戦姫絶唱シンフォギア 魔王と奏者たち   作:桐野 ユウ

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魔王の力

タイムマジ―ンは、ある場所に到着をした。カッシーンの指示に従いゆっくりと着地をして三人は降りたった。

 

「我が魔王、ようこそいらっしゃいました。」

 

「ご苦労だな、いい場所を確保できたな?」

 

「はい、ここならばタイムマジ―ンなどを隠すことが可能ですからね」

 

「確かにな、さてミユ達は先に屋敷の中で休んでいてくれ、俺はこのまま買い物をしてくるよ。」

 

【ライドストライカー!】

 

ライドストライカーを起動させて、彼はまたがり買い物へと向かって走りだす。彼は別世界とはいえ日本かーと思いながら走らせていた。

カッシーン達に調べてもらっていたが、組織などは存在をしていることも確認をしていた。

 

スーパーに到着をして、ライドストライカーをウォッチに戻して買い物をしていく。

 

「ふむ・・・・・・」

 

彼は色んな食材をチェックをしながら買い物を済ませていき、帰ろうとした時に彼はサイレンの音が鳴り響いたので、ちらっと見た時に彼は謎の生物たちが暴れているのを見てジクウドライバーを腰に装着をする。

 

「仕方がないか、見せてやるかな?変身」

 

【ライダータイム カメンライダージオーウ】

 

ジオウに変身をして、ジカンギレ―ドを構えて突撃をして切りかかる。相手はジオウに対して攻撃をしてきたが、彼は冷静にジカンギレ―ドではじかせた後切り裂くと、ライドウォッチを起動させる。

 

「こいつらの相手ならグランドジオウにならなくても問題ないな。」

 

【エグゼイド】

 

別のライドウォッチを起動させて、ジオウライドウォッチが装着されているとは反対の場所に装着してロックを解除させて起動させる。

 

【ライダータイム カメンライダージオーウ アーマーターイム!レベルアップ!エグゼイード!】

 

アーマーが装着されて、エグゼイドアーマーが装着された。彼は両手に装備されたガシャコンブレイカーブレイカーを地面に叩きつけると衝撃波が走ってノイズ達を撃破していく。

 

「悪いが時間をかけるわけにはいかない。決めさせてもらうぞ!!」

 

【フィニッシュタイム!エグゼイド クリティカルタイムブレーク!】

 

「でああああああああああああああああ!!」

 

威力が上がったガシャコンブレイカーブレイカーを振るい次々にノイズを倒していき、最後の一体に対しては飛びあがりライダーキックを放ち撃破した。

彼は辺りを見回して、ノイズがいなくなったのを確認をして買い物袋を拾いあげてライドストライカーを起動させて撤退をした。

 

一方で場所が変わり、モニターにジオウが写っておりその様子を両手を組みじーっと見ている人物がいた。

 

「彼は一体何者なのだろうか?ノイズには通常の兵器は効かない。だが彼の攻撃はそれを意味をせずに撃破した・・・・・・一体何者だ?」

 

二課の司令官、風鳴 弦十郎は現れたノイズに対して倒したジオウの姿を見て彼と一度話ができないだろうか?と思いながら見ることにした。

 

ライドストライカーで屋敷の方へと戻ってきた弘樹、彼は家の方へと帰るとカッシーン達が掃除をしていたので、台所の方へと戻るとミユが準備をしていた。

 

「お帰りなさいませ我が魔王」

 

「おかえり」

 

「ほい」

 

彼は机の上に材料などを置いて、彼女は確認をして準備を進めるので暇になった弘樹はリビングの方へと移動をしてテレビをつける。

 

(突然として現れた謎の敵、ジオウの力でなら倒すことができたが・・・・・・一体何だろうか?)

 

彼は突然として買い物をした後に現れた敵に対して、ジオウで対抗ができたが調べていないのでどうするのかいいか?と思いながら料理ができるまで眠ることにした。




次回 ノイズを倒して、屋敷の方へと帰ってきた弘樹・・・・・・それから、数年が経ち、弘樹はクリスを学校に通わせて、のんびりと過ごしながらもノイズを倒していた。

そこに現れる二人組

次回「現れし二人組」
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