推しの能力(スタンド)   作:邪帝

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割と反応よかったので投稿

ここは完全にオリジナル展開になります
どこかでみたことあるような状況ですけど場所が違うだけです


去らば日常を ようこそ非日常へ

吸血鬼事件のアメリカを恐怖に陥れた事件の一つである

 

わたしはこの記事を出す前に少し彼の物語を話そうか・・

 

 

 

 

少し時は戻り

 

KANINA LOVACOVA:HARE TRIGGER(カニーナ ロバコバ)

ヒーロー名 ヘアトリガー 自身の髪をコントロール出来るこの吸血鬼事件の犯人を追っている最中に手首を切断されながらヴィランに立ち向かう

 

 

 

 

「ハァハァハァ!!」 (何が起きたの!?)

 

 

カミキヒカル「ほう?距離をとりましたか、勘って奴かな?だがその出血では後数分しか持たんだろういや戦えば間違いなく出血多量で意識を失うだろう」

 

NYの夜の繁華街のど真ん中でついに犯人を見つけたヘアトリガーしかし彼女のヒーロー経験と勘がこう身体に伝わる

 

距離を取れ 時間を稼げ

 

相手がどんな個性を使っているかわからない唯一分かっているのは対象に触れて血を吸血すること

 

距離を取って戦えば勝てると思っていが

 

 

(甘かったわ!!ぐっ!?)

 

両手の手首は綺麗に切断されているおびただしい出血をしているが髪で縛って出血を抑えているが意識が朦朧としている

 

 

「ほう?まだ戦う気力があるのか?ヒーローは大変だなぁ守るべき者が多くてなぁぁ」

 

カミキヒカルは彼女の後ろにいる民間人に向かって無数のナイフを投擲

「ワタシの後ろに隠れて!!」

 

守るべき民間人をヒーローとして無数に投げられたナイフを髪で弾いていく髪を束ねて強度を高くすることでナイフを払いのけていく

 

キン キン キン

 

金属音が鳴り響くなかヘアトリガーは民間人を安全な場所へと誘導する

 

「早くその建物の中に向かって!!」

民間人はヒーローの言葉に従い無事に建物の中にはいる

 

(ヨシこれであとはヴィランを倒すだけ・・!?)

 

目の前にいたヴィランがいない!?

弾き終えたナイフだけがその場に散らばる

 

 

「どこ!?」  ゾワァ!?

「こちらだよお嬢さん!」

 

背後に回り込まれた!?いつ どこで!?

あの距離からどう詰め寄ったか、ヘアトリガーは疑心暗鬼になるが

既に彼女の背後にはヴィランが

 

「中々楽しめたよ死ねぇいヘアトリガー!!」

なにか得体の知れない攻撃がくる咄嗟に彼女は髪で全身を覆うが

 

「THE WORLD! 時よ止まれ!」

 

チチチチチ!!

 

世界の時間が止まる

 

 

「まさかこのTHEWORLDの存在を認識いやヒーローとは厄介な存在だだがこのスタンドの前では貧弱貧弱貧弱ーーー!!お前は何も知らず死んでいくのだ」

 

THEWORLDがヘアトリガーに向かって拳をボディーに目掛けて放とうとするが

 

 

「おい!クソ野郎!」

「なんだと!?」

 

「オーーーーラァァァァァァァ!!」

 

横からの乱入してきたフードを被った男がスタンドでヴィランの顔をぶん殴る!!

 

ドゴォォォォン

「ごはぁぁぁ!」 (なんだと止まった時の中で動いているだと!?何者だ!?)

 

 

時は動き始める

 

チチチチチ!!

 

意表をつかれたヴィランは見事にふっ飛ばされてゴミ箱に目掛けて飛ばされてる

 

 

「大丈夫ですか?ヘアトリガーさん」

「誰だか知らないけど助かったわ・・いけない早く離れて」

ヘアトリガーは安心したのか失神してアクアの前で倒れる

 

(手首が切断されている?出血も酷いこのままだと出血多量で死ぬ可能性が高いしなにより手は?まだ切られて間もないなら)

 

アクアは近くにあったアイス屋から氷とビニール袋を持って切られた部分の身体の一部を入れるそして駆け付けた警察の人達に

 

「急いで病院に向かってくださいまだ今なら手は繋がります」

「わかった君も速く非難するんだ」

「少年よ良い判断をした後は私がキタ!!からには大丈夫だ!!」

 

そこには自身の育ての母スターアンドストライプ着ていたのだ

 

現場にいた人達は

「スターだ!!」

「もうスターが来たからには大丈夫だ!!」

「スタァァァァァ」

 

 

 

アメリカNo1ヒーローがヴィラン退治に入る

 

 

 

ドゴォォォォォォォン!!

 

大きな音と共に起き上がった来たヴィラン

 

 

「このクソガキィィィィィよくも止まった時の中でこの俺に攻撃したなぁぁぁぁぁ?」

 

 

(うわぁぁぁ滅茶苦茶怒ってやがるなカミキヒカルいやクソ野郎)

 

アクアは一発で終わるはずがないと分かっていた

 

「少年よ奴の個性はわかるか?」

息子の存在に気づいてないスターはフードを被っている少年に問う

 

 

「奴は吸血個性でありますがなにより距離を取ってください出来れば25メートルそれ以上接近すると奇襲されます」

 

アクアうまく裏声でごまかしながら言う

 

「そうか少年よ後は私がヤル!!」

(相性が悪すぎるなならば遠距離中距離攻撃で牽制してうまく奴に一度でも触れればルールを持って接近戦に持ち込む)

 

 

「Bros達配置に付いたら射撃で援護しろ!!」

「「「了解スター」」」

 

 

「さあヴィラン退治と行こうじゃないか!」

「このカミキに挑むだとそこのガキとタッグを組めば勝てるものを」

 

「民間人にヒーロー活動は荷が重い!なによりヒーローが黙って引くわけにはいかない」

「ほほう折角のアドバイスを得たのにまるで授業に参加する生徒のようにこのオレに挑むとは滑稽だなNO1も」

 

 

クソ野郎はスターを挑発する

 

そのままスターは歩き始める

 

「キサマに遠距離攻撃するならまだしもまだなにかしら個性を隠し持っているとしたらそいつを出させるしかない!」

「フゥンくだらん死ぬしかないようだな!(THEWORLD!)」

 

 

THEWORLDを繰り出すカミキ

 

(やはり俺がここで)

アクアはスタンドの存在を認識してない母を助けようとスタンドを出そうとするが

 

「そこかぁぁぁ!!」

 

なんと彼女は見えないナニかに対して拳をぶつけたのだ!?

 

「なんだと!?キサマ!?THEWORLDが見えてるのか!?」

「ヘェェェェTHEWORLDっていうのかい?」

(ならばワタシは言おう)

 

「THEWORLDよ姿を現せ!!」

「しまった!?」(こいつの個性は)

 

 

スターの個性新秩序(ニューオーダー/New Order)対象に触れてから名を呼ぶことで、対象に新たにルールを設定することができる。

 

その効果は生物をはじめとする実体のある物に限らず大気やエネルギーなどの実体を持たない事象や概念にも影響を及ぼせる つまり

 

 

「チート過ぎるなウチノ母親は」

 

ボソッとアクアはそれを言う

 

ただしこのルール設定には条件が対象に触れないといけないそして名前を言わないといけない

 

 

 

そしてスターによって呼ばれた名前のスタンドが表に出る

 

「チィ!キサマ如きにこの最強のスタンドTHEWORLDを出すとは」

「へぇぇぇぇ中々ガタイの良い幽霊じゃないかぁ?Bros達今だ!!」

 

彼女が合図を出して後ろに飛んで

 

「「「喰らえ半径25メートルからの銃火器による狙撃をぉぉぉぉ」」」

 

バンバンバンババババババ

 

 

「まぬけがぁぁぁぁ知るがいいTHEWORLDは最恐のスタンドだと言う事を!!」

「「「もらった」」」

(確実に奴の動きを封じた)

(この狙撃からは逃れられない)

 

 

Bros達の狙撃は完璧だった25メートルからの射撃による一斉狙撃

例え切り抜けたとしてもスターによる肉弾戦が待ち構えている

 

2段構えでヴィランに対処するしかしもし時が止まったなら別だが

 

 

「THE WORLD!」

 

チチチチチ!!

 

 

 

「フゥンまさかこの俺にTHEWORLDの真の能力を使わせるとわな」

(あのガキ!!どこかで見ているはずだならば)

 

「おい!クソガキどこで見ているかわからんがキサマもスタンド使いだろう・・止まった時の中で動けるかどうかはわからんがキサマに選択肢をやろう」

 

クソ野郎はナイフを取り出す

 

「キサマに面白い見世物を思いついた!!」

奴が両手にナイフを持ち出したこれから起こることを

 

 

物陰から見ているアクア

 

「ちぃ!?なんて奴だ!よりにもよってえげつないことを考えやがる」

 

そう奴の半径20メートル以内いる人物スター!!母親の存在が仇になっている

 

「5秒前!!」

THEWORLDによってナイフが投擲される

 

しかも母親に対して

 

止まった時の中で僅かに動けるアクア、しかし今出れば俺の存在を奴に晒すことになる

 

「4秒前!!」

 

更に投擲されていくナイフ

母親の正面にはナイフが次々と投げられていく母親を見殺しには出来ないアクアは

 

「クソ野郎がぁぁぁぁぁ!!スタープラチナ!!」

「やはり出て来たなガキ!!だがキサマは何秒動けるか?」

 

物陰から出て来たアクア

 

「残り3秒」

 

投擲されているナイフの前に立ちはだかるアクア

母親を守る様に退ける

 

「くそ!?動きが止まる」

(入門する経験が足りないから止まった時の世界の中で動けるのはまだほんの数秒程度)

 

なんとかスタープラチナを出して迎撃態勢を取る

 

 

「クククククク!やはりその程度しか動けないようだな後2秒」

 

更にクソ野郎は続けざまにナイフを投げる

 

「1秒」

「オーーーラァァァァァ!!」

 

 

「ゼロ!!アハハハハハハ」

 

 

止まった世界が動き出すそして

 

 

「「「奴がいない!?」」」

「少年!?」

 

 

スターは少年から出た幽霊に驚きながらも自身が置かれている状況を

(しまった!?奴はまだなにかしらの個性でこの状況を作ったこのままでは)

少年が私の代わりに身代わりになり明らかに怪我をする状況

 

アクアとは知らずスターは彼に移動されてナイフの射程圏内から外れるが守る様に入ったアクアは

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァ!!」

 

カンカンキンキンカンカンキン!!

 

夥しい数のナイフをスタープラチナで弾いていくが

 

「オラオラオラオラオラオラオララオラァァァ!!」

(クソが数が多すぎて何本か受けるしかねぇ)

 

 

その何本かのナイフがアクアの身体に刺さる

 

グサ グサグサ!!

 

 

「ゴファァァ!?」

(致命傷は避けたがくそいてぇぇぇぇ)

 

 

「少年!?なぜアタシを守るようなことを!!」

「「「スタァァァァァァ!?」」

 

 

「やはりなキサマも同じスタンド使いか?今ここで倒せるのは一番ありがたいなダメ押しにもう一本だ!!」

 

ヤバイ!?もう一本喰らったらマジでこいつに勝てる要素が無くなる

今はなんとかこの場を乘りきらないと

 

「ウッ!?ヤバい痛みで動きが」

「死ねぇい!!」

 

THEWORLDから投擲されたナイフが俺に目掛けて来る

 

(せめてお袋だけでも今は勝てる要素を持っているお袋だけには)

 

精神エネルギーなスタンドが消えかかっているが

 

「スタープラチナ!!」

「オーーーラァァァァァ!!」

意地と誇りで意識を保って

なんとか飛んできたナイフを目の前で取るが

 

「アクアなのか!?」

「「「ブラザーなんで」」」

 

(くそばれちまったか出来ればバレたくなかった)

 

スターとBros達は驚きを隠せない

そこにはナイフがしこたま刺さった状態で頭を覆ってた黒いフードが後ろに下げられ現れたのはスターの義理の息子アクアであり家族だ

 

 

「ほほう?やはり家族だったか思った通りだ、家族とは守るべき存在でありなにより窮地になれば駆けつける実に人間らしいなぁだがそれが仇になったなぁ」

 

奴は勝ち誇ったように言う

 

「ごめん母さん黙っててゴフッ!!」

「しっかりしろアクア!!」

(出血が多すぎるだがなんでワタシを守ろうとした!?)

 

アクアを介抱するスター

 

「このクソ野郎を・・・日本に行かせてはならないこいつは連続殺人鬼であり・・クソな父親だ・・」

 

「なんだって!?アクアどおいうことだ」

更なる驚愕の事実を言うアクア

 

「キサマ!?その目・・・やはりあいつの子供か・・フフフフハハハハハハこいつはぁぁ傑作だなぁぁぁぁまさか自分の息子に殺され掛けるとはなぁぁだがキサマはここで殺しておいてあいつの絶望する表情が見れるとなれば益々楽しみだぁぁぁぁ」

 

 

(このクソ野郎をこの場で倒さないとアイやルビーに悪意が迫ってしまうそれだけは)

(それだけは避けなければならない)

 

スターはアクアの父親がヴィランだと言ったしかしなにかしらの意図があって奴をここで止めなければならないと覚悟を持って言ってる

 

「例えキサマがアクアの父親でも本当の親のように過ごして来たワタシならわかる!」

「ほう親バカな母親を持つと大変だなぁぁぁ」

 

 

(母さんをバカにするな!)

 

「血は繋がっていなくてもウチノムスコにこれだけのことしたんだ覚悟は出来ているんだろうなぁ?」 ブチギレ

 

シュッバ!!

 

その直後ダッシュでヴィランに接近し

 

「なぁに!?」

「これはヘアトリガーの分!!」

 

「ぶへぇぇぇ!?」

(速い!?)

 

ヴィランの顔面に拳を叩き込むスター

 

「そしてウチのマイサンいや息子を侮辱した分だぁぁぁぁぁ」」

 

ボディーに連打!!   ドドドドドドド!!

 

(こいつ本当に人間か!?)

 

「ブベラァァァァァァァ!?」

ヴィランは悲鳴をあげながらふっ飛ばされていく

 

 

「ハァァァァァァ!!アクアしっかりしろ!?」

「スゲェな母さん!イテテテ少し血を出し過ぎたか?」

 

直後スターはアクアを介抱する

 

「アクアしっかりしろ」

「ブラザーどうして?」

 

「Bros(お兄ちゃん達)今はアクアの手当てが先だ!!」

「「「了解スター」」」

 

すぐさま手当の体勢に入ろうとするが

 

 

 

「まだだ母さん奴が!!」

「安心しろあいつは・・なんだと!?」

 

 

ふっ飛ばされたアイツがまだそこに立っている

 

「「「奴は不死身か!?」」」

 

(スターのラッシュをモロに喰らって起き上がれるはずがない)

(あの軍人仕込みのパンチを喰らってれば普通は)

(本当に吸血鬼か!?)

 

 

「WRYYYYYYYころぉぉぉぉぉぉぉぉしてぇぇぇぇえやぁぁぁぁるぅぅぅぅ」

 

頭から血を流していながらも悪意を向けてくるヴィラン

 

もはやそこにいるのは醜い化け物なヴィランに成り下がったアクアの父いや父とは呼べない程異形な生物に成り下がった殺人鬼だ

 

 

「もはやモンスターだなBros達あいつをこの場で仕留めるよ」

「「「了解スター」」」

 

ジャキ!!

 

銃を構え戦闘態勢を取るBros達

スターも個性で対応しようとする

 

(ダメだ奴に普通の攻撃は通用しない)

 

アクアは奴の次の攻撃がまた時を止めてくるとわかっていた

 

 

「THE WORLD! 時よ止まれ!」

 

チチチチチ!!

 

 

「クククククク無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄所詮キサマ等は人間このカミキヒカルに勝てる要素などないのだ!」

 

(だがあいつだけは確実に殺す!!)

 

カミキヒカルはアクアを見る

 

「キサマが生きていると厄介だ確実に貴様を葬り去ってやる」

 

突如カミキヒカルは姿を消した

 

「あの野郎仕掛けてくる気だ俺が思うに奴に取って俺の存在は厄介だと判断した、だが好都合だ思いっきりぶちのめすことができる!!」

 

「2秒経過」

 

この世界に産まれ落ちた俺は守りたい者の為に産まれたんだと初めて実感したんだ

 

「5秒経過」

 

止まった時の中で僅かに動けるアクアたった数秒という条件の中でスタープラチナをぶちかますだけだ!!

 

「来やがれクソ野郎(カミキヒカル)

 

 

「7秒経過」

 

 

上空から大きな影が落ちてくる

倒れているアクアに目掛けて来たのは

 

「ロードローラーだぁぁぁぁぁぁツ!」

 

 

ロードローラーをぶつけて来たクソ野郎に対してアクアは!?

 

「ぐぬぅぅぅ・・・スタープラチナ!!」

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

 

「もう遅い脱出不可能----!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」

 

時を止めた世界の中での最後の戦いが繰り広げられる

 

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」

 

 

止まった時の中で動けるアクアはなんとか応戦するが!!

迫りくるロードローラーに対して押し潰されそうになる

 

「まだだ!!このタイミングじゃない!!」

 

「8秒経過ぁぁぁぁWRYYYYAAAAAAA(ウリイイイヤアアアッー)!ぶっつぶれろォォッ!」

 

 

「オーーーーーラァァァァァァァァ!!」

 

ロードローラーがアクアを押し潰そうとする

 

「今だ!!スタープラチナ!!ザ・ワールド!!」

 

 

この時ヴィランは注意深く見るべきだったアクアが時を止めに入った事を

 

 

 

 

 

ドゴォォォォォォォン!!

 

 

「9秒経過時間切れだ!!勝った!ついにTHEWORLDの前にスタープラチナは倒れたのだ!」

 

時が動き始めた

 

「奴がいない!?」

「「「スターー!!アクアが!?」」」

 

 

 

 

背後にいたのは

 

「フハハハハハハこれで何者にもこのカミキヒカルを倒すことは出来なくなったぞ残念だったなぁスターよ!!お前の息子は今この下敷きになっているぞフハハハハハ!!」

ロードローラーの下には彼の血だと思われる液体が散っていた

 

「アクアァァァァァァァ!?キサマァァァァァア!!」

 

激昂する母もうそこにいるのは息子を失った感情で今にもヴィランに飛び掛かろうとしていた

 

「「「スター落ちつけ奴の思うつぼだ」」」

「これが黙っていられるかぁぁぁぁオーダーぁぁぁぁ奴を止めさせる!!」

 

(馬鹿めTHEWORLDの認識を説いた今瞬殺してやるぞぉぉぉ取るに足らぬヒーロー共よぉぉぉぉ)

 

 

 

「さて日本に行く前のこいつらを殺して回復しなくてはなぁぁ血が足りるといいのだがなぁぁぁ」

 

(なんだ身体が動かないぞ・・いや違うこれは動けない馬鹿ななぜ!?)

 

 

 

「おい!カミキヒカル!!」

背後にいたのは潰されていたと思われていたアクアがいた

 

 

「なぁぁにぃぃぃぃキサマなぜ!?」

「なぜかって?俺が8秒の時点で時を止めたんだだから脱出できたんだ」

 

 

(クソ野郎お前は絶対に日本へは行かせない)

守るべき者があるからこそアクアは時を止めることに成功したのだ

 

初めての時止めに

 

 

「これからキサマをぶちのめすのに1秒も掛からないぜ!!」

 

アクアはカミキヒカルに近づいて

 

「ハァァやれやれだぜ・・・オーラァァァァ!!」

一言間を置いてアクアはクソ野郎にスタープラチナで怒涛のラッシュをぶち込む

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

 

止まった世界の中で怒涛のラッシュにヴィランは

 

「ぐぬぬぬぬなぜだぁぁぁゴフゥゥなぜキサマがぁぁぁぁぁぁウギャァァァァァァァ!?」

 

押し寄せるダメージに悲鳴をあげるがそんな声はアクアには聞こえないあるのは怒りだけだ

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

 

 

もはやそこにいたヴィランをサンドバックに状態で殴り続けるスタープラチナ

アクアは手を緩める事はしない

 

 

「てめぇぇぇの敗因はたった一つのシンプルな答えだてめぇぇは俺を怒らせただけだ」

 

 

「そして時は動き始めた!!」

 

 

 

「うぎゃぁぁぁぁぁぁバカなぁぁぁぁこのボクがぁぁぁぁこのカミキヒカルがぁぁぁぁぁ!!」

 

ドパァァァァァァン!!

 

 

しこたまぶん殴られたヴィランはもはや動き始めた時の中から解放された瞬間跡形も無く爆発した

 

なにが起きたかわからない状況にそこにいた全員だが

 

「アクアお前!」

「お袋すまねぇ黙っていたんだこの能力は・・・後は任せた」 ドサ!?

 

 

「「「ブラザー!?」」」

 

(どうやらなんとか奴を日本に行かせないことには成功したが流石に死ぬかもな)

 

 

出血多量でアクアは意識を手放した

この事件は無事に終結したが

 

その光景を見ていた一般市民の証言でアクアが無断で個性を使用してヴィランを倒した

となったんだがカメラに映っていたのはスターが息子に助けられる様子しか映ってなかった

 

流石に止まった時の世界の中で起きた事はカメラには映っていなかったからアクアは母親を助ける息子として処理されるが後日個性の無断使用で揉めるのだが

 

助けられたヘアトリガーや家族の力によって無罪放免になるがプロヒーローとして活躍しろとスターの元で数年サイドキックとして活躍する

 

 

 

 

 

 

 

 




ちょっとゲスト出演であのヒーローを出してみた

とりあえずまだ原作開始前だというのにこの量
大丈夫なのかこれで!?

大丈夫ではない


更新は未定かもな 反応しだいで
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