超天才清楚系病弱美少女ハッカー風転生者がヤケクソになる話   作:VISP

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おまけ 後書き追加

本編で語り切れなかった色々

 

○ナスカ級

 コアブロック構造を採用したザフト所属の宇宙用MS搭載型高速戦闘艦。

 アイランド級よりも大型化・高性能化が目指され、高い攻防性能と巡航能力を持つ。

 中央のコアブロックは約150m、他は50m程度のサイズで構成され、全長は約250m。

 内部にMS8機(予備含む)を搭載可能。

 艦首ブロックは鋭角な艦首に艦隊砲撃戦を想定して1200mm連装高エネルギー収束火線砲×2(上下一基ずつ)、艦首三連装ミサイル発射管×2(左右配置)を採用。

 左右両舷にはそれぞれ対空迎撃と機動性向上のための汎用ブロックを接続し、機動性と自衛能力の両立を目指している。

 このブロックには艦中央から前方には660mm連装レールガン×1、58mmCIWS×5、450mm多目的VLS×4、後方にはレーザー核融合パルス推進と補助用小型ロケットエンジン×4を備え、バランスの良い構成となっている。

 後部のブースターブロックには主機関として大型の熱核融合炉、主推進機関としてレーザー核融合パルス推進と補助用小型ロケットエンジン×4を備える。

 艦底部には前方にリニアカタパルト、後方に着艦用甲板を備えた全通型のカタパルトブロックをそれぞれ接続している。

 上記を通常仕様としてカタパルトと格納庫を増設した空母仕様や艦首ブロックに大型の陽電子リフレクター発生基を追加した後期型等が存在する。

 

○ビルゴ制式量産仕様

 クルーゼの搭乗した先行試作型ビルゴを経てザフトにて制式採用されたビルゴ。

 有人の指揮官仕様と無人のMD仕様が存在するが、パーツの8割近くが共有可能。

 前期生産型はチタンセラミック複合合金とバッテリー駆動が殆どだが、後期型は全てが核融合炉の搭載及び量産型ルナ・チタニウム合金を全身に採用し、後に全機がアップデートされた。

 

 ・指揮官仕様

  外観上の変化は後頭部へのロッドアンテナ2本を追加したのみ。

  武装はビームライフル×1・ビームサーベル×1・陽電子リフレクター発生基(有線)×8

  他ザフト製MS用装備各種。

 

 ・MD仕様

  外観上の変化は無し。

  武装は複列位相エネルギー砲(省エネ・低出力化調整済み)×1・ビームサーベル×1・短銃身化76mm重突撃機銃(護身用)×1・陽電子リフレクター発生基(有線)×8

  他ザフト製MS用装備各種。

  

○ジンⅡ

 ビルゴ採用後、ジンのMD指揮官機仕様をベースに開発された、C.E.72~73年までのザフトの主力機。

 ビーム兵器及び陽電子リフレクターの標準採用・MD指揮官機として必要な電子戦性能・ビルゴに追随可能な性能をコンセプトとする。

 頭部のレーダーが性能向上しながら小型軽量化、バックパックのウイングバインダーはハイマニューバのものを小型軽量化させた発展系に換装、胸部バイタルエリアに量産型ルナ・チタニウム製装甲を追加。

 この機体でMDを2機随伴してMS小隊を形成するのがこの時期のザフトの基本戦術となる。

 最初期のモノコック構造採用機であり、発展性も完全に使い尽くしたため、以降の後継機は開発されていない。

 後に完全に旧式化するとMD化した上で使い潰せる安価な機体として長く使用されたり、地球連合非加盟国へ生産ライン及びナチュラル向けOSと共に輸出されるようになる。

 

○ビルゴⅣ

 ビルゴの最新生産機種。有人の指揮官機とMDとの性能と外観上の差はほぼ無い。

 Ⅲ以降はフレーム構造を採用しており、それ以前のビルゴ系列機よりも耐久性・整備性・信頼性・発展性を持つ事に成功しており、コスト以外のほぼ全ての面で向上している。

 融合炉の高出力化やビーム兵器やリフレクターのエネルギー伝達効率の向上も相まって、旧式MSとのキルレシオは10:1を超える。

 この高い性能から有人機は基本的に最新のビルゴ系列へと移っていくようになった。

 有人・無人問わず僚機との連携で高い戦闘能力を機体スペック以上に発揮する事が可能。

 武装は400mm超高インパルス砲×1・27mm機甲突撃銃(ジンHMより流用・短銃身化済み)×1・ビームサーベル×1・20mmバルカンポッドシステム×1(有人機のみ)・陽電子リフレクタービット(簡易ドラグーン式)×8

 

○ゴーストX9

 MAの低コストながら良好な加速性能・長大な航続距離に目を付けた旧姓ミョウジョウ博士により設計された大気圏内外両用の無人戦闘攻撃機。

 MDとの連携を前提に設計されたAIを搭載しており、MDとの巧みな連携が可能となっている。

 また、直接的な正面戦闘力こそ同時代のプラント製MS・MDに劣るもののそれ以外の任務において便利な事から多数が生産・運用された。

 無人機特有の常軌を逸した高速機動が可能であり、第二次地球連合・プラント間戦争においてもその機動性で敵陣に吶喊し攪乱、或いは後方の補給線への奇襲、広範囲の偵察や哨戒等で活躍した。

 

○センチネル

 今後の太陽系外移民において、ミストラル等の船外作業機械に代わる自動機械を求めた旧姓ミョウジョウ博士によって設計された多目的無人ロボット。全長5m。

 本家よりも威圧感の無いデザインであり、複数のセンサーを備えた球体状の頭部に6~8本の多目的作業触腕を備える。

 触腕先端には作業用マニュピレーターの他、多数のオプションを装備可能。

 高速で巡航する宇宙船の外壁修理等の過酷な任務に耐えるため、可能な限りシンプルかつ頑丈になるよう設計されている。

 勿論武装化すれば戦闘も可能であり、第二次地球連合・プラント間戦争では敵要塞・艦船等の内部へ侵入し、制圧や救助活動に用いられた。

 

○地上侵攻した際に開発予定だった機体開発プラン(実機作成無し)

 ・バクゥ…ご存知陸戦特化四脚獣型MS?

  ウイングバインダーは本家よりも小型化、背面武装はリニアガン・多連装ミサイル・ガトリング・連装ビーム砲より選択可能。

  前脚部にワイヤーカッターを、頭部に20mmバルカンポッドシステムを追加し、対歩兵・ゲリラ戦にも対応している。

 

 ・ザウート…ご存知役立たずの移動砲台。

  装甲材とセンサー系の更新と連装砲×2の命中精度が酷過ぎるので125mm単装砲×2へと交換。

  連装副砲も使い勝手が悪いので両手に76mm重突撃機銃を装備。

  また、背面に76mmガトリング砲を装備した対空仕様も考案されていた。

 

 ・グーン・ゾノ

  大凡原作通りだが、ゾノだけは頭部レーダーが小型軽量化、脚部もジンベースの歩行性能が高いものへ交換。

 

 ・ズゴック

  上記二機種の欠点である上陸からの陸上戦闘能力を重視した機体。

  ほぼズゴックE。

 

 ・シグー

  より優れたビルゴ系が開発されたため、プランのみで終了。

 

 ・ゲイツ

  設計は優秀だったため、次世代機へと設計の一部が継承。

 

 ・ディン

  ある博士の「MS飛ばすより手足生えた航空機の方が大気圏内では有利では?」の一言と提出された設計案で没にされた。

 

 ・手足生えた航空機

  脚部ロケット×2、中央ジェット×1の三発式戦闘攻撃機。

  両腕部にクロー・76mm機銃を、機首に20mmバルカンを備える。

  主翼に片側3つ、計6つの兵装懸架パイロンを備え、制空戦闘から地上攻撃まで幅広い任務に対応可能。

  全長約20mと既存戦闘機よりも大型だが、推進系統の発展により超音速巡航性能を高い次元で備える。

  また、脚部を利用すれば歩行やホバー、垂直離着陸も可能で、柔軟な運用が可能。

 主翼を後退翼化した空母艦載機案もあったが、こちらはパイロンが無くなり、機体中央のセンサー兼尾翼の根元にビームを追加する事で火力を補っている。

  地上侵攻が行われなかったために全て没。

 

 

○地球連合軍兵器

 ・艦艇…原作まま

  第二次開戦時は全艦陽電子リフレクター装備となった。

 

 ・MS

  第二次開戦の一年前に漸くナチュラル向けOSが完成。

  鹵獲機の一部はOSがブラックボックス化され、MDも自爆機能があったため、余り参考に出来ず、実用化に時間がかかってしまった。

  量産性とMDへの対応能力を重視したため、対ビーム防御のそこそこ高い史実105ダガーをベースとした機体が量産された。

  生産性と耐久性を優先したため、ストライカーパックシステム等は試作機のみとなっている。

  しかし、この頃にはMDの性能は想定よりも更に高性能化されていたため、MD一機に対してダガー系5機で当たる程に引き離されていた。

  生体CPUこと強化人間搭乗のGタイプは奮戦したものの、最終的に「じゃぁ数で圧すね」とばかりに無人機の津波に呑まれて消えた。

  ミラージュコロイドステルス機?もうザフトじゃ対策ガッチリ終わらせてるんだよねソレ。

 

 ・メネラウス

  相手の5倍以上の物量揃えてギリギリ何とか拮抗していたが、対策まで手が回らなかったミラージュコロイド・ステルスしたトールギス・ノワール・ヘヴンの大切断(大型ランス)により艦橋をグシャァされた。

 

 ・連合残党≒大体ブルーコスモス過激派

 オーブや南米はじめ中立国への侵略とか今までやらかしてたツケを払う羽目に。

 実家焼き討ちでブチギレたスーパーコーディさんとその忠犬によりハードモード突入。

 真っ当に軍人やってたのなら兎も角、コーディとその家族って理由で虐殺しちゃったからね仕方ないネ。

 

 

 

 

 

 

 ・史実ファウンデーション組

 野望を燃やしていたアウラだが、余りにも速攻で外宇宙進出ルートに進むプラント見て心が圧し折れ、素直に療養生活へ。

 現在はオルフェ中心に連合国が軒並み凋落して戦国時代に突入した地球で複数の小国を纏め上げて何とか運営中。

 ラクスに会える訳ねーのでその内イングリットと収まるべき所に収まる。

 現在の悩みは仲間達の殆どが政経とか事務仕事に全く向いてない事。

 




その内地球連合版やるかも?
でも基本男社会で年功序列な地球連合内でヒマリ主が活躍できるかなぁ?

その場合はもう10~20年上かつナチュラル設定で書くとして、出身はどうしよう
大西洋連邦だとアズにゃんの所の社員だとして
ユーラシアだとアクタイオン・インダストリー社とアドゥカーフ・メカノインダストリー社があるからそっちの社員だとして
東アジア共和国は…中国、韓国、北朝鮮、モンゴル、日本(北海道除く)が領土で何故か技術力が低い扱いされてるんだよなぁ
でもフジヤマ社がスカイグラスパーとかライゴウとか独自のストライカーパック作ってたりなので一部(大体日本)では技術力が高いしここの社員が妥当か

うーん余程権力者に気に入られないと無理ポヨ!
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