サイキョー転生! 〜魔法少女と仮面ライダー〜   作:堕落と強欲の権化

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どうもこんにちは、だらくさんだよー

前回いた少女、敵です。あのロr((((((((((ゲフンゲフン、可愛らしい少女です。あの、ほら。……え?忘れた?


第3話 喰らい尽くす

怪人「仮面ライダー……?なんだァそりゃ」

 

俺は怪人の前に立ち、腕についている爪を展開する。

 

俺「仮面ライダーディーガ。……お前を、喰らい尽くすッ!」

怪人「おもしれぇ、やってみろ!」

兵士「ギィィ!」

ハート「……来るっ!」

 

俺「はあっ!」

 

ジャキン!

 

兵士「ギィアアア!?」

怪人「なにっ!」

ダイヤ「……」

 

「ダーク・トランスフォーメーション」

 

ダイヤ「ッ!?しまった!」

 

少女「……世界を塗りつぶす、黒き魔法少女。ルナシャドウ!」

 

先程の少女が魔法少女に変身した。

黒いドレスのような見た目と、黄色の大きなリボンが背中についており、ゆらゆらとリボンの端の辺りを揺らしている。

 

俺「お前……魔法少女だったのか!」

スター「出たわね!シャドウ!」

俺「……ん?敵?」

 

怪人「これはこれは、シャドウ様」

俺「……はあ?いまいちわかんねぇけど、あんたらのボスみたいな感じか?」

怪人「いかにも。ダークネス様を復活させるためにダークネス様の眷属が契約したのだ」

俺「へぇ……」

 

ルナ「はあっ!」

 

ガキィン!

 

ダイヤ「くっ……」

 

ルナシャドウ__ルナは、黄色いリボンの触手を出してダイヤを攻撃してきた。

 

ダイヤ「なかなかやるわね……」

怪人「こっちも忘れんなよォ!」

兵士「ギィ!」

スター「ッ!来た!」

俺「でらあっ!」

 

ザン!

 

兵士「ギイィアッ!?」

俺「虎の爪は鋭いぜ!」

 

ドガアッ!

 

兵士「グホォッ!?」

俺「これで、あとはアンタだけだ」

怪人「ッ……」

 

怪人は、手に持っていた武器を振り回しながらこちらへ来た。

 

ダイヤ「くぅっ……スター!こっち手伝って!」

スター「わかった!ハートは得体の知れないそいつと一緒にあの怪人を倒して!」

ハート「了解です!はあっ!」

 

ガァン!

 

怪人「ハッハッハッハッハッ!遠距離攻撃なぞ効かんわ!」

俺「なら近距離なら効くか?」

 

ズバッ!

 

怪人「何処を斬っておる!それでは当たらんぞ!ハハハハハ!」

俺「(なんだ……なんか、まるで幻覚を見てるみたいに手応えがない……それに、こいつの声も反響してるような……)」

ハート「っ!後ろです!」

俺「!?マジか__」

 

「遅い」

 

ズガッ!

 

俺「ぐああああああっ!」

ルナ「あら、簡単にやられましたね。……ムシャオクト、そいつからダークエネルギーを奪いなさい」

怪人「はっ。……ぐっ!?何だこの量のダークエネルギーは!?」

 

俺「……もし、」

スター「……?」

 

俺「もし、ダークエネルギーが負の感情のことを指しているのなら、俺は前世の頃から溜まりに溜まってんだ。吸い尽くそうとすれば貯蔵庫が爆発くらいにはな!はあっ!」

 

ズガガッ!

 

怪人ガアアアアアアアアアアアアアアアッ!?

ルナ「馬鹿な!幻覚装置まで使用して、不意をついたはず!?」

俺「悪いなぁ……こっちはこういうのに耐性あるんだよ」

怪人「バカな……っ、撤退しましょう!」

ルナ「仕方ない、撤退!」

俺「あっ」

 

逃げられた……でも、何とかなった、かな?

 

俺「ふぅ。……許してくれませんかね?」

 

変身を解除して、魔法少女たちに手をあげて降参の意を示す。

 

スター「……あなたが何者かわかるまでは、拘束します!」

俺「えぇ……陽奈と瀬奈がいるんだけど」

ハート「……父親ですか?」

俺「いや、2人とも義妹だ」

ダイヤ「……仕方ない、帰っていいわよ」

俺「いやいいんかい」

 

散々だぜ……。まあ、帰ったらゆっくりするか。

今日もお疲れ様、俺。




魔法少女の名前、募集いたします。できれば属性や変身時のセリフ、見た目や名前の由来とかもお願いします!
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