超天才清楚系病弱美少女ハッカー風転生者がヤケクソになる話 作:VISP
C.E.71年、地球連合とプラント間に起きた武力衝突は物量に勝る地球連合の大敗からの講和という、多くの者からは予想外の形で終わった。
約1年で終わったこの戦争は地球人類初の宇宙戦争であり、同時にナチュラルとコーディネイターという異なる人種間の生存競争という面もある事から、その行く末には多くの者が注目したものの、結局は植民地の独立という旧暦の頃からのよくある出来事に過ぎず、その後は旧理事国の混乱と凋落というこちらもよくある出来事として歴史に記された。
それまでの大まかな流れを解説する。
ユニウス市防衛戦において、民間人の居住する農業生産コロニーへの4発の核弾頭の使用が公表された際、地球連合は当初欺瞞情報と公表したものの、次々とプラントから公表される証拠とシリアルナンバー付きの核弾頭と発射したMAとパイロットの現物を確保されているという事実は覆せず、理事国は国際的な非難を浴びた。
その上でプラントは既に地球圏の制宙権は自分達が確保していると宣言した上で改めて理事国へ要求を伝えた。
それは先の自治権及び貿易自主権獲得の他にもう一つ、プラントそのものの所有権の無償譲渡であった。
これを持っているのは理事国内での経済のトップ、所謂ロゴスの面々であり、客観的な視点だと「従業員に不当に自社工場を占拠された経営者」であった。
とは言え、あくまで持っているのは初期に建造された工業用コロニー群の権利であり、それらはもう旧式で建て替えが検討されている代物だ。
内部の優秀な労働者無しならば別に返却しても痛手は無いが、それでも法律上の筋は通して付け入られる隙は無くすべしとプラントの法務関連及び外交関連部署からの提議だった。
勿論、彼らロゴスは表向きは兎も角、内心は激怒した事は言うまでもない。
ブルーコスモス所属のアズラエルやジブリール等の若手かつ過激派は「○ねクソカスコーディ」と中指を立てている事だろう(ジブリールなら口に出すやもだが)。
だが、地球連合首脳部は同時に算盤を弾いていた。
ここまで軍事的に圧倒されては制圧は現実的ではない。
このまま負け戦を続けては幾ら費用がかかるか見当もつかない。
消滅した艦隊の再建と戦死した軍人への遺族年金とか、そもそも経済的に大混乱中の理事国では勝っても負けても地獄待ったなし。
そもそもここで完全に敗戦して賠償金を請求されたらそれこそ財政破綻待った無し、首脳部はじめ政経関係者の多くが紐無しバンジーか国民に吊るされかねない。
ならば国連主導の時の様にここらで手打ちにして、少しでも傷口を小さく済ませよう。
プラント所有権に関してはロゴスから国が買い取り、それをプラントに渡す形にすればまだ穏当の筈だ。
そう判断した首脳部なのだが、開戦までに散々煽られた国民にそもそも考える頭を持っていないテロ屋ことブルーコスモス、それらの影響を大きく受けてしまった無傷の地上軍にこの動きが漏れてしまい、連日反対運動が行われる事態になった。
鎮圧しようにも警察や当の陸軍からも反対運動のデモに参加する者が多数出ている状況であり、首脳部は国内の統制に力を割かざるを得ず、交渉したくとも出来ない事態に陥っていた。
「よろしい。では未だ地上で這いつくばっている理事国の連中に教えてやろうではないか。制宙権が無い状況の恐ろしさをな。」
事態を知ったプラントはザフト機動艦隊を衛星軌道上に展開、連合加盟国の主要軍港及び陸軍基地に対して三日後に宙対地爆撃を行う事を宣言、周辺住民及び非戦闘員の避難を要請した。
無論、三日程度で避難が終わらない事は分かり切っていた。
それでも要請はしたという事実こそが重要だった。
「よろしいのですか、要請などして?」
「我々は連中とは違うのだよ。無駄な労力の元となる怨恨はなるべく被らないようにせんとな。」
無論、実行までに連合宇宙軍の残存艦艇による妨害はあったものの、既に主力が壊滅している彼らに出来る事はなく、有効射程外からの嫌がらせ目的の砲撃が精々だった。
そんな些細な邪魔にしても、センサー範囲と砲の射程距離の差から反撃ですぐに終わってしまったが。
「よし、間も無く予定時刻だ。爆撃準備。」
「了解。爆撃準備。」
周囲に通常のナスカ級×3とアイランド級×7が展開して警戒に当たっており、艦隊規模の連合軍であっても容易に撃退可能な陣容だった。
その中で爆撃を担当するのは3隻のアイランド級であり、これらの艦は艦底部を爆撃用ブロックに交換した爆撃仕様である。
搭載しているのは一発当たり20m程度の精密誘導弾であり、弾頭部には誘導用カメラアイ、弾芯には改良済みのルナ・チタニウム製の槍という構成になっている。
大元は所謂「神の杖」だが、これには迎撃への対策として弾頭と後部ロケットエンジンの間に「Nジャマーダズラー」を搭載している。
これはNジャマーの派生品であり、後の劇場版にてファウンデーションが採用している。
Nジャマーの副産物であった通信妨害の部分に特化した発展型であり、至近距離であっても有線方式でないと通信を確立できないほどの強力な電波干渉力を持つ。
欠点としては無理に小型化した事でのコスト増と装置の全周囲に無差別の深刻な通信妨害を発生させる事だが、前者は多用するものではないとして無視、後者は投下後10秒後に起動する事で解決した。
これにより地上からはほぼ完全に目標を見失い、光学かレーザー照準でのみ辛うじて捉えられる。
しかし、大気圏外からマッハ20を超えて突入してくるたった20mの柱、それも数十と放たれたそれを捕捉し切る事は如何に精強な地球連合空軍でも不可能だった。
結果として、全体の数%は迎撃を受けて狙いがそれたものの、地上軍の100近い重要施設が一方的に大打撃を受け、その活動を大きく鈍化させる事となった。
「次は三日後、地球連合加盟国の大都市を狙う。」
それだけを告げて、爆撃艦隊は邪魔する者なき宇宙を揚々と去っていった。
後はもうパニックだった。
パニックだったが、70年近く大規模戦争を経験してこなかった人々の頭は此処に来て漸く冷えた。
このままでは何時頭上に爆撃が来るかと怯えた人々は政府の勧める講和へと傾いていった。
それでも戦争継続、コーディネイター排除を叫ぶ過激派ブルーコスモスはいたが、余りの戦力差に誰もが見て見ぬふりをした。
結果、これ以降の交渉はスムーズに行われた。
翌年のC.E.71年1月1日、地球連合はプラントとの停戦及び講和に合意した。
これによりプラントは正式に自治権及び貿易自主権を獲得、そして初期プラントの地権を購入する権利を得て、即日満額で購入を決定した。
これにより人類史上初の宇宙戦争、即ちプラント独立戦争は終結したのだった。
無論、地球圏各所には未だ多くの火種が燻ったままだ。
しかし、取り敢えず今だけは尊い平和の訪れを喜ぶべきだろう。
……………
「所で、いい加減その身体は治さないのかね?」
戦争が終わり早半年。
自宅兼ラボに併設された庭にて、車椅子を押されながらの散歩の最中。
ラウの唐突な言葉に、ヒマリは意表を突かれたらしくその綺麗な瞳をぱちくりと瞬かせた。
「何を言うかと思えば…デリカシーが無いのではないですか?」
「そうは言うがね。最早君を危険視し、排除しようとする者は殆どあるまい。」
「あら、ラウらしからぬ物言いですね。」
一応、ヒマリはプラント評議会の庇護下にある。
地球連合を大敗北に追い遣った大罪人としてブルーコスモス系団体からは払い切れないだろう額の懸賞金等も掛けられているが、そんなものは基本的にプラントでは意味が無い。
常時監視という名の護衛が付いている彼女にとって、この居心地の良い檻の中にいる限り、身の安全は保障されていた。
それが本人にとって諦めと妥協の産物である事を、彼女とある程度以上接した者達は知っていたが、それでも表向き彼女の安全性は確保されていた。
「メイリン嬢も十分な成果を出したとして、監視付きだがご家庭に戻す事も出来た。将来は議長直属の情報部行きだろうがね。」
「あの子にはそれだけの負担を掛けさせましたからね。ご家族もさぞ安心したでしょう。」
実際、やらかした事を考えれば家族の下へと帰れた事は望外の幸運だった。
再会時の姉からの鉄拳制裁はご愛敬だが、姉が殴ってなければ母が殴ってたのでまだマシだろう。
「まだまだ私の首が欲しいという方は多いですからね。下手に外へ行く事は出来ません。」
「例の一族とやらかね?」
「黒幕気取りの滑稽な方々は意外と多いのですよ。」
実際、番外編のアストレイではそんな連中が雨後の筍かと思う程に湧いて出てきた。
お前らその野心とか自尊心どっから湧いて出て来るの?とヒマリは当時思ったものだ。
今は良いだろう。
一族とやらの存在は地球連合の一部にも伝えられ、遠からず然るべき対処が行われる。
そうでなくてもプラントのこの場所に対して直接何かをする事なんて不可能だが。
ぶっちゃけ歩兵だけでも一個中隊で、MD含むMS部隊も周辺宙域を常時哨戒しているので、暗殺しようとしたらガチでトールギス・ノワールでも持ってこないとどうにもならない。
「どいつもこいつも…他人を踏み躙って奪う事しか考えない。そんな事より真面目に働いて稼げというのです。」
「その方が楽で手っ取り早い事が多いし、目の前に金持ちがいれば妬むのが人さ。」
「そんな世界へこの私に踏み入れろと言うのですか?どいつもこいつも愚かで汚いこの世界に。」
「言うさ。それになにも君が直接足を付ける必要はない。」
何処にも行けない知ったかぶりのお姫様。
利用価値のある金の卵を産む鶏。
尾鰭を無くし、真珠の涙を流す人魚姫。
価値はあっても哀れな女。
それが多くの人々が持つヒマリ・ミョウジョウ博士への評価だった。
だが、そんなものはクルーゼには何一つ関係ない。
彼女はただの意地っ張りな、独りぼっちの寂しがり屋の女性だった。
「え、ちょっ」
「こうして私が君を抱き上げ、代わりに歩く事は出来る。」
「は、はなs」
「おや、普段の傲岸不遜ぶりは何処に行ったのかね?」
唐突にヒマリを車椅子から抱き上げるクルーゼ。
クローンとは言えナチュラルの上澄み中の上澄みであるアル・ダ・フラガの血を引き、パイロットとして鍛え上げてきた彼にとって、ヒマリの比喩ではなく折れてしまいそうな程に細い肢体は、彼女がわたわたと藻掻いていようとも余りにも軽く儚かった。
「歩きたくないと言うのなら、私が抱えて歩こう。見たくないと言うのなら、私が見て君に伝えよう。」
「な、何を言って」
「だから、私と共にいてほしい。」
言った。言われた。
それはもう、とても分かりやすい愛の言葉だった。
知らず頬が赤くなって、顔どころか全身が熱を持ち出した。
パクパクと、前世含めて全く経験も無く、予想もしていなかった事態に、ヒマリの思考は空転するばかりで碌に回答する事が出来なかった。
なお、腕時計型の携帯端末から大体全部見ていたバイオ脳ヒマリはきゃーきゃー(≧∇≦)言ってた。
「こんな枯れ木みたいな石女、よく欲しがりますね。」
「君の価値はそこではない。どんな逆境に対しても自分なりのアプローチを続ける。その不屈の意思こそ私は好んでいる。」
「…強引過ぎません?前はもっと遠慮があった筈ですが」
「強引に君に迫ろうという者は他にもいてね。柄にもなく焦ってしまったのさ。」
「本当に柄にもないですね…。」
「断らないのなら、このまま貰っていかせてもらおう。」
その後、その公園で何があったのかは表向き誰も知らない。
なにせ目撃者はいないのだから。
でも、その日は少しだけそのコロニーでのブラックコーヒーの消費量が多かったらしい。
C.E.72年、ザフトの英雄ラウ・ル・クルーゼ(翌年の階級制度の制定で大佐に任官)とヒマリ・ミョウジョウ博士の電撃的な結婚が発表された。
去年から正式に交際を始めていたが、結婚は医療用ナノマシンによる下半身不随の治療が完了してからとの約束だったため、籍を入れるのが遅れたとの事。
ほぼ同時期、民間研究団体のD.S.S.D.(深宇宙探査機構)と共同開発を開始。
C.E.73年、クルーゼ夫妻に長女誕生。
新型の核融合炉とソーラーセイル(太陽帆)推進システム(試作型ヴォワチュール・リュミエール)を備えた外宇宙探査用超大型宇宙船が完成し、木星圏への試験航海開始。
到着後、木星圏にて各種資源採掘用コロニー建造を開始。
C.E.74年、長男誕生。
D.S.S.D.を介して火星移住者と接触。
プラント評議会の提唱する太陽系外移住計画、通称「エクソダス計画」の一環として火星圏開拓事業への支援を開始。
C.E.75年、次男誕生。
地球連合製MS開発計画の成功及び量産の動きを察知。
木星圏の資源採掘用コロニー1号機完成。
以後、核融合炉の燃料となるヘリウム3を筆頭に本格的な資源採掘開始。
C.E.76年、双子の次女・三女誕生。
地球連合、プラントへ宣戦布告。
復活した宇宙艦隊と地上から打ち上げられた増援部隊の計5個艦隊規模でプラント方面へ侵攻。
プラント、ザフト即応部隊及びヤキン・ドゥーエ防衛艦隊にて迎撃を開始。
次世代型MDを始めとした多数の無人兵器及び要塞砲(艦載陽電子砲の転用)、要塞表面に施された陽電子リフレクター、要塞から全MSへの無線給電システムにより戦局はザフト有利に運ばれるものの膠着状態に。
戦闘開始から10時間、連合艦隊の旗艦メネラウスが突如轟沈。
未確認だが、黒いMSが突然現れ奇襲したとの目撃情報があるが、真相は不明。
指揮系統の乱れから陣形を食い破られ潰走。
後に逃げ込んだプトレマイオス基地及び宇宙要塞新星、アルテミスも陥落。
再び制宙権を失う事となり、地上ではパニックが発生。
連合所有の3基のマスドライバー及び軍事施設に再び宙対地爆撃が行われ、壊滅的な被害が発生。
連合、賠償金支払いを含めた講和を持ちかけるもプラント評議会からは宇宙軍の解体を要求され、敢え無く破談。
その後は軍事施設だけでなく、地上の重要施設にも爆撃が実施され、被害が拡大。
3か月後、連合の現政権崩壊とほぼ同時に無条件降伏が提示され、プラント評議会はこれを受理。
以降、連合は宇宙軍の大幅な軍縮と軍事機密の開示と賠償金の支払いが決定。
また国内では遺伝子調整の有無による差別・迫害が全面的に禁止された。
これにより第二次地球連合・プラント間の戦争は終了し、以降は連合国の国力低下が著しく、現在に至るまで戦争は行われていない。
そしてC.E.77年
「いや、産ませ過ぎじゃないですか???」
6人目の我が子にして三男を腕に抱きながら、ヒマリは引き攣った顔を夫に向けた。
「君の開発した医療用ナノマシンを投与してからというもの、身体の調子がとても良くてね。」
「それに付き合わされる側としては毎度かなり負担なんですけどね!?」
「おや、その割には以前も「わーわーわー!ここ病院ですよ!?」
「はっはっはっはっは」
「はぁ~~~…貴方キャラ変わり過ぎじゃないですかね。」
愉快そうに愛妻を揶揄うラウの姿に、6人目産みたてで病床からまだ出れないヒマリは嘆息した。
「何、人間なんて健康で幸福ならあっさりと変わるものだよ。」
「それはまぁそうなんですが…全くもう。」
口では嫌そうにしているが、しかしヒマリの声音はずっと穏やかで優しいままだ。
彼女なりの今の生活に不満はあっても嫌ではないらしい。
「まぁ、割と幸せですよ、ラウ。」
「なら良かった。私も頑張った甲斐があったものだよ、ヒマリ。」
最早嘗ての苦悩と絶望、憎悪の面影の無い顔で、仮面を捨てた男は笑った。
「でももう少し控えてください。幾らナノマシンで理論上200歳まで健康とは言え、体力には限界があるんですからね。」
「分かっているとも。今後とも丁寧に可愛がらせてもらうとしよう。」
「絶対分かってないでしょうそれは!いい加減にしなさい色ボケ仮面!」
こうして、彼女らの旅路はまだまだ続いていくのでしたとさ。
陳腐だけどこれで本当におしまい。
Happy End
○アイランド級爆撃仕様
艦底部を対空仕様から宙対地爆撃仕様へ交換したもの。
通常の爆弾を多数懸架し、軌道上から爆撃できる。
精密誘導かは落とす爆弾の誘導性能に依存している。
○宙対地特殊誘導弾
所謂「神の杖」とも言われる宙対地戦略兵器をアップデートしたもの。
内部に新開発のNジャマーダズラーを内蔵し、通常のミサイルでの迎撃が著しく困難となっている。
誘導方法を変えて命中させても弾芯が低コスト化に成功したルナチタニウムである事から破壊は困難であり、目標への直撃を防ぐ事しか出来ない。
後に高出力のビーム兵器等なら対応可能となったが、そのためには各地に大出力のビーム砲による対空陣地を設置する必要があるため、その時点で安価なコストで敵のリソースに負荷を強いる事が出来ているため、戦略面で勝利とも言える。
○医療用ナノマシン
ご存知SF系で便利な小道具。
これで実質プラント住民はアーヴになりました。
勿論副作用も無いし、生殖率も健康な人類のそれと同等かそれ以上です。
おまけで後天的に遺伝子調整を受けたも同然の能力強化の恩恵があるため、地上の多くの富裕層がプラントへの移住を望むようになり、人口が大きく増加しました。
○外宇宙探査用超大型宇宙船
戦端に涙滴型の本体(単独航行能力有り)、中央に円筒形コロニー、後部にはメインに試作型ヴォワチュール・リュミエール、サブにレーザー核パルス推進及びロケットエンジンが設置されている。
太陽風がある限り航行に燃料は必要とせず、内部の循環設備で規定の人員だけなら年単位で無補給の活動が可能となっている。
○ヤキンドゥーエ要塞
新星を奪取しなかったので要塞はこれだけ。
その分ネオ・ジェネシス抜きの宇宙要塞メサイア並かそれ以上の軍備になった。
全方位陽電子リフレクター、1200mm陽電子要塞砲、各種機動兵器への無線給電システム等々。
○次世代側MDと各種無人兵器
ぶっちゃけビルゴⅣとゴーストX9、マトリクスのセンチネル(マイルド版)が群れ成して連携しながら無尽蔵に襲って来ます。
他の兵器も全部SEED劇場版以上にアップデートされてます。
○トールギス・ノワール・ヘヴン
最新技術でアップデートされたノワール。
対MD用装備であるナノ・ディフェンサーや大型ランス(ビームシールド対策)を装備している。
中の人は普段義理の子供達にいけない遊び(健全・非合法)を教えてお婆ちゃんライフを楽しんでいたりする。
得意技は大切断(対艦)