タイトルと矛盾してるって?それは見て確認してください!
今年も対戦よろしくお願いします!
どーもこんにちは!一般通過転生者でーす!
転生した理由?テンプレ、テンプレ。まぁそんなのはどうでもいいし今はこのルーレットに集中しないといかのよ。なんでかって?次の転生先決めるためだよっ!次ってなんだって?質問が多いガキだなぁ。まぁ答えるけど、おれっちは最後が報われない漫画をハッピーエンドにするためにやってるのよ。おめーも経験ねーか?主人公があんなに頑張ったのに最後がこれってあんまりだ!ってさ。別に作者様を否定するわけじゃねーよ?それも含めて好きなんだからよ。だからこれ唯の俺のエゴなんだよ。原作が地獄なんだ。二次創作くらい救いがあってもいいだろ?…ちょい話しすぎたな。じゃあ回すとしますか!
ぐるぐるっぱ!
んーと、次の世界はーっと…ふーん、いいね。救いがいがある。
じゃあ、行きますか!
…なんだよ?あ?世界はどこだったんだって?
おめーには教えーねよ!
あばよ!
【推しの子】
☆ ☆ ☆
「っし。着いたみてーだな」
今の世界は【推しの子】の世界。軽くこの世界をおさらいしとくか。
まず雨宮吾朗が「推し」であるアイが妊婦になり診察にきて物語は始まる。そしてまぁなんやかんやあって雨宮吾朗がアイの子供になる。で着々と成長していくがアイがドーム公演の日にナイフを持った不審者に殺される。
これが物語のキーパーソンであり主人公である雨宮吾朗改め星野アクアの転換点でもある。つまり
ここを潰せば取り敢えずは大丈夫だろ。問題はその後でも選択を間違えればバットエンドに直行することだが今考えても意味はねーな。
まずは自分の身分を確固たるものにしねーとな
☆ ☆ ☆
ピンポーン
「すいまーせん」
「はーい!」
「えと、どうかしましたか?」
「ん?えと、お母さんかお父さんっているかな?」
「アイなら今くると思いますけど」
「そっか、ありがとう。ごめんね急に来ちゃって。隣に引っ越して来たからご挨拶にと思ったんだ。」
「アクアー、ごめんー!ルビーが全然おっぱい離してくれなくてさー。」
「アイ…お客さんいるよ」
「って、あーごめん、ごめん!で誰?」
「あー、すいませんね。隣に引っ越して来たのでご挨拶に来ました。◼️◼️◼️◼️です。よろしくお願いします。」
「わー!めっちゃ丁寧…ってこれ私も挨拶しなきゃだよね、でも私アイドルなんだよなぁ…ま、いっか!」
「私は星野アイ、宜しくね!◼️◼️くん」
☆ ☆ ☆
「でさー!その時のアクアマジ可愛いかったの!」
「はぁ。それ言ったの何回目だよ。」
「あれ?そうだっけ?でも別にいいじゃん!アクアは可愛いんだから!あ、もちろんルビーも激かわだよ?」
「はい、はいそうですねー。…はぁお前マジ親バカ過ぎだろ。その調子で育てたらいつかグレるぞ」
「グレない!アクアとルビーは一生天使で可愛いままなので絶対グレないもんねー?アクア、ルビー?」
「当たり前!ママと一生イチャイチャするもん!」
「…正直俺はやめてほしい」
「ほら言われてんぞ?」
「ぐぁー!なんでぇ!アクアぁ」グリグリ
「…」
「…そういうことするからだろ」
「ほらいつまでもそんなことしてんなよ。もうそろ斎藤社長くるからなー」
「わかってるってー!ねーアクアールビー?」
「ったく」
☆ ☆ ☆
ピンポーン
「なったな…」
「俺出るわー、お前はちゃんと持ち物確認しとけよ。」
ガチャ
「だろうな」
☆ ☆ ☆
「最強で無敵のアイドル!」
「ママキレイ…」
「流石アイだ…」
「本当にありがとう!お前が居なかったらアイは死んでいたかもしれない、そうでなくともここにはこれなかったと思う。本当にありがとう」
「私からもお礼を言わせてください。アイさんを守っていただきありがとうございます」
「大したことはしてないです。唯、バットエンドが嫌いなだけですから」
☆ ☆ ☆
よし、これで目先の問題は解決できた。後は黒幕叩いてミッションコンプリートだ。
「◼️◼️◼️◼️ー!」
アイが戻ってきたみたいだ。あんなに走ったら転ぶぞ。お前意外とどんくさいんだからよ。
そう思いながらアイの方に視線を向ける。…なんだ?あの男怪しい動きをして…
「は?」
アイがたおれた。男は逃走している。ちがでてる。男を捕らえないと。感情と理性が交差する。
「取り敢えず!応急措置を!だれかガムテープ持っていないか!」
我武者羅に目の前のことに集中した。
けど…
☆ ☆ ☆ ★
アイの葬儀が行われた。アクアもルビーも斎藤社長もみやこさんも暗い顔をしている。
隣でアクアがスマホを動かしている。
ルビーも目が虚ろだ
あぁ守れなかった。…ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
次は上手くやるから
☆ ☆ ☆ ★
「すいまーせん」
オリ主くんの豆知識!
オリ主くんは壊れることができません!かわいそう!