サイキョー転生! 〜魔法少女と仮面ライダー〜   作:堕落と強欲の権化

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どうもこんにちは、だらくさんだよー

投稿めちゃ遅れてしまった……
ゲームがたのしいのがわるいんだ!ぼくはわるくない!



第6話 そっち側だわ!

俺が着くと、そこは地獄だった。

 

風鈴ひろば は辺りの木々が燃え上がり、瓦礫があふれ、怪人が暴れて人々が逃げていた。

 

「ひ、ひぃぃぃっ!」

俺「っ!逃げ遅れたのか!」

「た、助けてくれェェェェェ」

俺「待ってろ!」

 

『コードワン!』

 

『タイガー!』

 

『コードツー!』

 

『ライダーシステム!』

 

怪人「ふはははは!死ねぇー!」

俺「っ!させない!」

 

『コードガンナー、アーキテクト』

 

ガン!ガン!ガン!ガァン!

 

怪人「ぐへぇっ!?」

 

ガン!ガン!

 

俺「……あれ、6発しか撃てないのか」

 

『スリー!ツー!ワン!』

 

俺「まあいいや。変身!」

 

『GO!』

 

ライダー!タイガー!

 

ライダー!タイガー!

 

タイガー!

 

仮面ライダーァ!ディーガァ!

 

俺「はっ!」

 

『タイガークロー』

 

怪人「っ!?ぐひゃあああああっ!」

 

「た、助かったのか……?」

俺「っとと、オッサン、逃げな」

「は、はぃ!」

 

俺「さて__」

 

「見つけたわよ!怪人!」

 

俺「うおっ!」

怪人「チ……魔法少女か 」

スノウ「私は魔法少女「フリーズ・スノウ」!観念しなさい!__って」

俺「魔法少女がいるなら心強い」

スノウ「あなたが例の仮面ライダーね。まとめて倒す!」

俺「いや待て待て待て!俺は怪人じゃねーよ!そっち側だわ!ボケが」

スノウ「そんな嘘に騙されるとでも?」

俺「話聞かん女は嫌いだ」

 

怪人「じゃ、さらば!」

俺「てめえ!待ちやがれ!……くそっ、逃がしたか」

スノウ「タイマンね?」

俺「ヒーロー同士で戦う意味あるか?」

スノウ「……敵じゃないの?」

俺「アホか。さっきから言ってるだろ」

スノウ「だって要注意人物って」

俺「どこの誰だそんなこと言ったのは」

スノウ「フェイクちゃん」

俺「誰だよフェイクちゃんって」

 

スノウあなたが会ったサニーファイヤー、あれの正体はフェイカー・ジャックよ?

 

俺「……は?」

いやちょっと待て。あいつがディケイドみたいに他の魔法少女に変身してたってことか?ディケイドみたいに?大事なことなので2回言いました

 

 

 

__廃工場__

怪人「はぁ……はぁ……どうにか巻けたか。くっそ」

怪人は魔法少女と仮面ライダーを思い出していた。

 

怪人「覚えたぞ、その顔……!2人とも!」

グフフ、と不気味に笑っていたが。

 

???「そこまでよ、怪人さん」

怪人「っ!?だ、誰だ!」

そこに居たのは……

 

フェイカー「……私は魔法少女「フェイカー・ジャック」。あなたを討伐しに来たの」

怪人「なん……だと!?」

闇を欺く正義の仮面、魔法少女「フェイカー・ジャック」が入口に立っていた。

 

怪人「てめえ……!」

フェイカー「さて、一撃で葬って__ん?」

 

ブォォォォォン……!

 

ブォンブォン!

 

龍樹「どぉけどけどけぇ!」

スノウ「ごめんねフェイクちゃん!」

フェイカー「なっ……」

突然現れたバイク。そこに乗っていたのは、主人公・飯倉 龍樹と魔法少女「フリーズ・スノウ」だった。




伏線?……本名言いかけたところ
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