サイキョー転生! 〜魔法少女と仮面ライダー〜 作:堕落と強欲の権化
ディケイド召喚いつにしようか……
俺「さて、潰してやろうか!」
『コードワン!』
『ライダーシステム!』
俺はひとつ、見つけたことがある。
『コードツー!』
『クロック!』
どうやら、レジェンドライダーに変身できるようだ。
『スリー!ツー!ワン!』
今回は、仮面ライダージオウ。平成最後の仮面ライダーだ。
俺「変身!」
『GO!』
『ジオウ!』
ホログラムでジクウドライバーがデータドライバーの目の前に出現する。
ホログラムのライドウォッチを起動する。
『ZI - O』
ライドウォッチをジクウドライバーにセットする。
_ライドウォッチで変身する、最高最善の魔王を目指す、白きライダー!_
ジクウドライバーを回転させる。
『ライダーターイム!』
_祝え!_
『仮面ライダー!ジオウ!』
俺「なんか……行ける気がするぜ!」
スノウ「……はぁ?」
ジャック「……ただのバカかしら」
__sideフリーズ・スノウ
彼「でらァ!」
彼__仮面ライダーを名乗っていた__は、「ケン」とカタカナで書かれた剣を振り、怪人を斬りつける。
ガギィン!
彼「って硬ぁ!?」
無理だった。傷一つない。
怪人「俺様は「マグマ」と「ゴリラ」のバグナロク。貴様では勝てんよ」
彼「ッチ……(どうすれば勝てる?どうすれば……)」
ジャック「……私に任せて」
私「フェイクちゃん!?」
ジャック「……『ジョーカーホロウ』!」
フェイクちゃんが持っている黒い鎌から、怪しげなオーラが溢れ出す。彼女の大技だ。
そう、その姿はまさに__
彼「死神__」
怪人「っ……そ、そんなんで俺様に勝てるとでも?人間ごときが生意気な!」
彼「人間「ごとき」、ねぇ……」
side龍樹
俺「これを見てもそう言えるかな?」
ジオウライドウォッチIIを起動し、セットする。
そうして、俺は仮面ライダージオウ ジオウ II に変身した。「ジカンギレード」と「サイキョーギレード」を装備して、二刀流になる。
俺「どっせい!」
怪人「痛あああああああっ!?」
ジャック「ハッ!」
怪人「いだいいだいいだい!やめて死ぬ!」
俺「おいおいwwwさっきまでの威勢はどこいったよ?」
両剣を合体させて「サイキョージカンギレード」!
俺「行くぜ行くぜ行くぜー!」
サイキョージカンギレードを振り回して、斬りかかる!
俺「どっせい!」
怪人「ぐああああああああああああああああああああーっ!?」
爆散して、バグナロクは倒された。
レジェンドライダーに変身すると、フォームチェンジできたり、専用武器が使えたりします!
ディケイドよりもチートで草