サイキョー転生! 〜魔法少女と仮面ライダー〜 作:堕落と強欲の権化
「ディケイド」って「10」って意味らしいし?ネタ切れだし?(キレ気味)
問題ないよね!答えは聞いてないけど!
???「くっ……」
???「はっはっはっ、その程度か?魔法少女「フォノン・ミュージィ」よ!」
フォノン「まだ……いけるし!「フォノンレーザー」!」
人型デビリアン「ザン=コーク」の召喚する怪人に、魔法少女「フォノン・ミュージィ」が対応に追われていた。
ザン=コーク「なんだ、その程度か」
デビリアン「そりゃぁ!」
フォノン「!?きゃあ!」
デビリアンの攻撃に、フォノンが吹き飛ばされる。
ザン=コーク「アッハッハッハッハッ!俺様の作るデビリアンは、魔法少女特効だぜ!ははははは!」
???「じゃあ、仮面ライダーには弱いよな?」
フォノン「……え?」
ザン=コーク「あ?」
『カメンライド』
『ウィザード!』
『フレイム! プリーズ』
『ヒー!ヒー!ヒーヒーヒー!』
ザン=コーク「誰だ!?」
???「仮面ライダーディケイド。通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」
『アタックライド』
『バインド!』
ジャリジャリと音を立て、鎖がデビリアンを縛り上げる。
デビリアン「なぁにぃ!?くっ、外れない!?」
???「……さて。終わりだ」
『ファイナルアタックライド』
『ウィ・ウィ・ウィ・ウィザード!』
???「はああああああああああああっ!」
デビリアン「ぬああああああああああっ!」
デビリアンはエネルギーを爆散させ、消滅した。
奏「あの……」
???「お前、名前は?」
奏「あ、神楽 奏です」
士「そうか。俺は門矢 士だ。……ところで、なんで子供が戦ってるんだ?」
奏「?魔法少女とはそういうものですよ」
士「まじか……(この世界は狂ってる。子供を戦わせるとは……!)」
門矢士にとって、子供が戦うというのは、(響鬼とキバを除いて)ありえないことなのだ。
俺「ふぁー、眠ぃ」
飯倉龍樹にとっても、子供が戦うのはありえない。なぜなら、それは夢を叶えることが極端に難しくなるから。
陽奈「どうしたの?お兄ちゃん」
俺「なんでもない」
爽菜「ふーん?」
だからこそ、子供たちを守る「親」として、俺が戦わなければならない。
__石川建設、工事現場__
上司「ようし、作業開始だ!」
「「「うっす!」」」
朝のミーティングを終え、作業に取り掛かろうとするが。
ミレア「させませんわ!」
俺「っ!ミレア・バイオレット……!?」
先輩「うぐぐぐぐ……」
俺「先輩!みんな!」
ミレア「ダークエネルギーをいただくわ♡」
デビリアン「鉄筋デビルなりィー!」
俺「くっ……データドライバー!」
『データドライバー、アーキテクト』
ミレア「遅いですわ!」
俺「舐めすぎ」
デビリアン「!?なんだこれ、壊せない……!」
俺の目の前に浮かぶデータドライバーは、絶対に壊れないというチート性能を持っている。
デビリアン「ぬうううう!」
『アタックライド』
『ブラスト!』
どこかから、聞き覚えのある音声と、
士「お前たち、大丈夫か!?」
俺「ディケイド!?」
士「ん?なぜ知っている?……鳴滝か!」
俺「あぁ違う違う」
仮面ライダーディケイド。門矢士「先輩」が来てくれたのだ!
『データドライバー、ダウンロード』
俺「俺も戦うぜ、先輩」
士「……話は後で聞こう。足手纏いにはなるなよ」
俺「上等!」
士きゅーん!最高だよー!
オホン、取り乱しました。ついに、龍樹と士パイセンが邂逅!foooooooo!