戦姫絶唱シンフォギア 魔王と奏者たち   作:桐野 ユウ

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喫茶店での一日

喫茶店での一日、弘樹とミユは喫茶店の準備を進めていた。材料などを調達をしたりして彼らは開店の準備をする。

やがて時間となり、お店をオープンをして喫茶店に人々がたくさん入ってきたので応対をする。

 

「はい、はい!注文!」

 

っとお店は繁盛をしているのは、裏で活躍をしている人物たちのおかげでってものあり、弘樹は感謝をしながら仕事をしている。

裏というのはカッシーン達に人の姿に変身をして働いてもらっているのもある。

 

「弘樹さん」

 

ミユからノイズが現れたので後を任せて弘樹は買い物をしてくるといいお店の外へと行き、ジクウドライバーを腰に装着をする。

 

「変身!」

 

【ライダータイム!カメンライダージオーウ!】

 

ジオウに変身をして、先に到着をしてノイズが暴れようとしているのでジカンギレ―ドをジュウモードに構えて発砲をする。

放たれた弾丸が次々にノイズを貫通をして撃破していく、そのままケンモードへと変更をして振り払い撃破した。

 

「随分と数が多いな・・・・・・さてどうしたものか?」

 

ジオウはどうしようかなと考えていると、斬撃刃が放たれてノイズ達に命中をしたのを見て彼はライドウォッチを構える。

 

「なら今回はこれかな?」

 

【ガッチャード!】

 

左側にセットをしてジクウドライバーを回転させる。

 

【ライダータイム!カメンライダージオーウ!アーマーターイム!ガチャーンコ!ガッチャード!】

 

仮面ライダージオウガッチャードアーマーへと変身をして、飛びあがりジカンギレ―ドを振るい切り裂いた。

そのまま反転をして蹴りを入れて吹き飛ばす。

 

「はあああああああああああああああああああ!!」

 

翼は回転をしてノイズを切り裂いていくと、奏はジオウに向かって走ってきたので彼は驚いていたが、彼女が何がしたいのかわかったのか両手を前に掲げて彼女が飛びあがって自身の両手を踏んだので上空に投げる。

 

「おら!!」

 

「サンキュー!!であああああああああああああああああああ!!」

 

彼女は持っている槍を投げると、分裂をして槍が次々にノイズを貫通をして撃破した。

 

(あれが、彼女達の力ってところだな。ノイズと呼ばれる化け物を倒すことができる感じだな?)「さて決めるかな?」

 

【フィニッシュタイム!ガッチャード!フィーバー!タイムブレーク!】

 

「はあああああああああああああ!!でああああああああああああああああああ!!」

 

飛びあがりライダーキックを放ちノイズ達を撃破して着地をする。やがてノイズがいなくなったので彼は撤退をしようとするが、翼がアームドギアを向けてくるのでさてどうしたものかな?と思いながら構えていると煙が発生をしたので彼はふふと笑いながら離脱をした。

 

煙がはれてジオウの姿が見えなくなったので驚いている。

 

「な!?姿が消えた!!」

 

「あの煙の中に逃れたって感じだな」

 

一方ジオウは?

 

「助かったよ、ミユ」

 

「いいえ、我が魔王を助けるのは私の使命・・・・・・」

 

「・・・・・・いずれにしても、彼女達とはいつかは本当の意味で共闘をすることになるかもしれないね。そういえば、クリスがもっているあれはどうだった?」

 

最近、屋敷の方に手紙と共にクリスが見につけているクリスタルのようなものが入っていた。

彼女は気にいっているので、首にかけながら学校に行ったりしている。

 

「はい、おそらくですが・・・・・・今は起動をしていませんが・・・・・・シンフォギアと呼ばれるものかと思われます。」

 

「まじかよ、よりのよってシンフォギアとはね・・・・・・やれやれ、色々と面倒なことに巻き込まれた気分だよ。」

 

彼は呆れながらもミユと共にその場を離脱をした。




次回 それから数日後、クリスに渡しておいたアラームがなったので彼は襲われたと判断をして急行をする。

次回「覚醒!?」
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