ブルーアーカイブ_メインストーリー_Low%RTA_19時間11分45秒   作:蟻広

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小説を書く→詰まる→新しい小説のネタが降りてくる→新しい小説を書く→詰まる
このサイクルから抜けれない...


原作開始前
パート1 ―― 1465星めの星


透き通った心(完走するという意思)を持つRTAはーじまーるよー。

エデン条約編クリアの実績解除した瞬間にタイマーストップ。さっそくスタートです。*1

 

まずはキャラメイクですね。

名前は入力速度を考慮して苗字をほ、名前をも...としたい所さんなのですが、このゲームは無駄なところに力を入れているので、そんな名前にしたら初期好感度が終わります。というかそれ以前に、生徒からスタートする場合は、そのような特異な名前*2は、軒並み拒否されます。あ、…ロスですね、何やってんの(震え)。

はい、ほもと入れた場合、今見せたようにそれは名前ではありません的なメッセージが表示されます。

改めて、名前は入力速度を考慮し、「堀本(ほりもと)モエ」。略してほもちゃんとします。

 

続いて容姿の決定。これはランダム...かと思いきや、先ほど述べた通り、このゲーム非常に謎な部分にこだわっているんですね。例えば肌を緑とかにすると、またもや好感度ダウンです。もはやSAN値チェックの領域に入ってると思うんですがそれは。

そんなのが出てロスるのも嫌なので、事前に作ってたキャラをロードします。普通にランダムで作るよりもロードした方が早いので(ロスじゃ)ないです。*3

 

さ、お次はステータスの設定です。全部で一定のポイントをダイスで決め、それをスキルやステータスに振り分けられるという感じですね。スキルもステータスも、ダイスで決めた後に、ポイントを振り分けて最終的なレベルを決定すると云う感じですね。*4

ダイスコロコロ~、えいっ!

 

カラコロ

 

ポイントダイスはなかなかいいですね。続いてステータスです。平均程度あれば充分ですので、程々のが出たら切り上げましょう。

二度目のダイスコロコロ~、えいっ!

 

カラコロ、カラコロ

 

おっ、程々のが出ました。知力が少し低いですが許容範囲内です。他の値は大体平均よりちょい上か下くらいですね。

このゲームは外れ値のようになると、デバフを食らうかバフを貰うかします。だから、程々を狙う必要があったんですね。

 

続いてスキルの選択です。

今回のチャートでは、「演技」が絶対に必要です。デバフを背負ってでも取りましょう。とはいえ今回はポイントに余裕があるので、背負うことなく取得できるでしょう。ステータスはもう充分なので、ポイントが余ったら全部演技に突っ込みますかね。

では、三たびのダイスコロコロ~、えいっ!

 

カラコロ

 

注目と、芸術、そして、おお!演技が出ました。

注目は目立ちたがりやになると云う事です。成果が残る活動を行う場合、その成果を他者に積極的に見せに行き、批評をお願いするので経験値効率がダンチになります。あーソレいいよ。ただし、ロスになりやすいので扱いは難しいですね。

芸術はその名の通り、芸術に関する素養が高くなります。特に云う事はありません。

それよりも、ですよ。

演技です。*5コンセプト欄に入れたのと関連したのが出やすくなると云う噂があったので、半信半疑で千両役者と入れてみたんですが、見事出ました。

これでポイントが大幅に浮いたので、後の稼ぎの時間が大幅に短縮されます。すんばらしい!

 

ではさっそく、スキルとステータスに振り分けます。注目には要りません。目立ちたがりからクラスの中心みたいな感じで注目を集めるのですが、云うまでもなくロスの温床です。

演技、ステにバランスよく振りましょう。ただし知力には要りません。留年にならない程度があったら充分です。余った奴は適当に芸術に入れて。

 

はい、振り終わりましたね。若干配分を悩んだせいでロス気味でしたが、こんなん誤差なので続行です。

最後に性格と所属、開始時期を決めます。所属は当然トリニティ。性格は初期好感度を少しでも上げるために優しいにします。開始時期は原作二年前。理由はすぐ後で説明しますので。

 

では、キャラメイクしゅーりょー!オープニングが流れます。

ですが、このオープニング、スキップできません(絶望)*6

そこで、み な さ ま の た め に 。

クッk…冗談です。今回のチャートをちゃーんと解説します。

今回のチャートの肝は、スタートした直後に重犯罪を犯す、具体的には不良などを瀕死の状態にし、そのまま投獄されることによってイベントの大半をスキップすることにあります。では、なぜ演技が必要なのか。

普通犯罪を犯すと、よっぽど好感度が高くないと馬鹿みたいに下がります。当然スタート直後にそこまで高い奴なんていないので、みんなほもちゃんの事を嫌ってしまいます。これを阻止するのが演技と云う訳なんですね。

演技を使うと、他者をだます事が出来ます。これによって「記憶にございません」と無実を訴えるわけですね。また、精神科医による診断が行われるでしょうが、それに関しても演技で乗り切れます。ついでに、性格を優しいにした理由もここにあります。「あんなにやさしかったあの子がそんなことを...嘘よ!騙されてるんだわ!」と、そう云う事ですね。さらに、ナギサ様からの裏切り者疑惑も躱す事が出来ます。ずっと牢に入ってたやつに裏切りなんて出来るわけがないですからね。さらにさらに、例えば貴方の大切な友達が捕まってしまったとして、その友人がどうも無実っぽくて、そんなところに先生が現れたら...?そうです。藁にもすがる思いで助けてと、あの子は無実だと訴えますよね?ね?(威圧)。そう、つまり、先生に助けてもらえると云う訳です!*7

だから、初期好感度を気にする必要があったんですね。

 

しかし、イベントをスキップしたいのなら普通に原作と同時期にスタートさせれば良いんじゃないか、という声もあるでしょう。ですがご安心を。それもチャートにちゃーんと書いてますから。その上でそのルートを放棄したのは、育成期間の問題です。例え原作開始時で3年生でも、強いかどうかは不明です。というか、性格が優しいなので十中八九弱いままです。1年生は論外ですね。育成期間がほとんどないので初期ステのままです。

しかし、この牢屋でリモートルートでは、勉強の時間も、遊ぶ時間も、ずっと訓練に当てれます。私が直接操作するのでさぼりはあり得ません。さらに、エデン条約編直前くらいの時期に釈放されたとすると、ほもちゃんの知力はもとから低いうえに、二年ほど勉強からおさらばする事となります。そのため、十中八九赤点を取り、補習授業部に放り込まれて、自然な流れでエデン条約編に関われるんですね。

完璧なチャートだぁ(恍惚)。

そのため、様々な事を鑑みて、こちらのルートの方が良いと判断しました。あとこっちの方が面白いしね(小声)。

 

さて、そろそろオープニングが終わりますね。

てことで画面が切り替わり、でっかい学校が目の前に見えます。はぇ~すっごいおっきい…(感嘆)。入学式ですね。

真ん中にいるのが我らが主人公ほもちゃんです。

ではさっそく犯罪を~、とはなりません。何事も下準備が要るのです。

まずは最低限の好感度稼ぎと、情報収集ですかね。牢屋の中で腹筋してるだけじゃステは上がらないので、効率の良い稼ぎ方を調べる必要があります。特に、アル社長のように弾に神秘を込めるのは、是非とも知っておきたい。最悪「キラッとなってドッカーン」程度の情報でも大丈夫です。時間はたっぷりあるので、それでも充分習得できます。

 

おっ、教室に場面が移りましたね。入学式がやーっと終わったという事です。では、適当な人に話しかけましょう。

適当に会話して好感度を上げます。大抵の場合上の選択肢で上がるので、会話は全スキップで大丈夫です。ミスってもかまへん、かまへん。確率的に多少ミスったところで、大したロスにもならないのでへーきです。

へーい大将、やってる?

じゃあまず、年齢を教えてくれる?15歳?あ、そう(知ってた)。

 

はい、こんなもんでいいでしょう。あとは帰って寝ます。

次の日には先輩に媚びを売って、情報を集めます。好感度は高ければ高いほどレアな情報が出るので、面倒くさがらずにちゃんと好感度は稼ぎましょう(1敗)。

 

今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

*1
注釈はBiimシステムの右枠解説。 「ブルーアーカイブ―学園自由帳―」 要求スペックも、お値段も、ついでに自由度も高い。その自由度は凄まじく、モブキャラ含め全員のパンツを盗む事も出来るし、先生として真摯に生徒と向き合う事も出来る。もちろんゲマトリアにも、何なら意思とか全くなさそうな辺りをうろつくだけのロボットにもなれる。しかし、その高いお値段と要求スペックが禍し、売れ行きは少し悪め。

*2
黒 服とか、ベアト リーチェみたいな

*3
キャラメイクに関して。 ランダムで作った場合、AI君がそのキャラのコンセプトを決定し、それに沿った造りになるようにするため、非常に作るのが遅くなる。ただし、その分ハイクオリティになる。でもやっぱりAIなので、たまにナメック星人が出来たりする。シンギュラリティは起きたとはいえ、ターミネーターはまだ起こらない。ついでに、コンセプトに関してはコンセプト欄と云うものが存在し、キャラメイクの際にそこに入れた言葉に応じて、雰囲気を壊さない程度にAIが微調整してくれる。便利過ぎィ!

*4
正確に云うと、ダイスで決まるステータスやスキルは「先天性の才能」。ポイントで振り分けるのは「後からの努力」。従ってポイントはかなり食うものの、狙ったスキルを取る事は出来る。ただコスパが悪いうえ、すでにそのスキルを持っているキャラから教えてもらう事が出来るので、その機能を使う人はあまりいない。今回はRTAなので、もちろんこれを使う。

*5
ちゃんと育てれば、どんな奴だろうとコロッと堕とせるようなヤバいスキル。ただし育てるのが難しい。そのうえ、使いすぎると警戒され、オオカミ少年の二の舞になったりする。

*6
一説によるとこのオープニングの裏で、先ほど云ったコンセプトに伴う微調整が行われる。それだけでなく、ほもちゃんのこれまでの来歴などの辻褄合わせもここで行われる。

*7
簡単に示すと、ゲームスタート→犯罪からの収容→演技を使って好感度の低下を最小限に抑える→エデン条約編が始まる直前位に先生とかに助けてもらって条約編に参加する、という流れ




この豪運、ガバ運で取り戻さなきゃ(使命感)
チャート(プロット)もないのに走り出す(投稿する)走者の屑がいるらしい。
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