サイキョー転生! 〜魔法少女と仮面ライダー〜   作:堕落と強欲の権化

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どうもこんにちは、だらくさんだよー

アシストブレスって安直だね


第5話 アシストブレス

サニー「…………」チュー

俺「…………」チュー

 

きまずい。ストローをカミカミしながら、どうにか相手の意図を探る。

 

サニー「……お兄さんってさ、仮面ライダーなんだよね?」

俺「……まあ」

サニー「仮面ライダーってどんなのか、教えてよ」

俺「やーなこった。知らん人に秘密喋ってたまるかってんだ」

サニー「ふーん」

 

……は?え、それだけ?

 

俺「帰ってもいいかな」

サニー「ダメ。もっとお話させて!」

人「ねえ、あれ……」

人「え、なに?カップルの喧嘩?」

俺「ちげぇよ……」

サニー「聞こえてないわよ多分」

俺「知ってる」

 

……空気悪いな。

 

俺「そういやあんたの名前は?」

サニー「切y……狭間 仁子はさま にこ。よろしくね」

俺「狭間さんね、俺は飯倉 龍樹いいくら たつき。龍樹でいい」

仁子「じゃあ……タッちゃん!」

俺「タッちゃん!?」

仁子「……だめ?」

俺「っ……」

 

俺は女子の上目遣い苦手なんだよ!

 

俺「もうそれでいいよ」

仁子「わーい!」

俺「ガキかよ」

 

 

 

それから、ちょっと質問を受けてから別れた。

 

???「ちょっといいかい」

 

そんな俺に話しかけるやつがいた。

 

俺「なんです?」

???「キミにこれを託そう」

俺「うおっと……投げてくるなよ」

 

それは、腕につけるナニカだった。仮面ライダー好きにならわかるはずだ、ドライブのシフトブレス。あれと似た感じ。

 

???「それは『アシストブレス』。キミの戦いをサポートしてくれるであろう」

俺「どう使うんだ?」

???「アシストブレスにデータチップを挿しこむとその力を借りることが出来る。使ってみろ」

俺「おっと。……このデータチップを使えと」

 

『アシスト!』

 

『クロック』

 

俺「ハロー!今何時だ?」

 

『17時23分です。』

 

俺「やべっ!夜ご飯作らねーと!」

???「では、それはお前にやろう。使い方を間違えれば__」

俺「ちゃんと使うって!じゃあな!」

 

???「……だといいが」

 

 

 

__飯倉家__

俺「悪ぃ!遅くなっちまった」

陽菜「おーそーいー!どこ行ってたの!」

俺「すまんすまん、ちと手こずってた」

瀬奈「怪人いたの?」

俺「おう、結構強かった」

 

さて、料理すっか!

 

 

①醤油+酒+みりんで作ったソースにショウガの千切りを加え、沸騰させる。

②沸騰したらサバを入れ、煮汁をすくってかけながら煮る。

③火が通ったら、味噌をとき入れて10分煮る。

④ 火を止め、自然に冷ます。

 

俺「もう少しで再現出来る……!」

 

⑤ふたたび火を入れて温め、皿に盛ったサバに、ネギとミョウガの細切りを乗せ、煮汁を少しずつかける。

 

俺「……できた!仮面ライダーカブトに出てきたさば味噌!」

 

陽菜「味噌汁できたよー」

俺「よし!盛り付けて食べよう!」

瀬名「わーい」

 

今日もお疲れ様、俺。




コピペさせていただいきました。

URL貼っときますね↓
https://renote.net/articles/127945
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