北斗の拳 ー明日方舟救世主伝説ー   作:カマクラカスタ

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投票を見た所スマホの方が多いみたいなので、見やすいようできるだけ改行を増やしました。

PCの方は文章が短くて見づらいかもしれません。お許しくださいッ!

うわらば!!(爆死)



第2話 嘘か真か!?異世界より現れた謎の男

 

――ここは、本当に自分が知っている世界なのか?

 

歩道を歩き、北斗七星を眺めていたケンシロウが思ったのはそんな現実離れした考えだった。

 

つい先ほど受けた取り調べの際は驚きのあまり言及できなかったが、空に月が二つも存在している。

 

これまでの記憶と照らし合わせても月が二つも存在しているのはありえない。

 

ありえないのだが、記憶を一度すべてなくしてしまっているケンシロウにとってこの疑問に答えが出せそうになかった。

 

全て取り戻したと思っていた記憶が欠落しているかもという不安があるからだ。

 

取り戻した思い出の光景と目の前の景色はあまりに乖離している。

 

だが現実に立っている今のこの光景がすべての真実だと言われればケンシロウは否と答えるだろう。

 

熾烈なる強敵との闘い、そして別れ。荒廃した世界に一縷の希望を見出し続けたあの日々はケンシロウの心に深く、大きく刻まれているのだから。

 

「バット⋯リン」

 

「誰かの名前、ですか?」

 

幸せを願う二人の名前をケンシロウが呟くと隣を歩いている角の女性――ホシグマが疑問を含んだ口調で話しかけてくる。

 

「嗚呼、いつも一緒にいた少年と少女の名前だ。ただ今はもう別れたが」

 

「⋯⋯それは、なにか事情があってですか?」

 

ケンシロウの口下手のせいで悪い想像をしたのかホシグマは憂いの感情を覗かせる。

 

そして視線に込められた同情の眼差しにケンシロウは首を横に振ると少し誇らしそうにしながら、

 

「いや、二人はもう立派な男と女になったんだ。彼等の成長と勇姿は心に深く焼き付いている。俺の記憶がたとえ偽りのものだったとしてもきっとこの心は本物だ」

 

「――そうですか」

 

力強い言葉と眼光にホシグマは彼の荒唐無稽な言葉の数々に信憑性をおかしながらも、ふと感じてしまう。

 

そんなあられもない違和感を一度感じてしまったからだろうか、ホシグマは更に違和感を覚えた。

 

ケンシロウの容姿を上から下まで眺めたあと、ホシグマは疑問を口にした。

 

「そういえばケンシロウさん、あなたの種族は一体なんですか?小官の見立てではどうもわからないので教えていただきたいのですが」

 

テラの大地には数々の種族が存在していてそのどれもが頭や臀部に獣的特徴を有している。

 

ホシグマでいえば角が該当するが、ケンシロウに至ってはそれが見当たらないため不思議に思ったのだ。

 

強靭な肉体に見合う種族かと予想しながらホシグマは返答を待つ。が、返ってきたのは少しイラっとくるものだった。

 

「種族?俺は普通の人間だ、何を言ってる」

 

言外に阿保なのかと言うように呆れた様子で返答するケンシロウにホシグマは額に青筋を立てた。

 

楽しみの晩酌をただの取り調べで消費させられた挙句、その相手に小馬鹿にされるのは幾ら温厚な彼女でも来るものがある。

 

「それはそうですが、周りを見ればわかるでしょう?鬼の私には角が生えていますし対向の歩道を歩いている人達は皆尻尾と耳が生えてるでしょう。あなただけですよ無くて浮いているのは」

 

ただそこは上級警司、節度ある態度とさりげない皮肉を言うに留まった。

 

「……わからないがあんたの角もあれも仮装か何かではないのか?」

 

「えっ、、それ本気で言ってるんですか?ケンシロウさん」

 

立ち止まり目を丸くしながら質疑を問いただすホシグマにケンシロウは疑問符を浮かべた。

 

奇天烈な人間を多く見てきた彼にとって非日常的な光景は慣れてしまっているため、その枠組みの中に無意識にいれてしまっていた。

 

要は変な人達、ケンシロウはそんな認識でいたのである。

 

「違うのか?しかし俺の知っている人間は少なくとも獣の耳や尻尾などは生えていない。皆男女の性別を抜きにすれば特徴は似通っている」

 

「はあ!?――」

 

頓珍漢な発言に思わず声を張り上げたホシグマ。その声に周囲の視線が二人に集まる。すると、

 

「あら、ホシグマ警司じゃない!この前は助けてくれてありがとうねぇ、最近はなにかと物騒だから年寄りには心臓に悪いよ」

 

立ち止まった人混みの中から腰を曲げたフェリーンの老婆が二人に近づき一方のホシグマへ謝礼を述べる。

 

その礼に対しホシグマはそれが我々の責務だと庶民の平和を守るものとしてお手本のような台詞を並べた。

 

老婆もその立派な正義感に微笑むと横に視線を移す。

 

「おやまあ!あんたすごく良い男だね~~。物凄くガッチリしてるじゃないか!それにあんたは図体ばかりデカいクズじゃなく性格も誠実で温和だろ、あたしにはわかるよ」

 

ケンシロウを漢として褒め称える老婆だが、言いながらケンシロウの具合を確かめるようにボディタッチをかましてくる。

 

無遠慮すぎないかと内心思うのの、こうしたやり取りにケンシロウは自然と口角が上がってしまう。

 

「ありがとうバアさん。あなたのおかげで少し心が安らいだ」

 

「フフッ、今の言葉は漢として喜ぶところだよ?おかしなこと言うねぇあんた。それとあんた目上の女性にバアさん呼びなんておよし、私じゃなけりゃ怒ってるところだ!」

 

ケンシロウを叱りつけると老婆は笑い声上げた。どうやら言葉の通り怒ってはいないようでケンシロウは有言実行したバアさん、否、ご婦人に倣い語調を正すことを肝に銘じた。

 

「わかりました。これからは気を付けることにします婦人」

 

「うんうん、紳士らしくなったじゃないか。して、気になったんだけど、二人はどういった関係で?」

 

「あー、いやそれが今知り合ったばかりで関係も何もありませんよ。この人が少し困っていそうだったので手助けをしていたところなんです」

 

二人の関係性を探る婦人に対してホシグマは愛想良く話を流す。当たり障りのない言葉を聞き婦人はしかし不満足そうな表情をみせると、

 

「は~~そうか。若い男が隣を歩いているもんじゃからてっきり交際関係かと期待したじゃが」

 

「アハハッ、戯れはよしてくださいよ。さて、そろそろ公務に戻らないと明日に響きますのでここらで失礼しますご婦人、夜道にはお気を付けて」

 

話が長くなると予見したホシグマは婦人との話題を断ち切るとキビキビと目的の場所へとケンシロウを先導していく。

 

まだまだ人の多い街路で彼女が人混みをかき分けていこうとした直後、婦人の最後の言葉が届いた。

 

「早くお相手見つけなさいよホシグマ警司!!あなた最後聞いた時はもう三――」

 

「さっ!早く目的地に向かいましょうケンシロウさん!!」

 

「――嗚呼、そうだな」

 

ホシグマの唐突な高い声量にまたもや視線が集まるが、彼女は気にせずケンシロウの顔をチラリと一瞥すると安心して前を向く。

 

ケンシロウの表情は寸分違わぬ無表情を貫いている。が、常人の五感を超越しているケンシロウには婦人の言葉は届いてた。

 

――届いていたが彼女の尊厳を想い、ケンシロウはその言葉に心の封をする。

 

いつもは思ったことを口にするケンシロウではあるが、この時だけは女心を尊重したのだった

 

 

 

婦人と会話を交わした街路を出ると目的の場所は近かった。広い敷地を取り街中にその存在をアピールしている建物――留置所が目の先に見えていた。

 

日本にも核戦争前に同じものがあったがケンシロウはお世話になったことがない。その上師父リュウケンよる無駄を省いた超英才教育により削られていたためどういった機関なのかうろ覚えだ。

 

ただ俗に豚箱と言われている場所ということだけは何故か頭に入っていた。

 

「さて、到着しましたが貴方をここに入れる前に先程の話の続きをしましょう」

 

「うむ、俺もそのことを考えていた。しっかり辻褄を合わせたい」

 

ホシグマの言葉に頷き、二人は近くに設置されているベンチに腰掛けた。

 

辺りに人気はなく一つポツンと設置された街灯が座っている二人を照らす。

 

「はぁ、どこから話せばいいか⋯⋯ふむ、ではまずこちらから貴方への見解を話していいですか?」

 

「かまわない」

 

許可を求める声にケンシロウは鷹揚に頷く。そのサインを見たホシグマは本題の前に一つ前置きを挟む。

 

「今から伝えることはとても失礼な話になりますが、これは決して、あなたを侮辱しているわけではないということを留意してほしい」

 

「大丈夫だ、話してくれ」

 

確認を取るとホシグマは本題に移った。

 

「あなたと対面する前、私は部下からあなたへのある疑いを聞いていたんです――」

 

「統合失調症のことか?」

 

「――聞こえていたんですか?」

 

前置きまでして言おうとしていたことを不意に暴露され、ホシグマは目を丸くすると同時にケンシロウの聴力に驚愕した。

 

防音壁を敷いていたあの部屋から声が届くとは思ってもみなかった。

 

「俺の耳は地獄耳でな、悪いが聞こえていた。それに俺もそれについて思い当たる節があったんだ」

 

「俺は数カ月前に一度記憶をすべて失ってそのあとすぐに戻っている。それで俺とあんたとの認識の齟齬は記憶の往来が起こした悪影響ではないかと考えていたんだ。さっきまでは」

 

「ん?さっきまでは?」

 

意味深なことを口走るケンシロウにホシグマはオウム返しに聞き返すと、彼は「ああ」と小さく呟き空に目を向けながら口を開いた。

 

「だが、あんたが核戦争を知らないと言ったこととこの発展した都市、そして人々を見て俺は別の可能性を確信した」

 

「――おそらく俺は知っている世界とは遠い、まったく別の異界に来てしまった、のかもしれない」

 

自分の中で納得のできる答えを出したケンシロウ。

 

しかし出せたのはいいものの言っていることは疑いをより深める失言に他ならない。

 

だがその馬鹿げた考えが今の彼にとって芯を持って言える唯一の答えだった。

 

きっと隣に座る彼女に馬鹿げてると一蹴にされると思い、ケンシロウは浅く吐息を漏らしながら視線を移すと、

 

「フフッハハ!まったく、荒唐無稽なことを言いますねケンシロウさん、ハハッ」

 

ホシグマは異常者と蔑視するわけでも可哀想な人だと同情するわけでもなく、豪快に笑った。

 

まるで何かが吹っ切れたような笑っているが映る眼は真剣そのもので顔の上下が矛盾している。

 

判断の困る表情にケンシロウは内心戸惑っているとホシグマは小さく吐息し、

 

「すみません、あまりに飛躍した話でしたのでつい。ただ異界からきたという貴方の言葉はあながち間違いではないのかも」

 

「信じてくれるのか?しかし、なぜ?」

 

病人と暫定していた自分をなんの根拠もなく肯定してくれたホシグマ。

 

まさか肯定してくれるとは思ってもみなかったためケンシロウは驚きで目を開き、意図を問う。

 

その問いに対しホシグマは指先で顎を摘み、片目を瞑りながら、

 

「小官の目と、勘です」

 

芥子色の瞳を指で指し示しめがらそう断言した。先程までの態度とは打って変わり、信用を寄せてくるホシグマにケンシロウは口元を綻ばせ、

 

「事実を並べて有無を問う警官の言葉とは思えないな。だが、感謝する。あんたのような人に出会えたのは幸運だった」

 

右も左もわからない世界で素っ頓狂な事を口にする自分にここまで付き合いそして信じてくれた彼女にケンシロウは最大限の言葉を贈る。

 

「フフッ、誉めの言葉はまだ早いですよケンシロウさん。まだ全幅の信用を置くには課題が残っています」

 

「ん、そうか、なら俺は何をすればいい?」

 

「あなたが何かをするというよりかは私が色々と手続きをしなければなりません。その間、ケンシロウさんにはここにいてもらう。それだけです」

 

ホシグマは眉を緩ませにこやかに笑いながら建物を指さす。

 

環境が違うとはいえ独房に入れられるのはこれで何度目かとケンシロウははたと思いながらも、頭に残った疑問を呟く。

 

「俺がただ独房に入っているだけで素性が割れるとは思えないのだが⋯⋯」

 

「ああ、それなら血液検査で分かります。あなたの主張する国籍や出身地が分からないにせよ、種族がこの大地に存在するどれとも合致しなければ信憑性はグンと上がりますよ」

 

信憑性というどこかと煮え切らない言い方だが、それを聞き安心感から少し胸をなでおろす。

 

無論、顔と行動には出さず胸中でのみ。

 

今後の事について開示されケンシロウはホシグマに対し納得の趣を浮かべたつもりでいると、彼女は、

 

「⋯⋯ご不満があるなら申し上げてくださいね。小官にできる範囲なら対応しますので」

 

「んっ、いや、大丈夫だ。気を遣わせてすまない」

 

自身の表情を窺い見つめていたホシグマの視線に気付くケンシロウ。

 

もはや天性のポーカーフェイスである彼はその癖を抜くことはできないが、嘗ての旅仲間から何度も同じ目を向けられている。

 

そのため、相手が自身に気を遣ったという些細な善意を感じ取れるようになっていた。

 

これは方や救世主と呼ばれているにも関わらず毒舌ばかり吐くコミュ障な彼にとって大きな一歩である。

 

固まっていた表情筋を崩し、ケンシロウは微かに顔を綻ばせた。すると要らぬ親切心だと理解したのかホシグマは「そうですか」と呟きながら肩を落とす。

 

会話もひと段落がつき、いよいよと二人はベンチから立ち上がり留置所へと歩を進めていく。

 

清潔感の漂う建物が視界に広がっていくたび、ここの独房なら何日いてもいいかもしれない、とケンシロウは満更でもない感想を抱いた。

 

が、そこで安堵感から訊き忘れていたことを思い出す。

 

「そういえば、留置後俺はどうなるんだ?」

 

こういった場合元居た世界では打首か追放の二択だったが、ここはそんな処罰はないように思える。

 

しかし生まれて初めて正常な公的機関に処遇を決められるためケンシロウは勝手が分からなかった。

 

そんな世間知らずの問いにホシグマはしばし黙考。数歩歩き、署の自動ドアを潜ったところでホシグマは考えを口した。

 

「⋯⋯あなたは特殊すぎるケースなので小官の一存では決め兼ねます。ですので、対応はこの件がまとまった後、小官の上司と相談して決定しようかと今は考えています」

 

「そうか⋯⋯」

 

自身の異界人という厄介な事情が広がることに一抹の不安を覚えるが、致し方ないと思いケンシロウはホシグマの背を歩いていく。

 

「少しここで待ってて下さい」

 

フロントの中央付近にきたところでホシグマに待機を言い渡され、ケンシロウは短く応答すると進む彼女の動向をチラッと窺う。

 

見ればフロントの奥で受付をしていた警官に話しかけているため、恐らく都合のいい事情の説明をしてくれている。というよりそうと聞こえている。

 

何か彼女に対し不敬なことと思いケンシロウは気を紛らわすように辺りを見渡した。綺麗で行政機関らしく規律のある内装にケンシロウは何とも言えない感慨深い感情を抱く。

 

人が心配なく行き交える厳格な気配、隅々まで整備が行き届いた床や壁。廃墟となり廃れた建物ばかりを見てきたケンシロウにとってここは生きた建物といえる。

 

核戦争によって滅びた過去の光景をケンシロウは重ねていた。

 

「話を通し終わりました。行きましょうケンシロウさん」

 

「⋯⋯ん、もう終わったのか」

 

鬼の警察官のきびきびとした声が耳に届くが、ケンシロウは少し反応が遅れてしまう。どうやら感傷に浸ってしまっていたらしい。

 

「ええ、終わりましたよ。――ケンシロウさんここに入る前、もしかして少し緊張してました?」

 

「んっ?なぜだ?」

 

意図の分からないホシグマの問いにケンシロウは目をパチクリとさせ思わず聞き返した。

 

ここに入る前身震いも冷や汗もかいておらず闘気も乱れていなかったはずだが――

 

「いえ、先程までケンシロウさんの顔が少し険しかったので。今は眉間の皺がなくなって人当たりがよさそうに見えますよ」

 

古傷の残る頬をポリポリと搔きながらホシグマは苦笑を挟みそう呟いた。

 

彼女の言葉にケンシロウは内心唖然としながら表面上は顔に影を落とす。

 

「あ、すみません余計なことを。は、早くいきましょう」

 

「⋯⋯変かもしれんがこの当たり前の景色に感動してな。毒気が抜けたのかもしれない」

 

「ア⋯アハハ、そうでしたか」

 

地雷を踏んだと思い込み動悸を激しくしていたホシグマに朗報走る。

 

彼女はため込んだ緊張を吐き出すように深く吐息するとケンシロウを先導していく。

 

深夜で人気のない廊下を歩く最中、ホシグマは思い出したことがあったのか、ふと口を開く。

 

「ケンシロウさん、貴方の言ってた留置後の対応について参考程度に訊きたいことがあるんですが、よろしいですか」

 

先導しているホシグマが首だけを後ろに向けケンシロウに問う。断る話でもないため頷くと鬼は言葉を続け、

 

「何か生業としていたものはありますか?小官としては留置後の貴方に職を斡旋したいと考えていますので」

 

「ありがたい話だがまともな環境ではなかったのでな、手に職はつけていない。ただ拳法家で、俺はその拳法の伝承者をしている」

 

「ほお、拳法⋯⋯それに伝承者ですか。一体どんな?」

 

拳法家、すなわち技術と肉体がモノをいう闘士。単なる武芸だと揶揄されることもあるが目の前に立つ男を歴戦の強者であると確信しているホシグマは好奇心から彼に問う。

 

すると男は眼光を鋭くし威風堂々とした態度で、答えた。

 

「2000年の歴史を持つ一子相伝の暗殺拳、名を――北斗神拳という」

 

 


 

安泰の時を過ごすケンシロウ。

 

しかしその裏で鬼と龍が彼の驚くべき肉体の秘密を解き明かす!!

 

次回!北斗の拳!!

 

『驚愕の真実!ケンシロウよ、貴様は一体何者なのか!?』

 

「彼はね、人の形をした化け物なんですよ」

 





千葉さんのナレーションは話数を追うごとに昂っていく。拙作もそうでありたい!

北斗の拳と云えば次回予告!という固定概念のもと追加してみましたがどうでしょうか?

好評であれば続けようと思います。

それと、今回ケンシロウがお婆さんに対し『敬語』を使いましたが
原作でもバットの保護者であるトヨさんに終始敬語で接しているのでキャラ崩壊にはならない、はずだ。

ただ近い未来、タグ通りケンシロウがキャラ崩壊を起こすかもしれないので
その時はどうか温かい目で見守ってください。お願いしますm(_ _)m


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