サイキョー転生! 〜魔法少女と仮面ライダー〜 作:堕落と強欲の権化
故に主人公がギャンブルしようとしています助けて
俺「おっしゃギャンブルすっぞお前らぁ!」
「「「「「「「は?」」」」」」」
ルールを説明しよぉう!
「1d100」の百面ダイスを振り、出目が小さい方が勝ちダァ!ヴェハハハハハ!
俺「いくぜ!」
1d100→1
俺「あっクリッたぁ!」
士「んん」
1d100→73
士「これが負けになるのか」
俺「そういうこと」
いきなりクリティカル出るとか思わんて。普通。
爽菜「えーい!」
1d100→52
こはく「おりゃ!」
1d100→17
俺「つっよ」
士「運がいいな」
爽菜「うわーん!」
_____
俺「全く、ダゴンが弱いとはな」
こはく「あたしめっちゃ儲けたんだが」
ダゴン「みんなが強いのよぉ……」
ほとんどの所持金がダゴンの財布から消えていった。1番強いのはこはくだ。こいつ、1度俺から全額巻き上げかけたからな。バケモンだろ。
士「楽しいな、ダイスというのは」
俺「だろ?今度はシナリオ回すか」
爽菜「シナリオ?」
俺「クトゥルフ神話TRPGのシナリオ。キャラシは俺が作るから」
士「それは任せる」
かどや つかさ は クトゥルフ神話TRPG を しらない みたいだ!
俺「それじゃ、こはく。甘いもの奢ってくれ」
こはく「なんでよ」
俺「頼むぜ、金持ちさん?」
こはく「……私のプライドにかけて、とびっきり美味いの奢ってあげる」
俺「やりぃ!」
_____
「いらっしゃいませー」
こはく「和風甘露パフェを8人分、お願いね」
「はい!かしこまりました!」
俺「和風甘露パフェ……だと?」
こはく「ふふ、これはね。わらび餅、抹茶アイス、大福アイス、桃、黒蜜きなこのもりもりパフェなのよ!」
俺「へぇ!そりゃ食べなきゃ損だな!」
士「……ほぉ」
__10分後__
俺「美味そー!」
爽菜「へぇ、いいじゃん」
「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」
士「……美味いな」
こはく「でしょう?」
ダゴン「美味しい……!」
ラン「甘くてお口がとろけそうです……!」
アグニス「和風甘露パフェ……これからも食べに来ようかな」
こはく「みんな喜んでくれてよかったわ」
舞礼「そうね、悪くないわ。……ピエル、どう?」
ピエル『美味い!おり、この味気に入ったぜ!』
俺「良かったな」
みんなこの味に舌鼓をうっていた。やはり甘味こそ正義……だ!
_____
俺「それじゃあ、これからも仲間ってことで、よろしくな!」
ビッと拳を突き出し、そう言う。
士「……いいだろう」
爽菜「仲間だもんね!」
舞礼「……んっ」
こはく「よろしく!」
ダゴン「……じゃ、わたしも」
ラン「はい!」
アグニス「いいわよ」
拳をぶつけ合い、仲間意識を高めた俺たちであった。
閑話、やらなきゃ良かったと後悔。遅れてスマソ。