サイキョー転生! 〜魔法少女と仮面ライダー〜 作:堕落と強欲の権化
魔法名:
報告内容:魔法少女「フェイカー・ジャック」への苦情、及び新たな仮面ライダー「ディケイド」について
2025年1月15日
「飯倉龍樹」に接触した、魔法少女「フェイカー・ジャック」への苦情を申し出たい。
飯倉龍樹(以下「龍樹」)に接触した際、私「サニーファイヤー」へ変身して接触、私の連絡先を使用した事態について、許可を得ずに行ったため、こちらは損害賠償を請求する。また、詳しい情報を魔法少女「フェイカー・ジャック」へ要求する。
【仮面ライダー「ディケイド」について】
魔法少女「フォノン・ミュージィ」が接触した、「ディケイド」なる仮面ライダーについて、彼女から得た情報を元に報告する。
・マゼンタカラーの装甲(「ピンク」と言うと怒る)
・その他の仮面ライダーへ「カメンライド」(詳細不明)する能力を所持
・変身者は、取材者の「門矢 士」という男
・仮面ライダー「ディーガ」との関係は調査中
以上のことを踏まえ、2人の仮面ライダーを観察・調査することとする。
__会長室__
会長「ふむ……ディーガに続きディケイドか。「ディ」が仮面ライダーの名前についているのかね」
仁子「いえ、「フリーズ・スノウ」「フォノン・ミュージィ」の報告によると、「ジオウ」「コング」「ウィザード」という仮面ライダーもいるようです」
会長「ふむ……なるほど」
顎を撫でる仕草をしたあと、
会長「仮面ライダーについて研究しようではないか」
そう、宣言した。
いや「フェイカー・ジャック」の件は?
__石川工事、工事現場__
俺「どうすんだよ、こいつ」
士「どうする、と言われてもな」
ミレア「ふふふ、我々「デビリアン」に恐れをなしたかしら?」
俺「うるっせぇ鉄筋フェチが!」
ミレア「は、はぁ!?鉄筋フェチですって!?失礼ね!」
デビリアン「お前らァ!ミレア様を悪く言うな!潰してやるゾゥゥゥゥゥ!」
士「こいつ、怒ったぞ」
俺「知らんわ」
『アシスト! マグマ』
「マグマ」のデータチップをアシストブレスにセットして、虎の爪にマグマを纏わせる。
俺「喰らえぇぇぇぇぇ!」
そして!灼熱溶岩のクローがデビリアンを襲う!
士「……やばいな」
デビリアン「熱っつぅぅぅぅぅ!?」
俺「どうだ、殺傷能力タカシ!」
士「誰だよタカシ」
『アタックライド』
『スラッシュ!』
士「気にしなくてもいいか」
俺「気にしちゃ負けだぜ」
マグマを纏った爪と、エネルギーを纏った剣がデビリアンを斬り裂いていく。
デビリアン「ぐああああああああっ!?な、なぜだ!なぜ攻撃が通る!?こちとら鉄筋だぞ!?」
俺「マグマで溶かしたのさ、ほらそこ」
そう言って、胸の辺りを指さす。
デビリアン「な、何いぃぃぃぃぃ!?」
そこには、熱で溶けた爪痕がのこっていた。
士「そこを集中的に狙えば、簡単に攻撃が通るってわけだ」
ミレア「ば、馬鹿な……」
デビリアン「ぐぬぬぬぬ……!」
『スリー!ツー!ワン!』
『ファイナルアタックライド』
俺「レディ……!」
士「終わりだ」
『ヒッサーツ!』
『ディ・ディ・ディ・ディケイド!』
『タイガークロー!キッキングブレイク!』
2人「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」」
デビリアン「ぐぎゃあああああああああっ!?」
2人のライダーキックが炸裂し、デビリアンは消滅した。
ミレア「こんなっ……馬鹿な……!あなたたち、お、覚えておきなさい!」
士「……逃げたか」
俺「……お疲れ様、先輩」
士「そう、それだ。教えてもらおうか、俺を知っている理由について」
だー!やっと書けたー!
皆様、遅れてしまい申し訳ない!