ブルーアーカイブ_メインストーリー_Low%RTA_19時間11分45秒 作:蟻広
ヤメロォ、(汚染)サレタクナァイ!(汚染)サレタクナ、アッー!!
それは良いとして、元はSAO的なサムシングとしかゲームの設定が無かったから、右枠の内容を考えるのがきつい。偉大なるBiim兄貴の動画を見てたら、そこまで内容量が無かったので次回からはもっと適当に書きます。
追記:オリチャーのもとになったのは、「グラディウス作戦」ではなくて「グラディオ作戦」でした...
すいません。
八方美人!媚びを売りまくるRTAはーじまーるよー。
前回はキャラメイクをして、ちょっと話しかけただけでしたね。なんだこれは……たまげたなあ。全然進んでないじゃないか(憤慨)。
そんなわけで、登校早々さっそく媚びを売ります。登校途中に不良に絡まれますが、基本的にプロロして追い払いましょう。逃げるなんて、(やりたく)ないです。*1ステ的には逃げれますし勝てますが、大抵の場合しつこくてロスになるのでRTA的には負けです。
まずは同級生に媚びを売りましょう。好感度が上がりやすいうえ、原作開始時にもその殆どが居るであろう狙い目ちゃんたちですね。*2
どしたん話聞こか?あー、それは彼氏くんが悪いわ。私やったらそんな思いさせへんのになあ。また今度お菓子買いに行こや。
はい。適当に会話して、無事好感度を上げることに成功しました。あとはこれを休み時間ごとに繰り返すだけですね。
では、ここからは倍速で行きますよォ!イクイク!
スーパー少女ナンパタイム……*3
はい。放課後になりました。では次に、先輩に媚びを売ります。
まずはティーパーティーに取り入りましょう。とはいっても雑用だけですがね。
ポイントの大半をつぎ込んだ演技の力で、目を輝かせながら手伝わせてくださいと頼み込んだら、モブちゃんくらいいちころです。*4
さて、雑用を手伝わせてもらいながら、雑談を装ってどうやったら強くなれるのかなどを聞いておきましょう。
…スカですね。
ま、ここで出ないことは想定内です。ティーパーティーは、経験値稼ぎと素行良好であることをイメージ付ける以外に用はありません。適当なところで切り上げて、さっさと帰ります。
明日は正実に突撃しましょう。
オッハー!!(クソでか挨拶)
さあ、今日も今日とて学校に行きましょう。とはいえ、放課後まで目新しいものはないので倍速です。
授業を受け、友人と話し、あっという間に放課後です。
では正実に、イクゾー!!デッデッデデデデ (カーン)デデデデ!
あの~、すいませーん。おっ、開いてんじゃーん!
当然つまみ出されますが、演技ぱわーでごり押して定期的な訓練を約束してもらいます。いやー、いったいどうやってこんな無茶を取り付けているのか...凄いですねぇ。
演技が少し乱用気味ですが、チャートではあと二回、牢屋に入る時と先生に対して使う時だけなのでへーきへーき、へーきだって。
さて、訓練を行いましょう。相手はそこそこ強い正実モブちゃんです。しかし、私も数々の死にゲーを乗り越えてきた、歴戦の戦士です。軽ーく一捻りしてあげましょ――負 け ま し た 。(食い気味)(即墜ち2コマ)
ま、まあ、経験値にそこまでの差はないので?負けようが勝とうが、大した差はありませんので?(震え声)
何はともあれ、訓練が終了したのである意味本命ともいえる雑談タイムに移行します。まずは今の正実の委員長を確認します。ほんほん。なる程?あー、完璧に分かったわ(分かってない)
スキップしましたが、どうやら委員長について延々語っているようですね。走者が見えなくとも、ほもちゃんは分かっているらしいのでスキップしても大丈夫です。メニューから確認しましょう。
...はい、ちゃんと委員長の情報が載ってますね。どうやらほもちゃんも半分程度は聞き流していたようですが、充分です。
ではここで、委員長と話してみたいと云いましょう。十中八九断られますが、想定内。
何を話したいのかと聞かれますので、素直に効率的な訓練方法などを知りたいと答えましょう。その時の好感度やある程度奮闘したか等、色々な条件はありますが、将来正実に入ることを約束すると、代わりにモブちゃんが教えてくれるようになります。やったぜ。
では用は済んだので、ギャラを貰って帰りましょう。おっ、不良と出会いましたね。しかもおあつらえ向きに一人です。今現在の強さを把握するためにも戦いましょう。一人ならそこまでロスじゃないです。というか、ここで勝てないようだったら投獄もされませんからね。
相手はアサルトライフルを持ってますね。ほもちゃんは...なんか古臭いのを持ってます。*5半自動小銃?っていう武器種みたいですね。*6なになに...遅い連射速度に普通の威力、と。え、馬鹿なんですか?(素)
とはいえ、喧嘩を売ってしまったからには仕方ありません。それに、私も歴戦の戦士。この程度ハンデにもなりません。この武器で叩きのめしてあげましょう。
今作におけるバトルは、基本的にアクション制です。つまり、当たらなければどうってことないのです。逆に攻撃を当て続ければ、いつかは勝てるのです。
え?じゃあ、なんで正実モブちゃんに負けたのかって...?
さて!それじゃあヒットアンドアウェイで、不良ちゃんをぼこぼこにしてあげましょう。
建物の中に逃げ込んで一発撃ちます。あとは逃げ回りながら撃っていくだけですね。
あー、これなかなかいいかもしれません。一発一発丁寧に撃つので、心なしか命中率も上がってるような気がしま――えっ、もう弾切れ?ごめんなさい、やっぱ無しで。
予想以上に弾数が少ないですね。
壁を盾にしながらリロードを行いましょう。
よし、完了しました。変な音がしたせいで不良に場所がばれましたが、ここまでくると関係ないです。
再びヒットアンドアウェイで体力を削ります。
勝 ち ま し た。
おっと、正実が来ましたね。こいついつも終わった後来るよな。(呆れ)ゲーム的な都合によるものだからね、仕方ないね。
もう後は適当に好感度を稼ぎながら情報を集めるだけなので、114514倍でお届けします。
少女談話中...
なかなか出ませんね。ほもちゃんは当然弾に神秘を込めるとかは知らないので、その情報が出にくいことは予想してましたが、さすがにルーティン化してきてなかなか暇です。
ヨシ!こんな時にはオリチャー発動!*7
ということで、ナギサ様に接触します。
ではここから、変わらない画面に飽きている皆様のために、オリチャーの概要を説明します。やることは単純明快。ナギサ様にあることを提案するだけです。簡単に云ったらマッチポンプですかね。
例えばナギサ様が、正実が邪魔だからつぶしたいと思ったとします。その場合、ナギサ様に心酔しているようなスパイを潜り込ませ、機を見て学内でテロを起こさせます。その際にナギサ様を思いっきり批判させ、それがあたかも正実の総意かのように振舞わせましょう。何ならナギサ様は、この際に怪我を負ったように見せかけるのも良いかも知れませんね。そんなことになったら、当然一般の生徒はナギサ様へ同情的になるでしょう。
それによってナギサ様は、正実に対して生徒の支持を背景に強権を振るえると云う訳ですね。
では、なぜそれをわざわざ云うのか。さっきの作戦が実現すると、正実は当然ナギサ様に対して多かれ少なかれ恨みを抱くでしょう。そんな正実が、果たして原作であったようなナギサ様の妨害に力を貸すでしょうか。もっと云うなら、敵対しているであろうほもちゃん側に、積極的に加担してきてくれるのでは...?と、そういった事なんですね。
仮に成功せずとも問題ありません。そうなったら別に原作通りに進めるのみです。ナギサ様から警戒はされるでしょうが、その頃にはもう牢の中と云う訳ですね。
この作戦を、元ネタのグラディオ作戦にあやかり、ファルクムライス*8作戦とします!
はい。丁度後ろでナギサ様と接触しましたね。あ...すっごい社交辞令的対応をされてます。ですが問題はありません。極論伝えるだけなので、好感度とか関係ないのです。
そばにいるミカに気付かれないよう、迂遠に伝えてあげましょう。ナギサ様は賢いので、すぐに気づきます。ミカは「あんまり頭がいいわけじゃない」ので、気づきません。なっ!みたいな顔をしているので、その隙にさっさと退散しましょう。
ファルクムライス作戦第一段階が完了したので、改めて情報を集めましょう。まあ、モブちゃんとの訓練で経験値が入るので、今のところぎりぎり許容範囲内です。(再走が嫌なだけとは云ってはいけない)
おっ、モブちゃんがイメチェンしました。このゲームでは、一定期間関わった人物はイメチェンし、モブから脱却します。目隠れ姫カットからショートカット...さては私の好み知ってたな?(言いがかり)
ただ、これは宜しくないですね。モブから脱却すると、飛躍的にイベントが増えます。今までは訓練とたまに学校で話しかけられる程度しかありませんでしたが…
いち早く情報を手に入れないといけませんねクォレハ。
おいゴラァ!(恫喝)あくしろよ。(せっかち)こんなんじゃRTAになんないよ~。(棒読み) あのー、走者ですけどぉ、ま~だ時間かかりそうですかね~?(棒読み)(かっこの多用はホモの特権)
おっ、で、出ましたよ。やっぱ正実は正義ってはっきりわかんだね。お前の事が好きだったんだよ!(唐突)
では、もう用はないのでさっさと帰りましょう。
さて、お次はいよいよ本チャート最大の目玉、牢屋でリモートの牢屋に当たる部分ですが、その道筋を簡単にご説明いたします。まずは二人で一緒にD.U.にお出かけに行きます。この時選ぶべきは、好感度が高く、尚且つ戦闘に慣れていなくて、素行が良くて信頼されるような人物です。ちょうど条件に合うような人が居るので、その子と一緒に行きましょう。というか、そんな子の好感度を優先的に稼いだだけなんですけどね。そして、この子がほもちゃんの証人となってくれるわけですね。
つぎに、不良ちゃんに喧嘩を売ります。この際大人しめの、いまいち不良っぽくない子を狙います。ごりごりのヤンキーだと、ごくまれに誤想防衛が認められる可能性がありますが、こういう子なら、その万が一もありませんので。そしてあとは攻撃を加え、一気に制圧して死ぬ一歩手前まで追いやるだけですね。
一般生徒を狙わない理由ですが、先生からの評価の為です。先生は基本的に生徒に対して激アマなのですが、一般生徒を何の理由もなく攻撃し、あわや死ぬとこまで行かせたとなれば流石に怒られます。そのイベントは先生が生徒の事を真摯に思っていると云う事が、ダイレクトに伝わる名イベントなのですが、タイムが死ぬので。
あと、死ぬ一歩手前まで追いやる理由ですが、殺すのは流石にやりすぎです。どう考えても二年程度で出られるわけありません。しかし、普通の暴行程度になると、キヴォトスでは厳重注意程度で終わる可能性さえあります。なので、その真ん中の半死半生にする必要があったんですね。
さて、準備はすべて整いました。作戦始動です!イクゾー!!デッデッデデデデ (カーン)
まずは今日暇~?と、相手を誘います。よっし、うまく乗ってくれました。ではさっそく、イクゾー!後は良い感じの不良と出くわすまで続けるだけですね。ちょっと治安の悪そうな場所をうろつきましょう。
ファッ!?おあつらえ向きの人数に、おあつらえ向きの格好!まさかまさかですよ、まさか初日でいきなり会えるとは想定していませんでした。
この機を逃すわけにはいきません!奇襲を仕掛けて、一気に制圧します。
ヨシ!ちゃんと同行者ちゃんも驚いているだけみたいですね。ここでいいねやっちゃう?的な反応だと、もう一回これを繰り返さないといけなくなるので非常にありがたいです。
オラァ!討ち入りの時間じゃゴルルァ!!
いつまでも弱いほもちゃんじゃありません。元正実モブちゃんとの訓練によって、あの時とは比較にならないほどのパワーを持ってます!
撃つ!隠れる!撃つ!隠れる!撃つ!
はい、制圧しました。じゃあ、気絶している不良ちゃんにさらなる鉛玉をプレゼントしてあげましょう。いまさら再起動した同行者ちゃんが必死に止めてきますが、関係ありません。
おっ、いいですねぇ。同行者ちゃんは諦めて、ヴァルキューレと救護騎士団に連絡を入れているようです。こちらも大多数は半殺しにしたので、グッドタイミングです。ミネ団長が来ないうちに、残りもちゃっちゃと半殺しにしてしまいましょう。
少女虐殺(殺してない)中…
おや、先にヴァルキューレが来ましたね。救護騎士団は...あ、そっか、ミネ団長が一年なのを、すっかり失念してました。とはいえ別段チャートの練り直しなどは必要ないです。よかったよかった。
さて、ヴァルキューレが来たので、演技を行います。これまでもちまちまと鏡の前での練習などを行っていた為、さらに洗練されています!*9
はい、おはヴォー。あれ、クォクォア...お、みんな揃ってどうしたんです?え、足元?
ファッ!?めっちゃ死んどるやん!(驚愕)なーんも覚えてないんですが。これもうわっかんねえな。たぶん僕がやったと思うんですけど。(名推理)
はい、見事ヴァルキューレに連行され、捕らえられました。そのまま連邦矯正局に送られるそうです。
なんか同情されてるのか、短くなるように努力するとか云われたのでやめちくりーと頼んでおきます。最低二年は入れておいて欲しい。
見事に牢屋でリモートチャートの牢屋までがうまくいった所で、今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
このオリチャー、スーパーへお使いに行く途中に思いついたとは思えないほどの悪辣さ。
ほもちゃん「ナギサ様、私には、一つ考えがあるのです。時に人々は、自らの感情を大きく揺さぶる出来事を通じて、共感や支持を強く抱くものですよね。例えば、もしナギサ様を貶めるような動きが、何者かによって意図的に起こされ、その結果、周囲がナギサ様に深い同情と敬意を寄せる状況が生まれたとしたら、それはあなたにとって非常に有利な状況ですよね。
もちろん、このような出来事が偶然起こることを期待するのは難しいかもしれません。でも、こうした動きが自然に発生したように見せかける手段も、考えられますよね...?」
ナギサ様「なんだこいつ...」
書いたはいいけど、うまくほんへに載せれなかったのでここに供養します。ほもちゃんが無茶苦茶直接的なのは、私の文章力が無いせいです。