サイキョー転生! 〜魔法少女と仮面ライダー〜   作:堕落と強欲の権化

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どうもこんにちは、だらくさんだよー

ディケイド召喚いつにしようか……


第7話 ジクウ切断

俺「さて、潰してやろうか!」

 

『コードワン!』

 

『ライダーシステム!』

 

俺はひとつ、見つけたことがある。

 

『コードツー!』

 

『クロック!』

 

どうやら、レジェンドライダーに変身できるようだ。

 

『スリー!ツー!ワン!』

 

今回は、仮面ライダージオウ。平成最後の仮面ライダーだ。

 

俺「変身!」

 

『GO!』

 

『ジオウ!』

 

ホログラムでジクウドライバーがデータドライバーの目の前に出現する。

ホログラムのライドウォッチを起動する。

 

『ZI - O』

 

ライドウォッチをジクウドライバーにセットする。

 

_ライドウォッチで変身する、最高最善の魔王を目指す、白きライダー!_

 

ジクウドライバーを回転させる。

 

『ライダーターイム!』

 

_祝え!_

 

『仮面ライダー!ジオウ!』

 

俺「なんか……行ける気がするぜ!」

スノウ「……はぁ?」

ジャック「……ただのバカかしら」

 

 

__sideフリーズ・スノウ

彼「でらァ!」

彼__仮面ライダーを名乗っていた__は、「ケン」とカタカナで書かれた剣を振り、怪人を斬りつける。

 

ガギィン!

 

彼「って硬ぁ!?」

無理だった。傷一つない。

 

怪人「俺様は「マグマ」と「ゴリラ」のバグナロク。貴様では勝てんよ」

彼「ッチ……(どうすれば勝てる?どうすれば……)」

ジャック「……私に任せて」

私「フェイクちゃん!?」

 

ジャック「……『ジョーカーホロウ』!

 

フェイクちゃんが持っている黒い鎌から、怪しげなオーラが溢れ出す。彼女の大技だ。

 

そう、その姿はまさに__

 

彼「死神__」

怪人「っ……そ、そんなんで俺様に勝てるとでも?人間ごときが生意気な!」

彼「人間「ごとき」、ねぇ……」

 

ZI - O TWO!ジオウ ツー!
TWO!ツー!

 

side龍樹

俺「これを見てもそう言えるかな?」

ジオウライドウォッチIItwoを起動し、セットする。

 

『『ライダーターイム!』』

 

『仮面ライダー!』

 

『ライダー!』

 

『ジオウ!』
『ジオウ!』

 

『ジオウ II two!』

 

そうして、俺は仮面ライダージオウ ジオウ II に変身した。「ジカンギレード」と「サイキョーギレード」を装備して、二刀流になる。

 

俺「どっせい!」

怪人「痛あああああああっ!?」

ジャック「ハッ!」

怪人「いだいいだいいだい!やめて死ぬ!」

俺「おいおいwwwさっきまでの威勢はどこいったよ?」

両剣を合体させて「サイキョージカンギレード」!

 

俺「行くぜ行くぜ行くぜー!」

サイキョージカンギレードを振り回して、斬りかかる!

 

「どっせい!」

 

怪人「ぐああああああああああああああああああああーっ!?」

爆散して、バグナロクは倒された。




レジェンドライダーに変身すると、フォームチェンジできたり、専用武器が使えたりします!

ディケイドよりもチートで草
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