戦姫絶唱シンフォギア 魔王と奏者たち   作:桐野 ユウ

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進路日本へ

弘樹達が搭乗をしているタイムマジ―ンは、海中の中を進んでいた。彼らの目的の場所は日本に針路を決定をしており、先にカッシーン達を派遣をして調査をするように指示を出していた。

 

タイムマジ―ンをオートコントローラーにしているので、彼は運転は楽だな?と思いながら立ちあがりミユ達がいる場所へと移動をした。

 

「日本には、数時間後に到着をする。」

 

「速くないか?いくらなんでも・・・・・・」

 

「タイムマジ―ンですからね?飛行機や新幹線よりも速いですし、さらに言えばタイムマシーンでもありますよ?」

 

「タイムマシーン!?」

 

「様々な時代に行くことが可能だ。まぁタイムパラドックスが発生をしてしまう可能性があるからな。」

 

彼はそういい、ライドウォッチが置かれている場所をオープンさせると様々なライドウォッチが置いてあるのでクリスは驚いている。

 

「これは?」

 

「ライドウォッチ、俺がジオウに変身をするために必要なアイテムだ。」

 

「それで我が魔王は、仮面ライダージオウに変身をするのです。」

 

「ジオウ・・・・・・あの金色の姿は?」

 

「グランドジオウのことか?まぁあれは俺の最強の姿の一つとだけ言っておくよ」

 

彼はそう言い、ライドウォッチが置かれている場所が閉まった。彼はカッシーンからの連絡を受けるためコクピットの方へと戻った。

 

「報告よろ」

 

『は!我が魔王、ノイズと呼ばれるものが発生をしているみたいです。ですが・・・・・・』

 

「今のところ、それを撃破するのは俺やお前達ってことだな?」

 

『はいその通りでございます。それで・・・・・・現在、タイムマジ―ンを収納をする場所を建設をしております。我が魔王が到着をする頃には完成をしていますので』

 

「ご苦労、引き続いて頼む」

 

『は!!』

 

通信を切り、彼は椅子に背もたれを倒しながら・・・・・・目を閉じた。

 

弘樹side

 

忘れもしない、俺は仮面ライダージオウとして戦い始めたのは、突然として夢で現れた未来の俺、オーマジオウから魔王になれと言われたからだ。

 

そこから、俺は戦いに巻き込まれたかもしれないな?タイムジャッカーと呼ばれる奴らとの激闘、未来からやってきた俺を倒す為に攻撃をしてきたゲイツ、謎の人物のウォズに歴代のレジェンドライダーたちとの共闘、ウォッチを継承など色んなことがあったな。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

『オーマジオウになれ・・・・・・そして、お前の夢を・・・・・・叶えるんだ!!』

 

「・・・・・・・・・」

 

ゲイツの最後の言葉、俺はオーマジオウになり奴らを倒した。タイムジャッカーがなかった世界を作り直した後、世界の旅を出たんだよな。

 

門矢 士達のように、自分の世界ではない場所へ向かって出あったのがミユだった。彼女は不良品扱いを受けていた。

そこに俺が彼女を保護をして、以降はウォズのような立場になったんだよな?彼女は正確には戦闘をするための人物って感じだからね。

 

「おっといけないな、昔のことを思いだしちゃったよ。今もゲイツは・・・・・・いや忘れよう。」

 

俺は立ちあがり、間もなく日本に到着をするということで二人に言っておかないといけないからな。

 

「・・・・・・見ておいてくれよ。俺は俺なりの最善の魔王になるさ。最悪最低の魔王にならないためにね?」

 

写真を見た後、コクピットを後にした。日本・・・・・・俺が住んでいた世界とは違うけどやることは変わらないさ。




次回 日本に到着をした弘樹達、カッシーン達が家などを完成させていたので弘樹達はここを活動拠点にするかといい、買い物をするために街へと出かける。

彼らは街を歩いていると、警報が鳴り弘樹はジオウに変身をして現れたノイズに対して構える。

次回「音楽」

「まさか?」
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