ブルーアーカイブ_メインストーリー_Low%RTA_19時間11分45秒 作:蟻広
それはともかく、ノリで書いてるから支離滅裂な作品です。この走者はノーチャートとか云うバカみたいなことになってるけど、私もノープロットだから実質走者と作者は同一人物でつまりこれは初投稿(?)
走者が灰になっちゃうRTAはーじまーるよー。さっそくスタートです。
前回は、セリカちゃんを拉致してサプライズし、走者が死んだ所まででしたね。
ふむ、どうしましょうか。前回紹介したチャートは、なんだか微妙な気がしてきました。と、言うのもですね、前回のチャートでは、ヘルメット団とブラックマーケットの繋がりを見つけるには、ヘルメット団を手当り次第に倒して、たまたま繋がりを証明するものを持っている事に期待するしかありませんでした。このルートは、biim一族たる私が走れば、きっと大きなロスを生むでしょう。*1
では、どうするのか。選択肢は3つ程あります。1つは原作と同じルートに戻す方法。却下です。このサプライズパーティーが完全に意味をなさなくなる上に、それじゃあ皆別々で帰ろうかなんて意見、通る気がしません。もう1つは皆帰ってる時に、ほもちゃんが1人でぶっ潰すルートです。却下です。そもそもどこから砲撃などが行われるのかも分からないうえに、たとえ辿り着けたとしても、こんな大人数に勝てるわけないだろ! と叫ぶ羽目になります。
詰まり、実質最後の一つしか選択肢がありません。片付けの為ということにして、セリカちゃんとホシノを追い出し、ホシノに砲撃を浴びせる方法です。流石に全員だとヘルメット団も諦めるでしょうから、ホシノとセリカちゃんの二人です。*2
まずセリカちゃん、彼女は、このパーティーの主役ですし、パーティー自体も我々が勝手に行ったことです。「どうしてそこで諦めるんだ!」というアツゥイ! 意志を持って説得すれば、夜も遅いことですし、一緒に話すのはまた明日でいいやと納得してくれることでしょう。ホシノに関しては、日頃の行いです。彼女の性格的にちゃんと片付けをする気もしますが、日頃の行いのせいで、そう主張したとしても信じられることはないでしょう。それにホシノとしても、セリカちゃんを1人で帰すのは心配でしょうし、受け入れてくれると思います。というか受け入れてくれなかったら詰みです。ブラックマーケットに行く時と、カイザーが銀行に彼女たちの金を流す時がずれるので。*3
あ、あー! そういう意味でも、前回のチャートはだめです。オリチャーだとこういうことになるので、ちゃーんとチャートを用意してから望みたかったのですが...まあ、まだ取り返しのつくうちに気付けて良かったと思いましょう。
前回のチャートの欠点に気づいた走者が、今暴れ狂ってます。走者はジ○ジョで例えるとエシデ○シなので、やっちまった時にはこうやって暴れ狂うのです。
無茶苦茶怪訝そうな表情でみられていますが、無問題です。こういう時に刑務所に入っていたことを活用するのです。全部刑務所のせいにしてしまいましょう。ホシノにはおもっくそ疑われてますが、何とか誤魔化せましたね。では、パーティーが終わるまで、メイドインヘブン! (倍速)
ハイ(ドロポンプ)、パーティーが終わりました。念のためにセリカちゃんにGPSを渡しときましょう。見ただけじゃそうと分からないので、たぶん受け取ってもらえます。……おっ、一瞬ですが、何かを失ったとメッセージが出ましたね。基本的に全スキップなので良く分からなかったですが、たぶん大丈夫でしょう。
じゃあ、ホシノとセリカを追い出しますかね。
説得します。説得...説...得......
全然納得してくれませんね。えっ? どうするんですか、これ(素)
……そうですね、ここらで最近ヘルメット団の活動が活発になっているという話をし、キヴォトス人の嗜みとして当然持っているグレネードを、誰にも見られないようにこっそりと外に放り投げます。後はなんか良い感じにビビらせたりしてホシノとセリカちゃん、それと我々に分断する、とかはどうでしょうか。……いや、だめですね。戦闘民族キヴォトス人がこんなんでビビるわけがないので却下です。
うーん、あ、そうだ(閃き)。こうしましょう。
まず、みんなで一緒に帰ります。しかしその前に、適当なものを会場の分かりにくいところに隠します。ついでにセリカちゃんの物も、適当なものを盗み、隠します。そしてその後に、セリカちゃんのものを使わせるような事を云い忘れ物をしたと思わせ、そしてほもちゃんにも忘れものを思い出させます。そして二人で会場に戻り、他の人たちには先に帰るよう伝えるのです。ほもちゃんは
この作戦は悪くないと思います。対策委員会の面々は、何が何でもみんなで帰ると云う陽キャ過激派ではないでしょう。であるならば、この作戦の勝機は充分にあるような気がします。*4
あ、片付けが粗方終わってしまいました。この間に片付けるふりをして盗もうと思っていたんですがね。まあ良いでしょう。では、みんなの目が無い隙に適当なものをセリカちゃんから盗みます。今回盗むのは、そうですね、財布にしましょう。これなら途中でジュース奢って等と云う事で、自然に気付けると思います。*5
……よし、成功しました。ゲームとはいえ、こういった小市民的な犯罪は、人を思いっきりぶん殴るだとか殺すだとかよりもドキドキしますね。さて、じゃあほもちゃんの奴も適当に隠して、財布も別の場所に隠しましょうか。
ハイ(エース)、成功しました。では帰りましょう。適当なところまで歩いたら、自販機でコーラでも奢って貰います。ヨシ、ヨシ! あ!? *6
セリカちゃんは財布を忘れたことに気が付きました。でも対策委員会は、なら私たちも戻るかと云った雰囲気です。ふざけんな! 許されるわけないだろ、そんなもん! (憤怒)
演技も使い、説得します。……おかしい。演技が全然効きませんね。演技はTRPGで例えると説得に補正をかけるスキルなのですが、補正が通常は+30なのに比べて今は+10くらいな気がします。……もしかして多弁症のせいかな? 可能性はありますね*7。お、ようやく説得が通りました。よ、よし。いろんな誤算はありますが、とにかく今のところは目論見通りです。ふしぎなおどりを舞いながら、私もセリカちゃんに付いて行きましょう。*8
適当に時間を潰してから、財布を渡してやりましょう。無茶苦茶喜んでますね、そしてとってつけた様なツンデレ。わあかわいい。では帰りましょうか。*9
ぶらぶら、ぶらぶら、よし。フラグが立つ場所に来ました。ここから先に進んでしばらくすると、ヘルメット団が出てきて砲撃が加えられます。
ほんなら進みましょー。
……よし、ヘルメット団が出てきましたね。戦闘開始です。*10まずは応援を呼びましょう。ヘルメット団の目的は砲撃が始まるまでの僅かな時間私たちを足止めすることですので、あまり攻撃はしてこないと思い...おや、普通に攻撃してきましたね。あ、そっか。彼女たちは先に帰った対策委員会を見ていますが、そこからあんまり時間が経っていなかったのでしょう。応援を今呼ばれては、拉致するのに間に合わないと考えたんでしょうね。
まあ(どうでも)いいです。砲声が聞こえたのでセリカちゃんを抱えて逃げましょう。ダイナマイッ!
うまく避けれました。砲撃には綿密な計算が必須です。特にこのように砲撃の範囲を厳密に指定してある場合は。つまり、ちょっとでもその範囲から逃げれば、それだけで追撃は難しくなると云う訳なんですね。
私たちが避けた場所などを砲兵に知られないよう、無線機持ちを優先して倒しましょう。
では、あとは通常の戦闘と同じですね。砲撃を行われたことを対策委員会に伝えてから、ヘルメット団を撫で斬りにしてやりましょう。作戦が失敗し、無線を持っていた司令塔が倒れたことで、彼女たちは動揺しています。その隙に撃って撃って、ついでに殴りましょう。
廃(品を)、片づけました。委員会が想定より早く来てくれたので楽でしたね。やっぱり、アビドスを、最高やな! (満面の笑み)それではFlak 41のある場所までカチコミに行きましょうか。場所の解析が済むまでしばし自由時間です。交流を深めましょう。私はボッチのまま過ごします。そっちの方が早いので。こういったちまちまとしたところで稼がないと、タイムがお通夜になってしまうのです。いやもうお通夜にはなっているので、葬式二十軒を連続で梯子するくらいになるとでもいいましょうかね。
さあ、そんなどうでも良い話はあとにして、早速出発しましょう。*11イクゾー! デッデッデデデデ(カーン)デデデデ!
道中の雑魚は全部スルーして、ひたすら奥へ向かいます! 走って走って、よし、ボスが見えました。戦車です。これがブラックマーケットとヘルメット団の関係を証明してくれるはずです。
では、満を持してほもちゃんのEXスキルを発動させましょう。彼女のスキルは敵一体に大ダメージを与えると云う普通のものです。当然これでは倒しきれないので、発動したら隠れます。あとは戦車相手にぶつかり稽古です。危なくなりそうだったらすぐに逃げて、安全第一で戦います。
この戦車戦で一番厄介なのは、随伴歩兵*12です。戦車は鈍くて攻撃も単調なので、主砲に気を付けていればあまり当たりませんが、歩兵に足止めされてその隙にドカン! とかやられると、一発で形勢逆転、お陀仏です。それだけ気を付けて、削っていきましょう。しばらくすると委員会の面々も追い付いてくるのでもっと楽になります。
少女ちまちま攻撃中...
(ミ)ハイ(ル)。やあっと完了しました*13。では後のめんどいことは他の人に任せて、さっさと帰ります。次回は便利屋の登場ですかね。いったい彼女らをどうすればいいのか...
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
前話辺りからやってるハイ(パー)的な奴ですが、何となく思いついたからやってるだけです。意味はありません。でも普通にどっかの動画のネタとして使われてそうなのでやってみました。ぶっちゃけこの小説は読みやすさよりそれっぽさ重視なので。
そんな事よりこの形式の小説って難しいですね...
私はポンポン場面が変わる小説は、内容の把握が難しいのであんまり好きではないのですが、RTAではむしろ場面が変わらない方が変と云う...うぬぐぐぐぐ