ブルーアーカイブ_メインストーリー_Low%RTA_19時間11分45秒 作:蟻広
新しく顔文字も作ったので初投稿です。
パート4 ―― 星はくるくると移動する
砂漠に出張させられるRTAはーじまーるよー。
さっそくスタートです。前回は、エデン条約編どころかアビドス編が始まる前に先生に流行らせコラ! された所まででしたね。調べてみると、どうやら本走直前のアプデのせいらしいです。*1簡単に言うと、ずっとぬくぬくニート生活を送っていると、ゲーム本編に関わらせるべく多少不自然でも無理矢理先生が関わりに来たりするようになるらしいです。
余計なお世話だと思うんですがそれは……
それと、前回のコメントで、全く動揺していない画面を見て、編集で驚いた様子を後付けしてるんじゃないかとかありましたが、違います。
ただ放心していたので冷静なように見えただけです。その証拠に、理解が追いつくと……ほら、丁度今のような感じで狂いまくってます。*2先生が無茶苦茶怪訝そうな顔でこちらを見ていますね。同行者ちゃんとかと会えるのは嬉しいですが合わせる顔がない(キリッ)的なことを言いましょう。先生はおもっくそ疑っているようですが、生徒の言うことだからと引いてくれたようです。聖人かな? 誇らしくないの?
さて、この後は試走の通りだと、同行者ちゃんとの感動の再会シーンとなります。好感度が欲しい方はここで好感度を稼ぎましょう。このチャートではもう同行者ちゃんを使うことは無いので稼ぎません。
同行者ちゃんの現在として1番有り得るのはティーパーティー所属です。これは単純に性格の問題ですね。*3そしてナギサ様がティーパーティーの引き締めをしていないと云う事はちょっと考えられないので、あまり役には立たないと思われます。
お、出口が見えましたね。先生に続いて監獄から出ましょう。くぅ~、娑婆の空気は美味いぜ~!
監獄の外には、同行者ちゃんが居ますね...ってお前、正実かよぉ!? (驚愕)
驚きました。彼女は性格的に正実には入らないだろうと思っていたんですがね。チャート変更です。正実の武力は非常に頼もしいので、ここはちゃーんと媚びを売りましょう。
へ―い、元気してたー?
……おかしいですね。好感度が増えません。何なら下がるまで...あっ(察し)多弁症のせいですね。
仕方ありません。好感度はあきらめましょう。じゃけんシャーレに行きましょうね~。へーい、先生何してんのー。さっさと行きますよ〜。
(最高に)ハイッ、シャーレに着きました。好感度が高かったので同行者ちゃんも付いて来てくれましたね。さっきちらっとステを確認したところ、同行者ちゃんは知力が高いようです。それ以外、特に戦闘に関するものは驚くほど低いですが*4...まあ戦闘に関しては、ほもちゃんが何とかするので良いでしょう。
さて、ここからはもうマジでチャートが紙切れと化します。アビドス編とか想定してなかったですからね。エデン編も違う部分が出てくるでしょうし...(走者を虐めるのは)やめちくり~。
書類を片付けながらアビドス編のチャートを練りましょう。アビドス編は簡単に云ってしまうと、悪徳企業に騙されてやばいからぶっ潰そうと云うだけです。*5とりあえず情報工作でもしましょうかね。
仕事をする振りをしてカイザーのネガキャンをします。ついでに過去に行政指導があるかなども確認しましょうか。おっと、先生が何か云い始めましたね。はんはん、なるほど? どうやらほもちゃんはトリニティからの停学は解けてないようです。本格的にトリニティに復帰できるのはいつになる事やら...
まあ、ノリでメインストーリーRTAに変えてしまったので、復帰できないのはありがたいです。居場所が無いと云う事は先生と一緒にいれると云う事ですからね。メインストーリーにも一層絡みやすくなります。とりあえず先生には、媚を売っときましょう。多弁症のせいでなかなか上がりませんが、塵も積もれば山となるので。
ようやく仕事も片付きましたね、いよいよお楽しみのベッドタイムです。男女同士、一つ屋根の下、禁断の関係。何も起きないはずがなく……
近 く の 宿 を 紹 介 さ れ ま し た 。
灰(田勝彦)、そんなわけで迎えた釈放二日目ですね。私の予想が正しければ、そろそろアビドスからの連絡が届くでしょうが...まだみたいですね。もう待ちきれないよ! 早く(手紙を)出してくれ!
やる事もないのでちゃんと仕事しましょう。うえー、ちょっと書類多すぎんよ~。
ついでにカイザーの風評被害でもしときましょうか。まだ証拠などもない段階ですし、全然影響力もないですが、カイザーは悪徳なので同意する人がちらほら出てきています。あくまでも誹謗中傷として受け取られないように、慎重にいきましょう。捨てアカどころか捨てスマホでやってるので、大丈夫な気はしますが、念の為です。
さて、アビドス編の敵は主に、カタカタヘルメット団*6、便利屋
ふーむ、どうしましょうか。ブルアカの良さは綿密なストーリーですが、RTAなどになるとフラグがやばぁいことになって、結局何もしないのが一番早くなったりするんですよねぇ...ま、考えても仕方ありません。意外と何とかなったりするので、詰みとかは考えずに走りましょう。
そんなことを考えているうちに三日目になりましたね。
さーて、手紙は来てるかなぁ? おっ、ようやく来ましたね。中身を見ずとも内容は分かっているので、ちゃっちゃと先生に渡してしまいましょうか。おっすお願いしま~す。
少女移動中……
ハイ(スクール)、アビドスに到着しました。先生はシロコが拾うので放っておきましょう。それよりも柴関ラーメンに向かいます。へーい大将、やってる?
大将からは、セリカちゃんがここで働いていることを聞き出します。出来ればここで、カイザーに土地の所有権が渡っている事を訊きだしたいのですが。まあ、無理ですよねぇ...
ふむ、そうですね。ここアビドスには、住人はまだそこそこ居るのに、店が異様に少ないです。そこを突いてみましょう。*10……駄目ですね。流石に信頼度が足りません。
では用も済んだことですし、ラーメンを片付けてしまって、アビドスに向かいましょう。
倍速倍速~!
ハイ(キュー!!)、アビドス校舎につきました。はえ^~すっごい大きい……(恍惚)
丁度先生が到着したくらいの頃でしょうね。ではさっそく、おっ、開いてんじゃ~ん。はい、おはヴォー。さて、簡潔に対策委員会の面々と挨拶を交わすと、早速カタカタヘルメット団がやってきました。じゃけんのしてやりましょうね~。この鍛え上げたほもちゃんの力をもってすれば楽勝です。
さて、本来なら一度部室に帰るのですが、そんなことをしてしまっては時間の無駄です。このまま前哨基地へ向かいましょう。先生が来るのは完全にイレギュラーなうえ、不良などにそこまでの頭もないでしょうし、罠の可能性は除外します。さあ! さっそくヘルメット団をぶっ潰してやりましょう。
よっしゃ、意見がホシノに容れられました。知力が低いので少し心配でしたが、原作に沿った流れだったのでセーフでしたね。それじゃあさっそく出発しましょう。
(絶対に笑って)はい(けない)、来ました。そして勝ちました。*11
一応カイザーにつながるものが無いか探しますが...やっぱりないですね。……ついでにもっと他んところにも行ったりしませんか? あっ、やっぱだめ? あっそう...(無関心)
しょうがないのでもう帰りましょうか。
少女凱旋中...
ハイ(ンリヒ・)ハイ(ネ)、もう着きました。さて、ここでアビドスの借金について明かされます。が、全部知っているため全スキップで良いでしょう。先生たちがビュンビュン動き回りながら、一瞬でぶつ切りの台詞をマシンガンのように連射するのはなかなかにシュールですね。さて、こっからアビドス編序盤屈指の名シーンが始まるわけですが、まあこれはRTAなので、そんな大ロスは頑張って阻止しましょう。
少女帰宅中...
ハイ(パー)、次の日になりました。まず先生のストーキングを阻止しましょう。あれは原作でもあってもなくてもどうでも良いので。セリカちゃんがヘルメット団に拉致されるのを防ぐうえでは、ない方が良いです。先生がセリカちゃんをストークしそうな時に、セリカちゃんはアルバイトに行く気で、それは柴関ラーメンだと伝えましょう。おおっ、意外に地獄耳なセリカちゃん*12が、どこで知ったのかと問い詰めてきますね。ここは正直に来る前に寄った柴の大将から聞いたと云いましょう。セリカちゃんがふんぬぐぐみたいな顔をしてますね。
(
さて、食べ終えた私たちですが~、外はもう暗いです。そう、これが私なりのセリカちゃん救出作戦なのです!
バイト終わりのセリカちゃんを捕まえて、サプライズという事でどんちゃん騒ぎすることによって、セリカちゃんを一人にしないと云うだけの作戦です。その次の日にでもいくつかヘルメット団の基地を壊滅させれば、カイザーは(多分)ヘルメット団を見限り、便利屋に鞍替えするでしょう。これによってセリカちゃんは守られ、走者のタイムも守られると云う訳ですね。
しかし、この作戦の利点は、それだけではありません。まずは説得の容易さ。私がセリカちゃんのバイト先を知っていたので、セリカちゃんもやっぱり来たか的な対応でした。それに対策委員会の面々は少し不満そうだったので、サプライズで思いっきり驚かせてあげようと云えば簡単に乗ってきます。ついでに、セリカちゃんに関しても。このサプライズは名目上はいつも頑張っているセリカちゃんを労うためのものです。そのうえ、サプライズ用の物資は先生が持ってきたもの*13なので、憎まれ口を聞きながら逃げ出すのも出来ないでしょうし、先生を追い払う事も出来ません。「救出作戦!」で得る筈だった好感度に比べれば僅かではあるでしょうが、ここでセリカちゃんに先生への好感を持ってもらいます。
おっ、セリカちゃんが出てきましたね。ヘイヘイ、彼女~。ちょっと俺らとお茶しなーい?
は? (威圧)みたいな顔をされてますね。しかしこれは予想内。彼女の口を押さえて会場まで拉致しましょう。うおっ、無茶苦茶暴れますね。魚かな? 猫でしょ(正論)。
ハイ(テク)、無事にパーティー会場まで到着しました。
その隙に対策委員会の皆でクラッカーを鳴らします。セリカちゃんすっごい困惑してますね。あ、笑った。いいなあ、すっごい青春してる。走者も、こんな青春を...(遺言)
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
なんで私柴関ラーメンの考察をしてんだろ...
それはそうと、顔文字を作りました。
‶( /ω°)< 拙者の名はロリ
欠点はそれっぽい記号が無かったので、‶( <s>/</s>ω°)(<>を《》に置換する)こうやって書いている事です。