ブルアカ 主要キャラ全員生存 RTA   作:siyu

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プロット練ってたり色々してたら超時間経ってたぜ。

黒服を大人っぽく書きたいなぁ……って話。



「2人だけの秘密」

 

 なんかもう迷走し始めたキヴォトス救済RTA、はっじまーるよぉ!!

 

 前回は不眠デバフを何とかしようとふらふらしてましたね。ンアー!!ガバチャーは想定外が多くて疲れます!!ガバガバ?エ駄死!

 

 知り合いの近くなら寝れるっぽいのでストレス値がヤバくなったら誰か抱き枕にして寝ましょう。赤ん坊かこいつ?

 

 それは一旦さておくとして、ここからは言って来た力の外付けとして特殊なスキルを取りにいきます。

 

 何度も使うと汚染されて正気失うやつです(3敗)そんなヤバスキルがなければ色彩に抵抗持てないのがきっちぃのです。ベアおばの儀式を中断する為に必須なんだぁ……本当めんどくさい。別の方法で対抗するならスキルの『色彩』を取るか……神秘量が114514ぐらいあればいいんじゃないっすかね。(適当)

 

 まぁぐっちゃぐちゃだったプロットも一応纏まり始めました。ある程度の柔軟性を保ちつつ、筋道に沿って動いていきましょう。あとそれに伴って人間離れ(キヴォトス人離れ?)も進めます。黒服の人体改造で目指せ全身サイボーグ。第2のアリスになりましょう。

 

 …………で。

 

 ここ何処なんですかねぇ。レズちゃんが寝落ちして以降操作不能だったからなーんもわからん。

 

>目を覚ました貴方は知らない天井を見上げる

>隣でコーヒーを飲んでいるカンナに聞いた

 

「ヴァルキューレの仮眠室です。私の家より近かったので。今は……昼前ですね」

 

 ありゃま、わざわざ運ばせちゃって申し訳ない。そういや代金は?結局払わず寝落ちしちゃったけども。無銭飲食で逮捕とか知り合いからの好感度激下がりなので絶対いやなんですけど……キヴォトスじゃ似たような事よくあるのは内緒。

 

「別に構いませんよ。あなたが大量に捕まえたお陰で少しは楽に過ごせそうな事へのお礼です。店主さんが、お金は次来た時に一緒に払えと」

 

 む、また行く用事を作るとはなかなか強かな店主さんですね。感心感心。今度暇ができた時にでも行きますか。いつになるかわかんねぇけどな!

 

 あっそうだ(唐突)レズちゃんが普段持ってるバッグって何処?連邦生徒会長から貰ったやつなんですけど。

 

「荷物はベットの下に。あなたも起きた事ですし私は仕事に戻ります。勝手に帰ってください」

 

 へーい。

 

>カンナは部屋を出て行った

>この部屋には貴方1人しかいない

>貴方は荷物を回収する

 

 カンナ行った?行ったよね?

 

 Hey黒服カモン!(小声)

 

>名前を呼ぶと同時にベットに黒い穴が空いた

>貴方の体に浮遊感が走った

 

 

 


 

 

 

「セフィラと関わるのはやめなさい」

 

 黒檀の机が間接照明の光をてらてらと散らす。必要以上の贅美を切り捨て機能美だけが残った一室。

 

 カーテンは閉め切り人工の光が薄い影を作る空間で、片目が白く微光を放ち続ける隻眼の異質な大人が言う。

 

 黒いスーツを着込み、体は影の様に黒く無機質で、口と右眼以外のおおよそ頭に在るべきパーツは見当たらない上、残る箇所からも白いモヤが絶えず煙る。キヴォトスの外部から来た数少ない1人であり神秘の研究ゲマトリアの構成員。本名はともかく、黒服と名乗るその人物。

 

 黒服とシズキ。ゲマトリアと連邦生徒会長補佐。常にキヴォトス中を奔走する2人が共有する一室で、所有者2人は部屋の中央に鎮座するソファに座り向かい合う。

 

「急に何を言うかと思えば」

 

 パチリ、と黒服の言葉に少し大きく目を開いた。演説に慣れた耳に甘く意識の奥にするりと忍び込む、人の上に立った者特有のメゾソプラノ。

 

 連邦生徒会長と瓜二つのその顔で笑えば1人や2人、たとえ同姓でも魅了できるだろうに。黒服は常々そう思うがそれ以上は何もしない。彼女と自身はあくまで交渉相手であり、親ではないのだ。

 

「セフィラ……デカグラマトンの使徒ですか。私がそんなものと関わろうとしていると、何故お考えに?」

「情報さえあればわかる事でしょう。精度はともかくとして」

 

 彼女の神秘特性。そして姉妹の目的。乗り越える壁とその手札。これだけあれば、後は逆算である程度は求められる。

 

「ふぅん……間違いの可能性の方が大きいと思いますけど?」

「かもしれません」

 

 その情報がブラフか。他の誰かの妨害かもしれない。情報源は正確?間違いに繋がる筋道は大いにある。

 

 考えれば考えるほど袋小路だ。ならば必要以上に考えず削ぎ落す。残ったもっとも単純な答えを正答とするオッカムの剃刀。

 

「が、少なくとも私の出した仮説は決して間違いではないでしょう。貴方の狙いはデカグラマトンを鬼札にした、色彩の排除だ。アレさえ対処出来れば時間も策も、無制限に増える」

 

 彼女は自身の身をチップにして、キヴォトスを救おうとしている。最悪そのチップが砕けても構わないだろう計画で。思えば、自身を駒の一つとして考える節のある少女だった。私生活のほぼすべてを訓練に費やし、二年前のビナー撃退の際も捨て身の策を何度も行っていた。何かに急かされる様に。

 

「これでも一介の探究者。答えを求め、合否を疑い切った上で出した結論には自信を持つのが性分ですよ」

「成る程、では答えましょう。見事、正解です。私としては嬉しくもないですが」

 

 正解したと言うのに嬉しさは微塵も湧かない。自身の考えからのズレを考慮したとしても彼女が生き残る確率は全ての始発点の後では半々といった所だろうか。

 

「で、その心は?」

 

 悪い大人が何故生徒()を気遣う?と言外に吐き捨てている。元より信頼関係で結ばれた訳でもないため、気にする必要もない。

 

「貴方の神秘は非常に不安定です。制御を一歩どころか半歩でも損なえば霧散する、文字通り、跡形も無く。その状態で比喩でもなく別格のセフィラに干渉するのは自殺行為だ」

 

 干渉できるだけ大した才ではある。神と接触して正気を保てる人材がキヴォトスに何人いるか。だからこそ危険なたくを取ってしまった以上幸運な訳もない。

 

 つい語彙が荒くなる。

 

 黒服は生徒を利用する悪い大人だが、その前に()()()()()だ。少なくとも、一度踏み外せば2度と浮かび上がらない薄氷の上を踏む少女を眼前で見て、何より先に心配が出る程度には。

 

「今ならまだ引き返せる。取り返しのつかない失敗をする前にやめなさい」

「ご忠告に感謝はしますが。私はね、生徒と先生が誰も死ななければ他はどうでもいいのですよ」

 

 ハナから取り合うつもりの感じられない返答が、黒服の気配に剣呑さを混じらせた。

 

 それが彼女の地雷を踏んだ。

 

「貴方は、貴方たちは子供だ。何かが足りないから、何かを間違えたから失敗してきたと、そう考えている」

「………は」

 

 正しいやり方を実行すれば、正しい結果が出ると信じている。世界とはそんな風に緻密で、機械仕掛けの時計の様に、正確に回っている、無邪気にそう信じてる。

 

 必ずうまくいくはずだと。

 

 そのーーーーー妄執。

 

 既に彼女は地下生活者を屠った。殺人はキヴォトスにおける最も重い罪の一つだ。トリニティへの、もはや一国といえるほどの組織への反逆よりも一件の殺人未遂が重要視されるほどに。キヴォトスでは死は既に遠く、本能的に敬遠される。そのうえで決断、行動した。

 

 善悪を踏み倒し、ただ己の望みを絶対唯一とする。

 

 おおよそ感じたことのない、寒気にも似た後悔を黒服は覚える。その機能を捨てた己の表情がそれでも、険しさを帯びたように錯覚する。押し殺して、続けた。

 

「ある意味では連邦生徒会長の責任ですか。選択をやり直せてしまったから」

「お前っ………!」

 

 それなら自身も代価さえ払えばできるはず。その思考がなまじ自惚れでなく、成功の確率がある分なお酷い。自己犠牲の傾向が強いキヴォトスの権力者の中でも突出した、自己への無関心。

 

「巫山戯るな!!」

 

 机を挟んでスーツの胸を掴まれる。身を乗り出す為の支えとなった玉腕が黒壇の机を叩く。どん、と鈍い音がした。

 

「じゃあなんですか。誰かが必ず死ぬのが正解だと?私たちが望む正解なんてないと、そう言いますか!!」

「悪魔の証明なんて誰にもできないでしょう。……連邦生徒会長ならあるいはでしょうが」

 

 なにせマクスウェルの悪魔じみた事を成し遂げている人物だ。何度やり直したか誰も知らない以上、彼女の持つ情報がどの程度か誰も分からない。全てを知っている可能性も十二分にある。

 

 しかしそれは、連邦生徒会長実の姉であるシズキにこそ意味がない。連邦生徒会長なら全てを救えると信じて進む彼女だからこそ、不可能だという言葉を受け入れられない。

 

「話を逸らすな、私の質問に答えなさい。なぜ貴方は私を止める。犠牲を出すしかないのだとしても、上手くいけば私だけの犠牲で済むんです」

 

 燃えている。その青い目の底で、紅く煌々と燃えているような激情。

 

「ユメもプレナパテス先生も死ななくて済む。ケイもアリスと離れる事も無くなる。貴方は大人でしょう。非情に徹しなさい。なぜ貴方は私を止めようとする……なぜ今更、」

 

 それでもなお動かない表情で、だからこそ血を吐くような響きだった。これまでずっと2人だけで頑張ってきたのになぜお前が口を出すのか。

 

『貴方がやっている事は危ないよ』

『だからやめなさい』

 

 彼女にとってこれほど侮辱的な言葉もない。これしかないのだ。自分の人生が、自身の妹と1人の大人が身を賭して繋げた細い細い助けの糸だった事を知った。まだ子供の身にはあまりに重く、大人のように受け流せもできなかった。

 

 守るべき妹は既に傷ついていて、生き方を教えてくれる親もおらず、全部自身で考えた一つの夢。その大事な夢を取り上げられそうな子供のように。

 

「何人も、何人も生徒を使い潰して、なんでお前は今更っ!!……私だけに!!」

 

 黒服はこぼれた叫びを聞き流す。

 

 シズキはそのまま俯いて、胸を一度だけ叩いた。その拳は軽く力はほとんどこもっていない。

 

「………答えませんか」

「止めたところで大人しくする訳もない貴方に言っても無駄でしょう。私が先生でも貴方の親でもない以上、答える義理もありません」

 

 それでも彼女の案……目の前の彼女と連邦生徒会長の2人の案が最も成功率が高いのは確かだ。何せ超人とその実姉が文字通り骨身を削って成す計画。

 

「もう一度聞きましょう。その選択に後悔はないのですね?」

「無い。先生だって生徒だって全員生かす」

 

 悔しさも、自嘲も、全て噛み締めて腹に留める。私は大人だ。支えるのでは無く生徒の壁として、生徒を成長させる大人。

 

「ならばまぁ、私はもう止めませんよ。好きに動くと良いでしょう。ある程度の補助もします」

「…………チッ」

 

 ならばこそ、今は見守ろう。夢を見るのは子供の特権で、現実に打ちひしがれて夢から覚めるまで見守るのが大人の役目だ。

 

 一度深く息をつき、シズキは改めて黒服へ向き直る。

 

()()、普段送ってくれるお礼をします。キッチン、勝手に使っても?」

「どうぞ」

 

 呼び名が黒服に戻っている。一応の割り切りはついたらしい。脈絡のない料理は、一度別のことを考える為だろうか。

 

 調理室へつながる扉を閉じる音が鳴り、視界から青が消える。

 

「……あの様子だとホルス(ホシノ)に手を出した事にも存外腹を立てていたらしい。表情を取り繕う事ばかり長けた子供は見てて愉快なものではないですね」

 

 黒服は背もたれに背を預けつつ天井を見上げる。

 

 あぁ、ひどく疲れている。身体も、精神も。

 

 我ながら、らしくないのは自覚している。生徒を数字として扱い、()()を湯水のように使いつぶす。しかし大人としてその分の責任と成果を抱えるのが私たちの役目だ。一人の生徒に入れ込むのは逸脱している。

 

 どうにもやるせなくて、黒服は暗鬱とした嘆息とともに呟いた。届かないとは知りながら。

 

「これで本当にいいのですか?連邦生徒会長」

 

 

 


 

 

 

 

 

 あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!オートかつ倍速でやってたら何故か黒服とギスり始めた……な……何を言ってるのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった……いやマジで分からん。

 

 しかもストレス値がまたバッコリ上がってるし。レズちゃんの沸点がいまいち分からんぜ。

 

 というか黒服が懸念してるのって神秘制御ダイスをファンブルって暴走する事でしょ?んなもんそうそう起きませんよ。発狂しかけるレベルでストレス値が上がったなら別だけど?ま、そんなこと滅多にないし大丈夫やろ。フラグじゃないよ!ホントだよ!

 

 黒服に一つ言うならやめろと言われて止まる走者がいるわけねぇだろうが!!(名言)って事っすね。今更リセするのも勿体無いし。ま、タイムは度外視でやってますが。後世の走者よ、俺の屍を越えてゆけ!

 

 さて、とりま今は何を作るかですが、まぁ無難にカクテル作ります。アイツ大人だしいけるでしょ。あとおつまみ。

 

 作るカクテルはグランドスラムにします。大雑把に言えばスウェディッシュ・パンチって酒を二種類のベルモットで割るカクテルですね。カクテル言葉は各自調べてみてね!カクテル言葉って面白いよ!

 

 でもお酒、特に貴重なやつはブラックマーケットにも流れてこないので、身元のある大人とのコネがないと手に入れらんないんですよね。しかし黒服は大人。つまり合法的に酒が買える。まぁ今まで触らせてもくれなかったんですけどね!何でそういう所の倫理観はキチっとしてんですかね。人体実験とかしょっちゅうしてるくせに。

 

 今日はあれかな、黒服も疲れてたんすかね。なんか普通に保管室に入れちゃった。

 

 おっしゃ試しになんか飲んでみよ。とりま度数低そうなやつ。酒は百薬の長とも言いますしストレス値の軽減になるらしいし。wiki先生は偉大なり。

 

 いっただっきまーす!!

 

>ストレス値が減少した

>『泥酔』が付与された

 

 酒よっっっっっわ。まだ一口目だぞ!?

 

 えぇ(ドン引き)………いやストレス値自体は確かに下がりましたけども。こんだけ酒に弱いなら対処法になりません。

 

 ん〜……切り替えてカクテル作っちゃいますか。『器用』があるんで『泥酔』の行動デバフはないようなもんですね。痒い所に手が届く〜。

 

>『グランドスラム』を手に入れた

>貴方は冷蔵庫を開けた

 

 ふむトマトがある……トメィトゥ(Torment)の悪夢がよみがえりますねぇ。(精神が)壊れる!壊れる!会心リセマラとか頭おかしいんじゃないの?(誉め言葉)

 

 悪ふざけはさておきカプレーゼにします。要はトマトandモッツァレラチーズwithオリーブオイルのおしゃれで美味い簡単料理です。今のレズちゃんに火を使わせたくないし。

 

 気分転換でバーテンダーの格好に着替えます。バッグの中に入ってたんで。入れた覚えないけど連邦生徒会長が突っ込んだんすかね?

 

 は~いちょっとモザイク。Y◯utube君は脳内コハルなのでね。コハルとハナコを生み出したね開発者の頭ん中はどんな構造してんだ……?

 

>貴方はバーテンダーの服装に着替えた

>『カプレーゼ』を手に入れた

 

 て”き”た”〜!!(アルカラ)

 

 ヨシッてことで黒服のところに戻りましょう。

 

>貴方は談話室に戻った

 

 戻ったゾ~。

 

「………何故バーテンダーの格好を?」

 

 面白そうだったから………。まま、んなことどうだっていいんです。ホラホラホラホラ早く飲んで好感度上げてくれよぉ〜(懇願)

 

>貴方はグランドスラムを黒服に差し出した

>黒服はカクテルを口に含んだ

 

 おっ飲んでくれましたね。さっきまでの謎に剣呑な空気は気にしないっぽい?こっちも言い合う気なんてないですが。

 

 ここで黒服の好感度の話になりますが、黒服の好感度って計りにくいにもほどがあるんですわ。大人なので利の為なら大体の事に協力してくれますし、思った事を素直に口にする事がほとんどない。数値化されるゲームでもないので行動で読むしかないですがその行動が見えない。付き合いがだいぶ面倒な部類です。

 

 そして好感度低い場合、利が無くなった瞬間容赦なく頃される事があります。なのでちまちま好感度上げを謀って一定以上を保つ必要があるんですね。

 

 レズちゃんの計画バレるとは思いませんでしたが、止めてきたってことはだいぶ好感度高いということなのでヨシッ!

 

「相変わらず、引き出しの多さはキヴォトス随一ですね」

 

 特技が多いのが長所ですからね。色んな人と交流する以上やれる事は多くて損はないし。必要以上はタイムロスなのでしませんが。茶道から溶接までなんでもござれの便利屋です。

 

「しかし未成年飲酒は感心しません」

 

 やっべバレてる。お兄さん許して?

 

「特に罰もありませんが、今度から鍵は生体認証にしておきましょう」

 

 てへぺろ☆

 

>貴方はウィンクした

>黒服は嫌な顔をした

 

「貴方酔ってます?」

 

 おう、べろんべろんじゃい。

 

 じゃあそろそろ終わりますか。次回からようやく山場かな?ご視聴ありがとうございました〜。

 





一応言っておくと連邦生徒会長本人は完結まで一切出てこないゾ!……多分。
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