戦姫絶唱シンフォギア 魔王と奏者たち   作:桐野 ユウ

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はい、新年あけましておめでとうございますWFDXデース。今回はジオウですが令和ライダーのライドウォッチもあることでグランドジオウの姿が変わっています。
はい、変わっていますね。

今年も私をよろしくお願いいたします


出会いは突然に

「よいしょっと」

 

扉が開いて、二人の人物が降りたった。

 

彼らは辺りを見ながら、後ろに開いている扉を一人の女性が手を触れると小さくなり拾いあげた。

 

「我が魔王、ここはどこでしょうか?」

 

「うーーーんわからん。」

 

「相変わらずですね・・・・・・我が魔王は」

 

「それが俺達だろミユ?」

 

彼は笑いながらいい、ミユと呼ばれた人物はその通りですねと相槌してると男性は突然として先ほどの雰囲気とは違うのになったので、何があったのだろうか?と声をかける。

 

「我が魔王?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼は一つのライドウォッチを起動させるとそれを投げて専用バイク「ライドストライカー」が現れて彼は搭乗をして後ろにミユを乗せて発進させる。

ライドストライカーを飛ばした後、彼は燃えている研究所を発見をして二人は停止させると彼はため息をついた。

 

「なるほどね、こういう実験が行われている場所があるなんてね思ってもいなかったよ。」

 

彼はため息をつきながらも懐から何かをとりだして腰に装着をした。

 

【ジクウドライバー!】

 

そして先ほどとは違うウォッチを二つとりだして上部のスイッチを押す。

 

【ジオウ】【グランドジオウ】

 

ジクウドライバーの左右にセットをしてベルトの解除をしてまわした。

 

【ライダータイム!カメンライダージオーウ!グランドターイム!クウガ!アギト!龍騎!ファイズ!ブレイド!】

 

【響鬼!カブト!電王!キバ!ディケイド!】

 

【ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!】

 

【ゴースト!エグゼイド!ビルド!ゼロワン!セイバー!リバイ、バイース!ギーツ!ガッチャード!】

 

【祝え!仮面ライダー!グ・ラ・ン・ドジオーウ!】

 

全身にライダー達のレリーフが張られて胸部のディケイドの下にゼロワンが、右脚部にセイバー、リバイとバイス、左脚部にギーツとガッチャードのレリーフが張られていた。

 

グランドジオウに変身をした彼は、燃え盛る炎を見てレリーフを押した。

 

【フォーゼ】【ウィザード】

 

扉が開いてフォーゼファイヤーステイツとウィザードウォータードラゴンスタイルが現れて、炎を消していく。

彼は感謝をして中へと入っていき、ミユもその後をついていく。

 

「やれやれ・・・・・・こんなことでグランドジオウの力は使いたくなかったけど・・・・・・けど!!」

 

彼は瓦礫を殴り、炎がかなり発生をしているのを見てチラッとミユを見る。

 

「ミユ」

 

「はい、水よ!!」

 

ミユは魔法陣を発生させて、強烈な水が発生をして炎を消失をさせた後、彼はそのまま歩いていき扉を壊すと一人の女の子が、白い化け物に対して構えているのを見てグランドジオウは走りだして、白い化け物に対して蹴りを入れた。

 

「え?」

 

「なるほどな、研究所が燃えている理由はだいたいわかった。こいつが暴れたことが原因で研究所が燃えたってことか。」

 

『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

「まぁ元気なことで・・・・・・かかってこいよ化け物・・・・・・魔王である俺と戦うことを光栄に思うがいい。」

 

白い化け物は咆哮をしてグランドジオウに襲い掛かってきた。彼は正面から走りだして白い化け物の剛腕を躱すと飛びあがり頭部にパンチをお見舞いさせた。

 

『ぐおおおおお!?』

 

そのまま着地をするとレリーフを押した。

 

【リバイ、バイス!】

 

扉が開いて仮面ライダーリバイとバイスがスタンピングフィニッシュを放ち、化け物を命中させたのを確認をすると別のレリーフを押した。

 

【ファイズ!】

 

ファイズの幻影がグランドジオウに重なっていき彼は飛びあがるとポインターが化け物を拘束をするとグリムゾンスマッシュが命中をして、白い化け物の体にファイズのマークが発生をした。

 

『ぐおおおお・・・・・・』

 

「言っただろ?魔王である俺に勝てるわけないだろ・・・・・・終わりだ」

 

グランドジオウはちらっと見た後に振り返り歩いていく。白い化け物は爆散をした。彼はほかの見てからミユが近づいた。

 

「流石です我が魔王」

 

グランドジオウは、彼女達を見た後上から瓦礫が崩れようとしているのを見てそのまま離脱をすることにした。

瓦礫が崩れて、彼女はお礼を言おうとしたが言えないまま去ってしまった。

 

「セレナ・・・・・・」

 

「姉さん、私・・・あの人にお礼を言えないままになってしまった。」

 

「大丈夫よ、きっと再会をするはよ」

 

「そ、そうだよね姉さん」

 

場所が変わり、グランドジオウは変身を解除をして男性の姿へと戻った。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「いかがしました?」

 

「何でもないよミユ、今まで色んな世界を旅をしてきたけどさ。あんな化け物は始めてみたなって思ったよ。タイムマジ―ンは次元の中に置いてあるだっけ?」

 

「はい、後はカッシーン達もいつでもあなたのご命令で動けるようにしておりますよ」

 

「まぁ、やることがないからね。この世界を調べてみるとするか」

 

「はい我が魔王」

 

アメリカの研究所を後にする二人、果たして彼らがこの世界へ降りたち何をもたらすのか・・・・・・




次回 旅をする弘樹とミユ、すると突然として何かの攻撃が放たれたので回避をすると金髪の女の子が現れた。
弘樹は相手をするため、ジクウドライバーを装着をしてジオウに変身をする。

次回「現れた金髪の女の子」
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