN!!」

 

 

結果は、緑谷達の勝ちだったが、緑谷は怪我が大きかった。

 

 

 

 

 

そして、いよいよ灯気の番が来た。

 

 

オールマイト「さぁ、くじ引きの結果、礼堂少年と戦うのは、爆豪少年と轟少年だ!!」

 

くじ引きの結果灯気はヴィランチームとなり爆豪、轟と戦うことになった。

 

 

「まじか!いきなりトップ2人だぞ!」

 

「さすがに厳しいんじゃ…」

 

 

耳郎「……灯気、大丈夫かな。」

 

 

 

オールマイト「それでは、演習スタート!!」

 

 

 

爆豪「何処にいる!キラキラ野郎!!」

 

轟「おい爆豪、協力しないとアイツには勝てないぞ。」

 

爆豪「うるせぇ!!俺一人でかてるわ!」

 

 

 

 

灯気「はぁ、全く仕方ない。…ほら、お望み通り出てきたぞ!」

 

爆豪「へっ!ようやくお出ましか。お前の実力見た時から俺はお前をぶっ飛ばしたくてたまらねぇんだ。とっとと俺に倒されやがれぇー!!」

 

 

灯気「はぁ!」

 

そう言って爆豪は灯気に急接近し攻撃を仕掛けるがカウンターをくらい、轟の後ろまだ吹き飛ぶ。」

 

 

爆豪「ぐぁ!?」

 

 

轟「っ!!」

 

 

次の瞬間、轟が灯気を凍らせようと氷を放ってきた、

 

 

灯気「…何で片方使わないんだ?」

 

轟「ッ!お前に関係あるか?」

 

 

灯気「そっちも使わないと俺には勝てないぜ。」

 

そういうと、灯気は轟の前から姿を消した。

 

 

轟「ッッ!?」

 

灯気「ふっ!」

 

 

轟「ぐっ!?」

 

 

一瞬で間合いをつめ、腹に灯気の拳がクリーンヒットした。

そして、その間に灯気は、轟に確保テープを巻きつけた。

 

灯気「あとは、お前だけだぞ。」

 

 

爆豪「へっ!それがどうした!どっちにしろ勝つのは俺だ!」

 

 

灯気と爆豪の戦闘が始まった。灯気は軽い身のこなしで爆豪の攻撃を避ける。

 

爆豪「おらぁ!!、しねぇー!!」

 

Boom!!

 

一際大きい爆発が起こり煙がまった、煙が晴れたそこには銀河状のバリアを貼った灯気がいた。

 

爆豪「…!?チッ!」

 

<モニタールーム>

「すげぇ!!あんな戦闘見たことねぇぞ!」

 

「轟が一瞬でやられるなんて。」

 

耳郎「…灯気、」

 

 

 

 

灯気「……一つ聞きたい、なんでお前は緑谷をあんなに敵対する。」

 

 

爆豪「…は?」

 

 

灯気「昔は仲良かったんだろ?」

 

 

爆豪「う、うるせぇ!!今関係ねぇだろ!」

 

 

灯気「…爆豪お前、焦ってるんじゃないか。」

 

 

爆豪「ッ!?」

 

 

灯気「今まで見下してた奴が力をつけて、もしかしたら抜かされるかもしれない、俺より強くなったらどうしよう、とかか?」

 

 

爆豪「ッ!!」

 

 

灯気「…緑谷はお前のことしたってたぞ?」 

 

 

爆豪「ッ!?」

 

 

灯気「散々いじめて、後にひけなくなったか?」

 

灯気「本当のお前は、こんなんじゃないだろ!」

 

 

爆豪「………俺は……」

 

 

灯気「…お前はどうしたいんだ?」

 

 

爆豪「…………俺は、」

 

 

灯気「…ギンガコンフォート

 

 

灯気がそう言い、右腕のクリスタルに手をかざすと、クリスタルの色が黄緑色に代わり、灯気の手の中から優しい光が爆豪に流れた。

 

 

爆豪「っ!」

 

 

灯気「謝りたいんだったら俺が手伝ってやる。しっかり自分の気持ちを伝えろよ。…勝己。」

 

 

灯気は爆豪に確保テープを貼った

 

 

爆豪「ッ!!、俺は!」

 

爆豪は、気づいたら少し涙が出でいた。

 

 

オールマイト「ヴィランチーム…WIN!!」

 

 

 

<放課後>

 

灯気は、爆豪と一緒に緑谷のいる保健室に来た。

 

灯気「緑谷、入るぞ。」

 

緑谷「灯気くん!」

 

 

灯気「おう!、それと、ほら勝己。」

 

 

緑谷「えっ!?」

 

 

爆豪「…よう。」

 

 

緑谷「かっちゃん!?」

 

 

扉からそっと出てきた爆豪に緑谷は、とても驚いていた。

 

 

爆豪「その、デ…出久…」

 

 

緑谷「う、うん」

 

爆豪「俺は、俺の弱さをようやく理解した、灯気に気付かされた、心の弱さを…言ってどうにかなるもんじゃねェけど…本音だ…出久」

 

「今までゴメン…」

 

緑谷「!、かっちゃん!」

 

緑谷「頭を上げて、僕は許すよ。」

 

爆豪「っ!ッありがとう!」

 

 

爆豪は、再び涙をながした。

 

 


 

「脳無の調整は完璧かな…?」

 

「"対平和の象徴"個体含めて調整は完了じゃ。」

 

私はとうに準備はできている。

 

 

今度こそ決着をつけるぞ、ギンガ!

そう言ったのは、黒い腕を持ち、黒いギンガスパークの様な物を持った人物であり、黒く赤い目をしたスパークドールズを持っていた。

 

<次回予告>

 

灯気「こりゃやべぇな」

 

耳郎「どうすんの!?」

 

灯気「安心しろ、俺が着いてる!」

 

 

次回…マスコミ騒動と新たな敵

 

 

 

 




はい、無事、戦闘訓練編を書くことができました。個人的に爆豪は、優しく爆豪でいて欲しかったので書きました。さぁ次は、マスコミ騒動に入ります。そこで新たな敵が!果たしてどんな敵なのか。次回もお楽しみに!

ついでにZも出す?

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