エッグマンに転生してソニックと仲良くなったのに別のパラレルワールドに転移した…怒っていい?   作:ジールライ

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1話『吾輩はエッグマン!我が友よ!仲良くしよう!』

ソニックというゲームは皆は知ってるよな?

 

そのゲームにハマり色んなソニックをやった

 

ソニックフロンティアとかもやったりもした

 

そうして、俺はルンルンとソニックをやろうと家に帰ってると急に体が動かなくなり息もしづらく感じ倒れた

 

心臓の鼓動を感じない…心臓が止まってる

 

思考がうまく働かない…まずい……このままじゃ……死…

 

 

 

俺は目を覚ますとエッグマンになっていた

 

「……えぇ!?よりによってエッグマンかよ!」と俺は叫んだ

 

だがまぁ、ソニックの世界に転生したのは嬉しい……それに…ソニックと仲良くなれるかもしれないとそう考え俺はソニックと友達になった

 

「よぉ!我が友よ!気分はどうだ!」

 

「お!エッグマン!気分は良い感じだよ!」

 

「そうか!どうだ!ソニック!ひとっ走り行くか?」

 

「おっ!いいね!その提案をするって事は、エッグマンはソニックブースターはつけてきたのか?」

 

「そのとおり!しかも改良を施している!ではゆくぞ!」

 

「負けないぞ!エッグマン!」と俺はソニックとかけっこをする

 

ソニックと仲良くなったことで別の敵が現れたが俺のもといエッグマンの科学技術とソニック達の力で打ち倒し平和な世界を満喫していた

 

そして、俺はお酒を飲んでいた

 

メタルソニックも作ってあるが名前は違う『フレンドリーメタルソニック』だ

 

ソニック達と仲良くなって欲しいために名付けた

 

性格は仲間思いで気遣いの出来る優しい子だ…

 

「フレンドリー♪お前の好きなように生きるんだぞ〜♪お前の大切な友人をちゃ〜んと♪守るんだぞ〜♪」と酔っ払いながらフレンドリーを撫でる

 

『はい!ドクター!僕!みんなを守れるよう頑張ります!』

 

「ガハハ!そうかそうか〜♪うpッ…」

 

『ドクター!今トイレに!』と急いで俺をトイレに連れてきて俺はトイレに吐いてスッキリし口を綺麗にし寝ることにした

 

「おやすみ…フレンドリー…」

 

『おやすみなさい!ドクター!』

 

 

 

フレンドリーSide

 

 

 

「ドクターはもう寝たの?」と僕の同僚のセージが話しかけてきた

 

『うん!ドクターは、もう寝たよ』

 

「そう……それにしてもいろいろあったね…」とセージは、壁崖に飾られてる写真を見る

 

喧嘩したり、共に敵を倒したり、新たな装備を作ったり、僕達と過ごした日々の写真がたくさんあった

 

『何時までもこの平和が続けばいいね!』

 

「そうね……私にもそろそろ寝ましょう……」

 

『そうだね…おやすみ!セージ!』

 

「おやすみ…フレンドリー」と私達は眠る

 

 

 

エッグマンSide

 

 

 

俺は目を覚めると曇った空に硬い地面の上にいた

 

「いたたたた!クソッ!酔っ払いすぎたか?地面に寝てるとは……ソニックに笑われてしまう……」とヨロヨロと立ち上がり周りを見て目を見開いた

 

「何が起きている……」と俺はその光景に驚愕していた

 

灰色の空、周りはソニックの敵でよく出てくる敵キャラのロボットたちがたくさんうろついていた

 

「何が起きたか調べたほうがよさそうだな!」と俺はソニックブースターを使い周りを走り回り街に辿り着くとモビアン達はほとんどおらず楽しく暮らしてたたの美しい街の姿はなかった

 

「一体……なにが……」と俺は周りを見てると一人のモビアンを見つけた

 

「!?そこの君!ちょっとまってくれ!」と話しかけようとしたら俺を見て一目散に逃げた

 

「くっ!」と俺はソニックブースターを使って追いかける

 

「待ってくれ!俺は敵ではない!信じて!」と言うがモビアンは逃げていく

 

「くっ!何が起きたか聞きたいだけなのに!」と追いかけ続ける

 

「ぜぇ……ぜぇ……こんなことになるならお酒は控えておくべきだった……ぜぇ………ぜぇ……!」と俺はモビアンを見失ってしまい周りを見渡す

 

「しっかし……かなり静かだな……ここも…」とそう考えながら周りを見てると「キャァァァァァ!」と女性のモビアンの叫び声が聞こえ俺は急いでそっちに向かった

 

その先にいたのはヘッジホッグに囲まれてるエミーだった

 

ソニックは何してんだ!と俺はそう思いながら『ナックルズアーマー』を展開する

 

「あらよっこらせい!」と俺は飛び上がりエミーを庇うように前に立ちふさがる

 

「さて……少し遊んでやろうか!ヘッジホッグ共!」と俺はヘッジホッグ群を倒しまくる

 

ナックルズアーマーこれは、ナックルズの力を再現しナックルズの攻撃を耐えれるようにした戦闘用の服だ 

 

ソニックブースターといつも装備してナノマシーンで生み出している

 

「しっかし!数が!多い!なぁ!」と次々と襲いかかって来るヘッジホッグ達に俺は苦戦していた

 

「ぜぇ……ぜぇ……!」

 

何か別の案を考えなければ……ソニックブースターで逃げる?いや、ソニックの様に敵をなぎ倒しながら移動するのは無理だ

 

かと言って全滅させてから安全を確保するのも無理…

 

一か八か空を飛ぶしかないか!

 

「おい!エミー!」

 

「え?あ、はい!」

 

「俺に捕まってろ!空を飛ぶ!」と言ってエミーを抱え俺は空を飛んで逃げる空を飛ぶヘッジホッグ達が俺を襲いかかって来るが何とか逃げ出せた

 

「ふぅ……こ、ここまでくれば大丈夫だろ…」と俺は何とか安全な場所までたどり着いた

 

「あ、あの……助けてくれてありがと…」

 

「なぁに…気にすることはないよ…俺たちは友達だからな」と言ってナックルズアーマーを解除する

 

「エッグマン!?」と逃げ出そうとするエミーを捕まえ

 

「待ってくれ!エミー!いったい何が起こったか教えてくれないか!」とお願いした

 

それはもう必死に無様にお願いした

 

「なにをって!貴方がしでかしたことでしょう!」とエミーが激怒したように俺に怒鳴りつけてくる

 

「コレを俺がか!?」と俺その言葉に驚く

 

「そうよ!モビアンを人質にしてソニックをおびき出して捕まえたじゃない!」と涙目な顔をし俺は困惑していた「俺が友を罠にはめた!?」とその言葉を聞いて驚いていた

 

「友?貴方と友達になった覚えはないわ!」とその言葉に俺の胸はズキリと痛んだ

 

「……そうか…」と俺は荒れ果てる街を眺め「それじゃ…俺がしでかしたことを償わないとな…」と言って俺はナックルズアーマーを装備し街に向かおうとする

 

「なにする気?」

 

「ひとまずは、まだ残ってるモビアンを回収して避難させる…それがまず先だ…」とそう言って俺は街に向かう

 

あの様子から見て俺は正体を隠した方が良いな…と俺はナックルズアーマーを展開し向かう

 

ソニックブースターもまだ大丈夫だな…

 

 

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