迷い家の少女   作:ウルハーツ

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開拓者:7&三月 なのか:3&アスター:4 - おまけ:2

 模擬宇宙で鍛錬をするのはもう、習慣になりつつあると思う。私自身、戦いの練習が出来る上にヘルタから見ても何か良い事があるみたい。なので新しい更新が来たら誰かを誘って挑む時もあれば、一人で挑む時もある。今回は後者だった。

 

「ふぅ……お終い」

 

 私が一人で挑むとなって、その難易度は調整されていると思う。開拓者が挑む時は今の四.五倍は難しいと聞いている。その代わり、色々な人を呼んで一緒に戦っているらしい。本人が居ない場合もあるみたいだけど、それって意味があるの? 私には分からない。

 

「?」

 

 普段ならボスエネミーを何とか倒した後、何もしなくても自然と外へ出される。なのに今回、私の視界はいつまで経っても歪み始めなかった。自ら動いて外へ出られる亀裂も生まれなくて、静寂だけがこの場を支配している。

 

「……ヘルタ」

 

 私の挑戦を観察している筈のヘルタへ声を掛けるけど、全く反応は帰って来ない。もう少し待ってみよう。

 

「?」

 

 

――――――――――

 

『ごめん』

 

『どうしたの?』

 

『色々ハッキングしてたら、模擬宇宙に影響与えたかも』

 

『今、出れない。その影響?』

 

『多分。まぁ、天才が居るから問題自体は何とかなるでしょ』

 

――――――――――

 

 

 今日、私が模擬宇宙へ入る事は家で銀狼とホタルに伝えてあった。私が居るこの場には分かりやすい問題が目に見えている訳ではないけど、どうやら銀狼がしたハッキングで何かが起きているらしい。ヘルタ達がどうにかしてくれるまで、待つしかない。

 

「!」

 

 突然生まれた亀裂。その先に見えるのは、赤い光。まさかと思って構えれば、そこからは異形が現れ始める。ただジッと待っていればいいと思っていたけど、そう楽にはさせてくれないらしい。

 

 

 

半システム時間前

 

 宇宙ステーション『ヘルタ』にあるヘルタのオフィスに、開拓者は呼ばれて訪れていた。内容は簡潔にメッセージで伝えられており、それをその時一緒に見た三月 なのか も確認した事で、共にやって来ていた。

 

「あの子の消息が途絶えたって聞いたけど!?」

 

「模擬宇宙に入って少ししてから、ハッキングがあったの。あの小娘の仕業だよ」

 

「銀狼……。なら、悪意は無いと思う」

 

「だろうね。でも原因を作ったのは確か。結果として、彼女は模擬宇宙に閉じ込められた」

 

『ミス・ヘルタ、アスターです』

 

 状況を整理する中、外から聞こえるアスターの声。やがて許しをもらって入って来た彼女は心配した様子で模擬宇宙の入り口を眺める。

 

「揃ったね。これから貴女達に、彼女を見つけてもらう」

 

「えっと、ウチ達で模擬宇宙に入るって事?」

 

「危険じゃないの?」

 

「心配ないよ。中へ入って進んで、彼女を見つけてくれれば良い。後はアスターに任せるから」

 

「分かりました。開拓者、なのかさん。準備は良いわね?」

 

 少女を助ける為、自身の力を貸す事を二人は躊躇わない。だが閉じ込められた場所へ自ら入るとなれば、不安にもなるだろう。説明の少ないヘルタの代わりにアスターが中で話をしてくれる事となり、三人は模擬宇宙の中へと入り込んだ。

 

 

 開拓者から見て、入り込んだ模擬宇宙はいつもと変わらない様子だった。待ち構える敵を倒して進み続けていれば、やがて最奥へ辿り着けるだろう。その道中か終点に少女が居る可能性は高いものの、道を間違えてしまったら別の終点へ辿り着いてしまう恐れがある。

 

「そこで、これを使うのよ」

 

「? 何かの装置みたいだけど」

 

 アスターが取り出したのは、小さな手の平サイズの端末。定期的に赤い光が点滅を繰り返しており、開拓者やなのかが普段見る事のない道具だった。

 

「これは外に信号を伝えられる装置なの。これを持った私達が彼女を見つければ、外部からも視認出来る様になるわ。後はミス・ヘルタが何とかしてくれる筈よ。但しある程度これに近づく必要があるから、触れられるくらいの距離に彼女が居ないと意味がないの」

 

「彼女が何処に居るかは分かる?」

 

「これには私達以外の生存信号を探す機能もあるから、亀裂に近づいて反応した方へ進めば良いわ」

 

 無闇矢鱈に進んでも少女の元へは辿り着けない。戦闘やイベントを熟して生まれる奥へと続く亀裂に近づき、反応のある亀裂の中へ進む事が今開拓者たちに出来る事だった。

 

 現れる敵を開拓者がバットを使ってなぎ倒す。そんな彼女になのかがシールドを張る事で傷つく事もなく、アスターの強化もあって目にも止まらぬ速さで異形達が吹っ飛んでいく光景は韋駄天の如く。

 

「この先、反応が強いわ。もしかしたら」

 

 アスターの言葉に開拓者はなのかと視線を合わせる。その後続けてアスターとも合わせると、三人同時に頷いて亀裂の中へと入り込んだ。そこはボスエネミーの間。だが入った瞬間居る筈のボスは見えず、代わりに仰向けになって倒れている少女の姿がそこにはあった。

 

 

 

 疲れた。とにかく、疲れた。ここはボスエネミーの場所で、ボスは倒した筈なのに、わらわらと生まれて来る異形達と戦い続けていた。攻撃向きではないにしても、一人で挑んだからには自分しか頼れない。何度も攻撃を避けては入れて、その繰り返し。十も超えた辺りでやっと落ち着いたけど、疲れて身体が動かない。座っても居られずに倒れた私は、そのまま空を見上げる。見えるのは綺麗な青空。偽りだとしても、本当に綺麗。

 

「見つけた!」

 

「? なのか……? 開拓者、アスター先輩も」

 

「良かった! 無事みたいね」

 

「大分、疲れてる?」

 

「ん。ずっと、戦ってた」

 

 急に聞こえたのは、なのかの声だった。視線をそのまま上げれば、逆さに映るなのか。開拓者とアスターも居て、こっちに駆け寄って来る。触らなくても感じられる人の温もりが、凄く心を癒してくれる様な気がした。

 

 ここから出られない事は外に居るヘルタも分かっているらしい。そこで私をここから出す為に、三人が来てくれた。ここから出られる安心感と、私を助けに来てくれた事の嬉しさで胸が一杯になる。私は立ち上がると、三人に振り返った。

 

「ありがとう」

 

「友達の為だもん、当然だよ!」

 

「えぇ、可愛い後輩の為なら」

 

「銀河打者は困ってる人を放っておかない」

 

『各々らしい事を言っているところ残念だけど、まだ出られないよ』

 

「ヘルタ?」

 

 聞こえて来たヘルタの声。それはアスターの方から聞こえていて、心当たりがあったのかアスターが何かを取り出した。それは小さな端末。そこからヘルタの声が聞こえていたみたい。

 

『原因を究明しないと、今後に支障が出るから。出る前になんとかして』

 

「なんとかって、ウチらに模擬宇宙の仕組みとか分かる訳ないじゃん」

 

『安心して。理由も解決する方法も、誰だって分かるから』

 

「……」

 

 聞こえて来るヘルタの声を聞きながら、後ろに何かが生まれた気がして振り返る。そこに居たのは大きな目玉。何度か戦った覚えのある、ボスエネミーの一種。だけどちょっと様子がおかしい気がする。さっきまで綺麗だった空が急に赤黒く染まっていて、その目が光って生まれる異形達はどれも同じく赤黒い。

 

『今回の問題を起こした言わばバグは貴女達の目の前にある。その直し方は単純。除去して』

 

「それなら分かり易いね!」

 

「全力でサポートするわ!」

 

「ボス戦開始だよ」

 

 あれを倒せば良い。本当に単純で、分かり易い。あれの特徴は目玉本体が戦うんじゃなくて、普通の敵を無数に生み出して戦わせる事。生み出された奴らを倒していけば、やがて目玉本体が弱ってからいずれ消え去る仕様。バグとはいえ、それは変わらないと思う。

 

「えっ」

 

「な、なに!?」

 

 突然、私の身体が光り始める。そして気付いた時には、服装が変わっていた。模擬宇宙でも何度か着た事のある、ヘルタの宇宙船専用給仕服。まるでセットとばかりに、私の手にはミニガンもあった。

 

『そっちの方がこの戦いは楽でしょ?』

 

「重火器無表情ロリメイドとか、属性盛り過ぎ」

 

「その格好、良いわね。今度、メイド服も用意してあげるわ!」

 

「ウチと一緒に、あいつらを撃ち倒そっか!」

 

「ん。殲滅、開始する」

 

 開拓者が前へ出て敵をふっ飛ばし、なのかがシールドを張りながら矢で一体ずつ確実に仕留めていく。ミニガンはとても重くて普段ならスピードが出ないけど、アスターが掛けてくれる強化でいつも以上の速度で移動が出来る。

 

「蜂の巣」

 

 四つの連なった銃身を回転させて放たれる弾丸が敵を撃ち抜いていく。それを回しながら方向を変えていけば、どんどん敵が倒れていった。目玉が必死になって次を出すけれど、その度に消え去っていく。

 

「装填」

 

 弾が無くなれば、次を撃つための準備。何なら火力も上げられる様にして、もっと強く敵を殲滅出来る様にする。目玉が涙目になり始めた。私でも大量の敵を倒せているのに、開拓者が私より少ない訳が無い。ミニガンで撃ち込んで倒すよりも早く、開拓者が異形をふっ飛ばしている姿がずっと見えているから。空に舞い上がっては消えていく異形には同情すら覚える。だからって、手加減は一切しないけど。

 

「星々よ、開拓者達に真なる祝福を!」

 

「ルールは、破る為にある!」

 

「行くよ! ウチのとっておきを喰らえ!」

 

 アスターの補助で更にギアの上がった開拓者が大きく敵全体をふっ飛ばして、そこになのかが氷の矢を兎の形に変えて敵へ降り注がせた。一瞬にして全てが凍り付いた中で、私もミニガンのギアを上げる。回転がどんどん速くなって、銃身が熱を持ち始めるのが分かる。

 

「殲滅開始」

 

 引き金を引くと同時に放たれる弾丸には火が付いていた。それが凍った異形達を焼き払い、全てを灰燼と化す。炎の海が出来上がり、目玉が最終的に消滅したところで引き金から手を離した。

 

「お掃除、完了」

 

 前方から熱気を感じながら、一安心。前みたいに服装は戻らなくて、私はミニガンを背負う。使う時は腰で持つ様にしてるから何とか出来るけど、背中でってなると結構重くて転びそうになる。これからもお世話になりそうだから、慣れておかないと。

 

『バグの消失を確認。模擬宇宙から出られるよ』

 

「亀裂が出来たわ」

 

「あそこから出られるんだ。ふぅ、疲れた~」

 

「お疲れ」

 

「みんな、ありがとう」

 

 生まれた亀裂から外へ出る。ヘルタのオフィスでは人形に繋がったヘルタが待っていて、無表情に見えても少し安心している顔に見えた。

 

 今回の原因が銀狼である事は既に本人から聞いている。ヘルタもそれは察していたみたいで、どうお仕置きをしようか考えているみたい。前に何かがあって確執がある二人。容赦がないのは分かっているけど、今回は待って欲しい。……私も少し怒ってるから。

 

 

――――――――――

 

『ホタル。帰りに何か食べ物、買ってきて』

 

『どうしたの?』

 

『私の分、ご飯が用意されて無かった。あると思って何も用意してない』

 

『あぁ、なるほど。話は聞いてるから、今回は我慢した方が良いと思うな』

 

『楽しみに帰ったのに……お腹空いた』

 

『気持ちは分かるけど、下手に食べたら余計に期間が長引くかもしれないよ?』

 

『……我慢するしかないか』

 

『完全にあたしたち、彼女に胃袋を捕まれてるよね』

 

――――――――――

 

 

 

 

 

 

 おまけ

 

Wiki風 少女の能力詳細。

別名『ぼくのかんがえたさいきょうのきゃら2』

 

名前

【迷い家の少女】CV※※※

 

所属

【迷い家】

 

戦闘属性

【炎】

 

運命

【知恵】

 

キャラクター紹介

特殊なメイド服と重火器を備えた少女。元々はヘルタの宇宙船で生活の手助けをする為に貰った服だが、気付いたら戦闘服にもなっていた。

 

ストーリー

剣や弓を使えない中、唯一扱えた銃の中でも特に楽しかった重火器を選んだ結果、新しい運命に目覚めてしまった少女。ヘルタの宇宙船専用給仕服でのみ、ミニガンを使える様にヘルタが魔法で手助けしたらしい。

 

 

ステータス(簡易版)

 

LV.1

基礎HP.120

基礎攻撃力.100

基礎防御力.90

基礎速度.86

最大EP.170

 

LV.80

基礎HP.920

基礎攻撃力.810

基礎防御力.720

基礎速度.86

最大EP.170

 

 

軌跡(簡易版)

 

通常攻撃(単体)

技名『蜂の巣→強化弾薬攻撃→殲滅弾幕』 8Hit.→16Hit.→24Hit.

 

LV.1

指定した敵単体に「迷い家の少女」の攻撃力50%分の炎属性ダメージを与える。

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力100%分の確定ダメージを1Hit.毎に追加で与え、弱点属性を無視して敵全体の靭性を1%削る。

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力130%分の確定ダメージを1Hit.毎に追加で与え、弱点属性を無視して敵全体の靭性を1.2%削る。

 

LV.6

指定した敵単体に「迷い家の少女」の攻撃力100%分の炎属性ダメージを与える。

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力140%分の確定ダメージを1Hit.毎に追加で与え、弱点属性を無視して敵全体の靭性を1.4%削る。

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力170%分の確定ダメージを1Hit.毎に追加で与え、弱点属性を無視して敵全体の靭性を1.8%削る。

 

LV.7

指定した敵単体に「迷い家の少女」の攻撃力110%分の炎属性ダメージを与える。

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力150%分の確定ダメージを1Hit.毎に追加で与え、弱点属性を無視して敵全体の靭性を1.5%削る。

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力180%分の確定ダメージを1Hit.毎に追加で与え、弱点属性を無視して敵全体の靭性を2%削る。

 

 

戦闘スキル(強化) 技名『装填作業』

 

LV.1

与ダメージ+10%

自身に「強化弾薬」を付与する。3ターン継続。

迷い家の少女のターンが回ってくる度に継続時間-1ターン

 

LV.10

与ダメージ+28%

自身に「強化弾薬」を付与する。3ターン継続。

迷い家の少女のターンが回ってくる度に継続時間-1ターン

 

LV.12

与ダメージ+30%

自身に「強化弾薬」を付与する。3ターン継続。

迷い家の少女のターンが回ってくる度に継続時間-1ターン

 

(強化弾薬)

通常攻撃「蜂の巣」が「強化弾薬攻撃」に強化される。

 

 

必殺技(全体攻撃) 技名『お掃除の時間』

 

Lv.1

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力250%分の確定ダメージを与える。

自身に「清々しい気持ち」を付与する。2ターン継続。

迷い家の少女のターンが回って来る度に継続時間-1ターン

必殺技を発動した後、迷い家の少女は即座に行動する。

 

LV.10

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力290%分の確定ダメージを与える。

自身に「清々しい気持ち」を付与する。2ターン継続。

迷い家の少女のターンが回って来る度に継続時間-1ターン

必殺技を発動した後、迷い家の少女は即座に行動する。

 

LV.12

敵全体に「迷い家の少女」の攻撃力300%分の確定ダメージを与える。

自身に「清々しい気持ち」を付与する。2ターン継続。

迷い家の少女のターンが回って来る度に継続時間-1ターン

必殺技を発動した後、迷い家の少女は即座に行動する。

 

(清々しい気持ち)

通常攻撃「蜂の巣」又は「強化弾薬攻撃」が「殲滅弾幕」に強化される。

 

 

天武(全体攻撃) 技名『追撃射撃』

 

LV.1

通常攻撃を行った後、迷い家の少女の行動順を10%早める。

自身以外の味方キャラが攻撃を行った時、迷い家の少女はチャージを獲得する。最大で10層まで。

チャージが最大に達した時、迷い家の少女はチャージを全て消費して「強化弾薬攻撃」又は「殲滅弾幕」を行う。

 

LV.10

通常攻撃を行った後、迷い家の少女の行動順を19%早める。

自身以外の味方キャラが攻撃を行った時、迷い家の少女はチャージを獲得する。最大で10層まで。

チャージが最大に達した時、迷い家の少女はチャージを全て消費して「強化弾薬攻撃」又は「殲滅弾幕」を行う。

 

LV.12

通常攻撃を行った後、迷い家の少女の行動順を20%早める。

自身以外の味方キャラが攻撃を行った時、迷い家の少女はチャージを獲得する。最大で10層まで。

チャージが最大に達した時、迷い家の少女はチャージを全て消費して「強化弾薬攻撃」又は「殲滅弾幕」を行う。

 

 

秘技 技名『先制射撃』

 

敵を攻撃する。

戦闘に入った後、迷い家の少女がチャージを9層獲得する。

 

 

追加能力

 

昇格2 名『手慣れた装填』

戦闘スキル発動時、迷い家の少女の行動順を50%早める。

 

昇格4 名『速いだけが全てじゃない』

「迷い家の少女」の速度が100以下の時、確定ダメージ+30%。

 

昇格6 名『準備は出来てる』

戦闘開始時に自動で戦闘スキルを1回発動する。この効果発動はSPを消費しない。

 

 

ステータスボーナス(最大時)

攻撃+20%

防御+13%

最大HP+20%

 

 

星魂

 

星魂1 『重さを力に』

「迷い家の少女」の速度が100以下の時、確定ダメージ+20%。

 

星魂2 『追撃準備』

チャージ層数の上限-3

「迷い家の少女」の速度が100以下の時、確定ダメージ+150%。

 

星魂3 『基盤強化』

戦闘スキルのLV.+2 最大LV.15まで。天賦のLV.+2 最大LV.15まで。

 

星魂4 『更なる追撃準備』

チャージ層数の上限-3

 

星魂5 『更なる基盤強化』

戦闘スキルのLV.+2 最大LV.15まで。通常攻撃のLV.+1 最大LV.10まで

 

星魂6 『今こそ、殲滅の時』

チャージ層数の上限-1

自身が攻撃した敵に、その回の攻撃の総ダメージ30%分の確定ダメージを追加で与える。

 

 

ストーリー

割愛

 

 

セリフ(ボイス)追加分。

 

待機時

 

『開拓者について・2』

「最近、何かにつけて私の下着を欲しがる気がする。もう10枚以上あげた。一体何に使うつもり?」

 

『マダム・ヘルタについて』

「やっと会えた、本物のヘルタ。この格好の私だと、ご主人様? 身の回りのお世話は任されてる。泊まる時は銀狼とホタルみたいに、ヘルタにも抱き枕にされる」

 

『帰忘の流離人について』

「どこかを旅してるみたい。偶に遊びに来て、開拓者も知らない外の話をしてくれる。後、尻尾がフワフワ。お手入れの仕方は色々教わった」

 

『花火について』

「開拓者もロビンも危ないっていうけど、一緒に遊ぶのは楽しい。偶に意地悪だけど」

 

『セーバルについて』

「貰ったベースは思い出した時に練習してる。ろっくだましい? は、まだよく分からない」

 

『知恵・星魂覚醒』

「もう少し、軽いと良いのに」

 

『知恵・軌跡覚醒』

「お掃除するなら、任せて」

 

『パーティー編成・マダム・ヘルタ』

「ヘルタ。ご主人様? いつでも行ける」

 

『パーティー編成・帰忘の流離人』

「また、貴女を導ける様に頑張る」

 

『パーティー編成・花火』

「後で遊ぼう。だから、今は意地悪しないで」

 

『パーティー編成・セーバル』

「ろっくんろーるだましい、見せつけよう」

 

 

戦闘時『知恵』

 

『戦闘開始・弱点撃破』

「穴だらけにする」

 

『戦闘開始・危険予知』

「弾丸、通る?」

 

『自ターン・1』

「いつでも撃てる」

 

『自ターン・2』

「装填済み」

 

『戦闘中待機』

「離席中?」

 

『通常攻撃』

「蜂の巣」

 

『強化通常攻撃・1』

「弾幕を張る」

 

『強化通常攻撃・2』

「全員、逃がさない」

 

『戦闘スキル・1』

「装填する」

 

『戦闘スキル・2』

「火力を上げる」

 

『攻撃を受ける・弱』

「どうって事ない」

 

『攻撃を受ける・強』

「今の、痛かった」

 

『必殺技・発動前』

「殲滅開始」

 

『必殺技・発動』

「お掃除、完了」

 

『戦闘不能』

「重、すぎ……」

 

『戦闘に戻る』

「掃除はこれから」

 

『秘技』

「回転開始」

 

『戦闘勝利』

「汚れは残ってない?」

 

 

他キャラから見る少女について。

 

『マダム・ヘルタ』

「あれはもう、私のメイドだから。小娘には勿体無いでしょ?」

 

『帰忘の流離人』

「わたくしを導き、現世へ連れ返ってくださった恩人様。げーむ? はまだ慣れませんが、もう少し腕を磨こうと思います」

 

『花火』

「名無しちゃんって可愛いよね~。花火が好きな感じに染め上げちゃおっかなぁ~」

 

『セーバル』

「私には分かるよ。彼女の中にもちゃんと、ロック魂が宿ってるってね。まだ練習は必要だろうけどね」

 

 

パーティー編成・他キャラ

 

『マダム・ヘルタ』

「あぁ、一緒なんだ。じゃあ、いつもの感じでよろしく」

 

『帰忘の流離人』

「導きの恩人様、共に参りましょう」

 

『花火』

「何してあげよっかな~。えぇー、真面目にー? うーん、やだ♪」

 

『セーバル』

「あんたの中に眠るロックンロール魂、見せつけてやりな!」

 

 

モチーフ光円錐

名 『ヘルタのお抱えメイド』

絵・資料の束を両手で抱えて運ぶ少女の後ろで、マダム・ヘルタがお菓子を食べている。

 

ストーリー

 

「私、気付いたらヘルタのメイドになってる」

「不満なの? 私の為に働けるなんて、幸せな事でしょ?」

「すぐには帰れないだけ」

 

時折訪れる天才の居る宇宙船で、少女はご奉仕する。

天才には返しても返し切れない恩を感じているから。

だが最近、何かを企んでいる気がするのは気のせいだろうか?

 

「小娘には勿体無いでしょ?」

 

 

能力

 

ステータス強化(簡易版)

 

LV.1

HP.70

攻撃力.38

防御力.30

 

LV.80

HP.963

攻撃力.602

防御力.487

 

 

効果(簡易版)

 

重畳ランク1

追加攻撃の与ダメージ+20%

装備キャラが追加攻撃を行った時、行動順を10%早める。

 

重畳ランク5

追加攻撃の与ダメージ+50%

装備キャラが追加攻撃を行った時、行動順を30%早める。




常時掲載

【Fantia】にも過去作を含めた作品を公開中。
没や話数のある新作等は、全話一括で公開しています。
https://fantia.jp/594910de58
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