仮面ライダージオウIF NEXT TIME~ゲイツマジェスティ~   作:K/K

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流石呉島主任だ!


アナザーセイヴァー2015 その2

 変身を終えた斬月は腰に差してある刀を抜く。普通の刀ではなく鍔部分が銃となっている複合武器──銘は無双セイバー。

 右手に無双セイバー。左手にメロンの意匠が施された大型盾──メロンディフェンダー。傍から見ても攻防のバランスが整っている。だが、敢えて悪く言えば無難で普通の装備とも言える。

 アナザーセイヴァーは斬月に虚ろな眼差しを向けながら右手に持つ弓を構える。だが、左手は大太刀で塞がっており、弦を引く手段が無い。すると、アナザーセイヴァーの右肩の枝がミシミシと音を立てながら動き出す。

 弓に番えられるのは枝。番えられた状態から枝の分かれた部分が弦を引く。肩の枝は第三の腕であり、同時に矢でもあった。

 アナザーセイヴァーが弓と矢を構えた時、斬月は前方へ走り出す。斬月の性能を限界まで引き出した上に変身者の貴虎自身の走技術が加わることでゼロから瞬時にトップスピードに至り、瞬く間にアナザーセイヴァーとの距離を詰める。

 完全に攻撃のタイミングを狂わされてしまったアナザーセイヴァーは、すぐに枝の矢を放つ。しかし、きちんと狙いを定めずに射られた矢の命中率など高が知れている。

 アナザーセイヴァーの矢は斬月の顔のすぐ傍を通り抜けていってしまう。しかし、ここで注目すべきなのは矢が外れたことではない。斬月の速度が全く落ちていないことである。しかもメロンディフェンダーを構えてすらいない。

 アナザーセイヴァーの矢が放たれると同時に斬月はその矢が外れることを見抜き、速度を緩めることも防御態勢に入ることもしなかった。

 アナザーセイヴァーの矢は足止めにならず、逆に斬月が詰めるだけの時間を与えてしまう。

 間合いに入るや否や無双セイバーにより上段からの振り下ろし。アナザーセイヴァーはこれを弓の刃で受け止め、反撃の大太刀を振るう。

 横から来た斬撃を斬月はメロンディフェンダーで防御。ただ防ぐのではなくメロンディフェンダーで受ける際にメロンディフェンダーを傾けることで斬撃をメロンディフェンダーの上を滑らせるように流した。

 斬撃を受け流されたことでアナザーセイヴァーの態勢が崩れる。そこにすかさず与えられる無双セイバーの一撃。胴体を袈裟斬りにすると手首を返して横薙ぎ、腹部を斬り付けるとそこから逆袈裟斬り。一瞬にしてアナザーセイヴァーを三度斬り付けた。

 アナザーセイヴァーは斬撃のダメージに呻きながらも後退せずに弓による反撃を行う。アナザーセイヴァーの耐久力は斬月の予想を上回るものであったらしく避けることが出来ず無双セイバーで防ぐこととなる。

 片腕が封じされるとアナザーセイヴァーは大太刀の方で斬り掛かるが、斬月はこれを再びメロンディフェンダーで防御。無双セイバーで鍔迫り合いの状態だったので今度は受け流すことが出来なかった。

 大太刀の重い斬撃を堅牢なメロンディフェンダーで防ぐ。

 

「ふんっ!」

 

 斬月はメロンディフェンダーによるシールドバッシュで大太刀を押し返す。アナザーセイヴァーの大太刀が後ろ逸れる。更に弓の方も無双セイバーで弾き返し、アナザーセイヴァーは大きな隙を晒す。

 斬月は深く斬り込む為に前へ踏み出す──直前に動きを止めた。その直後に斬月の眼前を何かが高速で通り過ぎていく。

 斬月の目の前を通り過ぎていったのはアナザーセイヴァーの肩から生える枝。それを鞭のように振るったのだ。本当ならば斬月の側頭部か両目を強く打ちつけている筈だったのだが、斬月は枝の鞭に気付いて寸前で回避した。

 無論、斬月はアナザーセイヴァーが枝を鞭のようにして攻撃してくると事前に知っていた訳ではない。ただ、アナザーセイヴァーの弓と大太刀を押し返した時に斬月は違和感を覚えた。身体能力ならば斬月と互角かそれ以上に感じられるアナザーセイヴァーだが、あの瞬間だけ相手が手加減したように感じられた。

 斬月の経験と直感がアナザーセイヴァーの不自然さを、攻撃を誘っていると導き出しアナザーセイヴァーの不意打ちを読んだ。

 ほぼ確実に決まると思われた攻撃を躱されたアナザーセイヴァー。しかし、動揺する様子もなく演技を止めて前進しながら大太刀を振り翳す。

 斬月の脳天目掛けて迫る大太刀。斬月はそれを今度は無双セイバーで払う。斬撃と斬撃が交差し、甲高い音が鳴りながら二人はその場で踏み止まる。アナザーセイヴァーは弓で斬り掛かるがメロンディフェンダーが振り抜く前にそれを阻む。

 剣と盾。弓と太刀。それらが至近距離で激しく打ち合い、場は闘気と剣戟の音で満たされる。

 それに圧倒されるのは唯一の立会人である景都。凄まじい勢いで繰り返される命のやり取り。息つく暇ないという言葉があるが、それは当事者だけでなく見ている者にも当てはまる言葉だと景都は実感する。事実、景都は呼吸することを忘れてしまっていた。

 アナザーセイヴァーも凄まじいが、それよりも目を惹かれたのは斬月の方である。武道の心得がある景都から見ても動作の一つ一つに無駄がない。仮面ライダーとしての性能を完全に把握した上でそこに自分の技術を重ね合わせる。それによりアナザーセイヴァーと互角以上に渡り合っている。

 アナザーセイヴァーはどう見ても怪人、怪物の類。それが人よりも強いことに対して恐怖はあるが驚きは少ない。だが、斬月は──呉島貴虎は人間である。斬月の性能ではなく貴虎の技が怪物と戦える様は、人間ここまで出来るのかという驚きと羨望があった。

 今の景都は戦う術を持たない。出来ることは見ていることだけ。だからこそ瞬き一つせずに目の前の戦いを目に焼き付ける。それをいずれ生かす日が来ることを信じて。

 景都の視線をその背に受けながら斬月はアナザーセイヴァーと熾烈な打ち合いを続ける。

 アナザーセイヴァーの二刀流を崩すには斬月の力が足りず、斬月の堅牢な防御を突き破るにはアナザーセイヴァーも力が足りない。二人は同じ理由で攻めあぐね拮抗していた。

 アナザーセイヴァーは力任せに大太刀を振り回すが、斬月はメロンディフェンダーで受け止めるか巧みに受け流すことでその刃を届かせない。

 何度目かになるメロンディフェンダーと大太刀のせめぎ合い。アナザーセイヴァーは弓を振り抜くがメロンディフェンダーを押さえても無双セイバーによる攻撃的な守りがそれを阻む。

 衝突する無双セイバーと弓。だが、そこに伸びるアナザーセイヴァーの枝。枝は弓に番えられ無双セイバーを押さえたまま射る態勢に入る。メロンディフェンダーは抑えられているのでこのままでは斬月は至近距離で射られる。

 その時、斬月は一歩前に踏み出した。普通なら逃げる為に後ろへ下がってもおかしくない場面で。

 射られる前に何とか斬るという考え無しの行動では断じてない。斬月は常に思考しながら戦っている。

 前に出たのは少しだけ距離が欲しかったからである。

 何の為の距離か。その答えは斬月の無双セイバー。

 無双セイバーの柄、正確には銃と一体化している部分。銃口の反対側に設けられたスイッチ。斬月はそれをメロンディフェンダーの端に引っ掛けてスライドさせる。斬月が欲しかったのはこのスイッチをスライドさせる為の距離。

 スイッチが引かれると同時に無双セイバーの刀身に光が灯る。この瞬間に無双セイバーのガンモードが解除され、銃口から光弾が吐き出された。

 近距離で銃撃を、しかも顔面付近に浴びせられたアナザーセイヴァーは堪らず仰け反る。その拍子で構えていた矢が射られ、斬月に掠ることもせずにあらぬ方向へ飛んで行ってしまった。

 アナザーセイヴァーは怯むと斬月は続け様に発砲。全ての光弾がアナザーセイヴァーの急所に正確に撃ち込まれていく。

 追撃を受け更に後退させられるアナザーセイヴァー。斬月は弾を撃ち尽くすと空いた距離を詰める為に走る。

 その瞬間を待っていたかのようにアナザーセイヴァーはよろけるのを止め、足を止める。そして、アナザーセイヴァーの胴体にある装甲が開いた。

 装甲下には赤黒い球体で埋め尽くされており、ザクロの中身を彷彿とさせる。

 赤黒いザクロの正体は小型の爆弾。アナザーセイヴァーはそれを弾丸のように弾き出し、斬月を吹き飛ばそうとする。

 アナザーセイヴァーが攻撃を仕掛けようとするそれを見た斬月は逆に加速した。速度を緩めなければまだ間に合う。斬月は瞬時にそう判断したのだ。

 加速しながら戦極ドライバーのカッティングブレードを一回倒す。

 

『ソイヤッ! メロンスカッシュ!』

 

 メロンディフェンダーが黄緑色に発光すると斬月は左手を伸ばしてメロンディフェンダーを前に出す。

 アナザーセイヴァーがザクロ型の爆弾を飛ばすよりも一瞬早くメロンディフェンダーによるシールドバッシュがアナザーセイヴァーの胸部に叩き付けられる。

 強烈な殴打にアナザーセイヴァーの動きが硬直する。その隙を斬月は見逃さない。

 

『ソイヤッ! メロンスカッシュ!』

 

 アナザーセイヴァーにメロンディフェンダーを押し付けたまま斬月は再びカッティングブレードを倒すと今度は斬月の右足が黄緑色の光で包まれる。

 

「はあっ!」

 

 斬月は横蹴りでメロンディフェンダーを裏側から打つ。

 頑丈なメロンディフェンダーは例え裏側からの攻撃であってもびくともしないし衝撃も通さない。故に斬月のキックはアナザーセイヴァーに届くことはない。

 しかし、斬月の目的はそれではなかった。今の斬月のキックによりメロンディフェンダー内に十分なエネルギーが溜まる。

 メロンディフェンダーは受け止めた衝撃をエネルギーに変換して蓄える機能がある。蓄えられたエネルギーはより強固なシールドを展開する為のエネルギー源として使用される。

 アナザーセイヴァーに押し付けられているメロンディフェンダーからバチリと火花が散るような音が鳴るとメロンディフェンダーは電磁シールドを展開。

 そのタイミングでアナザーセイヴァーはザクロ型爆弾を飛ばすが、半分に切られたメロンのような形をした電磁シールドがそれらを全て防ぎ、爆風も衝撃も通さず逆にアナザーセイヴァーの方が至近距離での爆発の跳ね返りを受けて吹き飛ばされた。

 役目を終えたメロンディフェンダーが高く空へ舞う。その間に斬月は更に前進し、飛ばされたアナザーセイヴァーを追う。その際にカッティングブレードを三回倒した。

 

『ソイヤッ! メロンスパーキング!』

 

 無双セイバーを腰に添え居合の構えとなる。無双セイバーの刀身はメロンロックシードのエネルギーを帯び黄緑色に光っている。

 斬月は地が割れる程の速度で踏み込み、前方へ急加速。アナザーセイヴァーとの距離を刹那で縮めると構えていた無双セイバーを抜き放つ。

 一閃、二閃、三閃。アナザーセイヴァーの体にほぼ同時に刻まれる黄緑の斬撃痕。四閃目が刻まれようとした時、アナザーセイヴァーはようやく動き出して大太刀を払おうとする。

 しかし、アナザーセイヴァーの大太刀が払われることはなかった。斬月の無双セイバーがアナザーセイヴァーの左腕下に当てられ、斬り上げられたからだ。

 アナザーセイヴァーの左腕は斬り飛ばされ、宙を舞った挙句大太刀が地面に突き刺さる。大太刀の柄はアナザーセイヴァーの左手が今も握っていた。

 左腕の断面から赤黒い液体を噴き出させるアナザーセイヴァー。その光景に景都は気分が悪くなる。

 斬月はその様子を冷たい眼差しを向けたまま左手を掲げる。最初から予測していたのかその手にメロンディフェンダーが丁度落下してきた。

 片腕を失うという致命傷を負ったアナザーセイヴァー。赤黒い液体を傷口から噴き出しながら左右によろめいている。

 怪物とはいえそういったものに耐性が無い景都は吐き気を覚えるが、ふとあることに気付いた。

 漂うニオイは鉄錆のものではなく最初の時に感じた腐った果実のようなニオイ。しかも、臭気の濃さが増している気がする。

 アナザーセイヴァーが流している液体が果汁だと気付いた時、アナザーセイヴァーの左腕が突如膨張する。

 何倍もの大きさに膨れ上がる左腕。膨れ上がったせいで噴き出していた果汁も止まる。

 すると、左腕が肩から断面に掛けて波打つ。その様子に目を奪われていたせいで斬月も景都も気付かなかったが、アナザーセイヴァーの左肩から生えた枝にぶら下がっていた萎れた果実がいつの間にか消えていた。

 断面付近が一際膨れ上がると、赤黒い液体と共に断面から怪人が飛び出す。

 

「何っ!?」

「何だと……?」

 

 腰から下は完全に左腕で融合しており、上半身は枯れた枝の生えた茶色の武者鎧。前立ての無い兜からは斜めに突き出た刃。顔の大半は赤黒い半透明の仮面に覆われており、その口は何かに耐えるよう食い縛られている。

 全身を赤黒い果汁で濡らす新たな怪物は、地面に落ちていた大太刀を抜く。その際に果汁が伝わっていく大太刀の刃を赤黒く染めた。

 アナザーセイヴァーから生えた新たなアナザーライダー。両肩の大袖には『BU JIN-GAIM』『2013』と刻印されていた。

 

「ア、 アナザーライダーからアナザーライダーがっ!?」

「面妖な……」

 

 景都と斬月の反応を意に介さず、アナザーセイヴァーとアナザー武神鎧武はいきなり攻撃を仕掛けてくる。

 

「ちっ!」

 

 アナザーセイヴァーは弓を、アナザー武神鎧武は大太刀をそれぞれ振るい斬月へ怒涛の攻撃を繰り出す。

 それを無双セイバーとメロンディフェンダーで防ぐが、明らかにアナザーセイヴァーの時と比べて攻撃の質が上がっている。一人で二つの武器を操るよりも二人で二つの武器を操る方が上手いのは当然のことであった。

 

(反撃の隙が無い!)

 

 実質二対一の戦いとなりそれぞれが互いの隙を埋めるように攻撃してくるので斬月は防戦一方に追い込まれる。それでもダメージを負わないのは流石と言えるが、いつまでも守っているだけでは勝つことも出来ない。

 今の斬月にアナザーセイヴァーとアナザー武神鎧武に勝つ手段は──ある。しかし、それをやるにはどうしても時間が必要になってくる。今の状況ではそれを作る余裕がない。

 

(どうする……!)

 

 斬月がどう切り抜けるべきか戦いながら頭を回転させる最中、ずっと戦いを見ていた景都はある予感がした。

 

(もしかして、何かを狙っているのか?)

 

 斬月の戦いを見て景都はそう感じ取った。武道の心得がある為か、何か隙を狙っている動きというものが感覚的に分かってしまう。

 

(もし、アナザーライダーに隙が出来たら……?)

 

 心臓の鼓動が早まるのを感じる。これからやろうとしていることへの重圧と恐怖に体が反応してしまう。

 海東は景都に覚悟を確認した。景都はそれにすぐには答えられなかった。今の景都は覚悟が足りないかもしれない。それでも意地はある。

 

(守られてばかりでいられるか!)

 

 ──という意地が。

 斬月を追い詰めようとするアナザーセイヴァー、アナザー武神鎧武。すると、アナザー武神鎧武の頭部に小さな石が当たった。ダメージにもならない小さな衝撃であったが、当たった拍子に反射的にアナザー武神鎧武の意識はそちらへ向く。

 

「こっちだ化物っ!」

 

 景都は大声を上げて更に注目させる。

 景都の目論見は半分だけ成功した。何故半分なのか。アナザー武神鎧武の意識を惹くことは出来たが、アナザーセイヴァーは景都を無視してまだ斬月の方に意識を向けている。

 隙を生み出すにはまだ足りない。

 失敗かと思われたその瞬間、何処からか飛んできた黄色の光弾がアナザーセイヴァーの側頭部に着弾した。

 意識外からの着弾の衝撃でアナザーセイヴァーは怯む。

 この瞬間、大きな隙が生まれた。

 

「はあっ!」

 

 メロンディフェンダーの刺突部分を用いた渾身の突きがアナザーセイヴァーたちの腹を突き、大きく後ろへ突き飛ばす。

 

「無謀な……だが君たちには感謝する」

 

 景都の行動を無謀と言いながらも素直に感謝する。謎の光弾の主も誰か把握している様子であった。

 斬月は戦極ドライバーの左側に触れる。そこには斬月の横顔が描かれたフェイスプレートがあるのだが、それを抜き代わりに中央に窪みがある増設ユニットを挿す。

 

『メロンエナジー!』

 

 斬月の手に握られる新たなロックシード。メロンの形をしているがメロンロックシードとは異なる形状をしたそれは、次世代のロックシードであるメロンエナジーロックシード。

 開錠されたメロンエナジーロックシードを増設されたユニットに填める。

 

『ロックオン!』

 

 填め込まれるとメロンロックシードも待機状態に戻り、斬月が装着していたアーマーが解除されてメロンの形に戻る。

 斬月の頭上の空間がチャックによって開き、そこから新たなメロンが出現。形はメロンロックシードで呼び出したメロンと同じだが、一部が橙色になっている。

 二つのメロンが斬月の頭上で一つとなり全く異なる形へと変化。

 斬月はカッティングブレードを倒す。メロンロックシードは下に、メロンエナジーロックシードは三方向に開く

 

『ソイヤッ!』

 

 新たに生み出されたアーマーが斬月に被さる。

 

『ミックス! メロンアームズ! 天・下・御・免!』

 

 アーマーが展開され、斬月に重厚な黒色のアーマーが装着されると金の半月の前立てが銀色に変化。

 

『ジンバーメロン! ハハッー!』

 

 その名の通り陣羽織をモチーフとした装甲であり、縦襟にあたる部分はメロンが重なって描かれており扇のような形に見えてくる。

 斬月メロンアームズ改め斬月ジンバーメロンアームズは元の武装であるメロンディフェンダーを左手に、そして右手には次世代の武器である弓──ソニックアローを装備。

 

「──さあ、かかって来い」

 

 

 




セイヴァーがブラッドオレンジロックシードで変身するので武神鎧武の方も出しました。姿は果汁塗れになっているほぼアナザー鎧武です。
ジンバーメロンの戦闘をいつかは書いてみたいと思っていました。
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