最近風都探偵を13巻まで読み、『ガイアメモリ』というものに改めて自身の妄想、想像、創作意欲といったものを刺激され、書くに至りました。
完全に自己満なので、大変見苦しい文章だとは思いますが、あなたがこの二次創作を見つけたのも、きっと何かの運命です笑。
ぜひ楽しんで読んでいただけると幸いです!
1 裏切り者はD/先生が仮面ライダー
目が眩むほどに白く明るい研究室にて、ガイアメモリ、そして仮面ライダーに魅入られた1人の科学者が、その想いを結実させた。
私は遂に完成したそのロストドライバーを手に取り、歓喜の雄叫びをあげる。震える手と足、高揚感と達成感の混濁した感情に、心臓の鼓動は止まることを知らない。
ドライバーをパソコンに繋ぎ、動作を確認する。
『エイム!』
メモリをドライバーに挿し込み、展開させる。
パソコンに表示される数値は、どれも正常値。完璧にこのドライバーが動作していることを証明している。
ここまで長かった。
AからZ、26本の純正化されたメモリを作り出し、それを使うことができるドライバーの作製。はじめは財団Xの技術、シュラウドという女の設計図を盗むことからだった。それら全てを成し遂げた努力の結晶が、眠ることさえも忘れてしまったこの眼に煌々と輝いている。
この美しい街に進行する侵食を、ぜひ止めてくれ、仮面ライダー!
『エロージョン!』
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換気のために開け放った扉から、爽やかな春の風が吹き込んでくる。ホワイトボードに問題の解説を書きながら生徒たちの様子を
「つまり、化学反応式の係数はmolと対応するんだよね」
俺の解説を聞く生徒たちのほとんどは真面目に授業を聞いているが、1人、問題児がいる。
「美緑、聞いてる?」
彼女はいつも俺の授業で寝ている、というか、全部の授業で寝ているらしい。まだ1年生の5月というのに、既にこの調子。先が思いやられる。
そんな教え子を、担任として放っておけない。時には厳しく言わなければ。
「たまには先生の授業を聞いてくれ、このままだと成績危ないからな」
いつもよりも真面目なトーンで伝えると、彼女は眠そうに目を擦りながら顔を上げた。
「先生の授業なら聞いてます」
あくび混じりのその声に、少し苛立ちながら問う。
「じゃあ先生がなんて言ったか答えて」
彼女は至って真面目な表情で、自信満々に答えた。
「最近彼女に振られてバーで飲み過ぎて、酔って池に落ちたら、まさかの振られた彼女に救出された挙げ句、人工呼吸された話ですよね!」
彼女のトンチンカンな話と共に、教室中から笑いが起こる。俺も思わず、彼女のその突拍子のない話に吹き出した。
「ごめん、そんな話美緑にした覚えはないし、そもそも俺は彼女もいないし、バーで酔って池に落ちてもない」
キョトンとしている彼女に、笑い混じりでそう告げる。
「だって先生は振られたんだから彼女はいないじゃないですか」
「そういうことじゃなくて…いったい誰と勘違いしてるんだ?」
彼女のあまりの暴れっぷりに、笑いが堪えられずその場に突っ伏す俺に、優しい生徒が真実を教えてくれる。
「体育の平林先生の話です」
平林裕貴先生、俺より5歳歳上の31歳。体育教師らしくガッシリとした体格で、正拳突きでパイナップルを粉々にする怪力の持ち主だ。彼にもそんなエピソードがあるということが、更に笑いを誘う。
「美緑、どうして平林先生のエピソードを俺のだと思ったんだ?」
「だって、先生と平林先生が似てるから」
あの肉だるまと俺が!?
彼は顔こそハンサムだが、その頭はツルツルのテカテカ、手で擦ると、キュッキュッって音が鳴るんだぞ!?
「多分、だいぶ違うと思うな〜…。ほら、平林先生ってすっごいガタイ良いし、顔も俺に全然似てないし…」
その時、ふと視線を感じて扉の方を見る。彼の姿を見た時、俺は換気のために扉を開け放ったのを酷く後悔した。太陽の光を強く反射した彼の頭は、もはや世界に浮かぶほど不自然で滑稽だった。
「誰がハゲでマッチョでイケメンだって?」
彼の乱入で、授業どころでなくなったのは、話すまでも無いだろう。
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自宅のマンションへ到着し、郵便受けを確認する。中には見知らぬ封筒が1つ入っていた。その封筒は大きく膨らんでおり、外からでも何か角ばった硬いものが入っているのが分かった。不思議に思いながらも、その封筒を持って部屋へ向かった。
中に入り、部屋の電気をつけ、早速中身を確認する。俺はその中身を見た時、思わず声をあげて驚いた。
中に入っていたのは水色のUSBメモリのようなもの、そして赤い塗装の組み込まれたドライバーのようなものだ。俺はこれによく似たものに見覚えがある。それは蓮海市の隣、風都市に遊びに行った時のことだ。
その街にはドーパントと呼ばれる怪人がおり、それと戦う仮面ライダーと呼ばれるヒーローがいる。俺はこの目ではっきりと見た。彼が、俺に届いたドライバーによく似たものにメモリを挿して戦っていたのを。ただ、彼のつけていたドライバーとは異なる点がある。それは、こいつにはメモリを1つしか挿せないという点だ。俺がこの目で見た仮面ライダーは、2つのメモリをドライバーに挿して戦っていた。
俺は、この摩訶不思議な贈り物に、完全に動揺していた。そして、その動揺は、中に入っている手紙を読むことで更に増幅する。
『このメモリとドライバーで、最高の戦いを僕に見せてくれ-差出人X』
これはいったいどういう意味なのだろうか。封筒の中には更に1枚の写真が入っていた。その写真には、1人の男の顔が写っている。この男が、何か知っているということだろうか。俺は届いたこれらを封筒に戻し、鞄の中に入れた。明日、知人を頼ろうと思う。
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和田探偵事務所、この街1番の探偵が経営する私立探偵事務所だ。小さな雑居ビルの一角にある事務所の古ぼけた外装は、そこだけ過去に置き去りにされているような寂しさと懐かしさを孕んでいる。
扉を開け、中に入る。部屋の奥でコーヒーを啜っている"探偵"と目が合った。
「久し振り。何の用事だ?」
冷たい声の裏に隠れる優しさ、そして苦さでコーティング仕切れない甘さ、独特の香りを匂わせる彼の声に懐かしさを覚える。
「この男について調べて欲しい」
鞄の中の封筒から写真を取り出し、彼に見せる。その写真を見た彼は、俺の手からそれを奪い、自分の机に戻っていった。棚の中から1冊のファイルを取り出し、それを物色し始めた。
「男の名前は?」
「知らない」
彼は1度、静かに唸ると、椅子にかけてあったコートを羽織り、机の上に置かれたマスクとサングラスを持って扉の方へ歩き出した。
「おい!どこ行くんだよ?」
俺は彼の進路を塞ぎ聞いた。
「この男、恐らく昨日依頼に来た男だ。そいつを訪ねる」
「待てよ、それなら俺もついてく」
「まあ…勝手にしろ」
一瞬、彼の表情に不安が浮かんだ。やはり、この男に会うのは危険なのだろうか。何しろあの封筒に、ドライバーとメモリと一緒に入っていた写真の人物なのだ。普通の男では無いだろう。早く真相を明かしたい俺は、一抹の不安を抱えていた。
「おいバイクで行くのかよ、俺電車で来たんだけど」
ヘルメットを被った彼に、俺は電車で行こうと提案する。
「ほんと、お前はわがままだな」
そう言いながらヘルメットを外す彼は、相変わらず甘い。
「そう言って俺に合わせてくれるの、ほんとに甘いよな。
「俺が甘いのはお前だけだ。
そう俺の名前を呼んだ彼は、若干照れくさそうにしながら駅の方へと歩き出した。俺はそんな彼に並び、吹き出しそうになるのを堪えながら歩いた。
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「社長の
「すいません。現在大山は不在で…」
「和田探偵事務所の和田が来ていると伝えてくれ」
彼がそう告げた瞬間、受付の女性ははっとした表情ですぐさま受話器を取り、番号を入力していった。
「和田様がお見えです」
居たのかよ。というツッコミが出そうになったが何とか抑え、受付の案内で社長室まで向かう。道中、白の壁が無機質に並ぶ質素な空間に漂う厳かな空気に圧倒されつつも、普通に生きていたら味わうことの無い経験に、胸が高鳴るのを感じた。
やがて社長室に辿り着き、女性が扉をノックする。
「どうぞ」
野太い男の声がすると、ドアが開かれる。女性は俺たちだけを入室させると、そそくさと扉を閉じてしまった。
部屋の真ん中には、ソファに座った大山が虚ろな目で虚空を見つめていた。ただならない彼の雰囲気が不気味で、思わず仰け反ってしまった。
「蓮」
和田にたしなめられ、2人で大山の目の前に座る。すると大山は目をギロッと動かし、和田の顔を見つめた。
「で、話ってなんだ」
「実は俺の友人からある依頼を受けまして」
和田が俺の顔を一瞬ちらりと見やった。
「確認したいことがあって来ました」
和田は写真を大山の目の前に見せる。
「この写真、大山さんで間違いありませんか?」
その写真を見た瞬間、大山はビクッと体を硬直させ、その低い声を高く上擦るように震わせながら言った。
「ど、どこでその写真を拾った?そ、その写真で俺をどうする気だ」
酷く怯えた様子の彼に、俺達は懐疑心を覚える。その時だった。
「お前を殺すんだよ」
聞き覚えのない、悪意に満ちたその声に、俺と和田は困惑した。大山はその声を聞いた瞬間、悲鳴をあげながら社長室を飛び出した。俺達は何がどうなっているのかさっぱり分からぬまま、彼を追いかけた。大山は自分の車に乗り込み、走り出してしまった。夕焼けに照らされた銀の車体に、蓮海湾の美しい景色が反射している。
俺達は必死に車を追うが、当然追いつくことはできない。諦めかけたその時だった。
水面が揺れたかと思うと、透明な触手のような物が伸び、車を停止させた。大山は狂ったように叫びながら車内から脱出し、俺達に助けを求めるようにこちらに向かって走ってくる。俺達も何が起こっているのか飲み込めないまま、彼の元へ駆け寄る。大山は俺達の側まで来ると、腰が砕けたかのようにその場にへたり込み、呼吸を荒立てながら言った。
「やつが!俺を殺しに来たんだ!助けてくれぇ!」
その瞬間、水面が大きな音を立て水飛沫を上げた。そして、やつが俺達の前に姿を現した。
頭部は大きな水色のクラゲのようなものに覆われ、肩、膝、肘も似たクラゲに覆われ、腕や脚を這うように触手が伸びている。それ以外の部位はブヨブヨとしたクラゲのような組織に覆われ湿っている。
「ドーパント…」
そう呟く俺に向かって、クラゲの怪人は指を鳴らした。
「ザッツライト!」
「ドーパント…風都だけじゃなかったのか?」
和田の疑問に、怪人は得意気に語った。
「もうこの街も、ガイアメモリに侵食されてしまった。当然だよね、こんなに気持ちいいもの。てか、これまで風都にガイアメモリを抑えられてたのが奇跡に近いよね。まあ、結局メモリの蔓延は抑えられなかったわけだけど」
怪人はゆっくりと俺達に近づいてくる。その表情は、まるで獲物を見つけた狩人のように嬉々とし、それでいて狂気を持ち合わせている。やつが歩く度に、ブヨブヨという不快な音が耳を撫でる。やつとの距離が縮まるほど、それは増す。
絶望、それ以外の言葉でこの状況を説明することは出来ない。こんな時、仮面ライダーがいれば…。
「そうだ…俺がいるじゃないか」
「蓮?何か策があるのか!?」
俺は鞄から封筒を取り出し、思いっきり引き破った。中に入っていたドライバーとメモリが落ちる。
「ドライバーにメモリ!?どういうことだ!」
動揺しているドーパントを睨み、俺はドライバーを腰に当てた。眩い光と共に、ベルトが巻かれる。足元に転がったメモリを拾い、ボタンを押す。
『エイム!』
それを思いっきりドライバーに挿し込むと、展開させる。
「変身!」
『エイム!』
広くなった視界の端に、薄い水色になった自分の手足が見える。左胸には拳銃のような、体の色と同じ色をした武器が張り付いている。顔は見ることが出来ないが、恐らく、風都の仮面ライダーと同じような顔をしているのだろう。赤い大きな複眼に、Wのような銀の触覚、恐らく違うのは、真ん中を隔てる線が無いのと色だけ。
今ここに、蓮海の仮面ライダーが爆誕した。
「おのれ!私の出世を邪魔するな!」
ドーパントが2本の触手を伸ばす。俺は直感的に仮面ライダーの戦い方を理解し、胸の銃を右手に取り迎撃する。銃を扱うのは初めてだが、不思議と照準が触手に合う。なんなら、どの程度の偏差があるのかまで分かり、一発も銃弾を外すことは無かった。
水色の弾幕に圧倒されたドーパントの触手は、グチャグチャに千切れ地面に落ちた。ドーパントは悔しそうに唸りながら俺に接近してきた。
頭を目掛けて何発も撃ち込むが、ドーパントが怯む様子はない。
「おい!ヘッドショットはワンパンじゃないの?」
「ざまあみろ!仮面ライダーもどきめ!」
「おいおい、俺は正真正銘、蓮海の仮面ライダーだ」
「ならなんて名前なんだ!?言ってみろ!」
「名前…名前?悩むな…。単純にエイム?それともスカイブルー?いっそのことシングルとか…それは寂しいな…」
「おい蓮!戦いに集中しろ!」
気づけばドーパントは俺の懐に入り込んでいた。油断していた俺は、銃を持っていた右手を殴られ銃を落としてしまった。ドーパントはその隙に、ゼラチン質独特の固さを持った重い打撃で俺の体に的確にダメージを与えてくる。ドーパントのアッパーが顎に炸裂し、俺は大きく後ろに吹き飛ばされてしまった。
俺は急いで立ち上がり、大山と和田の様子を見る。2人は俺達が交戦している間に、戦線離脱したらしい。
「チッ…逃げられたか」
ドーパントは残念そうに項垂れたが、俺の顔を見るとまた楽しそうな声で言った。
「まあいい。仮面ライダーの誕生を盛大に祝福してやる。今日がお前の、誕生日であり命日だ!」
「1人で盛り上がってるとこ申し訳ないけど、君のメモリはクラゲの能力が使えるの?ごめんけど余りにも弱くて、クラゲ感が見た目位しかないよ。もっとクラゲ感、出してご覧」
「貴様!私のメモリを侮辱したな!?どう見てもク・ラ・ゲ!Jellyfishメモリだ!頭も悪いお前は、ここで死ぬべきだ!」
ジェリーフィッシュ・ドーパントは怒りからか、はたまた能力か、その色が桃色に紅潮していくと、口から沢山の小さなクラゲが飛び出してきた。
小クラゲ達はかわいいが、その能力はかわいくない。
やつらは空中に浮かぶと、高速でこちらまで接近してきた。
クラゲの癖に泳ぐのが速い。
小クラゲはその小さな触手から、たくさんの毒を俺に注いできた。仮面ライダーに変身こそしているが、その毒は厄介だ。体中が痺れ、感覚がなくなっていくのを感じた。
だがそれと同時に、ジェリーフィッシュ・ドーパントが小クラゲたちに多くのエネルギーを消費したことで体中を覆っていた組織が軟化、防御力が低下したのを見逃さなかった。
俺は毒で震える手を押さえながら、エイムメモリをベルトのマキシマムスロットに挿し込んだ。
「残念!仮面ライダーくん、君の死は確定的だ!私は大山を始末しに行ってくるね」
ジェリーフィッシュ・ドーパントは自分の能力を過信し、こちらに背を向けた。その油断が敗因となることを、やつは酷く後悔するだろう。そもそも仮面ライダーに変身している俺は、この程度の毒では死なない。
「舐めるな」
『エイム!マキシマムドライブ』
体中にエイムメモリのエネルギーがみなぎる。感情の昂りが、更に俺を強くする。体に纏ったオーラの一部が、高速でジェリーフィッシュ・ドーパントの体を包んだ。
「見える…見えるぞ」
水色の照準が、確かにジェリーフィッシュ・ドーパントの弱点へ、俺を導いている。
麻痺さえも置き去りに、助走をつけて一気に飛び上がる。空中に、やつと同じような照準を残し、俺のライダーキックはやつの照準へ導かれる。
やつと俺、2つの照準の違いはただ1つ。"射止める側"か"射止められる側"かだ。
確かな感触の後、ジェリーフィッシュ・ドーパントは後悔の断末魔と共に爆散した。
夕暮れをバックによく映えていることだろう。
「仮面ライダーには名前が必要だったよね」
今決まった。
俺の名前は蓮廉。蓮は英語でLotus。
「仮面ライダー…」
「ロータス」
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ジェリーフィッシュ・ドーパントの正体は蓮海大学の学生だった。彼女の動機はただの金稼ぎ。大山の命を狙う人間に雇われたらしい。昨今噂の、"闇バイト"とやらだろうか。
取り敢えずは一件落着だが、まだ彼女に殺人を依頼した犯人が捕まっていない。大山創太は警察の保護下に置かれることになり、蓮海市でもガイアメモリに関する対策が強化されることとなった。
そして…何より厄介なのが…。
「それでは続いてのニュースです」
「蓮海にも仮面ライダー現る…か…」
「どこのどいつだ!あの戦闘の一部始終を撮ってたやつは!」
仮面ライダーが、早くも市民に存在を知られたことである。
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「変身!」
『エイム!マキシマムドライブ』
「仮面ライダーには名前が必要だったよね」
「仮面ライダー…ロータス」
私、一部始終、というか全部、見てしまいました。蓮先生が仮面ライダーに変身するところ。仮面ライダーになって敵を倒したところ。めちゃくちゃカッコつけてるところ。
思わず動画に撮って、SNSに投稿しちゃいました。もちろん顔は写してないけど。そしたらめちゃくちゃバズってもう後戻り出来そうにありません。
「先生が仮面ライダー」
美緑加奈子、15歳。
この秘密、絶対守ります。
第1話を読んでくださった皆様、誠にありがとうございます。私生活が忙しいので、中々更新出来ないと思いますがゆっくりでも良いので書き続けていきたいと思っています。
今回は推理要素ゼロでしたが、やはり原作リスペクト、推理要素も色濃く出していきたい所存です。
また、まだ自分の中で固まっては居ないのですが、ガイアメモリのネタが無くなったら、読者さんから募ろうかなとも思っています。まだどうするかは分かりませんが、もしそうなったときはよろしくお願いします。
それでは第2話でお会いしましょう。